ぷちF-16ファイティングファルコン 2

ぷちF-16製作中です。

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まず切り取ったキャノピーを胴体に合わせます。
キャノピーも胴体も削ってしまったので接合面を合わせるのが大変!
立体的なRを合わせるのに苦労しました。

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アフターバーナー部分もそれらしく加工。
そんなに細かい部分まで作り込むつもりはなかったんですがやりだすと気になって・・・。

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主翼には上半角を付けることにしました。
実機はもちろん上半角がないのですが、エルロン無し機なのでバンクを付けるために必要かと。
取り付け部分には溝の切り込みを入れました。
飛んで落ちてボロボロになるのに、色んな加工が必要ですね~。

ぷちF-16ファイティングファルコン 1

一応、カタチにはなってきたので名前をぷちF-16ファイティングファルコンとします。
いえ、見えなくても言ったもん勝ちです。

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ぷちF-16(以下略)ですが、発泡スチロールブロック(コンクリブロックみたいなの)を使ったせいで重いです。
梱包材の発泡スチロールより高密度なので削りやすくて、仕上がりはキレイで、強度もあるのですが・・・。
やはり主翼に使う素材なのかもしれませんね~。
まぁ作り始めてしまったので軽量化するしかありません!
まずはキャノピーを切断!

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ある程度カタチができたもんをぶった切るのは勇気とイキオイが要ります。

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この時点で機体上部+モータ+レシーバの重量は5.25g。

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どっちにしてもEDF機は胴体が空洞なのでバッテリーやレシーバーを載せるスペースがありません。
吸気口のスロープやらノーズコーンの形状やらを避けながらくり抜きました。
今まではなんとなく機体下に穴を空けてメカを入れてましたが、今回はキャノピー脱着機構を考えねば・・・。

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くり抜きで約0.4gぐらい軽くなりました~。
こっから先は強度との戦いになります。

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胴体とバッテリーで7.63g・・・重いです。
これに主翼、尾翼と塗装、デカールを貼ると10gにいってしまいそう。
とりあえずデッチ上げてテストフライトするしかありませんね~。

EDF機 推力測定

EDF機を製作中です。
もちろんスケールモデルではなくていつものデフォルメ機になる予定です。

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先駆者の方々のEDF(NDF)を拝見していると、筒を切り出して垂直に板を渡しモータマウントにされているのが一般的です。
板とはいえ抵抗になりそうなので今回は片持ちにしました!
とゆーのはタテマエで、形状的に機体下に柱を作れなかったのです・・・。
頑丈になるよう6mmの板を削り出してΦ6mmモータを接着。

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エンジン下側パーツは単なるチクワみたいな半円なので削るのはカンタン!
リュータで荒く削ってから#400ペーパーでヤスればOKです。

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機体上部はまだ穴しかできてません。

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とりあえず仮組み~。
機体上部側には吸気口前に約45度のスロープを付けてあります。
開口部を大きくするために試行錯誤してこんなカタチになりました。

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プロペラはハウジングのなるべく前にある方が吸気効率がよいようです。
EDFというよりプロペラの後方に筒を付けた感じですけど。
あ、エアインテークとモータが当たってる・・・見なかったことにしよう。

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さて、緊張の推力測定!
7.34gでした~、これなら総重量を10g以下に押さえれば飛んでくれそう。

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バッテリー込みで今のところ約8.1g。
これは相当ダイエットが必要ですね~!

EDF機?

翼用の発泡スチロール板を切り出したあとのブロック。

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この柱?の部分の形状を活かしてなんか作ってみたい・・・。

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で、とりあえず切り出してみました。
アイロン?

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今までは目見当でなんとかカタチになってましたが、今回はちゃんと寸法を測って作業することにしました。
相変わらず図面は作ってませんけど・・・。
この中心線がむちゃくちゃ大事なんですよね。

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えびせんべいも切り出します。
内側に穴を掘っていくのでテンプレートがないとどのぐらい掘ったか分からないからなんです。
はい、今回はEDF(NDF?)機にチャレンジしてみるつもりです。
風の流れがとても重要なので試行錯誤でのんびり作ってみま~す。
あ~、ナウ○カみたいに風が読めれば・・・。

ぷちP-38ライトニング 初飛行!

先日のIAC-ASOさんでぷちP-38ライトニングを初飛行してきました!
思ったより曲がらなかったりとクセはありますが、なんとか飛んでます。
yummyさんがビデオ撮影してくれました~。

IAC-ASO 2014/08/24

8月24日のIAC-ASOに参加させて頂きました!
今回はyummyさん、(こ)組さんが初参加です~。

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飛行会のはずが秘航海になってますが?
motoさんは60cmのヨットを持ち込み組み立ててました・・・最近ヒコーキを飛ばす姿を見かけません。

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今回のメインメニュー、としちゃんの超極秘陽電子ゴムカタパルトでのぷちF-14発汗・・・じゃなくて発艦訓練です!
空母なのに着艦できないとゆー特攻野郎Bチーム状態です。

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カタパルトが超極秘だったため、どんなフックが良いのかわからずとりあえずピアノ線で作りました。
としちゃんが発泡スチロールで機体ステージを改良してくれました。

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超極秘カタパルトの拡大画像です(もう、超極秘じゃないし!)
何回か訓練させて頂きましたが・・・トムは飛べませんでした(涙)
ふしみさんのマイクロ零戦はバッチリ発艦成功でした!
やはり引っかかり部分をどう作るか、色んな形状のヒコーキをどう発艦させるかが今後のテーマみたいです。

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今回メイデンとなるぷちP-38ライトニングです。
コイツはなんとか飛びました~!よかった。
ただ、巨大垂直尾翼のためか差動ミキシング25%でもほとんど曲がりません・・・。
パワーを落として失速気味にしながら曲げるので高度が落ちてしまいます。
う~ん、エレベータを付けるしかないかも?

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こちらも今回、メイデンのロボット兵ラムダです。
フルスロットルだとまっさかさまに墜落、ハーフで若干滑空する感じでダメダメでした(涙)
としちゃんから垂直尾翼成分がないのと動翼(足先)が小さすぎるとアドバイスを頂いたので改良します。
もうすでにギアユニットが取れかかってますが・・・。

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楽しみにしていたきくマンさんのホークアイは推力不足だったみたいで残念です。
F-84はナイスゴールしてました。

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きくマンさんのB-52は相変わらずの鉄板機ですね~!
テイクオフ、フライト、着陸がホント実機のようなゆったり安定感でマイクロサイズとは思えません!
こんなふうに飛べるヒコーキが1機でも作りたいです。

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ご近所の花火大会も見れたりしてちょっと夏を感じてみました。
あ、yummyさんと(こ)組さんは手ブラで来たので画像はありません。
ヒコーキを作るためmoto商会でパーツ購入してましたので次回はきっと自作機で参加ですね~。

ぷちF-14カタパルト射出フック

としちゃんが製作したレスキュー艇改装空母 MACからぷちF-14トムキャットを発進させたい・・・。

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甲板面積380mm×180mmというサイズならちっこいぷちF-14がテイクオフできるのではないかと!
映画トップガンごっこができるのではないかと!
ちょっとマーベリック気分になれるのではないかと!
当のとしちゃんはお忘れかもしれませんがカタパルト射出用フックを作っておきます。

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Φ0.5mmのピアノ線を曲げて作ってみました。
丸っこくしたのは射出時の衝撃を発泡スチロールの機体に分散させるため。

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重さは0.09gと結構な重さ。
やはり金属って重いんですよね。

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こんな感じで取り付け~!
空母側がどんな設計になっているのか軍事機密のためよくわかりません。
とりあえず引っかかるよーにしときました。
機首だけ飛んで行くよーな映像が見れればそれはそれで盛り上がるかと(笑)

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実際の空母をシミュレーション。
乗っかるとは思いますが滑走距離は結構短そうですね~。
あとはIAC-ASOの合同訓練で飛べるかニャ?

たまごエンジン その5

たまごエンジン実験ラストは整流板です。
プロペラ後方の排気側に整流板を付けるとどうなるか試してみます。

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まずは平らなポリカ板を設置しただけの状態。

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推力は5.40g。これを基準とします。

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プロペラの回転方向とは逆ピッチで、角度を浅くした整流板。

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推力5.92gと約0.5gの推力アップ!
電池パワーの誤差かもしれませんが・・・。

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プロペラの回転方向とは逆ピッチで、角度を深くした整流板。

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推力は5.72gと浅い角度の整流板より落ちてしまいました。
空気抵抗が増えたのかもしれません。

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プロペラの回転方向と同ピッチで、角度を浅くした整流板。

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推力は5.72gと、逆ピッチの角度深い整流板と同じ数値。

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プロペラの回転方向と同ピッチで、角度を深くした整流板。

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推力は5.86gで同ピッチだと角度が深い方が推力が出るようです。

一番推力が高かったのはプロペラと逆ピッチで角度を浅くした整流板でした。
たまご型でかなり絞った形状なので整流板の効果はあまり出なかったのかもしれません。
小径プロペラだと反トルクを打ち消す効果もどの程度あるかわかりません。

とりあえずたまごエンジンで学んだこと。
・吸気口は大きい方がよい(大きくなくてはいけない)
・排気口も大きい方がよいが吸気側ほど影響はない
・プロペラピッチは浅くても効率がよければよい
・整流板の効果はあまりないかも?
・発泡スチロールを正確な円形にくり抜くのはめんどくさい
・4個作るとジャンボジェットができるがそんな根気はない

たまごエンジン その4

たまごエンジンのプロペラを変更して実験してみます。

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上はBLADE Nano CP Xの純正テールローター。
下はWLtoys V933の純正テールローター。
ピッチはV933の方が深いのですが推力は弱いということが分かっています。
EDFだとどうなんでしょか?

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BLADE Nano CP Xを同条件で測定しておくと5.60g。

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ではピッチの深いV933テールローターに交換!

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結果は3.35g・・・かなり低くなってしまいました。
やはりΦ6mmモータのトルクではEDFだろうが回しきれていないようです。
抵抗の少ない2枚ペラを少ない負荷で回すのが一番効率が良さそうですね。

たまごエンジン その3

たまごエンジン実験中です。

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EDFは吸気口を大きくしないと出力が上がらないと先人様達のブログを拝見すると書いてあります。
とりあえず、Φ31mmだった吸気口をΦ32mmと1mm程度広げてみました。

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Φ31mmのときは推力4.69gだったのが5.27gに増加!
すごい影響があるのですね~。
もっと広げればもっと推力が上がるのでしょうけど、たまご型じゃなくなっちゃいます。

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次は排気口を広げてみます。
Φ23mmだったのをΦ24mmに。

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Φ23mmのときは5.27gでしたが5.59gと多少増加しました。
影響はあるものの、やはり吸気側の空気抵抗を減らすのが推力アップに必要なんですね~。

たまごエンジン その2

たまごエンジンのカタチがなんとなくできました。

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卵型の発泡スチロールを半分に切り、中身をリューターでくり抜きました。
・・・と文ではカンタンですが円形をくり抜くのが大変でした!
モータはWLtoysのV933テールモータ(Φ6mm)、プロペラはBLADE Nano CP Xの純正品(Φ40mm)です。
どちらもウチの中にゴロゴロ転がってます。

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なんとなくジェットエンジンポッドみたい・・・。
推力測定をするため、Deltangやバッテリーの配線までしてあります。

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通常、EDFはモータが排気側にあるのが一般的ですが、プロペラが反転なのでモータが吸気側になりました。
調べると前側にモータがあるEDFもあるらしく、排気の抵抗が減るので良いとか書いてありました。
モータが吸気側だと重いモノが前方になるのでヒコーキ的にはよいかもしれません。

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今のところの重さはバッテリー込みで約6g。

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ハウジングは2g弱ですがもう少し削れそう。

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メカは2.77gですがコレはもう減らせません。

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とにかくテキトーに削り、モータをスロットル100%で回した推力はたった4.69g・・・。
このプロペラだとsachihoさんの推力測定結果によると12gくらいは推力が出るハズです。
EDFの効率の悪さはすごいですね~。

ファンとハウジングのスキマを最小にしたり、吸排気口を大きくしたり、整流板を付けたりと先人の方々のお知恵とトイラジの構造を見ながらイジってみま~す。

たまごエンジン その1

人類の(いや、ちっこいヒコーキ好きの)大きな夢・・・超小型EDF。

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誰しも一度はホビキンの30mmや27mmのEDFを撫で回し、そして挫折してきたという・・・。

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一応だいぶ前に買ってはみたんですが、1Sブラシモータでは回転が出そうにありません。
1015ブラシレスも出てますが、2Sにすると重量がかさみそうです。
ハウジングは削り倒せば良いのですが、どーせ使うのはステイの部分だけ・・・。

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そもそも羽の枚数が多いとトルクの少ないブラシモータにはキツイのかもしれません。
としちゃんの超小型EDFは2007年にちゃんと飛行されてますが、軽量化、EDFユニットの調整があっての成功ですね~!
その後、きくマンさんがNDFセイバーを開発され、ryoさんのNDF F-14が登場、55mmプロペラの時代になったようです。

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発泡スチロールの筒を切り出すなんて技術はないワタシ・・・。
手元にあった美術の時間に使うらしい発泡スチロールのタマゴでEDFを作ってみることにします!
うまくいけばたまごヒコーキみたいな機体にそのまま使えたり、4個作ればジャンボに付けたり(どんなデカくなるんだ?)と妄想だけがふくらみます。

Bokky日記 140815

先日、サファリパークへ行ってきました。
昔、サファリパークを自分のクルマで入った知り合いがキリンにドアの上をかじられたことがあり、当然ながら駐車場に停めて入場します。(その時点でただの動物園)

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そーいえばカピバラを生で見たのは初めてかも?
うーん、暑いとはいえ全く客に愛想を振りまくこともしやがりません。
ココは実際にカピバラを触ることができるんですが毛はむちゃくちゃ硬かったです。

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生まれたばかりのカピバラの赤ちゃんだそーです。
小さいカピバラは大きいモルモットと判別がつきません。

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最近人気のミーアキャットも、やる気なし。
2本足で立つからカワイイのだろ~!キミたちは!

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しまいにはおっさんも展示されてました。
教訓・・・人間が暑いときは動物も暑い

ロボット兵ラムダ 一応完成

ロボット兵ラムダが一応完成しました~。
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色々試作なので手抜きも多いのですけど・・・。
目を細めてみればラムダに見えなくもなくもないかも?

ロボット兵ラムダ
全長 170mm
翼長(ウィングスパン) 275mm
重量 10.67g
モーター Φ6mm コアレスブラシモータ+ナノファルコン同軸反転ユニット
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

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リンケージは結局0.5mmのピアノ線で張りました。
金属の線なので重量増は覚悟です。
こんなちっちゃい動翼で曲がるのかどうかも不明です・・・。

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垂直尾翼がないので足の先っちょをラダーベーターにしてます。
上半角のある機体なので傾けてみれば曲がるのかどーか実験です。
う~ん、曲がる気がしませんけど・・・。

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今回はアタマが回らず首にプロペラが付いているラムダを再現するのが目的でした。
なので、めんどくさい同軸反転ユニットを使って首のプロペラだけを回したんです~。
アタマも回るならわざわざこんなめんどくさい仕組みは不要です。

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塗装はカンペハピオですが、このスプレー厚塗り基本なので時々塗料がぶちゅっと飛びます。
キレイな仕上がりになりませんがアクリルシリコンコーティングで強度が結構上がります。

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手の先っちょの指(風切り羽)は飛ばせば折れるのは目に見えてるので付けてません。
安定して飛ぶようになったらもう少し各部を作り直そうかと思ってます。

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とりあえずコレでテストしてみましょ~。
アタマは相変わらず軽いのでオモリを入れなくては・・・。

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金属線と塗装で0.7gくらい重くなっちゃいました・・・。
部屋の中で動力飛行してみましたがアタマに1.3gくらいオモリを積んでなんとか飛ぶ感じです。
結局重量は10gを超えてしまいました。
変な形状なので推力測定ができませんがスロットル100%じゃなくても一応飛行しました。

ロボット兵ラムダ 手足が付く

ロボット兵ラムダの組立がだいたい終わりました。

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今回は発泡スチロールスライサーで切り出した板を主翼(手)と足に使います。
面積が大きいのでスチレンボードより軽くできるハズです。

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Φ0.8mmカーボンロッドで補強を入れます。
カッターで2回切り込みを入れ発泡スチロールをほじくり出しながらロッドを埋め込みました。
発泡スチロールにキレイに溝を入れる方法があるのかもしれませんが・・・。

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主翼は上半角があるので左右貫通ではなく胴体に差し込んで接着しました。
まだ足にはカーボン補強を入れてません。

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アニメでも主翼は翼端の方が上がった感じでしたので、手でシゴいてそれらしく。

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足の先っちょをサーボリンケージで動かす予定です。
主翼の先っちょにも指?が付きますがある程度テストしてからにしときま~す。

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リンケージ無しでの重量は8.61gと思ったより軽くできました。
やはり主翼を発泡スチロール切り出ししたのが軽く作れた要因でしょうね~。
今後はスチレンボードはなるべく使わないよーにします。

で、部屋の中でテストフライト!
足がまだブラブラなのであっちこっち行ってしまいますが飛びました!
全く飛ばないことも予想していたのでうれしい!
意外だったのはナノファルコンユニットの推力が思ったより大きかったこと!
80%パワーぐらいでなんと垂直にホバリングしました!
やはりヘリ用だけあって風量があるみたいですね~。
機体バランスとしては足が長いのでかなり後方重心です。
アタマの重量が0.01g以下(測定不能)なので1.2gぐらいのオモリを付けたら真っ直ぐ飛びました。
あとは舵が切れるのかどうかですが・・・。

ロボット兵ラムダにメカ積み

ロボット兵ラムダ製作のつづきです。

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レシーバーとユニットとサーボを配線しました。
いつものDeltang Rx43dです。

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今回はメカを胴体の中に封じ込めてしまうので動作確認をこの段階でしておきます。

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Li-Poも内蔵したかったんですが、適当なスキマが作れず背中に背負わすことに。
まぁ飛ぶかどうかも分からない試作機なので、とにかく作ってみましょう!

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同軸反転ユニットの片方は接着剤で固定します。
さて、そろそろ組んでいきますか~。

発泡スチロールスライサー製作

発泡スチロールスライサーを作ることにしました!
やはりスチレンだと翼面積が増えたときの重量増が大きいので・・・。

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前回の飛行会でとしちゃんに教わったΦ0.26mmのニクロム線を準備しました。
100均のスチロールカッターにもオマケで20cmほどのニクロム線が付属してましたが、折り曲げて入っていたので真っ直ぐになりませんでした。

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前から欲しかった安定化電源を買っちゃいました~!
色々調べて一番お安いアテックスのデジタル直流安定化電源 ACH-K305Dにしました。
会社では仕事柄、安定化電源なんて当たり前に使うんですけど、自分で買うとは・・・。
この電源、小さいのでゴミ溜めの作業机にも置けるのがありがたいです。

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あとは台を作りますが詳細はとしちゃんのお手軽マイクロ零戦がむちゃくちゃ参考になります!
(とゆーかマネしました)
木の板を買ってきて木ネジを何本かネジ込みます。
ニクロム線は発熱すると伸びるのでテンションをかけるためスプリングでピンと張ります。

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ニクロム線を浮かせるために2mmのカーボンロッドをはさみます。
安定化電源の出力電流を約1Aに設定します。

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ではカット開始!
まずは小さい発泡スチロールの破片を切ってみました。
やってみて分かったのは切断するモノが小さいと熱が逃げないので発泡スチロールが溶けやすいようです。
2mmの高さにしても表面が溶けてしまい0.3~0.5mmぐらい薄くなってしまいます。
小さいモノを切るときには電流を少し落とした方がよさそうですね。

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ではデカいブロックを切断してみます!
ゆっくりと切りたいブロックをスライドさせながら切断すると、熱も逃げやすいようです。
溶けてしまう分が少なくなってちゃんとした厚みに切り出すことに成功~!
でも多少は溶けるみたいなので2mmの板が欲しければ2.5mmのスキマにした方が良いと思います。
(2.2mm~2.3mmぐらいにはなりますが)
なんか楽しくなっていっぱい切り出したのでしばらく発泡スチロール板には困りません。

ロボット兵ラムダその2

ロボット兵ラムダの発泡スチロール削りがだいたいできました。

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一番めんどくさかったのが顔!
なんせスピンナーみたいな丸いアタマに三角の顔?がナナメに付いてます!
アタマの妙なRに合わせて三角の面を削っていく3Dな作業が大変!

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しかもこのアタマは20mmぐらいで顔は10mmとむちゃくちゃ小さいんですよね。
発泡スチロール加工だと結構限界に近い感じです!(ワタシにゃ)
まぁラムダの特徴なのでガンバって仕上げました。

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Li-Poは内蔵しようかとも思ったのですが、ロボットの重心がドコに来るかも不明なので背負わせることに。
カッコ悪いですが取り付け位置が決まるまでしょーがないです。

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アニメだと股間のパーツはタマ2個でつながってますが、そんな造型したら強度がでません。
ココはちょっとア○○トな感じでボカシておきましょう。え?ア・バ・ウ・トですよ?

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搭載するもの全部の重量は8.54g。
これにリンケージと塗料が追加される予定なので10gを切れるかどうかビミョーです。
主翼(手)も長いですが細いので揚力が出るのかどうか・・・。
まぁとにかくデッチあげてテストしないことには全く飛ぶのかすらわかりません。

ロボット兵ラムダその1

ルパン三世の最終話「さらば愛しきルパンよ」に登場したロボット兵ラムダ製作中です。
このロボットは後に天空の城ラピュタでも出てきますが、飛行動力はロケット?になってました。

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さて元々ロボットが飛ぶ設定もかなりムリがありますがRC化して飛ぶんでしょか?
一番問題なのはロボットなので垂直尾翼がないことです(当たり前ですが)
エルロンつーても、なんせ翼が手なのでどうやって付けるもんやら。
まずは足の先っちょを動翼にしたラダーベーター?にして試してみます。

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まず、モーターアクチュエータを2個付けることを考えてみます。
これだと機首からかなり離れた部分に重量物がきてしまうんですよね。

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Φ4mmモータは2個で0.9gですが、重心から遠い位置のこの重さは影響が出そうです・・・。

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ここはサーボを使ってみることにします!
ホビキンのHK5320サーボです。
サーボホーン込みで1.79gとかな~り重いですが・・・。

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胴体にスペースがないので腰の部分に埋め込みます。
サーボホーンも内蔵したかったんですが、スペース上断念(涙)
おしりの外から表に出すことにします。

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主翼(手?)は上半角を付けるつもりなのですが、こんな動翼で曲がってくれるのか・・・。

永田重工

いつものよーに発泡スチロールを切り出します。

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今回の材料は白玉とモナカです。

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中身が入るよーにくり抜きましょう。
最近はリューターで削っているので作業がラクちん!

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ナノファルコンから取り出したギアユニットが入るように削ります。

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今回はこんなもんを作ってま~す。

世界最小の最期

買ったばかりの世界最小トイヘリですが1フライトで分解~。
なんのために生まれてきたのか・・・(涙)

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分解すると自作ヒコーキの材料がたんまり出てきます。
じゅるじゅる・・・。

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Li-PoはFULLRIVERの80mAh。
サイズは20mm×15mm×7mmで重量2.28gでした。
自作ヒコーキの電源に使いましょう。

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赤外線コントロール基板・・・は要らないのでステ。

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同軸反転ユニットです。
ロータ外径は70mm。
メインモータはΦ6mm、テールリフトファンはΦ4mmでした。
ギアは上側が下部ロータ、下側が上部ロータになってます。
上部ロータ&最近見かけることのなくなったフライバーを分解~。

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下部ロータだけの状態で約3g。

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メインのΦ6mmモータはピニオン付きで1.36g。
これはシングルプロペラ機に使用ですかねぇ。

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テールのΦ4mmモータは0.45g。
モータアクチュエータに使えそうです。

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下部ロータだけのユニットの不要な部分を削り取って2.88gになりました。
もうお気づきかと思いますが、実はこのユニットが欲しかったんです。
リッパなΦ6mmモータ付きギアダウンユニットですからね~!
11gのヘリを持ち上げられるので下部ロータだけでも6g以上の推力はありそうですよね。

今更ナノファルコン

シー・シー・ピー ナノファルコンα(アルファ)を買ってみました。

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世界最小のトイヘリとしてギネスブックにも登録されているらしいです。
結構、前に話題になってましたが今更購入です。

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全長81mmとまぁ小さいです!
赤外線方式で3機同時飛行が可能とか。

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BLADE Nano CP Xと比べると1/3ぐらいの大きさですね~。

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同軸反転方式で前後進はテールのリフトファンで操作します。
(あ、映ってないし)

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モータ2個が機体後方に設置され、2枚のギアをそれぞれ回転させます。
中心軸が上部ロータ、外側が下部ロータを駆動してます。

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重さは11.09gなので小さい割にはそこそこな重さですね~。
飛ばしてみましたが、リフトファンの効果が弱いせいで前後進が激遅!
エルロンもないので(当然ですが)操縦しづらくてしょーがないです。
まぁトイヘリなので仕方ないですけど・・・。
オモチャとしてのレベルは非常に完成度が高いと思います!

Bokky日記 140804

indyさんと(こ)組さんと公園フライトしてきました~!

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(こ)組さんのUMX Radianも含めて3機になりました~。
しかし暑い!!!
屋根付きの格納庫から外に出る気がしません!

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indyさんに納品したぷちF-14トムキャット2号機ですが、いきなり基板から煙が!
どうやら外れた配線がショートしたみたいでFETがこんがり(涙)
とゆーことでメイデンフライトはお預けです~。

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1号機はとりあえず屋外初飛行でしたがなんとか飛びました。
ホビキン60mAhのLi-Poにすると前重心過ぎて飛びません・・・。
う~む、やはりもう少し軽くしないと飛行時間を伸ばせないよーです。

しかし、この時期は早朝か夕方じゃないとおっさん達の方がもちませんね~。

ぷちP-38ライトニング配備!

ぷちP-38ライトニング完成~!
手のひらサイズのRCヒコーキです。
特にこのサイズにコダワってるワケではないのですけど、小さいと持ち運びや保管がラクなので(笑)

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ぷちP-38ライトニング
全長 115mm
翼長(ウィングスパン) 182mm
重量 6.69g
モーター Φ4mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

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今回はプッシャーではなく実機同様前方にプロペラを持ってきました。
エンジンパーツがあるのでどのぐらいプロペラの風が後方に流れるのかわかりませんけど・・・。

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ぷちF-14トムキャットでは胴体後部もリフティングボディになっていて翼として機能していました。(と思いたい)
ぷちP-38ライトニングはなるべく水平尾翼を大きくして翼面積を取ることにしました。

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モータはマイクロ9gセスナのΦ4mmモータを埋め込んでます。
マイクロ9gセスナはプッシャーなのでモータの左右を入れ換えて、プロペラも前後逆に付けました。
前から見て(モーター軸に向かって)左がCW、右がCCWになってます。
着陸時(墜落時)にプロペラが接地するのでモータは挿入しただけでヒューズにしときました。

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ちゃんと飛んだらエレベータも付けたい・・・。

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受信機はDeltang Rx43d-32です。
Rx43dのv5シリーズですが2モータディファレンシャルにするのに設定がちょっと面倒です。

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ホビキンのMini Vapor用60mAh Li-Poがピッタリ入ります。
固定はテープで。

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全備重量は6.69gと7gを切ることができました~!
セスナのΦ4mmだと2個で推力が約6gなのでなんとか飛んでくれそう?

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センパイと記念撮影~。

狭い家の中で動力テスト飛行してみました。
おお~、スロットル60%ぐらいでも水平飛行してくれました!
これなら少しゆっくり飛べるかな~?

ぷちP-38ライトニング塗装

ぷちP-38ライトニングを塗装しました~。

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色が付くとやっぱしいいですね~!
今回はカンペハピオの水性シリコンスプレーのシルバーを使いました。
薄吹きですが結構シルバーの発色もよいですね~。

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デカールも水転写シートで作りました。
どうもまだ貼り方に慣れなくてクシャクシャになったりしてます。

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インベージョン・ストライプ(白黒のしましま)がむちゃくちゃ大変でした!
主翼は水転写シートで貼りましたが胴体の冷却器横はマジックで塗り塗りしました。

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エンジンカウルのイエローはリキテックス(アクリル絵の具)の筆塗りです。
高価な絵の具ですが、ナゼかウチに2箱も転がっていたので色んな色が塗れそうです。

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トムキャットは割とデカールも手抜きしましたが、ライトニングはなるべく実機ぽくしました。
スパン20cm以下なので、なるべく視認性の高い方が飛ばしやすいですし!

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塗装後の全備重量は6.52g。
これならなんとか7g台で収まるかもしれませんね~!
軽くできたら今度こそはモータアクチュエータのエレベータを付けたいのです。

ぷちP-38ライトニング製作その3

ぷちP-38ライトニングの組立が完了しました~。

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上半角付きでエンジン貫通の構造なので角度合わせが大変でした!
双胴機はしばらく作りたくないです・・・。

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ヘロヘロだったエンジンパーツですが尾翼と連結したら割としっかりしました。
でも、墜落したら折れそう・・・。

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水平尾翼にはカーボンカンザシを入れました。
角度調整できるように接着ではなくヒンジテープで留めてあります。

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センパイのぷちF-14トムキャットとの比較。
翼面をもっと取りたかったんですが、ライトニングの形状を維持するにはこの辺が限界です。

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ホワイトボディとメカ、バッテリーの全備重量は6.33g。
これに塗装してデカールを貼ると8g切れるかどーかかもしれません。

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では塗装準備しまっす。
なんかこのまま飾っておきたい感じ。
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