ぷちP-38ライトニング製作その2

ぷちP-38ライトニング製作のつづきです。

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ライトニングもトムキャットと同様にホビキン9gセスナのΦ4mmモータを使います。
但し、セスナもトムキャットもプロペラが後方にあるプッシャー機なんですが、ライトニングは前になります。
う~む、プロペラの向きと左右を入れ替える必要がありますね~。

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エンジンパーツにはΦ4mmモータが入る穴を開けました。
3mmのドリルで慎重に作業です。

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開けた穴にモータを入れ、横の穴からケーブルを引っ張り出します。
今回は組立中にも配線の引き回しを考慮してま~す。
エンジンパーツの上側には主翼の通るスリットを加工してあります。
ライトニングは双胴機なのでエンジンパーツを左右対象に2個作るのがめんどくさいです。

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なんて言ってたらエンジンサイドの冷却器?は各エンジンに2個あるので計4個!
う~、めんどくさい。
でも、コレがないとライトニングっぽくならないんですよね。

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途中で1個掃除機に吸い込まれて行方不明になったので計5個作りました。
重さは計測不能なので重量増による影響はなさそう・・・。

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さーて、パーツもできたのでいよいよ組立でっす!
ココが一番楽しいんですよね~。

ぷちP-38ライトニング製作その1

ぷちシリーズ第2弾のぷちP-38ライトニング製作してま~す。

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一応パーツの位置決めがだいたい終わったので仮組みです。
う~ん、やっぱしカタチになってくるとテンションあがりますね~。
この時点の主翼パーツはだいたい最終の大きさになります。
尾翼パーツはカタチを見たいだけなのでテキトーにハサミで切って貼ってます。

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また飛びそうにないカタチですね・・・。
実機がちゃんと飛ぶとゆーのがスゴイ!

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恒例の体重測定は2.50g。
こーやって途中で測っておくと、どのパーツが重いのかよーく分かりますね!

ぷちシリーズ第2弾製作その2

ぷちシリーズ第2弾製作中です~。

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今回脳内図面を妄想しながら作業を進めてます。
発泡スチロール加工にも少し慣れて、夜中に発泡スチロールの声が聞こえるようになってきました(病院へ行きましょう)
今回、一番作業がめんどくさいのは上半角になると思われます。
胴体にナナメの切り込みを左右均等に入れるのは大変です。

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トムキャットと違って主翼の途中にエンジンがあります。
主翼が上半角を付けながら貫通するとゆーとてもテクニカルな工作が必要です。
エンジンも角度を付けてカットしました。

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上側のパーツを切り離しても良かったのですがなるべく接着剤を減らしたかったので主翼を挟むことに。
変なカタチの機体はホント、作業に時間がかかりますね~。
素直に単胴の機体を作ればいーのですけど・・・。

ぷちシリーズ第2弾製作その1

次の自作RCヒコーキを製作開始しま~す。
たまごひこーきのよーなぷちシリーズの第2弾になります。
別にシリーズ化するつもりもないのですが、作りたい機体がデフォルメしやすそうだったので・・・。

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まずアヒル・・・いえ、胴体を切り出します。
今回は下書きの絵すら書いてません。
図面でちゃんと切り出したら色々な検討ができるのですが、3次元化しないとイメージがわかないんです。
次回からはちゃんと書こう・・・。

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次はバナナ・・・でなくてエンジン部です。
このパーツはデザイン上、細くなってしまうので強度が心配です。
実際切り出すとペラペラしてます。

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ハネを付けたらトムキャット~!
じゃなくて違う機体ですよ~。

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メインパーツは1.33g。
発泡スチロールパーツだけなら軽いんですよねぇ。
やはりスチレンボードを使うと重くなるのも分かってるのですが、ワタシみたいにボコボコ落とす人には強度も必要なのです・・・。

ナノ・スパイダーの推力

童友社ナノ・スパイダーの推力を測定してみました。
方法はカンタン!
左右の逆ピッチローターを入れ替えるだけで下向きに推力が出ます。
まぁモータや本体の空気抵抗は無視しましょう。

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4個のモータで7.88g。
1個当たり約1.9g程度の推力があるようです。
もちろんクアッドコプターは上昇に全推力を使ってしまうと舵が効かないのでフルではないと思います。
ナノ・スパイダーのΦ6mmモータとプロペラは逆ピッチもセットですし、入手が容易なので2モータ機に使えるかもしれません。
ちなみにナノ・スパイダーのプロペラ径は29mm、ホビキン9gセスナはΦ4mmモータで30mmと少し大きいです。

Mini Vapor用Li-Po

えきまえさんに教えて頂いたホビキンのMini Vapor用Li-Poが届きました~。

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E-flite純正の30mAh Li-Poは1.47gです。

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ホビキンのは60mAhと2倍の容量になって重量は1.76g。
純正より0.29g重いですね~。
もちろんMini Vaporで使う分には全く問題ありませんが・・・。

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放電レートも純正が25Cに対して45C-90Cです。
まぁこの表記はあんまし信用してませんけど・・・。
サイズも細身で、純正より小さく見えます。

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ちゃんとベルクロテープも付いてます!さすが!

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さて、ぷちF-14トムキャットは重量増にシビアなので+0.29gの影響があると思います。
まずはラベルを剥がしてみました。
0.04gしか変わりませんが、それでも軽くなるにこしたことはありませんね~。

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ベルクロテープを削除してみると、さらに0.04g軽くなりました。
それでもE-fliteからは0.2g重くなってしまいます。

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とゆーことで、また胴体内部をちまちま削ったり、塗装を少し削ったりして0.1g軽くしました。
これで7.81gと、飛行に成功した時からは0.1g重くなってしまいました。
フライト時間を増やしたいのでなんとかコレで飛ばしてみま~す!

ぷちF-14トムキャット 2号機巣立つ

ぷちF-14トムキャット2号機の機体ができました~。

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1号機より若干大きくなってます。
塗装はなるべく薄く吹いてみましたので、1号機より塗膜分で0.1g減らせました。

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1号機の荒っぽい削り仕上げより、だいぶキレイに作業できるよーになりました。
とりあえずこのトシになってもまだ進歩があるのはうれしいことです。

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上半角も1号機より少し大きめです。
これも安定性や旋回性にどんだけ影響があるのか実験する意味があります。
同じよーな機体で試すことで違いが分かるのではないかと・・・。

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下面を塗装すると飛ばすときに見づらかったので白いままにしました。
肉抜きもリューターを使用することで2号機のほうがキレイに軽く仕上がってます。

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重量は3.43g。
この状態でindyさんに納機しま~す。
受信機やモータの取り付けをフツーにやれば1号機と同じ全備重量7.7gくらいになるはず!

ぷちF-14トムキャット 2号機

ぷちF-14トムキャットのトライアルも成功し、ボッキード社は(F-14ってグラマンですけど?)すぐさま改良型の開発を開始。
総合性能を高めたぷちF-14Bの製作に入ったのであった・・・。

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初めて発泡スチロールから製作したぷちF-14トムキャットですが、仕上げも荒いし調整跡が残っていたりと見た目がよろしくありません。
1号機で得たノウハウ(なんてあんましないですけど)を元に2号機を製作することにしました~!
もう見本もあるのでサクサク作れちゃいますね~。

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1号機ではスピードが速いので少し翼面積を大きくしてみました。
翼面荷重を計算・・・してませんけど翼端をとりあえず10mm程度伸ばしました。
空気抵抗を減らすため、たまご型だった胴体を少しスリムにしてます。

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全長も若干伸ばしました。
垂直尾翼と水平尾翼は1号機と全く同じサイズです。
主翼の面積でどの程度変わるのか実験してみたかったんです。

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重量は今のところ3.84g。
1号機の塗装前の状態よりも約0.1g軽いですけど・・・。

実は2号機はindyさんからの委託でOEM製造しました。
まずindyさんが自作機を作る前の習作として、ある程度作ったらロールアウトしちゃうつもりです。
同じもん2回作るってラクですが、あんましテンション上がりませんね~(笑)

HCP80 配備!

jadeの期間限定セールでHiSKY HCP80のBNFが$48だったので思わず買ってしまいました~。

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FBL80もまだ現役ですなんですが、スペア機として買ったV933はindyさんちに嫁いでしまいましたので!

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コントロール基板は旧型のようです。
以前も急にコントロール基板がオカシくなったことがあるので、スペア機必須です。

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HCP80はFBL80のマイナーチェンジバージョンで違いはキャノピーぐらいです。
(グリーンのキャノピーはV955用ですが中身はFBL80です)
BLADE Nano CP Xっぽい感じですが若干大きく見えますね。

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テールブームの長さも同じ。

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ネオングリーンのメインブレードが付いてきたので装着~。
FBL80は蛍光オレンジに塗装してますが、ネオングリーンも見やすそうですね~。

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で、京商さんのX-6Sにバインド!
いつもはFBL80の基板とバインドしてからとか変な儀式が必要でしたが、バッテリーを繋いだら一発でバインド!
やっぱり本家のは安定しとるのでしょか?
スペア機なのでしばらく出番はありません。
早くHCP60が出ないかな~?

ヒーロー動画

いよいよ、おっさんが空に帰る日がやってきました。
そうです、地球には平和がおとずれたのです。
今まで地球を守ってくれたおっさんのために昨日は遅くまで送別会が開かれていました。
おっさん「あ~、アタマいて、3次会までは覚えてんだけどな~」

さぁいよいよ飛び立つ時がきました。
おっさん「それでは諸君さらばだ!」
二日酔いのヒーローのふらついた飛行をご覧ください。

ヒーロー手術2

全身黒づくめのヒーローを名乗る47歳独身のおっさんの手術後編!

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とりあえずアタマを割ってみるか・・・。
って、中身ほとんどカラっぽですよ~、先生!
顔面の直後にはLi-Poが内蔵され、それでも足りないのかとオモリが入ってます。

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アタマの重さは12.25g。

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Li-Poは垂直に内蔵されてます。
この位置だと交換可能にするのが結構めんどくさ・・・いえ難しい!
ヒーローの顔面の形状は本人の強い希望からイジれないのでLi-Poはそのまま使いましょう。

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Li-Po8.2g。

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オモリは0.88g。結構ビミョーなバランスなのかも?

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今回は初めてDeltangのRx43d-v5シリーズを使用しました!
プログラミングが結構複雑なのですが、2モータのディファレンシャルステアリングに設定!
ステアリングチャンネルはAILEに設定しました。

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おっさんの麻酔が切れて目を覚ましたよーです。
ヒーロー「オレはまた飛べるのか・・・」
そーです、コレでJRさんのDSM2送信モジュールで操作可能になりました!

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重量は約1g程度軽くなりましたね~。

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Li-Poは純正のにコネクタを付けて外部から充電可能にしました。

で、飛ばしてみましたがむちゃくちゃ安定ですね!
おっさんの年季が入ってるのか、ヒーローの気合が違うのか知りませんがよく飛びます~。
首はすぐモゲそうですけど天才外科医BJの手にかかればすぐ復活です。
型紙作って2/3ぐらいに縮小したらオモシロそーですねぇ!

ヒーロー手術1

それでは天才外科医Bokky Jack略してBJの奇跡の手術を始めます。
患者は自称ヒーローの全身真っ黒なおっさんである。

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まずは首を切断!
ヒーロー「いたっ・・・痛いっす!」
今回はコストダウンのため麻酔抜きでお送りしております。

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ヒーロー「ああ・・・空が青い」
大丈夫、まだ血管・・・じゃなくて電線がつながってます。

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今回のオペは前例がないため、適当に色んなところを切ってみることにする!
ヒーローは複雑な製造工程なのでどこがどう部品になってるかよくわかりません。
とりあえず胸部分を2枚にオロしてみましょう!

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いつもならパーツのつなぎ目からオロすんですが、さすがヒーローだけあってスキがありません。
モータ配線すら見えないように組み立ててあります。
めんどくさいので・・・いえ、工程を簡略化するためにつなぎ目をアキラメて切り出します。

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よし!基板の摘出に成功したぞ!
せ、先生、クランケの意識がありません!
それはそーだ、アタマの配線を切ってしまったからな・・・。

果たしてヒーローの復活はあるのでしょうか!?

ブラシモータ超小型EDF

AIR HOGS JETPACK HEROはブラシモータのEDF(エレクトロニックダクテッドファン)です。
効率の悪いと言われるEDFなので高回転のブラシレスモータでがんがんファンを回すのが基本ですよね。

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ブラシレスのΦ30mmとかΦ27mmとかもホビキンで売ってます。
ShapewaysではBLADE mCP X BLのΦ8.5mmテールモータを使う20mmEDFなんかもあって超小型EDFも入手可能のようです。
が、やはりブラシレスESCを載せたり、2セルになると重くなるのでインドアプレーン向きじゃないですね・・・。
JETPACK HEROのEDFは奥にありすぎて正確には測れてませんが、だいたい直径約40mmです。
超小型EDFというには大きいですね~。

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推力はEDF2個で33gくらい出ているので1個で16g程度は出ていると思います。
ブラシモータでも50gくらいの機体が飛ばせるんですね~。
ファンは3枚ブレードで、結構ピッチが深いです。
ケースとのスキマもかなり小さく設計されているのがEDFのポイントなのでしょーね。

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排気側からみるとモータにもテーパーのカバーが付いていて整流しているようです。
空気抵抗になりそうなモータ配線は#28ぐらいの細い線を使うことで厚みを減らしています。

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SILVERLITのTURBO EXPRESSのEDFと比較。
こちらはΦ30mmのブラシモータEDFで、推力は片肺9g程度。
ファンブレードは2枚ですが普通のプロペラよりピッチが付いていてEDF専用に作ったようです。
ステイの部分にもピッチが付けてあって、後方気流に渦を巻かせて効率を上げているのかもしれません。

この2機を見てみると非力なブラシモータで回すためかファンというよりプロペラです。
しかも両者ともスローフライトをするので吸気速度は低いはず・・・。
とゆーことは、推力を得るために6枚とか8枚のファンを使うよりも低速機にはスキマのあるプロペラが良いのでわ?
機体が前進するときの風の流れはそのままスキマから流して、必要分の推力をプロペラでブレンド・・・ん~違いの分からない男にブレンドと言わせても?

としちゃんが数年前から超小型EDFを研究されてますが、軽くて推力のある1セルEDFは完成されてないようです。
(色んなオモチャで遊んでるからかもしれません)
ちょっと市販品をバラしてみますか・・・。

AIR HOGS JETPACK HERO 配属!

AIR HOGS JETPACK HERO(エアホッグス・ジェットパックヒーロー)が配属されました~!

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AIR HOGSは大体Amazon.com(Amazon USA)で購入するのですが、送料が大幅に変わったので迷ってました。
以前はAmazonの物流で配送するので$14程度でしたが、今はDHLに委託になったようです。
なので重さによって送料が変わることになりますね~。
結局、本体が$37ぐらいでしたが送料は約$20かかりました。
ついでにImport Fees Depositとかゆー保証金みたいなので$10くらい取られてるし!
送料やらは高いですが配送は超速いです、たった4日で到着しました!

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では中身の方を!
EPP製の2モーター差動式の2.4G 2チャンネル飛行機(人?)RCです。
全長 448mm実測
翼(手?)長(ウィングスパン) 290mm実測
重量 55.5g実測
モーター 見た感じ7mmコアレスブラシモータ
バッテリー 1S 3.7V 見た感じ300mAh Li-Po

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こんなもんが割とよく飛ぶみたいですね~!
なんと左右の肩にはEDFユニットが付いてます!
結構カッコいい~。

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真上から見ると割とマヌケです。
手と足の部分が翼になっていて揚力を発生するみたいです。
胸部分が複葉になってます。

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なかなかふくらはぎのラインが良いですね~。
あんましふくらはぎの付いている機体はありませんけど。

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一応推力を測定しみたところ、33.9gぐらいでした。
機体(人体?)が55.5gなので結構推力は余裕がありそーです。

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重心を測定しようと思ったのですが、なんせ人体形状が複雑なのでうまいこと測れません・・・。
台を立ててみたらこの辺みたいでした。
おお~、さすがヒーロー!腹筋力もハンパないです。

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ヒーロー「うう・・・毒矢が・・・ワタシに構わず逃げてくれ・・・ゴフっ」
じゃなくて、串をぶっ刺して正確に重心を測ったらココが重心でした~。
改造するにしても正確な重心を掴んでおくのは大事ですからね!

ぷちF-14トムキャット 初飛行!

先日のIAC-ASOさんにて、自作したぷちF-14トムキャットの初飛行してきました~。
こんなモンが飛ぶのか?とゆー作った本人自身の疑惑もありましたが、なんとか飛びました!
証拠VTRはこちらで~す。


mayonekoさんの超小型飛行体研究所ブロクでもご紹介頂きました!
http://trhk.exblog.jp/20908696/

IAC-ASO 2014/07/13

7月13日のIAC-ASOに参加させて頂きました!
今回はindyさんも一緒に参加です~。

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さーて、今回どんな新しいモノが飛ん・・・でませんけど!?
motoさん発案、ふしみさん製作のRCカヌーの進水式がおごそかに行われてました~。
操縦が難しそうですが、なんとかセッティングを見出されてらっしゃったようです。

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indyさんは鉄板機のMini Vaporをフライト~。
この機体、全く飛行音がしないため後方からいきなり襲ってくるので注意が必要です。
しかし相変わらずよく飛びますね~。
運搬時に他の機体とテキトーに袋に詰められない精密機器なのが難点です。

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mayonekoさんの大型羽ばたき機もテストされてました~。
もうこの大きさになると風切り音もバサバサと鳥のハネ音がしますね~。
晴れた日にのんびり空を飛ばしたらキモチいいでしょーねぇ・・・。

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mayonekoさんからプレゼントを頂きました!超うれし~!
ニクロム線で切り出された発泡スチロール板ですが表面がむちゃくちゃキレイです!
製作方法はmayonekoさんの3.54g お手軽マイクロ零戦の作り方の記事にご紹介されてます。
ニクロム線をピンと張り、適度なテンションで発泡スチロールブロックを動かすんですよ~と教えて頂きましたが、ワタシには結構ハードルが高くてモジモジしてたのを見かねたmayonekoさんが完成品を譲ってくださいました!

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mayonekoさんのお話ではスチレンボードと比べると以下の違いがあるそうです。
・発泡スチロール板の方が比重で1/6(!)
・曲げやすく、クセを付けられるので主翼のキャンバーを入れやすい
・用途によって好きな厚さで切り出せる
比重が1/6!?そ、そんなに違うものなんですかっ!?
試さずにはいられないBokkyは同じ大きさのスチレンボードをハサミで切り出しました~。

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タミヤさんの1mm厚スチレンボード(市販品)は15cm×15cmで2.1g。
比重は2.1g÷(15×15×1)=0.00933g/cm3

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mayonekoさんの製作された2mm厚発泡スチロール板は15cm×15cmで0.95g。
比重は0.95g÷(15×15×2)=0.00211g/cm3
熱によるヒケを考慮するとやっぱり1/6ぐらいになってます!
う~ん、こんなに軽いならやっぱり自作できるようにがんばってみよう・・・。

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あと、これまたmayonekoさんにおんぶにだっこで作って頂いたE-flite用プロペラアダプタ強化バージョンです。
3Dプリンタでナイロン製なのでしなりがあって折れにくそうですね!
左の5030用アダプタも一緒に購入させて頂いたので試してみたいです~。

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行商のmoto商会さんからはE-fliteのLi-Poに使われているMOLEX PICOBLADE JST-ZHのオス側ハウジングとリード線を購入させて頂きました~。
今まではホビキンの充電用ケーブルを切って使っていたのですが、基板実装のヘッダーにケーブルを付けているのでピン抜けとか折れが良くあったのでコネクタタイプを探してました。
ホント、秋葉原でも入手できないレアモノ超マイクロパーツがmotoさんの冗談を聞くだけで購入できて助かります!

あっとゆー間に4時間の飛行会が終わってました!
・・・あれ?なんか忘れてる気が?

ぷちF-14トムキャット 空気抵抗2

エアインテーク部分をくり抜いたぷちF-14トムキャット。
まだ安定飛行とは言えない感じです。

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やはり空気抵抗を徹底的に見直す必要があるようです。
・・・と言ってもデカい胴体の外形は変えられません。
エンジンノズル部分にリューターをぶち込んで大穴を開け、そこから400番のサンドペーパーを丸めたものを突っ込んでグリグリ。
ついにエアインテークとノズル貫通~。

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エアインテーク側から見ても穴が見えますので後方への気流が多少改善されると・・・いーですね。
いや、とにかくやってみないとわかりませんから!

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ノズル内側をマジックで塗り塗り。
水平尾翼のカーボンカンザシが丸見えになってカッコ悪い・・・。
つかELEVを動作させたくなったらドコにモータアクチュエータを仕込むのでしょか?

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まぁとりあえずこれで飛ばしてみましょう!

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エンジン部分もちょっとリアルになりましたがだいぶ強度が落ちました。
いまだにノズル部分は塗装してませんが、この部分の肉厚は1mmを切ったのでいつか壊れそう。

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全備重量は7.72g。

さてまたまた狭い家の中でテストフライト~。
ん!?滑空でもかなりいい感じの距離が出ました!
動力飛行してみると・・・割と真っ直ぐ飛んでいきます!
軽量化が効いたのか空気抵抗が減ったからか分かりませんがとにかく今までよりか若干飛ぶようになりました!

ぷちF-14トムキャット 調整1

ぷちF-14トムキャットがやっぱりうまく飛ばないので色々調整中です。
狭い家の中で滑空させたり動力飛行させたり実験してます。

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まず水平尾翼はアップ角を付けてたのですが水平にした方が滑空距離が長くなりました。
白く塗装がないところがアップ角の痕跡です。

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モータのスラスト角も実験してみます。
テープのカスを挟んでこれもアップにしてみたのですが全然変わりませんでした。

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バッテリー位置も前後に再調整してみましたが、やっぱり機種に入れる方が滑空距離が延びるようです。
ちゃんと固定できるベッドを付けたら0.2gぐらい重く・・・。

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ベストなバランスってホント難しいのですね~。
家の中では割とまっすぐ飛ぶようにはなってきましたが、時々巻き込んでしまいます。
上反角をもっと付けないとダメなのかも・・・。

水転写シート

ぷちF-14トムキャットにインクジェットプリンタでラベルシールを印刷して貼り付けてました。

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クルマ系RCにはたまにやる手法ですが・・・。
厚みも出てしまいリアル感にはちょっと。

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コシが強いので粘着力の弱い素材では剥がれてしまいます。

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何より0.1gを軽量化するインドアプレーンで約0.3gの重量増はもったいないです。
結構ラベルシールって重いんですね~。

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きくマンさんの尺ヤマメ調査隊さんを拝見していたところ、水転写シートなる兵器がご紹介されてました!
プラス株式会社デコレーション用水転写シートIT-324NS
普通のインクジェットプリンタで簡単にデカールを作れるシートのようです!
アルプス電気さんのMDプリンタも持ってるのですがデカール作るのは結構面倒です。
これならMDプリンタ不要!?

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まずは印刷した画像をインクジェットプリンタで印刷します。
ベトベトした光沢面にプリントするだけです。
この面が素材への貼り付け面になるので反転画像にする必要があります。

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印刷したら乾燥させるためにドライヤーの熱を当てます。
時間としては10分ぐらいやりましたが、この辺はノウハウがあるのかも?

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ラベルシールを剥がしたら塗装も一緒に付いてきました。
ココがMDプリンタと異なるのですが、水転写シートは白を印刷できません。
白い部分は透明になってしまうので下地の色が透過してしまいます。
白を再現するためには下地も白である必要があるので、サンドペーパーできれいに塗装を剥がしました。

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貼り方のコツですがまだ模索中です。
結構フチが弱いので2mm程度余白をつけて切り出します。

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貼りたい場所に切り取ったシートを当てて位置を調整しながら濡れティッシュでシートを濡らします。
水を含むと台紙が透けるのですが、それまでは位置をつかみにくいです。

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濡らすと台紙から浮いてきますが、粘着する部分がかなり弱いので台紙を剥がすときは注意が必要です。
特にフチは台紙にくっついてきやすいのでキレイにするのが難しい!
透明部分はかなり目立たないので、余白を多めにするのがコツかも?

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とりあえず水転写シートをぷちF-14トムキャットに貼り換え完了!
垂直尾翼はサイズを間違えて汚い仕上がりに・・・(涙)
水転写シートは水で貼るので乾燥までに1~2時間必要です。
それまでに手で触ると剥がれて悲惨なことになるのでゆっくり作業しましょ。

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でも全備重量は7.66gと約0.3g軽くなりました~!
ほとんど重さのないこのシート、扱いはコツが必要ですがかなり軽量化には有効なんですね!

ぷちF-14トムキャット 空気抵抗1

ぷちF-14トムキャットですが一応室内でなんとか動力飛行で浮くことに成功してます。
ただ、やはり前面投影面積が大きいせいか滑空が安定しません。

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エンジン部分をくり抜いて空気抵抗を減らすことにします!
先日、軽量化のためにくり抜いた穴と貫通~!
中が見えるのでマジックで黒く塗り塗り。

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発砲スチロールのフタパーツを切り出して塗装して接着しました。
これで見た目も大丈夫です。

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全備重量は7.93gと、くり抜く前より0.05gしか軽くなってません。
まぁ空気抵抗を減らすだけなので・・・。

で部屋の中で滑空テスト!
ん~、以前より多少滑空距離が増えたような気がしないでもないでもない・・・。
体育館付きのおうちがほしい今日このごろ。

推力測定

廃材を使ってウサギちゃんを作りました~!
萌え~。

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じゃなくて推力測定装置です。
ちっこい飛行機を挟んでプロペラを回し推力を測ります。

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耳・・・いえ、機体固定アダプタは輪ゴム止めなのでいろんな形状の胴体を挟めます。

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ぷちF-14トムキャットは約4~6gといった感じでした。
大体、最初は大きく出てモータ回転が安定すると約10%~30%ぐらい落ちる感じですね。
こんなにアバウトなら推力推定装置と呼んだほうがよいかも?

では我が家のヒコーキの推力を測定・・・推定します。
先日、上反角とスラスト角を測ってあったのでそちらに追記しました!
http://minizbar.blog100.fc2.com/blog-entry-691.html

ぷちF-14トムキャット 胴体くり抜き

やはり塗装とラベルシールでの約0.6g重量増も響いているようです。
さらなる軽量化に向けて胴体をくり抜きました!

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機体が完成してからくり抜くのは結構大変です。
この辺は最初から見越して作らないとなんですね~。
次に作る機体ではいろいろなノウハウが生かせるようがんばります。

Bokky140705 (2)small
エンジン部分もチマチマくり抜きました。
こーゆーパーツは最初から2分割にしてくり抜いてから接着がラクそうですね。

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バッテリーはとにかく前方に乗せるため斜めになってます。
この辺も最初から考えておくべきなんでしょうね・・・。

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くり抜きで約0.5gの軽量化に成功!
全備重量が約8gの機体なので6%ぐらいになる計算です。これは大きい!・・・の?

雨続きなので部屋で動力飛行したところ、なんとか浮いていられそうな予感。
旋回とかは試せませんけど・・・。
七夕なので、うまく飛ぶようにお星さまへお願いしますか~。
あ、ハネにお星さまが?

ぷちF-14トムキャット配備!

ぷちF-14トムキャットが完成しました~。
なんとかIAC-ASOさんで飛ばすことができそーです。
飛ぶかわかりませんけど・・・(そこ重要)

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ぷちF-14トムキャット
全長 125mm
翼長(ウィングスパン) 182mm
重量 8.43g
モーター Φ4mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 30mAh Li-Po

色を塗るとなんとなくF-14に見えます・・・よね?
削り加工の粗さも多少ゴマカセたり。
アタマの中ではトップガンのテーマが流れています。

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はじめはテストして飛ぶようになってから塗装しようかと思ったのですが・・・
最終的にどのぐらいの重さになるのか確認するため、まずは塗ってみました。

Bokky140704 (6)small
キャノピーのフレームとエンジンノズルは黒マジックで。
キャノピー前後の黒い部分は落ちてたカッティングシートです。
胴体前方の黄色いラインと尾翼はラベルシールに印刷しました。
尾翼内側もホントは黒いんですが手抜きです。

Bokky140704 (7)small
スジ彫りや汚し塗装なんてするともっとカッコよくなるんでしょーけど、まずは飛んでから。
動翼付けたりすればまた分解したりしますし・・・。

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重量はバッテリー込みで8.43g。
うーん、7gくらいにしないとキビシイかもしれませんね・・・。

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ちなみに塗料はカンペハピオの水性シリコンスプレーを使いました。
アクリルシリコンが強靭な塗膜を作るそーですが、割と食いつきもよさそうです。
弾くかと思っていたスチレンボードの方がしっかり塗装できました。

Bokky140704 (2)small
塗装だけだと8.17gでしたので、塗料だけで約0.3g重くなります。
これにラベルシールを貼ったのでシールも約0.3g重くなった計算です。
ホント、軽く作るのって難しいってことがよーく分かりました!

で、屋外でテスト飛行したのですが・・・やっぱしうまく飛びませんでした(涙)
試しにバッテリー搭載位置を胴体後ろにしたらいきなり背面飛行に成功!
じゃなくて普通に飛ばしたいんです。
バッテリーを胴体の一番前にしたところ重そうではありますが一応前方に飛び(落ち)ました。
まだまだ改良が必要です!

RC飛行機自作その7

ぷちF-14トムキャットにRCメカ積みします!

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Deltang Rx43dに電源ケーブルと左右のモータ配線を接続します。
胴体をナイフやスチロールカッターでほじくってスペースを作りました。

Bokky140703 (2)small
配線を通すところを全く考えてなかったので胴体側面に穴を空けて、主翼前端から引っ張り出しました。
この辺は何機も作られている方は最初から考慮されているんでしょーね!
勉強になりました。

Bokky140703 (3)small
Rx43dをバインドし、ディファレンシャルステアリングのミキシングを設定します。
やたらケーブルが長いのは後でRx43dを引っ張り出してELEVのアクチュエータを付けたいからです。

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水平尾翼はΦ0.8mmのカーボンロッドを貫通させてテープで留めました。
いずれはロッドを軸にしてELEVかエレボンにしたいです。

Bokky140703 (5)small
水平尾翼は前端を下げて固定しています。
これは市販の2モータ機がそーなってるのをマネしました。

Bokky140703 (6)small
これでやっとRC飛行機として飛行可能となりました!
重量はバッテリー込みで7.86g。
できればAVIONICSの80mAhでフライト時間を長くしたいところですが、まずは軽量なE-flite 30mAhで。
ホビキン9gセスナのLi-PoにJST-XHコネクタを付けるのも考えます。

狭い部屋の中で飛ばしてみましたがとりあえず浮いた感じです。
滑空まで行かない感じなのでやはりバランスの難しい機体形状なのかもしれません。

上半角とスラスト角

ヒコーキを自作するのに重要なのは上半角とモータのスラスト角だと思います。
せっかくお手本になる市販機がたくさんあるので、飛ぶヒミツを探るべく測定してみました~。
ついでに使用モータ径も測ってみました。

まずは主翼の上半角から。
※お絵かきソフトの定規機能でテキトーに測ってますので正確ではありません。
Bokky140701 (2)small
AIR HOGS JET SET X-36
前翼 8.74度
後翼 15.75度
モータ径 Φ6mm
推力測定結果 19.5g

Bokky140701 (1)small
AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKY
胴体からモータ部分まで 6.83度
モータ部分から翼端まで 22.90度
モータ径 Φ7mm
推力測定結果 22.5g

Bokky140701 (4)small
SILVERLIT TURBO EXPRESS
16.85度(画像が曲がってしまったので左右平均)
モータ径 Φ7mm
推力測定結果 18.7g

Bokky140701 (3)small
SILVERLIT AIR ACROBAT
10.48度
モータ径 Φ7mm
推力測定結果 23.5g

Bokky140701 (6)small
SILVERLIT X-TWIN F22 RAPTOR
13.04度
モータ径 Φ6mm

Bokky140701 (5)small
SILVERLIT X-TWIN F18 HORNET
8.67度
モータ径 Φ6mm
推力測定結果 13.9g

Bokky140701 (13)small
Hobbyking Micro 9g Light Aircraft Ready to Fly
5.09度
モータ径 Φ4mm

次はモータのスラスト角です。
こちらは機体水平がドコか分からないので上向きか下向きかだけです。
Bokky140701 (8)small
AIR HOGS JET SET X-36
かなり上向き

Bokky140701 (7)small
AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKY
やや上向き

Bokky140701 (10)small
SILVERLIT TURBO EXPRESS
ほぼ水平(ダクトだから?)

Bokky140701 (9)small
SILVERLIT AIR ACROBAT
かなり下向き

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SILVERLIT X-TWIN F22 RAPTOR
かなり下向き

Bokky140701 (11)small
SILVERLIT X-TWIN F18 HORNET
かなり下向き

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Hobbyking Micro 9g Light Aircraft Ready to Fly
やや上向き

考察。
上半角については重くて大きい機体ほど角度が大きい。
これはバンクしやすくするため?
モータのスラスト角についてはパターンがつかめません・・・。
AIR HOGSが上向きでSILVERLITは下向きになってました。
上向きの機体の方が機首が上がるのでフレアーがかかって低速で飛行できるとかでしょか?
下向きの機体は割と高速飛行系の機体が多い気がします。

2014/07/05追記
推力測定結果

RC飛行機自作その6

ぷちF-14トムキャットの製作中です。

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各パーツを作ったので接着していきます。
接着剤はポリプロピレンが接着できるコニシボンドのGPクリアー(プラスチック用)#14372を使います。
まずは胴体とエンジンを接着しましたが、主翼には上半角を付けたいのでエンジンを胴体から斜めに浮かせました。

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この状態だとまるでサンダーバード2号。
もう少し上半角があった方がよいのですけど・・・。

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主翼の上部パネルと胴体中央部分はスチレンボードをチョキチョキして接着。
垂直尾翼はエンジン部分の上部に切り込みを入れて差し込んで接着しました。

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一応全体が見えてきました!
水平尾翼は動翼にしたいのでテープで仮止めです。
トムキャットはエンジン下にあるベントラル・フィンがカッコいいのでうまく飛んだら付けようかな~。

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翼面積が大きそうに見えますがエンジン部分があるので浮力には悪影響かと・・・。
左右プロペラのディファレンシャルステアリングにしようと思ってますが、垂直尾翼がジャマ?
直径15mmくらいのEDFで充分推力が出る時代にならないですかねぇ?

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重量は現在3.96g。
胴体部分をくり抜かないとダメかもしれません。

RC飛行機自作その5

発泡スチロールを削って機体を作り、スチレンボードでハネを作ってみました。
サイズとか超テキトーで現物合わせです。

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とりあえず各パーツを仮組みしてみます。
うーん、たまごひこーきのようなカワイさは薄れましたが一応デフォルメF-14トムキャットです。
・・・あんまし見えませんけど。

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こんな丸っこいモンが飛ぶのかどうか・・・。
とにかく軽く仕上げるしかなさそうです。

RC飛行機自作その4

前回初参加させて頂いたIAC-ASOさんではたくさんのインドアプレーンの作り方のコツを教えて頂きました!
皆様が試行錯誤されて積み重ねたノウハウをシロウトさんにも優しく公開して頂いて、本当にありがとうございました。

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では無謀ながら製作を開始してみます~。
まずは図面を設計・・・つかダンボールにテキトーな手書きですけど?
Auto-CADは使えますが家にないし、Wordを使おうとしたらパソコンがぶっ壊れました(涙)
悪いことのあとには良いこともあるでしょ~、たぶん・・・。

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あとは材料集め!
発泡スチロールを薄く切り出すと軽量なボードができるそうなのですが、ニクロム線をピンと張ったりしたことがありません。
抵抗測って電流を計算したりはちょっと先にしておきます。
お手軽にタミヤさんのスチレンボードを購入~。

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プロフィール機にはしたくないので発泡スチロールブロックをゴソゴソ。
これも先日DVDレコーダーがぶっ壊れたのでたまたま家にありました。
最近、なんかよくモノが壊れるんですよね・・・。

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スチロールカッターも100均で入手!
単2電池1本でニクロム線に通電します。
ほとんどショート状態なのですぐ電池がなくなりました・・・今度はやはりACアダプタで自作しましょう。

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発泡スチロールの工作なんて小学校以来かも?わくわく。
スチロールカッターはサクサク切れてキモチよいですね~。
でも真っ直ぐ切るのが難しい・・・。

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意外だったのはリューターでも削れること!
凹んだ部分の造型には便利ですね~。
回転数は低すぎると発泡ビーズが取れますし高すぎると熱で溶けます。

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飛行会でスケール機を製作されていたきくマンさんに発泡スチロールはサンドペーパーで削れることを教えて頂きました。
400番のサンドペーパーで磨くと発泡スチロールの表面がちゃんと削れました!
もっと細かいので仕上げるとキレイになるそうです。

Bokky140629 (10)small
下がスチロールカッターで切り出しただけで、上がサンドペーパーで磨いた後です。
かなり表面が滑らかになります!

切ったり削ったりはミニッツでさんざんやってましたので、同じ手法でできるならこれからも作れそうです!
R390_7small.jpg
昔はこんなんをパテから削り出して自作してたもんですが・・・なつかし~。
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