RC飛行機自作その3

食品トレイでお手軽飛行機を作ろうかと思いましたが、どーもカタチが気に入らないです。
いかにも飛びそうなカタチの飛行機が飛んでも当たり前過ぎます!
(ノウハウも技術もないシロウトのくせに)

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で、子供の頃からあったハセガワさんのたまごひこーきシリーズを発見!
なんかパッケージが萌えになってますけど・・・。
たまごひこーきシリーズは実機をたまご型にデフォルメしたプラモデルです。

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ふしみさんのジャンボryoさんのNDF F14があまりに素晴らしいのでデフォルメ機体を作ってみたいです。

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でも、このハネのサイズでは飛ばないのは間違いありません。
胴体をいっそヘリウム風船で作れば別ですが・・・あ、それもいつかやってみよう。

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わざわざプラモデルを買ったのはF-14の形状がむちゃくちゃ複雑でわかりにくいからなんです。
ネットで画像を見てもトップガンを見ても造型がよくわかりません・・・。

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プラモデルなら部品を見れば立体的にわかりますね~!
それにしてもココまでデフォルメしてもF-14だと分かるサジ加減がナイスです。

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F-14で一番難解なエンジン部分。
前方は四角いのに後方は丸いとゆーのに悩みましたが部品を見ればナットク!

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途中からふくらんで丸くなってるんですね~。
つか、こんな造型をシロウトができるのでしょか?

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デカールも付属するので流用させて頂こうと思います。
VF-31トムキャッターズにするかVFA-103(VF-84)ジョリーロジャースにするか悩みます。
その前にインドアプレーンとしてどう作るか悩まないと!

RC飛行機自作その2

インドアプレーンを自作するのに必要な部材を色々集めています。

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Delitangレシーバーはmotoさんが入荷してすぐ送ってくれました。
ブリスターパック入りでお店みたい!(お店です)

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モータアクチュエータも送って頂きました~!
Φ4mmモータにちゃんと取り付け用パーツが付けてあります!す、すごい細かい・・・。
いずれはココまで自作できるよーに精進しまっす!
motoさんありがとうございました!

あとはモーターとプロペラです。
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先日のIAC-ASO飛行会で皆様のお話を伺うとΦ4mmのモーターを使われている方が多いみたいでした。
ゆっくり飛ぶインドアプレーンならちょうどよいパワーが得られそうです。
このサイズのモータになると合うプロペラを探すのも大変とのことで、オススメ通りホビキンの激安セスナを購入しました!

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セスナに見えないこともないこともない・・・。
$12.99という価格でIR(赤外線)方式のトイラジです。

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飛行会で拝見しましたがコレはコレでちゃんとインドアではよく飛びますね~。
箱出しで手投げしてみましたがすげー飛びます!
やはり家の中でも滑空できるぐらいじゃないと飛ばないのですね~。

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モーターとプロペラは剥ぎ取られてしまう悲しい機体です。
超小型のLi-Poも別に買うと結構するので結局セスナをバラすのが一番お安いんですね。
カーボンのストラットも何かに使えそうですが。

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それではもったいないけど解体~。

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これで一通りメカは揃いました!

Deltang受信機の機能

DSM2コンパチの超小型受信機を製作しているDeltangに注文しようかと思ったら・・・
しばらく見てないうちにずいぶん種類が増えてますが!
Deltangのページ
H-Bridgeが追加になったv5辺りまではフォローしてたのですが型名もv5があったりなかったり?
(ちなみにH-BridgeとはトランジスタやFETを4個H型に配線することで正逆転制御できる回路です)


ビンボーなくせに貧乏性なので一度載せた受信機をおろしたくないし・・・。

よくわからんのでDeltangに色々質問してみたら、サスガ!すぐに回答がきました!
テキトーな翻訳ですので間違っていたらゴメンナサイ。

Rx43dとRx43d-1の違いはなんですか?
Rx43dとRx43d-1は同じ製品です。
両者は現在同じハードウェアを使用しています。
(以前のバージョンはH-Bridgeなし)
Rx43dにはV3ファームウェアが入っています。
Rx43d-1にはv5ファームウェアが入っています。
したがって今の違いはソフトウェアの中身だけです。
v5ソフトウェアの出力は全てユーザが変更できます。
これは複雑ですし、またプログラムメモリに制限があるのでいくつか(の機能)は削除しなければなりません。

無線接続について
DSM2は2つの波長間でホップします。
v3ソフトウェアは両方使用しますが、v5は片方のみ使用します。
v3ソフトウェアはクイックコネクトできますがv5はできません。
したがってv3ではよりしっかりした無線接続ができ、飛行機にはより適しています。
但し、「より適していること」は必要な条件ではないかもしれません。

分解能(ステップ数)
DSM2は1024段階の制度でスティックの位置を転送します。
v3はこれをサーボのために使用します。
v5は精度を256段階に減らしたことにより、プログラムサイズが小さくなっています。
なので、サーボの動作はv5ではあまり精密ではありません。
各チャンネルのトリムでサーボを片方から反対側に動かす場合、大体の無線機では256段階になります。
大半の人にとっては1トリムのクリックがかなり細かいものと感じられるでしょう。
というワケで、この要素はインドアプレーンやクルマをやってる人にとってはたいして重要なことではないと思います。

H-Bridgeについて
v5の受信機のH出力はv3受信機のアクチュエータ出力と同じハードウェアです。
どちらもH-Bridge(A3901)のついたモータドライブチップを使用しています。
2つの出力(H1とH2)はそれぞれに1つのH-Bridgeを使用するのでそれぞれに400mAの電流値です。
1つの出力(H3)ではH-Bridgeが並列になっている別々のA3901を使用します。
なので、H3出力は低い抵抗値と高い定格電流です。
これらは3つともホイールを駆動する陸用のRCを操作するための抵抗のコアレスモータと一緒に使用されます。
車の場合には定格電流がもっと重要になると思われます。

2モーターの差動制御(ディファレンシャルステアリング)
v5にはツインステアがあります。
但し、Rx43d-1のF1+F2は別の目的に設定されています。
2chミックスに変更するために「プログラミング」を行う必要があります。
http://www.deltang.co.uk/rx43d-v510-p.htm
プログラミングでは1回の起動につき1出力のみ変更できます。

最初のシーケンス(F1)は:
menu2(F):2回点滅
F1:1回点滅
2chミックス:2回点滅
ch1(スロットル):1回点滅
50%ミックス:4回点滅

2番目のシーケンス(F2)は:
menu2(F):2回点滅
F2:2回点滅
2chミックス:2回点滅
ch2(エルロン):2回点滅(またはch4ラダー:4回点滅)

以上です。
プログラミングが結構シーケンシャルになって複雑になってますね~。
I2Cみたいなシリアルバスで外付けライタが欲しくなります・・・。

知りたかったのはアクチュエータ出力がPWMできるかということでしたが、結論はOKです。
とゆーかv3ファームウェアのRx43dでもそうだったということですね(HPに説明はないのですが)
要は元々コアレスモータの速度制御用ということらしいです。

RC飛行機自作その1

先日のIAC-ASOさんの飛行会で、体育館の中でゆっくり飛ぶ飛行機を作りたくなりました!
でもノウハウも技術もまったくありません!
超小型飛行体研究所ブログのmayonekoさんに会場で伺った一言で背中を押して頂きました。
「軽く作ればだいたい飛ぶんですよ」

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とにかくやってみないと始まらないので材料を物色していたら食品トレイが転がってました。
インドアプレーンを製作されている方はもっと軽量な発泡スチロールをニクロム線でカットして使われています。
食品トレイは強度はあるもののちょっと重そう・・・。

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とりあえずハサミで切ってヒコーキのカタチにしてみました!
自分の気分を盛り上げるためです。
なんかフツー過ぎてオモシロくなカタチですがシロウトさんはまず基本から!

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胴体にはマイクロヘリ用にたくさん買ってあるカーボン角棒を使用~。
これでメカを載せて・・・と思ったらDeltangの超小型DSM2受信機を使い切ってました(涙)
moto商会さんにも品切れです。(発注されるとおっしゃってましたが)
部材が届くまでは手投げグライダーです。

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この時点で重さを測ると2.9g・・・重いのか軽いのかもわかりませ~ん。
これに受信機とLi-Poを載せたら全部で7gくらいでしょか。
当然ラダーを動かすためにアクチュエータも要るし・・・。
軽量に作るには色んなノウハウがありそうですね~。
勉強の日々です。

再会の大地

大地「オレはいつもアイツの背中を追いかけていた・・・そう太陽先輩の」

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太陽先輩「大地!まだ脇が甘いぜ!」
大地「クッ、とても廃版になったマシンとは思えねぇ!」
・・・我が家にある1/12スケールの太陽先輩、もといタイヨー屋内オフロードバイクカワサキKX450Fと大地はそっくり!
もしかして生き別れのお兄さん?

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カラーリングは大地の方がダサ・・・いやシンプルですがほとんど同じモンですよ?
タイヨーバイクにはクリアパーツのサイドスタビライザーが付いてますが、大地にはホイールタイプが付属します。

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ライダーもバイクのモールドも同じですね~。
つまりタイヨー屋内モトクロスバイクシリーズの型を使っているのは間違いありません。
あ、それでタイヨーに対してダイチってこと???

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全くのコピーかと思っていたのですが・・・違いがあります!
お尻の大きさが!

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じゃなくてリアホイールの駆動ユニットの厚みが違うんです!
実際リアホイールを手で回してみるとタイヨーは重くてギア比が高い感じですが、大地はスルスル回ります。
タイヨーは内部フライホイールにクラッチが付いてますが、大地は一緒に回ってるだけの気が?

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また、大きな違いはタイヨーは内蔵充電式バッテリーだったのに対して、大地は単4電池が使用できること!
コレはトイラジとして非常に良い改良点ですね~。
電池ボックスを新設したことでシャーシが少し厚くなってます。

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タイヨーはシャーシ横に充電プラグの穴が空いてます。
スイッチもむき出しです。

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大地は電池仕様になったのでプラグの穴がありません。
モールドに塞いだ跡が見えてツメが甘いです。
スイッチはシリコンカバーが付いていて防水になってます。
ギアボックスにも丸い突起が追加されているのでギア比も変わってるのかも?

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送信機もまたほとんど同じです。
タイヨーKX450Fは45MHzでしたが大地は27MHzです。

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重量を測ってみるとタイヨー兄さんは約289gです。

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一方、ゆとり教育世代の大地は電池込みで約324gと35gも重いです!
おやつといえば駄菓子屋のうま○棒しか無かった兄さんに比べて、ポテトチップスだの板チョコだのを好き放題食べられる大地の方が太っているのは当然です。

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ちなみにタイヨー兄さんには樹脂製で岩を模した専用スタンドが付属します。
それに対して大地はスタビライザーを外すと自立できません。まだ子供です。
大地「おにーちゃんの台を使いたいぃぃ!」
太陽「大地に貸すと壊されるからやだよ」
大地「やだー、貸して貸してぇぇl」
お母さん「太陽はおにいちゃんなんだから貸してあげなさい!」
太陽「・・・じゃいーよ」(涙目)
大地「やった~、たのすぃぃ~!」
・・・いつの世の中も下の子の方が生き方がうまいものです。

京商EGG モトクロッサー大地

京商EGGさんからトイラジバイク「モトクロッサーDAICHI~大地~」が発売されました!
いや~、イカしたネーミングにグっときます。
いつも通り、自社開発ではなく中華トイラジの代理店販売でしょーね。

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まぁRCギョーカイでは人気の薄いバイクが簡単に入手できるのは喜ぶことです!
ホントはミニッツモトレーサーのサイズで部屋で遊べるモトクロスが欲しいんですけど。

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まぁデキはトイラジクオリティです。定価が4980円ならこんなもんでしょう!
全長 約190mm
全幅 約80mm
全高 約165mm

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あちこちにロゴが書いてあるのが気に入らないです。
背中に「大地」って書いてなくてよかった。
速攻塗りつぶすところでした。

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屋外で遊ぶにはちょっと小さいですね~。
まぁ1/5スケールとかなると持っていくのも重いので公園でちょこっと遊ぶにはよいかも?

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走行用バッテリーは単4電池4本と、ミニッツの資産を活かせそうですね!
一応、防水/防塵とのことでちょっとした水たまりや砂浜を走行できるようです。
バッテリーケースのフタにも申し訳ない程度にゴムパッキンが付いてます。
ちょっと防水をナメてますな。

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送信機は左スロットル、右ステアリングです。
動作させた感じはまぁトルクもありそうなのでちゃんと曲がるでしょう。
それより先にスティックが折れそう。
遊べそうなら汎用メカを載せ替えちゃいますし。

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我が家の先輩ライダー達と比較!
奥からAnderson M5(1/5)、タイヨーCR250R(1/8)、モトクロッサー大地(1/12ぐらい?)、京商ミニッツモトレーサー(1/18)です。
ん?1/12スケール?
そーいえばこのラジどっかで見たような・・・。

化石プロポ発掘

倉庫をゴソゴソしていたら化石が何個か発掘されました~。
全部もらいモノなので、今更ながらどんな製品なのか調べてみました。

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Tamtech(タムテック)と一緒に頂いた2チャンネルプロポです。
201はスティックタイプで、このあと202というホイラープロポが発売されたらしいです。
電圧計が針なのが時代を感じさせますね~。

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2chのスティックプロポは左スロットル、右ステアリングが一般的ですね。
これを4chに当てはめるとモード4になります。
う~ん、絶対操縦できない・・・。

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コレはどこから入手したのかも覚えてません・・・。
フタバさんのチャレンジャーFP-T5NPです。
飛行機用プロポらしいです。

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PCM512方式の受信機しか使用できないみたいです。
調べてもよく分かりませんでしたが512とゆーことはおそらく9ビットのコードで制御してたのでしょか?

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こちらはベテランフライヤーの方から頂いたものです。
フタバ PCM1024Z。
フタバさんのプロポは陸用のホイラーしか使ったことがないので良くわかりません。
モジュール交換方式でFF9と同じ送信モジュールが使用できるそうです。

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残念ながらFrSkyの2.4G送信モジュールのメーカ適合表には載ってないので使用できるか不明です。
FAAST方式のTM-8モジュールを使用できるので2.4G化か可能ですが・・・受信機付きモジュールが4万円!
このプロポはそっと埋め戻してあげましょう。

Bokky日記 140620

世間はワールドカップサッカーで盛り上がってます!
そーいえば昔サッカーロボットにハマってよく作ったものです。
倉庫をゴソゴソすると出てきました~。

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三井康亘(みついやすのぶ)先生のアクリルロボットです!
まだガキんちょだった頃にこの本を見つけ高価なアクリル板を買って熱心に製作したものです。
三井先生はタミヤのロボットシリーズも設計されてらっしゃるようですね。

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このメカメカしい外観がタマらないんですよね~。
タミヤの工作セットも楽しかったのですがこのテクノ感が当時としては先進的でした。

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本ではRE-140モータ(本の中ではRE-14と旧型名なのが懐かしい!)を使用されてましたが、よりパワーを求めるためにRE-260モータに改造したり。

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このスーパーインセクトはサッカーをするロボットとして紹介されてました。
我が家でも2台作ってリビングテーブルでリモコンサッカーしたことがあります。

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時は流れ・・・今だと3Dプリンタでもっと小さいのが設計できそうですね~。
モータもコアレスがありますしギアダウンユニットも入手が容易です。
受信機はDeltangの極小のを使って軽量Li-Poで超小型のサッカーロボットを作ってイッパイやりながらサッカーと!
ん~夢は広がります!

IAC-ASO 飛行会初参加!

IAC-ASO(インドアプレーンクラブASO)さんに初参加させて頂きました~!

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当ブログに遊びに来て頂いたe-Slowfly日記のmotoさんからお誘い頂きお邪魔させて頂きました!
IAC-ASOさんのスゴいヒコーキが乱舞する光景はいつもYoutubeで拝見していましたのでワクワクです!
自作機はないのでとりあえず手持ちの市販機や改造機を持っていきました。

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いきなりイヌが飛んでますけど!?
ふしみ製作所のふしみさんのポチ号です!

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飛行会を主催されている超小型飛行体研究所ブログのmayonekoさんはネコを飛ばされてました!

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絶滅危惧種(いや、もう絶滅してますが)プテラノドンも哺乳類と仲良くフライト~。
う~ん、ホントに皆様の機体はスゴいです。

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たまにヒコーキも飛んでます。
ファンフライを作ったばかりなので興味深々で拝見させて頂きました!
自作機もスゴいのですが、操縦技術も皆様スゴくて見入ってしまいます。

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尺ヤマメ調査隊のきくマンさんのC-5とB-52です!
造型もすばらしいのですが、飛行も超安定していてスゴイです。
B-52の離陸のスムーズさは手のひらサイズには絶対見えません!

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ryo's indoor plane laboのryoさんはNDFのA-10を作ってらっしゃいます!
以前製作されていたF-14トムキャットの動画を拝見して実物を見たかったのですが現在休眠中とのことでした(涙)
まだまだ色々製作されてらっしゃるようなので楽しみです!

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イヌとネコが飛んで追いかけっこする・・・こんな光景は見たことがありません。

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そのカタチからは想像もできないほどの運動性能にびっくりしました!
ネコはコブラまで余裕でできる安定性もあるんですよね~。
名づけてネコブラ。

もうとにかく最初から最後までIAC-ASOの皆様の突拍子もない飛行体を見せて頂いて楽しかったです~。
自作してみたくなっちゃいました。
また参加させて頂きたいと思います!

Bokky日記 140616

天気が良かったのでindyさんと公園フライトしてきました~。

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indyさんの新装備!
折りたたみ式キャリアーです。
かさばるヒコーキを詰め込んで駐車場から飛行場まで引っ張っていけます。
モータ仕込んでRC化したい・・・。

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indyさんのV933。
やっぱりこの機体は飛ばしやすいですね~。
EXPOを色々イジってだいぶ好みに近づいたみたいです。

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indyさんのUMX Radianは強風に流されていつも通り着木しました。
このあと折ペラのピンが抜けて終了(涙)
スペア必須です。

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TECHONE MICRO YAK54メイデンいきま~す。
おお~飛んだ~!
でも・・・D/R 100%だと動きがクイックすぎてお手手が付いていきません・・・。

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鼻が割れてしまったのでとりあえず終了です。
でも、EPPの機体はAS3Xtraみたいに粉砕しないのが良いですね~。
修理したらまた飛ばします!

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久々にSILVERLIT TURBO EXPRESSを飛ばしてみたり。
なんちゃってDF機ですが屋外でも結構飛びます。
Deltang化したらもう少し小回りが効きますかねぇ?

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同じくSILVERLIT X-TWINのF18ホーネット出撃~。

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この機体、ライセンス品だけあって飛んでる姿がカッコよいのです~。
indyさんがホンモノみたいに撮影してくれました!

ん~、おっさんの美白肌がすっかり日焼けして痛いです・・・。

TECHONE MICRO YAK54 ESC設定

TECHONE MICRO YAK54ですがどーもブラシレスモータが回らないので説明書を熟読します。
(良い子の皆さんは最初からちゃんと読みましょう!)
テキトーな訳ですので合ってるか分かりませんが・・・。

スロットルキャリブレーション設定方法
・最初に1回設定する必要があります。
・送信機の電源を入れ、THROスティックを最Highにします。
・ESCにバッテリーを繋げます。
・ビープ音がピピっと2回鳴ったらTHROスティックを最Lowにします。
・ビープ音が鳴ってキャリブレーションが完了します。
・(この後にESCのバッテリーを外します)

コレをやってもブラシレスモータがブルブルするだけなのでプログラミングモードを設定してみます。

ESCに付いてきた説明書のプログラミングモード一覧表
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どーやらソフトスタート辺りの設定がおかしいのかもしれません。

プログラミングモード設定方法
(1)送信機の電源を入れ、THROスティックを最Highにします。
(2)ESCにバッテリーを繋げます。
(3)ビープ音がピピっと2回連続×4回鳴った後にプログラミングモードになったビープ音がします。
(4)THROスティックが5秒間以上再Highになっていれば、その後ESCは1つの機能及びそれに関連するオプション設定を順番に行います。
(5)設定したい機能のオプション項目のビープ音が鳴っている時にTHROスティックを最Lowにします。
 (ここでは6のSoft Acceleration Start Upsを"Start Acceleration"にしてみますので、このビープ音の時にTHROスティックを最Lowにします)
 ビープ音が2回鳴ったら設定完了です。
(6)ESCは一度に1機能ずつしか設定できません。
 従って他の機能を設定したい場合、バッテリーを外して5秒以上待ってからバッテリーを再接続して上記手順を繰り返してください。

設定が変わったハズなのでバッテリーを外して再接続します。
THROを少し上げてやると低速でブラシレスモータが回転しますが、その後勢い良く回りだします。
THROの位置によって成功したり失敗したりしますが・・・なぜ?
ちゃんと回り出せば問題なく動作しますので、これで様子見です~。
やっと飛ばせますね~。

TECHONE MICRO YAK54 製作その5

TECHONE MICRO YAK54製作の最終回で~す!

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ブラシレスモータをマウントに取り付けたらESCを両面テープで固定します。
またまた、配線を考えてなかったので通すところがない!
仕方ないのでAILEサーボの横からケーブルを通しました。

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受信機の周辺は当然配線だらけ・・・。
センスなんてまったく感じられません。
まぁ最初ですから・・・と逃げを打ちます。

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手持ちの2セルで一番軽量なのはホビキンの180mAhでした。
YAK54のバッテリーホルダー(つか単なる穴)に入らなかったので穴を広げました!
少し軽量化!(ほとんど変わりません)

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AILE後端にエアブレーキを付けて完成!
コレはスローフライトをする人が付けるモノらしいです。

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主翼の前面とFuselageの最下面にはカーボンプレートがプレインストールされてます。
ココから裂けることは無さそうですね~。

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Φ0.8mmのカーボンロッドでトラス構造に組むと結構強度が出ることを学びました。
今後、ヒコーキの補強の参考にしたいと思います。

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それでは体重測定!
バッテリー含めて約57g!重っ!
上手に作る方だと45gくらいで仕上げちゃったりするみたいです。
やはりシロウトさんは強度を追求したりコツが分かってないので重くしちゃうんですね・・・反省。

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とりあえず飛ぶ準備はできました!
・・・が、日本列島は梅雨入りしております(涙)
北海道に飛ばしに行きますか~!なんて身分になれたらと思って黒い空を見上げます。
あれ?ワタシの前だけ雨が降ってる?コレがナミダ?

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で、ブラシレスESCの設定ですが、相変わらず分かりません!
色々D/Rやサブトリムをイジってみたのですが超低速で回転するだけです。
う~、作っていたのはヒコーキではなく扇風機(弱)だったのですか~???

TECHONE MICRO YAK54 製作その4

TECHONE MICRO YAK54製作の4回目です~。

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プッシュロッドを作ります。
て、作ったことないので良く分かりませ~ん。
端っこの金属パーツとカーボンロッドをシュリンクチューブで固定してからCAで固めました。
シュリンクを完全に縮めてしまうとスキマが無くなってCAが染み込まないので、真ん中だけ細くしました。

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AILEのリンケージです。
ココはサーボホーンが左右のAILEを逆相で動かすので、リンケージしてからサーボホーンを付けます。

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ELEVのリンケージはこんな感じ。

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RUDDのリンケージ。
それぞれのプッシュロッドはまずコントロールホーンとサーボホーン間の長さを測ってから作りました。
ELEVとRUDDはサブトリムでセンター調整できますが、AILEは調整できないのでしっかり測ります。

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これで各動翼が動かせるよーになりました!
あと少しなので頑張って組み立てます!

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ランディングギアを取り付けます。
あり?説明書の画像にはホイールパンツが付いてるのですが部品にはありません・・・。
袋の中にも見当たらないので付け忘れ?
パンツがないとなんだかスースーして落ち着かないもんですよ?
後で食品トレイ切り抜いて作りますか!

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左右にクロスさせて接着~。

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説明書には配線をどこ通せとかの指示がないので、ELEVサーボの配線が届かなくなりました・・・。
仕方ないので機体にちっこい穴を空けて通した後を接着剤で固めました。
また重くなる・・・。

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「モータマウントはエポキシ接着剤を使うとグーよ」と説明書に書いてあります。
つか、なんで最初に必要なもん全部書いておかないの!?
タミヤさんの説明書を見習ってほしいもんです。
エポキシ接着剤なんて買ってないのでCAで接着しました。

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ダブラーとかいう補強パーツを取り付けます。
コレ、AS3Xtraにも付いてましたが、なんで1箇所だけ?
4箇所取り付けるんなら分かるんですけど・・・まいっか。

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ペラを取り付けたらほとんど完成です!
・・・ヒコーキ製作って結構時間かかるもんですね~。
次回はやっと完成です!

つづく

TECHONE MICRO YAK54 製作その3

TECHONE MICRO YAK54製作の3回目です。
今回は機体にサーボを取り付けていきます!

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AILEサーボを機体下半分に取り付けてから上半分の垂直FuselageをCAで接着します。
なんかやっとヒコーキみたいになってきました。

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説明書には「3M Scotch Magic Tape」でラダーを貼り付けろと書いてあるらしいです。
んなテープ持ってないし~。
Amainhobbiesで買ったDu-Broのヒンジテープが3M製なので、コレを使っておきますか~。
う~む粘着が弱いし、コシも無いし大丈夫かいな?

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次はRUDDサーボとELEVサーボを積みます!
コレは取り付け位置に穴が空いてるのでそこに差し込んでCAで接着するだけ!

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AILEのコントロールホーンは少しナナメに接着しておきます。

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ELEVのコントロールホーンはこの辺でいいでしょか。
RUDDのコントロールホーンは反対側の下の方に接着します。
だいぶ接着剤を使いましたので全体重量が心配です・・・。

つづく

TECHONE MICRO YAK54 製作その2

TECHONE MICRO YAK54製作の2回目です。
このキットにはブラシレスモータとESCが付いており、別途受信機とサーボを用意する必要があります。

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サーボはホビキンの2.5gサーボを3個購入しました。
HobbyKing 2.5g / .17kg / .12sec Micro Servo

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手持ちのDSM2モジュールで飛ばしたいのでホビキンのOrange RXを使います。
R410だと標準サイズのサーボコネクタなのでピンヘッダが結構重いです。
R415だとMOLEX1.25mmピッチコネクタ(PicoBlade)なのでサーボ側のケーブルを全部交換する必要があります。
めんどくさいですが、ココは軽量化のためにサーボケーブルを全交換します!

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付属のブラシレスESC。
やたらケーブルが太いです。
コイツもコネクタ変更してやらないといけないですね。

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C05 3700kvブラシレスアアウトランナーモータ。
やたらケーブルが細くてポキポキ断線します。

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機体に積む前にバインドして動作確認しておきましょう!
サーボはOKですが、ブラシレスモータがブルブルするだけで回らない・・・。
説明書を読むと送信機のTHROスティックを最HighにしてESCバッテリーを接続し、ビープ音がしたら最Lowにすれば良いとか書いてある気がします。
やってみても、時々回ったりブルブルしたり・・・。
う~む、もう少し情報を集めてみます。

つづく

TECHONE MICRO YAK54 製作その1

E-flite UMX AS3Xtraでプロフィール機が良く飛ぶので楽しくなってきました~。
AS3Xtraは発泡スチロールにフィルムという機体なので着陸(墜落)する度に壊れていきます・・・。
ビギナーは壊れにくいEPP機から始めた方が良いと先駆者の方々のHPに書いてあります。
とゆーことでもっと練習できるよーにEPP機を色々探してみました。

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で、見つけたのがコレ!
TECHONE HOBBY YAK54-EPP
全長 458mm
翼長(ウィングスパン) 418mm
重量 45~53g(バッテリー含む)
ESC 7A
モーター C05 3700kv ブラシレスアウトランナー
プロペラ GWS EP5030
バッテリー 100~200mah 1~2S 20C Li-Po

AS3Xtraと同じぐらいのマイクロサイズとゆーことで選びました。
ホビキンから購入しましたがTECHONE HOBBYは結構プロフィール機では有名なメーカのようですね~。
ホビキンには同サイズのSakura Micro EPPとゆーベストセラー?の機体があり、サーボ付きで$40とお買い得です。
悩んだのですが、Sakuraのサーボは4.5gと重いこと、動画を見ると重いせいかスピードが速いことからYAK54にしました。

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キット内容はこちら。
EPP機体とカーボンロッド、ブラシレスモータ等がパッケージされてます。
なんせヒコーキを組み立てるのは初めてなので、のんびりやっていこうかと思ってま~す。

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接着剤はこの2種を用意しました。
ボンド GPクリアー プラスチック用
ボンド アロンアルファ プラスチック用
どちらもポリプロピレンが接着できるとゆーことです。
YAK54の説明書(もちろん英語)にはホットボンドとCAを使うように書いてますが、重くなりそうなので接着剤にしてみます。
EPPには3M Scotchのワサビが有名ですが、最近はプレミアゴールドとゆーのが出ています。
以前買って、すこっち残ってたハズなんですが見当たりませんでした。

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では、組立開始~!
とりあえず説明書通りに機体を接着していきます。
水平Fuselageは前後2分割なのを接着し、下半分の垂直Fuselageを接着しました。
細かいカーボンロッドを張って強度を保ちます。
ん~なるほど、海外フォーラムではBecon Formと呼ばれているEPPのフニャフニャ素材がこーやって構造体になるんですね~。
勉強になります!何事もやってみないとですね~。

つづく

UMX Radian 空撮ビデオ

UMX Radian空撮仕様機を公園で飛ばしてきました~。
やっぱしHubsanのカメラモジュールはフレーム落ちもありますし今となっては画質はイマイチですね~。
ただこの軽さが良いんです!
1セル電源で4.30gなら色んな機体に載せられますので!

プロペラのローリングシャッターノイズがブラインドみたいで見づらいです・・・。
ちゃんと空撮するならプッシャー機やクアッドが良いのは当然ですが、まぁお手軽空撮ですね。

UMX Radian 空撮カメラ

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKYに載せたHubsan X4用の200万画素2000円カメラですが・・・
重すぎて飛びませんでした。
純正より軽いハズなのに~!ヒコーキはやっぱバランス難しいです。
V933用Li-Poを使えば少しは軽くできたんですがとりあえず下ろしました。

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いちいち付けたり下ろしたりするのがめんどくさいので汎用できるよーに改造!
E-fliteの1セルLi-Poを使う機体にポン付けできるようにしてみました~。

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JST-XHの分岐ケーブルを自作してそこから電源供給できるよーになってます。
メス側(コンタクトがメスでコネクタは出っ張ってる方)コネクタは充電器に付いてたケーブルを切って使いました。

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結構コネクタがデカいので重量は4.30g。
nCPxぐらいならなんとか浮くかもしれませんね~。

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まずはペイロードが高そうなUMX Radianに載せてみましょ!

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グライダーならなんとか飛んでくれそーな気がします。

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ソアリングできれば振動のない映像も撮れそうとか妄想してみたりします。

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もちろん分岐ケーブルにしたので、1セルLi-Poを繋げるだけで単体でもビデオカメラになります。
MINI VAPOR用の30mA Li-Poを接続すればミニッツやミニクロみたいな小さいラジでも撮影できちゃいます。

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Li-Poとのセットだと5.67g。
これぐらいなら2セルのヒコーキでも載せて飛べるかもしれません。
もちろんBLADEのmQX、130X、mCPx BL辺りなら飛ぶと思いま~す。

UMX AS3Xtra モード変更

UMX AS3Xtraには5つのフライトモードがあります。
(1)General Flight
(2)Standard AS3X
(3)Hover Assist
(4)Knife Edge Assist
(5)Torque Roll Assist
デフォルトではGEAR SWのP0=(1)、P1=(2)、P2=(3)が割り付けられています。
(4)と(5)を使ってみたいので設定を変更しま~す。

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マニュアルでは表のようにモード割り付けができると書いてあります。
モード2で書いてあって見づらいので画像はモード1に修正してあります。
手順は以下となります。
1.送信機のサーボリバースは全てノーマルにする
2.送信機のスティックを表のように保持する
  フライトモードSWの位置は関係なし
  機体のバッテリーを接続する
3.受信機のLEDが3回点滅するとモード設定変更
4.変更が終わったらスロットルスティックを最ローの位置にする
  機体のバッテリーを外せば設定を記憶する
5.他の設定を行うにはこの手順を表を見ながら繰り返す

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なるほど~、簡単ですね。ではやってみますか!
・・・って送信機のスティックを保持しながらバッテリー接続できっか!
仕方ないのでバッテリー接続は足の指で・・・てムリでしょ。

モード2なら片手でスティック保持できるよーに考えられてますが、それでも片手でバッテリー接続ムツカシす。
当然ながらヨメに手伝ってもらいました。
家の中でトルクロールしてみましたが・・・おお!回る~回る~よ、機体が回る♪
ベテランフライヤー様の超絶テクニックがお手軽にご家庭でも楽しめます。
AS3Xジャイロってすごいですねぇ。

130X フレーム交換

先日壊れたまま放置されていたBLADE 130Xのフレームが届いたので修理しま~す。
もちろん庶民のワタシはカーボンなんて恐れ多いので純正プラのスペアです!

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墜落した時にSpinブラシレスモータがナナメになってます。
ネジが緩んでモータマウントが削れただけと思ってたんですが・・・。

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ずいぶん前から折れたままのテールサーボマウントもこの機会に新調しちゃいましょ。
この部分って接着剤をいくら盛っても取れちゃうんですよね。

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で、フレームを外してみたらモータマウントが真っ二つ!
初めてのフレーム交換ですが、モータマウントって右側フレームの一部で成型されてるんですね~。
別パーツかと思ってました。

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ネジが抜けたと思ってたんですが・・・曲がってるし!
自由奔放すぎです。

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まぁSpinにはネジが曲がることを考慮して(?)もう2箇所対角線にネジ穴があるので問題な~し!

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こんなめんどくさい作業を何回もしたくないので補強板を装着!
EXTREME B130X24 Motor Mount Reinforced Plate(1.0mm Steel)
色んなモータ用?にネジがいっぱい入ってます。
毎回思うんですがステッカー要らないし・・・。
パーツ割引クーポン券とか試供品のバス○リンとか入れといてくれた方が助かります。

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Spinにはフランジ付きのネジでピッタリでした。
結構ガッチリした感じです!
あとはフレームに外したパーツを取り付けて修理完了~。
・・・って130Xは結構ネジが多くてメンテに時間かかりますねぇ。

UMX AS3Xtra 補強!

UMX AS3Xtraの飛ばし方にもだいぶ慣れてきました。
でもまだまだナイフエッジやローリングサークルなんて遠い先です・・・。

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10Fを超えたぐらいでもう鼻っつらはボロボロ・・・。
機体の上下が分離し始めました。
そのうちビッグバイパーみたいに機首が2つになりそうです。

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主翼はガルウィングになってカッコいい!
って言ってる場合じゃないです。
この状態だともうフツーに飛びません。

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機体下部はもうフィルムだけでつながってる状態・・・。
フィルムで繋がれるのはカメラマンとモデルさんだけでいいです(うまい)

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さすがに主翼が変形するとエルロンが効かなくなるのでカンザシを入れました!
Φ1mmのカーボンロッドを左右に渡して支柱の固定パーツに連結!

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これで元々のカーボン支柱とカンザシでトラス構造になるのでカッチリしました~。

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カーボン支柱と足用のカーボンロッドも連結!
カーボンの骨組みの上に発泡スチロールが乗っかるような構造になったので丈夫になったかも?

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重量は37.27gで箱出しからは1.13gの増量です。
室内でホバリングテストしてみましたがフツーに浮いたので大丈夫そうです!

nCPx 素のまま

たとえば~キミがいるだ~けで♪
やっぱりnCPXは素顔のままでがイチバンですね!

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とゆーことで純正BLキットと7mmテールモータを下ろしました~。
コイツらのせいでおちこんだりもしたけれどワタシは元気です。

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で、やっぱりヒラヒラフライトを楽しまないと!
・・・とLi-Poをインしよーとしたら入りません。

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Li-Po(右)がメタボになってます~。
どうもこの季節ハズレの猛暑のせいでガスが溜まってしまった様子。
おっさんだって世の中の色んなもんを溜め込んでいるんだよ~。

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UMX RadianやAS3Xtraといった1セル機が増えたのもあるので発注!
EXTREMEの200mAh 35Cはパワーがあってよいんですが$7.5とちょいお高め。
頼まれ物も含まれますけど村一番のLi-Po長者になりました~。

で、新品Li-Poでテストフライトしてみました~。
がっ!深いピッチを入れるとやはりオートカットがかかってモータ停止・・・。
つーことは基板がイってしまったってこと???
3号機を買うか見切りを付けてFBL80を飛ばしていくか悩みどころです。

UMX AS3Xtra 2機舞う

(こ)組さんとUMX AS3Xtrtaを飛ばしてきました~。

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納機していきなりのメイデンフライトで~す。
まぁ2年間オブジェにするよか良いでしょ!

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ホバリングモードでフライト~。
A33Xジャイロはホント優秀ですね~。
我々みたいなシロウトさんが簡単にヒコーキを立てることができる時代です。

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あとはGenerralモードで飛ばしまくるだけ!

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まぁとにかく良く飛ぶ機体です!
ハードランディングさせると発泡スチロールが分解しますが!
(こ)組さんの機体も主翼が曲がって終了でした~。
やっぱしある程度補強がいりそうです・・・。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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