TWIN HAMMERS モータ冷却

さて、ブラシレス化したVATERRA TWIN HAMMERSですが当然ながらモータの発熱が気になります。
ネオジみたいな希土類のマグネットは熱で磁力が低下するのでいかに冷やすかが性能アップのキモです。

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手っ取り早くファンで冷やしましょ!
道具箱をアサっていたら発見したこのファン付きヒートシンクを取り付けます。

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説明書もないので電圧も不明ですが多分レシーバーの5Vで回るんじゃないかと?
BECとサーボコネクタの変換ケーブルを作ります。

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Xerunブラシレスモータに被せてと。

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電源入れたらヨワヨワしく回りました~。
ん~、無いよりマシ?

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ブラシレスのターミナルに接触して壊れたらイヤなのでテキトーに絶縁します。

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ロールケージを組み立てたら多少の干渉もありますが見なかったことにしましょう。

TWIN HAMMERS スリッパークラッチ

VATERRA TWIN HAMMERSのスリッパークラッチを分解してみました。
オフロードカーは大体のものが高負荷の際にスパーギアが壊れないようにスリッパークラッチと呼ばれる保護機構があります。
円盤(スリッパーパッド)をバネで両側から押さえつけるのが一般的です。

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VTHもロックレーサーですがダート走行も考慮してバギーやモントラ同様のスリッパークラッチがあります。
どの程度滑らせるかはナットの締め込み具合で調整可能です。
緩め過ぎると高負荷で空転しますし、締め過ぎるとギアが舐めます。
結構ビミョーな調整が必要となります。

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バラしてみるとこんな構造でした。
スパーギアにスリッパーパッドが付いていて、コレを両側からプレートで挟んでます。
シンプルですが一番メンテしやすいですね~。

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パッドは使っているとどんどん減りますので定期的に交換が必要です。
画像は新品の状態となります。

TWIN HAMMERS Xerunプログラムカード

Hobbywing XerunブラシレスコンボはLCD付きのプログラミングカードで各種設定ができます。
今はV3.1とかになってるみたいで設定項目も増えたりしてますが、ウチのは古いC2なので12項目しかありません。
まぁ必要なのはドラッグブレーキなのでコレが調整できればOKです。

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プログラムカードを接続するポートはESCの上側にあります。
普段はクーリングファンが接続されてますので、プログラム時に専用ケーブルに差し替えます。
専用ケーブルといっても普通のサーボケーブルと同じですが!
コレをプログラムカードと接続すれば電源不要で起動します。

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まず、Li-Poで電源接続して電源スイッチをONするとプログラムカードのバージョンが表示されます。
ここでどれかのボタンを押します。

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ESCとの通信が開始されます。

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数秒後、ESCとの接続が確立するとESCのソフトバージョンが表示されます。
V103_130806_Betaと表示されました。
この辺はパソコンと繋げると最新版にアップデートできるようです。

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Mode0 Practice(モード0 予選用)と表示されました。
数種類のモードを記憶できるようですね。

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設定画面が表示されます。
設定一覧はマニュアルをテキトーに訳すと以下のようです(信用しないでください)
1.Running Mode 前進/後進/ブレーキの設定
2.Drag Brake Forc ドラッグブレーキ強度
3.Low Voltage Cut-Off Threshold カットオフ電圧
4.Start Mode(Punch) パンチの設定
5.Max Brak Force 最大ブレーキ力
6.Max Reverse Force 最大バック力
7.Initial Brake Force 初期ブレーキ力
8.Neutral Range ニュートラル幅
9.Timing 進角
10.Over-heat Protection 温度プロテクト
11.Motor Rotation 回転方向
12.LiPo Cells Li-Poのセル数

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とりあえずこのESCに期待するのはドラッグブレーキ(停止時の制動力)です。
最近はターボだのブーストだのと色々なパワーアップ設定があるみたいです。
VTHは1/10スケールのオフロードカーとしてはM2ネジを使っていたりカップジョイントが深かったりと強度に多少不安があります。
HPIサベージXSの3mmハードウェアでもすぐ曲がるくらいなので、やはりロックレーサーとして爆走はホドホドにしておきたいと思います。

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OKボタンを押せば設定がメモリーされます。
VTHはレシーバーへのアクセスがめんどくさいので設定はフィールドでは困難でしょう。
色々走らせてみて帰宅後に設定をイジるようーな使い方になりそうです。

TWIN HAMMERS ブラシレス化

VATERRA TWIN HAMMERSをブラシレス化します!
純正のブラシモータはとってもチープです。
コスト削減は分かりますが、いまどき寿命も短いブラシモータは無いですね~。
元々ブラシレスパワーに対応していると説明書にも書いてありますので駆動系は大丈夫でしょう!

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本当はTEKINが欲しかったのですが市販でも約$250と高価です・・・。
安い割には評判も悪くないHobbywingのXerun SCT-PROを買ってみました~。
XERUN SCT Combo Pro-C2 (120A / 3656SD 4000kv Motor)
海外で$169でしたが国内でも結構お買い得に流通されてるみたいです。

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箱を開けると必要そーなもんは大体入ってる感じですね~。
LCDセッティングカードも同梱されていて余計な出費はもうありません。
USB経由で最新ファームウェアもダウンロード可能みたいです。
カードの画面は指紋だらけでしたが製造現場のお姉ちゃん手袋ぐらいしましょうよ?

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まぁ元々のESCも同じ国で製造されてます。
ヒートシンクも被せただけですし・・・。
防水仕様のハズなのにスキマだらけでいーのでしょか?

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で、撤去しました。

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モータはこのアルミマウントを固定している2本のネジを外せばブロックごと取れます。
ブロック固定用 M2 x12mm Cap Head Screw
マウント固定用 M2 x20mm Cap Head Screw
ん?M2!?こんなハイパワーで走り回るクルマのネジにしちゃ細くないですか!?

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純正のESCは80.62g。
結構重いですね~。

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冷却ファン付きのXerunは124.22g。
純正より40g以上重いです!
最近の高性能ESCは小型軽量化が進んでますが数世代前のFETを使ってるので仕方ないです。

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純正のブラシモータは173.77g。
エンドベル交換不可のタイプなんてウン十年前のマブチモータですよ?

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4ポールのXerunブラシレスモータは211.68g。
こちらも約40gの重量増。

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このXerunブラシレスモータはシャフト径が5mm!
ハイトルク仕様なんでしょーが5mmなんてシャフトは初めて見ました!
純正(左)は3.2mmシャフトです。
当然ながら純正ピニオンなんて使えません・・・。

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もちろん、そんなことは分かってました!
5mmシャフト対応のピニオンを入手済で~す!
ちなみにVTHの純正ピニオンは48ピッチ、28Tです。
パッケージの1/10電車て・・・。

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ハードスチール製の黒いバディが硬さをアピール!
コレならナメにくいでしょう!

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ESCを両面テープで固定します。
純正ESCとほとんど同じ大きさなのでピッタリ入ります。

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ブラシレスモータ3656SD 4000kvもちゃんと収まりました~。

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レイアウトはこんな感じでスッキリ配置できましたね!
う~む、コレで純正のエレクトロニクスはシフトサーボのみ・・・。
最初からキットで売ってくれません!?

TURNIGY MICRO QUAD V2 カメラベッド製作

TURNIGY MICRO QUAD V2の調整もカンペキではありませんが飛ばせるレベルになりました。
ではMOBIUS ActionCamを載せたいと思います~。

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厚さ約20mmと808カメラに比べてぶ厚いのでどーやって載せるか考えないといけません。

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追加したTT-01サスアーム改スキッドにちょうど穴が空いてますのでコレを使いましょう!

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なんちゃってカーボンのポリカ板があったのでそれをザクザク切ります。
4箇所に3mmの穴を開ければパーツできあがり~。

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これをスキッドにM3ネジで固定すればベッド完成!

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とりあえず棚にはなりました。
スキッド間も固定されて強度もアップです。

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MOBIUSを載っけてみました。
うーむ、バッテリーストラップと当たりますね~。
バッテリーはバンド留めにしないとかも・・・。

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コンニャク現象(Jello Effectとかローリングシャッターノイズ)防止のためにベッドはいずれ浮かせたいです。
Jello Effect Killerとゆーソバ屋のバイクについてるみたいなダンパーも売られているので、同じよーな構造でできないか思案中です。

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全備重量は280.5gです。
結構重いですね~。

空撮ならSelf-Levelingを使用したいです。
アーミングの際にAILEスティックを右MAXにしておき、アーミング解除するとSelf-LevelingがONになるようです。
どのぐらい安定するのか試してませんが、もう少し調整が必要ですね。

TURNIGY MICRO QUAD V2 修理その1

TURNIGY MICRO QUAD V2を屋外テストしてきました~。
コレ、むちゃくちゃ安定してますね!
パワーも問題ナシです!
と、調子に乗って飛ばしていたら空中でバキっと音がして落ちました・・・。

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んん~?早速ブラシレスモーターが壊れてますよ~?
アウターローターとマウントが完全にお別れしてます。

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構造をよーく眺めてみると、マウントはアウターローターの外側スリーブを固定しているだけらしく。
矢印のイモネジで固定してあるだけみたいです。
他のイモネジも確認しましたが半分ぐらいユルんでます!
この辺はフライト前に全部ネジロックしといた方がよさげですね~。

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正常なモーターの位置はこの辺まで入ってました。
真ん中が回転するシャフトで、それを固定するEリングがあります。

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墜落の衝撃でペラが割れました・・・。
このペラはとにかく樹脂が硬いのですぐに割れそうです。

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もちろん、先駆者の方々のご意見を参考にスペアローターを買ってありました!
5030のCW/CCW各3枚セット。
しかしこの壊れ方ではすぐに無くなりそーですね・・・。

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イモネジ締め直しで復活~!
BLADE mQXも非常に安定した機体でしたが空撮ならTURNIGYの方が圧倒的に安定してます!
やっぱしパワーはあった方が色々イイですね~。

Li-Poウォーマー

寒~い冬のシーズン・・・。
Li-Poが寒さで冬眠しそーになりますが、こんなもんを試してみます!

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Li-poウォーマー!
Turnigy Programmable Lipo Battery Warmer Bag (12v DC)
ホビキンで約$15の製品ですので性能や安全性は期待してはいけません。

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珍しく取扱説明書が付いてました~!ホビキンなのに!
説明書によると入力電圧10~13Vで消費電流2Aのよーです。
結構、食いますね~。
Li-Po1本で丸1日使用するのは無理でしょーね・・・。

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コントローラ基板とヒーターからの構成のようです。
スイッチで温度設定が25℃~45℃まで7ステップで切り替えできるみたいですね~。

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バッグの中には圧着端子が付いたケーブルが1本あります。
どーやら温度を測る熱電対みたいです。
こんな導電性のもんをむき出しにしてバッテリーがアブナイと思わないんですかね~?

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早速テストです。
我が家の3セルLi-PoはAR.Droneの1300mAhのものしかありません。
ミニタミヤと呼ばれるコネクタなのでホビキンに変換ケーブルも同時に注文してありました~。
Li-Poをつなげると暖房開始!
とりあえず30℃に設定してみたら、すぐにバッグが暖かくなりました!

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温度計をバッグに入れて温度上昇性能を調べてみます。
外気温は20℃でした。

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30~40分程度で温度計は30℃になりました。
ヒーター部分に近いと温まりも早そうです。

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電源に使ったLi-Poの電圧を測定すると3.98V。
1300mAhだとこの辺が限界かもしれません。
もっと大容量の3セル電源用Li-Poを用意すれば数時間は使えるのかも?
もちろん、信頼性についてはリスクがありますのでご使用は自己責任でお願いしま~す!

TWIN HAMMERS ドライバー可動化

VATERRA TWIN HAMMERSはスケール感が最大のウリなのでドライバーフィギュアが付いてます。
せっかくリアルなのでドライバーも動くよーに改造します!

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まず用意するのはその辺に転がってるサーボ。
トルクがあった方が良いですが重くなるのでテキトーなもんを探します。
サーボ出力シャフトに3mmのタップ穴を開けます。
ちっこいサーボだとめんどくさい作業ですが、スタンダードサイズなら最初から3mm穴のものもありますね~。

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M3ネジを10mmぐらいにぶった切ります。
それをサーボ出力シャフトにネジ込んでCAで接着します。

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VTHの運転席パーツの裏側にサーボを装着!
今回は簡単に取り外せるよーにポリカ板でブラケットを作って両面テープで留めました。
永久に使いたい場合にはシューグーで接着すれば良いです。

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市販のサーボ分岐ケーブルでステアリングサーボから分岐したケーブルと追加サーボを接続!
分岐ケーブルはドリ車の電飾用にいっぱい転がってますので、今回1円も使ってません。

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ちょーどESCの上がスカスカなのでサーボがスッキリ入りました。
スタンダードサイズでも入るぐらいの余裕があります。
あとは電源オンするだけで~す。

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右向け~右!

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休め!

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左向け~左と言ったら左ね!

う~む、静止画ではお伝えしにくいので動画にしてみました。
サーボの音だけが響くつまらんビデオですが雰囲気はお分かりになるかと思います~。

TWIN HAMMERS ハイトルクサーボ交換

TWIN HAMMERSのサーボを交換しま~す。
純正はウォータープルーフなのですがトルク不足気味なので、防水はアキラめてハイトルクサーボにします。

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HITECの7955TG(4.8V 18.0kg./cm)にしようかと思ったのですが高いんですよね~。
色々探してホビキンの$30以下ハイトルクサーボを試してみることにしました。
Hobbyking Turnigy MG959 V2 Alloy Digital Metal Gear Servo 30kg / 78g / 0.15sec
4.8Vだと25kg.cmぐらいのトルクを発生します。
フルアルミボディも強度の高さをアピールしてますが、このサーボ約3000円と激安です!

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純正の625WPは65.87g

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MG959は75.06gと約10gの重量増ですが問題ありませ~ん。
MG959は標準でパープルのガテン系アルミサーボホーンが付属しますので若干重いのも当然です。

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パープルもステキなんですが、いいトシなのでホビキンからガンメタのアルミサーボホーンを買っておきました。
結構穴位置を考えると長いですね~。

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で、取り付けてみたらアッパープレートと干渉・・・(涙)

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当たるもんはぶった切るのがラジの基本。
糸ノコでサクサク切断しました~。
取り付けてみたらやっぱし穴位置が長すぎてステアリングリンケージが引き回せず・・・。

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ここで、ふと純正の樹脂サーボホーンを良く見てみると25の文字が!
そーなんです、TWIN HAMMERSもFutaba互換の25Tだったんですね~。
これならFutaba互換のMG959にもポン付けできます。

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そのうち短いアルミサーボホーンに交換するつもりですが、とりあえず純正ホーンを装着!
作動させてみましたが、やっぱし受信機の5V出力ではフルパワー出ていないようです。
BECで6V入れて本来のパワーを引き出してあげようと思います。

TURNIGY MICRO QUAD V2 飛行!

TURNIGY MICRO QUAD V2の受信機がやっと届きました~。

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ホントはケース無しで軽量なR410が欲しかったんですがずっと売り切れなのでR615にしました~。
まぁ重けりゃケースを剥ぎ取るだけですからね!
HobbyKing OrangeRx R615 Spektrum/JR DSM2 Compatible 6Ch 2.4Ghz Receiver

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ダイバシティなのかアンテナが2本出てます。
ケースの横と上からわざわざ出してるのは感度とかの理由があるんでしょか?
お値段は$5ちょいと激安です。

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昔からのことわざで「ホビキンに説明書なし」とよく言われますが当然ながらMICRO QUAD V2にもありません。
そこは先駆者の方々のHPを参考にさせて頂きながら配線!
JR PCM9X+TD2.4LPとバインド成功しました~。

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KK2.0フライトコントローラはLCD表示で各種設定ができるので超便利ですよ!
白いバックライト付きで暗くてもOK!
いや~陸モノESCもセッティングカード別売りにするよりこんな小さいLCDを付けて欲しいですね~。

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送信機のスティックを動かすとKK2.0のLCDに何%と表示されて楽しいです。
当たり前ですが、こんな値段でこんなサイズのもんとちゃんと通信できて表示が出るなんて!
で、Receiver Testを行ったところAILEとELEVがリバースであることが判明したので送信機でリバースします。

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ESCのキャリブレーションも一応設定しておきました。
これで準備OKです~。
送信機をオンしてKK2.0をオンするとSAFEモードで起動し、THROスティックMINでRUDDスティックを右MAXにするとアーミング完了してブラシレスモータが回転できるようになります。

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プロペラは全ての設定が終わってから取り付けます。
付属の5030プロペラは穴が小さすぎてブラシレスモータの軸に入りません・・・。
Φ2mmのドリルを穴を広げない程度に貫通させておき、モータ軸にネジ込みながら挿入します。

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これでやっとフライト可能で~す!
受信機の置き場に困りましたがとりあえずノーズ側に置いておきましょう。
そのうちスポンジであったかくマキマキしてあげます。

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あとは飛ばしながらSelf-Levelingやゲインの調整をしたいと思います~。
テール側のペラは緑色にしたいな~。

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部屋の中で飛ばしてみましたが、やっぱしブラシレスパワーですね~!
こんな重たいもんが軽く浮きました!安定感も良さそうです。
あくまで空撮目的なので飛べただけでおしまいじゃありません。
これからMOBIUSのマウントをどーするか考えないと・・・。
とりあえず追加スキッドの下側にベッドを付けてみようかと思ってます。

Bokky日記 140115

旅行でスイスへ行った知人からアーミーナイフをお土産にもらいました~。

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むか~し、Bokkyもスイスへスノーボードしに行ったことがありますが結構物価が高いんですよね~。

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ヴィクトリノックスなんで日本で買うより高いのに、日頃のお世話が効いたのでしょか。

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ん?なんかアーミーナイフにシワが!?

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こ、これは!?流行りの偽装?
ヴィクトリノックスかと思ったらバナメイエビ?

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つか、良くできたチョコレートでした。
ちなみにチョコの表側にもビクトリノックスのマークが刻まれてて芸が細かいですよ!
できればホワイトチョコでナイフも再現したら最高でしたが・・・90点。

ソロレボ Li-Po互換化

SOLO MAXX REVOLUTIONのバッテリーは付属の1個しかありません。
寒くなってパワーも落ちてきましたが、駄ヘリにスペアバッテリーなんて買ってあげるつもりは全然ないです。
・・・で、V922やmCPXのLi-Poが使えるようにします。

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V922/mCPXで使用されているJST-PH付きの充電ケーブルをぶった切り、基板の裏側にハンダ付けして完了!

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一応、WalkeraのLi-Poも使えるよーにMOLEXも残しておきましょう。
基板がオス側になるので端子をショートさせないように注意です。

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V922/mCPXのLi-Poがピッタリ入りますね~。
あ~、これで余計な出費しなくて済みます。

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メインギアとのクリアランスも問題なしで~す。
充電ケーブル$1以下でバッテリー代が節約できました。
変換ケーブルを作ればWalkeraのヘリもBLADEバッテリーで飛ばせるんですが、現在Walkera機は実働してないんですよね~。

ProTek USB充電アダプター

RCグッズでオモシロいモノを買ってみましたのでご紹介させて頂きます~。

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TakeCharge USB充電アダプター
ProTek R/C Prodigy "TakeCharge" USB Charging Adaptor
[PTK-8509]

今までパソコンのUSBバスパワー出力から充電する充電器は売るほど売ってました(ん?)
TakeChargeは逆にLi-PoからUSB給電をしちゃおうとゆーアイデア商品です。
エネループのUSBチャージャーも持ってるんですが、家の中にゴロゴロある2Sや3SのLi-Poを活用できるってところがイイんですよね!

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こちらがラジではおなじみのT-コネクタになってます。
Li-Po 2S~4S(6.8V~16.8V)までの入力電圧に対応しているそうです。
ちなみにオートカットオフは6Vのようなので2Sで放電し続けると3.8V/セルを下回り、Li-Poがお亡くなりになります。
オートカットオフはアテにしないで余裕を持って使用した方がよいですね~。

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USB出力側です。
もちろん通信はできませんが、バスパワーの5V 500mAを出力することが可能です。
スペック上は2Aまで出力できるので世の中のバスパワー使用デバイスなら難なく使えそうですね。

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ではテスト!
まずは一番使用頻度が多そうなケータイの充電です。
最初は煙とかコワいのでiPhone 3GS(数年前に引退)で試してみました~。
・・・全く問題なく充電可能!
おお~、コレなら不意の停電やラジの飛行場でも、その辺に転がってるLi-Poでケータイが復活!

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MOBIUSアクションカメラもUSB充電なので、Li-Poから充電可能!

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オモシロいのはLi-PoからLi-Poを充電できちゃうんです!
2S 7.4VのLi-Poで1S 3.7VのLi-Poが充電可能!
Walkera、HiSKY/WLtoysなどのRTFに付属のUSB充電器を接続すればこんなこともできちゃいますね~。

エネループのUSBチャージャーは結構お高いですし本体の充電を忘れがちです。
TakeChargeなら何本かは充電されてるハズのLi-Poを使うだけ!
値段は今なら$9.99!ワオ!本当なのかい?信じられないよ!(海外通販番組風にお届けしております)
オマケにもう1本!・・・はありませんがご興味ある方はいかがでしょ?
AmainhobbiesのTakeChargeのページ

TWIN HAMMERS 自作デカール

TWIN HAMMERSのデカールを自作してみました~。

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我が家の稼働率は年に2~3回とゆーRolandのSTIKA(ステカ)を久々に引っ張り出しました。
まぁ毎月ボディ作ってるよーな方もあまりいないと思いますが・・・。
ホコリまみれですが動くんかな?

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まずはデータ作成から。
このCutStudioとゆーソフトがなかなか賢くて、画像からカットラインデータを抽出してくれるんで便利なんですよね。
モノクロ2値化しなくてもグラデ素材みたいなもんできっちり輪郭を判別してくれます。
今回はバリケードワイヤー(鉄条網)をデザインテーマにしてみました。

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データができたら、カッティングシートをセットして「カット」を押すだけ!
あ、STIKAの刃の調整だけは事前に入念にしときましょう。
カッティングシートが柔らかかったり、細かい突起のデザインだと画像のようにササクレます。
ココロもササクレそーになりますが丁寧にピンセットで平らにします。

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カッティングシートの必要な部分を残してピンセットで全部剥がしてしまいます。
京商さんのD-FLEXだと黒は若干弱いですがメタリック系は結構キレイに切れますね。
ロゴみたいにパーツが細かく分離するものはなるべく大きくした方が無難です。

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アプリケーションシートとゆー粘着の弱いシートにデカールを移し替えます。
細かいデザインだと貼る時に切れたりするためです。
ワタシは買うのもめんどくさいのでセロテープを重ねて使ってます。

デカールを貼る前にはボディをクリーナーで脱脂するのが必須です。
貼り付けた後はセロテープの上からよーくシゴいて、そっと剥がしたらクリーナーをティッシュにたっぷり含ませてポンポン軽く叩くとキレイに仕上がります。

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出来上がり~!

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ロゴも作ってみましたが、剥がれやすそうなので透明テープに印刷で作った方が良いと思います。

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サイドまで鉄条網だとウルサイかな?と思ったのでフレイムスにしました。

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ちなみにロゴはネットでダウンロードしてもドットが洗いことが多いので、パッケージ(箱)をスキャナに置いてデータ化してます。

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こーゆー斜めのデザインってバランスが難しいんですよね~。

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とりあえず、ちょっとはスラッシュな感じになったのでOKです。
カッティングシートなので当然剥がれていくと思いますが、飽きたら作り直せば問題なしです~。

ソロレボ アルミスワッシュ

SOLO MAXX REVOLUTION LEDはスワッシュプレート分離症候群のため隔離されてました。

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テールブームも割れてました。

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ソロレボのテールブームはWalkeraやHiSKY/WLtoysでも良く使用されている2mm角パイプです。
いつもなら他のヘリパーツで流用するんですが、ソロレボは135mmと長いんですよね~。
ちなみにMINI CPは125mm、FBL80/V933は115mm、FBL100/V922は128mmとビミョーに各社長さが違います。

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継ぎ足すワケにもいかないので、2mm角カーボンパイプを買っておきました。
1mを6本なので6m!
1mから135mmを切り出すと7本・・・。
40回ぐらい折っても大丈夫ですよ~!(その前にヘリが逝ってます)

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で、肝心のスワッシュプレート分離ですが、とにかくホバリングしただけでもスッポ抜けるのでどーしょーもありません。

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ソロレボには一切投資しないつもりでしたが、アルミスワッシュだけ付けてあげることにしました。
Nine Eagles (NE400576) Metal Swashplate Set (Green)

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なんかシブいアルマイトカラーですね~。
コレでスワッシュが空中分解することも無くなるでしょう!

で・・・飛ばしてみましたが全然浮きません!
ピッチやTHROも色々調整してみましたがメインモータが逝ったか、Li-Poが冬眠に入った感じ・・・。
さすが駄ヘリ!ちょっと投資したぐらいで飛ぶと思うなよとNEの声が聞こえてきました(涙)

X4 Cam フリップ動画

京商 X4 Camもしばらく放置プレイでしたが、Li-Poが入手できたのでやっと遊べます~。

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上がカッコいいシールが貼ってある純正バッテリー。
下が今回購入したバッテリーです。
MG Power (MG-37-25-400) 3.7V 400mAh 25C Upgrade Li-Polymer Battery for WALKERA Micro Helicopters and UFO

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純正は380mAhでしたがMG Powerは400mAhとちょっと容量アップ!
純正が10.8gですがMG Powerは10.4gとほとんど重量も同じです。
なんでこんなにLi-Poにコダワるかとゆーと・・・京商さんのスペアパーツだと1260円もするんですよ!
WalkeraのGenius CPのスペアでも使用できるみたいですが、MG Powerのは$5.99とお安いんですよね~。

さて、バッテリーも補充できたので飛ばします!
そーいえばX4 Camのモード変更を試してませんでした。
左スティックを押し込むと、その名も恥ずかしいエキスパートモードにチェンジされ自動フリップが可能になります!
(つか、自動フリップの時点でエキスパートではない)
フリップは回りたい方向と逆に一度舵を打つ必要がありますが、超カンタンに回ります。
せっかくビデオカメラ搭載のクアッドなので録画しながら回ってみました~。
画質はGoProやMOBIUSのFHDに見慣れてしまうともう使う気になりませんね・・・。


Bokky日記 140105

久々にindyさんとフライトしてきました~。

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いつも一人の時は家の前の公園で飛ばしているので破壊力のあるヘリは飛ばせないんですよね~。
mCPX BLも思い切り飛ばします!
んで、ケーブルも切れました・・・。

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V922も広いところで飛ばすとキモチいい~!
・・・で、シャチホコ状態に。
まぁ縁起モノですから。

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やっぱり風のある時にはこのヘリでしょう!
あれ?アンビリカルケーブルが付いてますケド?

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100均で前日に買ったフライトアイテムでした~。
値段の割には良く飛びますね!
indyさんとフライトセッション~。

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ん~、なにげに楽しいです。
ヘリが飛ばせない強風の時にはジャパニーズカイトが良いかも!
コレにMOBIUSカメラぶら下げたら空撮できたり?

TWIN HAMMERS リアショック変更

TWIN HAMMERSのリアショックを変更してみました~。

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TOPCAD 23002 Alloy Piggyback Shock for Axial Wraith
このメーカ、とにかく安いことでも有名ですが2本で約$21でした。安っ!

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アルミショックは品質の悪いモノだとすぐオイルが漏れ出してしまいますが、今まで品質の良いモノに巡りあったこともありません。
まぁムチャなジャンプで負荷をかければすぐOリングが劣化しますんで、定期メンテをするよーにしましょう。

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で、実はワタクシ、ピギーバックショックとゆーものを使うのは初めてです。
メインのショックボディと繋がったリザーブタンクがあるのだろうとは思いますが、組み立て方法とか知りません。
色々ネットで探したところ・・・
1.メインショックボディにオイルを入れる
2.キャップを締める
3.上下ひっくり返してリザーバータンクにオイルを入れる
4.リザーバータンクのキャップを締める
となっているんですが、TOPCADのリザーバータンクはキャップが無くてタンクごと外れます。
上記と同じ方法ではオイルが入れられません。う~む・・・。

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変なスポンジも一体何に使うのか分からないので調べました。
どうやらリザーバータンクに入れてコイツが含んだ空気分だけダイアフラムの役目をするよ~です。

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とりあえずスポンジは中空になるように切ってあるので中身を抜いてチクワにします。
一緒に付属していたアルミスリーブも何に使うのか分かりません。
同じサイズだからタンクに入れるとか?

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とにかく組んでみましょ!
メインショックボディにオイルを入れます。
とりあえず350番を入れてみました。
お手製真空吸引機でエアー抜きしときます。

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とにかくキャップを締めてみます。
キャップ内にはリザーバータンクと繋がるためのトンネルが空いてますんで、そこの空気は入ったままです。

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リザーバータンクにスポンジを入れてオイルを注ぎます。
当然ながら空気をたっぷり含んでいるのでエアー抜き不可能・・・。
なんか、コレで合ってる気が全然しませんけど。

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リザーバータンクもキャップに締め込みます。

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ショックシャフトを上下させながらリザーバータンク上部キャップにある穴から空気を抜きます。
抜けた空気の分だけオイルを補充します。
しばらく繰り返すと泡が出てこなくなるので空気穴を付属ネジでフタします。

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とりあえず組み立て完了~。
普通、オイルショックはキャップを締めると圧力で伸びてくるんですが、このショックは伸びません・・・。
空気がたんまり入ったからなのかスポンジにもっとオイルを含ませるのか分かりませんが、とりあえずコイルで伸びているのでそのまま使ってみましょう。
まぁクローラーのドゥループ状態になっているのでどんな動きをするのか見てみます。
純正のオイルショックも品質はイマイチで、もう結構オイル漏れしてます。

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ではピギーバックショックをVTHに取り付け!
アッパー側ピロボールはリアショックタワーの3mmネジに通しますが、タワーとのスキマを確保するのに2.5mmのスペーサーを入れてあります。

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ロア側ピロボールはリアロアトラックロッド(下側のリンク)のネジに通します。
こちらもピロの幅が純正より狭いので1.5mmのスペーサーを入れました。

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取り付け完了!
おお~!オレンジ感がアップしました~!
今のところ役立たないリザーバータンクがメカメカしくてナイスです。
干渉も問題ありませんね~。
BLUEMONKEYとゆーショップのツインショックも気になってますけど・・・。

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現状はコイルだけで車高キープしてます。
純正はいちいち工具がないとスプリングテンション調整できないんですが、スレッデッドだと簡単に車高調整できますね!

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4200mAh Li-Po搭載のためにコイルのテンションは若干張ってあります。
重みでお尻が下がりますので!

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チラっと見えるオレンジのパーツが完全に自己満足の世界です。
フルアルミにするつもりはありませんのでこの辺でストップかな~?
とりあえず、見た目よりも機能が重要ですから強化パーツ以外はしばらく遊んでからですね。

TWIN HAMMERS アルミパーツ

皆様、本年もよろしくお願いいたします!

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新年早々、福袋を開けたら何やらアルミパーツが入ってて、こりゃ春から縁起が良いですよ~!
・・・じゃなくて、GPM RACINGからVATERRA TWIN HAMMERSのアルミパーツが発売されたので購入~!
年末年始関係なく香港から2日で届けてくれるFedExに感謝の言葉もありません。
VTH027OR ALLOY FRONT MULTI MOUNT ROCKER ARM
VTH015OR ALLOY TOP BRACE PLATES STANDOFF POST

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交換するのはこのロッカーアームと・・・

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フロントショックの下にあるシャーシトッププレートを交換しまっす。
この辺のパーツはジャンプの衝撃をそのまま受ける部分なのでアルミやらカーボンやらの強化パーツが出ています。

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いつも通りの覚書です。
フロントショックとロッカーアームを固定しているネジを外します。
フロントタイロッドとロッカーアームの固定ネジも外します。
M3 x 14mm Button Head Screw

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ロッカーアーム自体を固定しているM3ロックナットを外すとロッカーアームが外せます。

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フロントセンターギアボックスハウジングから鬼のツノみたいにロッカーアーム用シャフトが出ていました。
ココも割れそーですが、ハウジングごと交換になるのでめんどくさいかも・・・。

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フロントショックのキャップ側M3ロックナットを外してショック本体を降ろします。
これでシャーシトッププレートが見えるようになりますので4隅とフロント側中央のネジを外します。
M3 x 10mm Button Head Screw
M3 x 8mm Flat Head Screw

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外したトッププレート。
ショックのボールエンドを固定するピロボールタワーは特殊な部品ですがマニュアルにパーツ名がありません。
壊したら他のピロボールやスペーサーで代用するしかないかも・・・。
M3 x 25mm Button Head Screw

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フロントトッププレートを降ろすとフロントセンターCVドライブシャフトが見えます。
ここもドッグボーンになってますがギアボックスはシャーシ固定なので単なるシャフトでも良かった気が?
ステアリングリンケージも丸見えになりましたが、ギア無しのステアリングラックを左右に動かすだけのシンプルなリンケージですね。

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それではようやく、オレンジに輝くアルミパーツとの交換です~!
GPM RACINGのパーツはミニッツで良く使ってましたが、アルマイトカラーが豊富なんですよね~。
他にもシルバー、レッド、ガンメタ、ライトグリーン、グリーン、ブルー、ブラックといったカラーが選べて好みのドレスアップが可能です。
ん?ロッカーアームは片持ちになりますが強度大丈夫でしょか?

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トッププレートは純正プラ製と似たようなデザインですが、カタチよりももっと肉厚にして欲しい感じ。
ココはアルミよりもカーボンの方が良いかもしれません。

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今度は組み立てでっす。
アルミトッププレートを組み付けて、フロントショックを取り付けます。

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ロッカーアームの向きは悩みましたがコレで合ってそうです。
純正はM3x14mmネジで樹脂ロッカーアームを貫通させる構造でしたが、GPMアルミロッカーアームは付属のM3x10mmネジでショックとタイロッドのピロボールを固定します。
アルミですのでもちろんネジロック必須です。

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これでフロントショックセクションの強度が増したと思います!
オレンジアルマイトで見た目もカッコいい~。
ショックキャップがグリーンなので東海道線みたいですが、いつかどうにかしましょう。

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で・・・ついでに買った12mmクランプハブもオレンジアルマイトです!
VTHのプラハブはホイールを外すとホイール側にくっついてきて外すのがめんどくさいのでクランプにします。
ピンを落として無くす心配も防げますからね~。

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見えない部分こそオシャレを忘れてはいけません。
勝負パンツみたいなもんです。

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ボディもオレンジメタリックになりましたし、どんどんオレンジ化が進んでいきますよ~。
コーディネートはこ~でね~と!(お屠蘇が回ってきたの?)
でもシャーシのパーツって外からほとんど見えないですよね・・・。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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