nCPx Φ7mmテールモータ換装

BLADE Nano CP Xに純正ブラシレスキットを組んでますが、どーもテール抜けがあります。
LYNXの42mmテールロータにしても効果ナシでした。

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ではテールもブラシレスに!・・・ん~でもnCPxは軽量でフワフワ飛んで欲しいんですよね~。
とゆーことでEXTREMEの7mmテールモータキットを組んでみました~。
EXTREME NACPX10 Turbo Tail Motor (7.0mm)

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左が純正のΦ6mm、右がEXTREMEのΦ7mmです。
もうモータがケースからハミ出しちゃってるぐらいやる気まんまんです。

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上が純正(つーてもテールブームはソリッド化してます)、下がEXTREMEです。
ブームの長さはまったく一緒でした。

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純正(ソリッド)のテールアッセンブリは3.28g。

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EXTREMEは4.04gと0.76gの重量増ですが思ったより軽いですね!
まぁ重心の先っちょにブラ下がってますから影響はあるでしょうけど。

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さて取り付け!・・・ようと思ったらコネクタの向きが不明。
ケーブルも左右同じ色だし、ピンを曲げてあるワケでもないので動かして確認するしかありません。
ちっめんどくせーなと悪態を付きながら接続すると、逆でした(涙)
マーフィーの法則「USBコネクタやテールモータコネクタは大体最初に入れた方向と逆が正解」
仕方ないのでピンを逆に曲げたらあっさり折れました・・・ココロも。

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ん~、駿河湾に捨てようかと思いましたが気を取り直してちまちまハンダ付け。
捨てずに取っておいた他のテールケーブルが発掘されたのでコネクタを移植して完成!
貴重なおっさんの休日が何時間かツブれましたよ?

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重量はバッテリー抜きで29.15gならまだ大丈夫そうです。
飛ばしてみました・・・が、ダメでした。
純正ブラシレスでパワーが食われている分、テールの電流を上げるとオートカットが働きます。
ポリスイッチ直結してもいーんですが、結局手持ちのLi-Poは35Cまでです。
E-fliteからは45Cの150mAhも出てますけど・・・そこまで投資しても。

結局、nCPxは純正がイチバンとゆーことをまた再認識しました。
貴重なおっさんのお小遣いもツブれました(涙)

UMX AS3Xtra 修理その2

まだまだ狭い公園では高度を上げて自由にフライトできてません。

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5Fぐらいですがだいぶヤレてきました・・・。

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まぁ発泡スチロールのペラペラな板に肉抜きしてますのでこうなります。
ノーズくらい肉抜きしなくても重量的にイケたよーな気がしますけど?

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この機体は特に重量増にビンカンそーなので補強は最小限にします。
ポリカ板を必要な分だけ細く切って貼り付け~。

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ノーズ上部にも同様にペタペタ。

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ノーズ下部にはΦ1mmカーボンロッドを付けておきました。
これで発泡スチロール板だけで支えていたギアダウンユニットを少しでも固定する狙いです。

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重要な重量は36.69g。
箱出しから0.45gの増量です。
EXTREMEの200mAhでも浮きは変わらなかったので大丈夫かな~?
これ以上落とさないよーにしないとです。

UMX AS3Xtra フライト動画!

UMX AS3Xtraの動画を撮影してきました~。
全然慣れてないので落とさないよーにするのがやっとですけど・・・。
機体がフィルムなので朝日に反射して見づらいです(涙)

でもグリグリすると楽しいですね!
多少風があっても大丈夫です~。
何回も落としましたがなんとか生還しました!

UMX AS3Xtra 修理その1

飛ぶモノは落ちれば壊れる・・・かの有名なニュー○ンがそー言ったかは知りませんが、クマー隊長さまの予言通り墜落で若干壊れたので修理します。

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まずは、ノーズ部分が曲がりましたがコレはしょーがないので放置。

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主翼の付け根は思ってた通り裂けました・・・。
重くしたくないのでヒンジテープを貼っておくだけにしときましょう。

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主翼全体が歪んだせいでエルロンと胴体?が干渉してしまいました。
ハサミでエルロン側を切ってスキマを空けとけばOK!

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SFG(サイドフォースジェネレータ)が真っ二つ。
薄っぺらい発泡スチロール板にこんだけ切り込み入れれば割れるでしょ!

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とりあえず、キッチンのゴミ箱をあさると食品のトレイが出てきました。
これをカッターで切り出します。
ん~、なんか魚が乗っかってたらしく生臭い!

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ちょっと分厚いけど、こんなもん付いてりゃいいと思います。
つか、付いてない方が良く飛んだ気もします。

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主翼に挟めば復活~!
木目調が高級感をアピールしてます。
ニオイに釣られてネコとか寄ってきたらイヤなので、お肉のトレイで作り直しますか~。
あ、イヌが寄ってくるかも・・・。

UMX AS3Xtra メイデンフライト!

UMX AS3Xtraをメイデンフライトしてきました~!

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コレ、まさにパークフライの王道ですよ~!
狭い公園でグリグリ飛ばせるので楽すい~!・・・もう少し小さければ最高。
UMX Radianだとジャイロがガシガシ効いて姿勢制御してる感じですが、AS3Xtraは機体全体が揚力で浮いてる感じです。
自分で飛ばしながら撮影できるほどの安定感!
ちなみに画像はGeneral Flightモードです。(モードはのちほど・・・)

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最初はデフォルト設定で飛ばしましたがとにかく機敏です。
スティックを荒く動かすと飛ばしにくいので以下に設定しました。
AILE D/R=70% EXP=+20%
ELEV D/R=70% EXP=0%
RUDD D/R=70% EXP=0%

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軽いので風の影響は受けやすいんですが動きが速いので割と飛ばせちゃいます。
風が吹くとグライダーみたいにソアリングしちゃうこともあります。
もう少し慣れたらもっと狭い範囲で遊べそうです。

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AS3XtraはCh5(通常GEAR)でFlight Modeを切り替えることができます。
Default Flight Mode
 P0:General Flight(通常フライトモード)
 P1:Standard AS3X(AS3Xモード)
 P2:Hover Assist(ホバリング補助モード)

さらにAlternate Flight Modeとゆーのがスティックの操作で設定できます。
Alternate Flight Mode
 P0:Standard AS3X(AS3Xモード)
 P1:Knife Edge Assist(ナイフエッジ補助モード)
 P2:Torque Roll Assist(トルクロール補助モード)

General Flightはヘディングホールド(AILE)、Standard AS3X(ELEV、RUDD)
Standard AS3XはStandard AS3X(AILE、ELEV、RUDD)
Hover Assistはアグレッシブヘディングホールド(AILE、ELEV、RUDD)
Knife Edge Assistはヘディングホールド(AILE、ELEV、RUDD)
Torque Roll AssistはスタンダードAS3X(AILE)、アグレッシブヘディングホールド(ELEV、RUDD)
・・・とのことですが良くわからん。

11X ZEROはGEAR SWが2ポジションしかないのでP0とP2になります。
上の画像の時はP2のHover Assistにしてみましたが垂直のまま超安定でホバリングしました!
3ポジションのフラップSW(ヘリのフライトモードSW)にGEARを割り当てられるみたいなので後日他のモードも試してみま~す。

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手放しフライトで撮影しながらだったので、飛ばしながらCh5のモード切り替えをしたらどーなるか試してません。
ちなみにハンドランチする時にはGeneral FlightモードかStandard AS3Xモードでしないと壊れるよんと説明書に英語で書いてあったよーな気がします。

UMX AS3Xtra 配備!

BEAST 3Dがボロボロになってきたので、新しい機体を配備することにしました~。

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なんか棺桶ぐらいのデカい箱に入ってるな!と思ったら一緒に頼んだUMX Radianのハネのせいでした。
今回は(こ)組さん分と一緒に購入~。

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E-flite UMX AS3Xtra
全長 503mm
翼長(ウィングスパン) 426mm
重量 36.5g
モーター 8.5mm x 23mm コアレスブラシモータ
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

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いわゆるファンフライになりますね~。
裏側?は子門○人も喜ぶホネホ○ロック状態・・・。
こっち側にもフィルム貼ってくれればいーのに。

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上から見るとヒコーキの形はしてますがスケスケ!
ありのままの姿見せすぎよ~♪

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正面から見るとまったく厚みがありません。
徹底した軽量化のため、発泡スチロールの板を肉抜きしてフィルムを貼った機体構造です。
落とせばどっかしら曲がるのはしょーがないですね。

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エルロンは2サーボダイレクト方式。
一応主翼にはカーボンロッドの補強が入ってます。

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主翼の翼端にはカーボンロッドの補強がちょっぴり入ってます。
エルロンは主翼の半分以上の面積ですね~。

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3in1コントロール基板は機体の右側に立てて搭載されています。
上がエレベータサーボ、下がラダーサーボになってます。
当然ながらAS3Xの名前の通りジャイロ付きです。
AS3Xtraはファンフライなのでトルクロールモードやナイフエッジモードといったジャイロスタビリティの方向をCh5(GEAR)で切り替えることができるようになっています。

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ギアダウンユニット。
ゴムスピンナーと130mm x 70mmプロペラです。

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テールリンケージ周り。
まずはロッド長さを調整しときましょう。

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重量はLi-Po込みでなんと36.14g!

今まであんまし翼面荷重を意識したことがなかったのですがグライダー飛ばすよーになって数値を見るようになりました。
翼面荷重=重量÷翼面積ですが、RCの場合は重量はg(グラム)、翼面積にdm2(平方デシメーター)を使うようです。
AS3Xtraの場合、スペックシートから翼面積は472cm2=4.72dm2。
36.14÷4.72=7.65g/dm2となりました。
色々なRCヒコーキの翼面荷重をググってみても超小さい数字のようです。

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付属のSFG(サイドフォースジェネレータ)と呼ばれる主翼のスタビライザー的垂直翼を取り付けました~。
このハネは横滑りをなくすモンらしいですが、AS3Xtraは胴体自体が垂直尾翼みたいなもんなので効果は???
ロールの空気抵抗になりそーですし、横風を受けやすいので軽い機体にどーなんでしょ?

いつも通り11X ZERO+TD2.4LPモジュールでバインド完了~。
こんだけ軽ければ超低速でも飛ばせそうで楽しみです!

HAWK EYE BLUE SKYカメラ復活!

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKYは元々カメラが付いていました。
送信機の操作でON/OFFできたりするんですが日本では使えない電波なのでカメラユニットごと下ろしました。

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せっかくの空撮機なので3gと軽量なHubsan200万画素カメラモジュールを搭載することにします!
機体下部の丸い穴にカメラが付いてましたんで、ココに設置しましょう!

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カバーを外すと以前移植したDeltang Rx34dが見えます。
元のカメラユニットは機体に対して垂直に入ってましたので内部は結構スキマがあります。
カメラモジュールが入ればいーんですが・・・。

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配線は電源だけなので超簡単!
電源ケーブルを途中で切って分岐しました。

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で、カメラ本体の向きを考えるとモジュール基板を垂直に入れるのは難しそう・・・。
どっちにしてもマイクロSDを取り出せないとダメなのでこの向きしか選択肢がありません。

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10分ほど考えましたがこのままカバーで押さえてしまうことに!
シュリンクチューブをテキトーに切断してテープで貼れば完成~。

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カメラ本体もちょうどすっぽり入りました~。
しかし!テスト撮影してみたらピントが合ってません!
しょーがないので撮影→マイクロSD外す→パソコンで確認→カメラのピント合わせ→撮影・・・を何回も繰り返し。
結局ピント調整リングを半時計回りに270度ほど回してなんとか合いました。
最初からちゃんと調整して出荷してくださいよ~!まったく。

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純正と同じ角度にしましたが、ちょっとカメラの向きが下向き過ぎのよーな?
まぁ飛ばしてから調整しますか!

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重量はLi-Po込みで37.22g。
純正のままだとカメラユニットが入って40gでしたのでまだ数g軽くなってます!
コレなら問題なく飛ぶでしょう!

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もちろん、DSM2の電波なんて50mくらいしか飛ばないので上空から空撮なんてムリです。
公園でちょっとした浮遊気分を味わうぐらいですね~。

Hubsan200万画素モジュールをX4へ搭載

京商X4 Cam(Hubsan H107C)の30W(万画素)カメラモジュールを200W(万画素)カメラモジュールに交換しま~す。

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まずはX4 Camのバラシ方から。
機体下の2本のネジを緩めます。

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スラスターブーム(足)の部分で下部フレームが引っかかる構造なので、マイナスドライバーでコジります。
あんまし思い切りよくやると折れそうです。

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なんだか理科のカエルの解剖実験みたいな・・・。

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上部フレームにはレシーバ内蔵のFC(フライトコントローラ)が入ってます。
配線は全てハンダ付けなのでモータ交換にもハンダごて必要です。

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下部フレームの黒いバッテリーホルダーをネジ4本で外すとようやくカメラモジュールが見えました~。
カメラ本体も基板もバッテリーホルダーで押さえられているだけです。

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左がX4 Cam内蔵30Wカメラモジュール、右は今回購入したHubsan200Wカメラモジュールです。
カメラ本体も基板の形状も同じみたいですね~。

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X4 Camのカメラモジュール基板には「VER:01 2013.03.08」とCM印刷されてました。

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200万画素カメラモジュール基板には「VER:02 2013.07.16」とCM印刷されてました。
つまり3ヶ月くらいで200万画素を開発したってこと?
ちなみにVER:01基板のチップにはHubsanのロゴが印刷されてますがVER:02はワザとマーキングが消してあります。

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ハイ、200万画素化完了~!
見た目は同じですけど・・・。
テストフライトしましたがやっぱし画質は良くないですね。
ローリングシャッター歪みも結構ありますし、フレーム落ちもたまにあります。
高度を上げて変化の少ない画像になれば目立たないと思いますが、こんなちっこいクアッドに積むのはそもそもムリかも?
まぁ2000円ならオモチャと考えた方がよいでしょう。

ParrotのBebop droneもトイザらスで販売しないですかねぇ?

Hubsan200万画素カメラモジュール

今まで空撮用の小型ビデオカメラを色々試してきました。

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左から
縦型ビデオカメラのガワを剥いたもの 73 x 21 x 18mm 14.92g
縦型ビデオカメラ(たぶんVGA) 20.32g
K&S MVC-10 56 x 21 x 7mm(解像度不明) 9.5g(バッテリー含む)
808 #16 HD Micro Camera(HD) 58 x 33 x 15mm 18.57g
MOBIUS ACTION CAMERA(FHD) 62 x 35 x 29mm 38.80g

画質はもちろんMOBIUSがトップレベルでFHD記録が可能です。
MVC-10はWalkera MX400のオプションパーツで、かなり軽量ですが結構コンニャク現象(ローリングシャッター歪み)があります。
ウチのヒコーキやヘリのペイロードではMOBIUSを持ち上げられないので、イマイチ使えるカメラがありません。

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で、買ってみました!
Weekender 61060 カメラセット
正体はHubsan X4 H107Cの200W(万画素)スペアパーツです。
時々V2なんて呼ばれてますがH107Cの200万画素バージョンはH107Cと同じ名前みたいです。
H107Cの200万画素バージョンはハイテックさんではWeekender Q4i HD200、G FORCEさんではX4 HDとゆー名前で売られてますね~。

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基板とカメラだけのシンプルな部品です。
電源はたぶん1セルの3.7Vで動くはず・・・これは後で確認しときます。
このスペアパーツ、国内価格2000円ちょっととかなりお安いんですよね~。
ビデオカメラとして考えたら激安です。
画質はYoutubeで拝見する限りまぁまぁ良さげです。

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重量は3.04g!
電源を機体のLi-Poから供給してしまえばSDカードと分岐ケーブルを足しても5gぐらいですよ~。
これなら小さい飛行体に載せても影響は少ないでしょう。

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808カメラとMOBIUSと比べても小さい!
モジュールなのでカメラがフレキで接続されていて振動対策も容易です。

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まずは30W(万画素)の京商X4 Camのカメラモジュールと載せ替えてみますかね~。
5g増量ぐらいならmCP X BLぐらいにも載るでしょうし、手持ちのヒコーキなら大丈夫かも!
色んなモノに使ってみます~。

Bokky日記 140515

週末のフライトで(こ)組さんがE-fliteのUMX Radianが良く飛ぶのを見て買うとゆーので注文しようと思ったらBack Orderでした・・・。

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Amainhobbiesでは5/22入荷予定のようです。
2018年の・・・んっ!?2018年!?
あと4年後に入荷予定とはずいぶん先ですよ~!
まぁよくあるミスプリでしょう!

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と、HOBBY ZONEを見てみると・・・2018年5月15日!?
他の店でも2018年ってどゆこと?
えらい長期展望でヒコーキを作ってますな!

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で、数日経ったら修正されました・・・つかこんなん間違えるかな~?
しかも複数のショップで?
HORIZON HOBBYのナゾは深まるばかりです。

Bokky日記 140514

天気がむちゃくちゃ良かったのでindyさんと(こ)組さんと一緒に公園で飛ばしてきました~。

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全部公園サイズのヒコーキで~す。

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(こ)組さんの京商ミニューム!
彼はいつもそうですが、ヒコーキを選ぶ基準が「安売りしてたから」らしいです。
なのでこの機体の名称不明だとか・・・おいおい。

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仕方ないのでネットで調べたところ「スーパーデカスロン」のよーです。
そーいえば少○隊がデカスロン伝説とか歌ってましたね~。

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送信機も液晶すら付いてないとゆーコスト削減!
この送信機、モード1とモード2をスイッチで切り替え式なので右のTHROスティックがセンターにバネで戻ります!
要は上半分しか使えないとゆー使いにくさ!
WLtoysみたいにスイッチを切り替えると中のジンバル機構がガチャっと動くよーなびっくりどっきりメカが欲しいところです。

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実はラダー固定のエルロン機なのですがエレベータでちゃんと曲がります。
ラダー固定とゆーのもあるんですね~。
結構、軽快に飛んだり落ちたりしてました~。

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indyさんのmCP X BLはキャノピーをイメチェン!
LYNXのグラスファイバーになってました~。
エアブラシもかっちょいい~!

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最近ブームのなんちゃってGOBLINです。
キャノピー後端が回り込むデザインなので結構後方からの視認性が良いみたいですね~。

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純正よりキャノピーが大きいので方向も見やすいそうです。
Nano CP X用もFUSONOからGOBLINちっくのが出てるのでちょっと気になります。

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Bokkyの130Xは快調でしたが落ちた時にキュー!と悲鳴を上げたので見てみるとSPINが斜めに・・・。
モータ固定ネジが片方飛んでいってマウントをピニオンが削ったようですね~(涙)
こんなとこのスペアないのでしばらくオブジェです。
クマー隊さんオススメのスティフナーを追加しよーかな・・・。

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ハイ、そしてお約束のSKY 500着陸・・・いや着木です。
今回はindyさんが着木させてくれました。
木登りが大好きなindyさんは軽快に回収してきたのでオチはありません。ちぇっ。

エルロンスティック2

忘れてました・・・。
Deltangレシーバーのツインモーターディファレンシャルスラストステアリング機は、送信機側ではステアリングチャンネルの設定ができません。
エルロンスティックでステアリングさせるためにはレシーバーの設定変更が必要です。
Level 2: Steering channel (for mix)
1 = Ch4/Rudder
2 = Ch2/Aileron (Default)
やっぱりDeltangでもステアリングのデフォルトはエルロンでした。

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今のところ稼働しているのはこの3機。
他にフライングデルタとオーニソプターのi-WINGがありますが、まぁエルロンでもラダーでも飛ばせるよーな機体なのでそのうち変更しときましょ。

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Deltangの設定変更は送信機スティックを中央に倒してセッティングモードに入るので輪ゴムが必要です。
あとはバッテリーを繋げてエレベータスティックの上下で設定していけば完了~。

ベテランフライヤーの方に聞いたところ、「ラダーで曲がるには上半角が必要」とのことでした。
機体によって変わるんですね~。ヒコーキは深いです。
だいぶシミュレータでもエルロン機操作に慣れてきました~。
まぁヒコーキは実物とだいぶ動きが違うので実機で慣れないとダメですね!

エルロンスティック

エルロン機を飛ばすようになって色々先人さまの教本を拝見させて頂いていますと「エルロンがある機体はラダーを使わずエレベータをアップで曲がる」とありました。
BEAST 3Dではエルロンで機体を傾けてからラダー+エレベータアップで曲がっていたのですが、ラダー自体の効果はあまり影響しないとのこと!

そーいえばラダーにミキシングを入れてエレベータアップになるようにしていました。
シミュレーションで色んな機体でエルロン+エレベータアップ(ラダー無しの操作)を試したところ、ラダーはほとんど不要で旋回します。

E-Fliteの3ch機、MINI VAPOR、UMX Radianは実際のラダー(垂直尾翼)はエルロンスティックに割り当てられてます。
Nine Eaglesの3ch機SKY 500も同じでした。
とゆーことは3ch機もラダーはラダースティックではなくエルロンスティックで操作するのが常識ってことですね。

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今まで3ch機は、エルロン→ラダーにミキシング100%をかけてラダースティックで旋回してました。
これだと確かに旋回時にエルロンを操作しないクセが付いてしまいます。
(11X ZEROはミキシングをかけられる方がマスターなので+になってます)

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現在飛ばしている3ch機は全てエルロンスティックでステアリングするようにミキシングをINHにしました!

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しばらくはアタマが混乱しそーですが旋回はエルロンで出直します~!

SKY 500 救出

さて、(こ)組さんとフライトした時にウチのSKY 500をレンタルしました。

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ナインイーグルの丸プロポは分解能も低くて操縦しずらいので、DSM2化したNE機がどんだけ良くなるかお試しです~。

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SKY 500はほとんどクセのない飛びをしますので、公園みたいな狭いとこには最適ですね~。
ヒコーキを始める方には真っ先にオススメしたいところですが日本では販売終了です・・・。

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(こ)組さんもすぐ慣れたご様子でしっかり楽しんでおられました~。

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ん?また高度を上げていきましたが?

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ハイ、木に着陸~。
もうお約束とゆーか、王道です。

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う~ん、立体起動回収装置(人は釣竿と呼ぶ)を持ってきてないし~!
と、おもむろに(こ)組さんがその辺にあった木の棒を投げ始めて・・・。
何10回かやってると主翼だけが外れて落ちてきました。
本体残ってるやんけ~!

で、こんなことに(笑)


この後、しばらく回転してたら葉っぱが切断されて落下しました~。
無事回収~。
あ~、ずっと上を見てたので首が痛い!

Bokky日記 140508

久々に休みが合った(こ)組さんと公園でヒコーキ飛ばしてきました~。

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公園に到着すると狙ったよーに霧雨&強風が・・・。
貴重なGWの最終日にそんなことでアキラめるおっさん達ではありません!
風が強いなら滑空してやる~!

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(こ)組さんのナインイーグル・スカイランナーです。
2年前からお部屋のオブジェとして活躍してきましたがハネがあるなら飛ばすとゆーことで!
つか、スパン700mmもあるこんなもんを良く放置しといたもんです。
EPP機なので丈夫そーですが結構重いです。
カタログを見たら85gもあるみたいですね~。
UMX Radianの2倍!

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おお~、ちゃんと飛びましたよ!
重量の割には小さいラダー/エレベータなのですが結構クイックに効いてるよーです。
プッシャーだからでしょか?

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一応、ループもできるぐらい舵は効くみたいですね~。

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おいおい、初飛行なのにずいぶん上げますな!
野鳥もびっくりです。

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で、フェンスで囲まれたテニスコートに着陸~。
壁外調査とゆーか壁内調査してますが?
この後、なんとか回収しましたが(こ)組さんの伝説はそれだけで終わるハズもないのでした・・・。

TWIN HAMMERS ホイール破損

VATERRA TWIN HAMMERSですが、タイヤをハイグリップなHB ROVERに換えたのでテストしてきました。
なかなかいいグリップなんですがハイスピードでは食い過ぎてコケやすいですね~。
泥地や岩場なら良さげです!

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で、メンテしようとタイヤを外したら・・・
ん!?ハブがホイールにくっついてきましたが!?
わざわざクランプハブに変えてあるのに!

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本来はこんな感じでクルマ側にくっついといて欲しいんですケド。

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クランプハブのイモネジの締め方が甘かったんかな?と思い、よ~くみると・・・。
ホイールの六角形とホイール溝の六角形がズレてますがっ!?
※画像は既に引っこ抜こうとした攻撃の痕がありますがオトナの事情です

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ブラシレス換装でハイグリップタイヤにしたのでサスガにナメたのでしょう。
しょーがいないのでハブをほじくり出そうとしましたが・・・ぬ、抜けない!

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時計ドライバーを突っ込んでテコの原理でホイールに当ててた部分が凹みました・・・。
な、なんつー弱い樹脂なんだ!
蒼いウサ○かキミは!?

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昔からAXIALのパーツってプラが柔らかくて強化アルミパーツもたくさん出てましたがホイールもでした・・・。
でもVanquishの1本ウン千円もするアルミホイールを買うつもりもありません。
こりゃハブ側を樹脂に戻してそっちに壊れてもらった方が良さげ!
今後ホイールは純正のを使うことにします。

ホイールにくっついたままのハブは・・・そのうち全部ナメて抜けるでしょう!

nCPx 42mmテールロータ

BLADE Nano CP Xを純正ブラシレス化してからやはりテールの抑えが弱くなりました。
パワーをかけて走らせたりするとテールがすっぽ抜けてクルンと回ってしまうことがあります。

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V922には使っていたLYNXの42mmテールロータに変更してみます~。
LINX LXPN422 Plastic Propeller 42mm -NanoCPX -Green Neon

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純正は40mm径ですが42mmになりますので片ハネ1mm長くなります。
見た感じあんまし変わりませんけど・・・。

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とりあえず試してみました~。
うーん、ほとんど変わらず・・・。
若干、抑えられている気もしますがわざわざ変えるほどのもんでもないですね~。
それならテールブーム延長の方が良いかもしれません。

やっぱし、nCPxはノーマルブラシモータが一番バランスが良い気もしますね・・・。
パワーが欲しければFBL80/V933もありますし!

UMX BEAST 3D エルロン補強

やっと春の嵐も通り過ぎていったので早速飛ばしに行ってきました~。
・・・と言ってもまだまだ強風吹いてますけど?

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やっぱり撃墜(涙)

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2回目は空中でペラが飛んでいきました・・・。
うーん、プロペラアダプタが何個あっても足りない!
でもmCPxやnCPxのスキッドよりはお安いし!と自分を慰めてみます。

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うお~!また新しい断層が!
今回はまたカウルが短くなりましたよ~!
バッテリーハッチと上下で分割なのでホントこの部分はヨワいんですよね~。
もちろん、強度を重視するもんじゃないのは分かってるんですけど・・・。

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しょーがないのでスーパーXGで接着~。
だんだん機首の主成分が発泡スチロールから弾性接着剤化してる気が。

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エルロンがどーもブラブラするな~と思ったらもうヒンジの根元の発泡スチロールがボロボロ・・・。
重量増覚悟でポリカ補強を当てておきました。

Bokky140501 (8)small
バッテリー込みの重量は92gと純正から20gもメタボです(涙)
これ以上重くすると浮かない気がします。

Bokky140501 (9)small
とにかく落とさないよーに練習するしかないですね~。
シミュレーションもやってますがクセでELEVを上げすぎてる感じです。
このガチガチ補強機体が自由に飛ばせるようになるまで2号機はオアズケしときます。

今日の一句
春風と 遊ぶつもりが 遊ばれて(涙)
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