TWIN HAMMERS ボディ塗装

VATERRA TWIN HAMMERSのボディパネルを塗装しました~。
VTR230001 Body Panel Set

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地味な純正パネルを剥がします。
普段はパネルに隠れてしまうロールケージもデザインにコダワって設計されててカッコいいです。
見た目だけではなくて、このロールケージは強度もかなりありますので転倒しても簡単に折れません。

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塗装したボディパネルを装着!
いつも通りのオレンジメタリックです。
う~む、ちょっとチャラい感じ?
つか、農業トラクターっぽい?

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でも、純正のガンメタ+ダークグリーンメタリックの塗装は自然の中では見づらいんですよ~。
オフ車はクローラーからモントラまで全部しましま塗装してましたが、VTHはデザイン重視なのでソリッドに塗装しました。
チューブフレームがブラックなのでソリッドで良かったと思います。

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ライトポッド部分はマスキングしてシルバーに塗ってみました。
凹んだ曲面にマスキングするのは結構大変でした・・・。
LEDで電飾できるように丸く残しましたが、天井部分は裏側にロールケージがあるのでLEDが入らないかも・・・。
まぁホビキンから色々物資も仕入れてあるのでヒマな時にこの辺はイジイジしましょう。

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やっぱし、なんかデカールをを貼った方がリアルかもしれませんね~。
フツー、ボディ買うとデカール付いてるもんですがVATERRAはポリカ板だけしか売ってくれません。
藤原とうふ店とかベタなので、実車のバギー系で探してみます~。
KOMATSUとかも似合いそう・・・。

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イメチェンにはやっぱし塗装ですね~。
まだ純正ボディがピカピカでもったいないのでボロくなるまでこのパネルは温存しておきますか~。
この年末の忙しい時期に丸一日かけて塗ってましたので、そろそろ家のお仕事をしないと・・・。
それでは皆様良いお年を!

TURNIGY MICRO QUAD V2 配備!

HobbyKingのクアッドコプターキット、TURNIGY MICRO QUAD V2が来ました!

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MOBIUS ACTION CAMERA(メビウスアクションカメラ)を積んで飛ばせる機体として、色々候補を考えてました。
BLADE 350QX 定価が$400以上
BLADE mQX/180 QX ペイロード不足
Walkera QR X350 $300程度だけどバグがある様子
Walkera HOTEN-X $250だけどちょい出せばX350買える
DJI Phantom $500超え
どれも結構高価ですし、GO HOMEやヘッドロックは要りません。
ブラシレスパワーで安くて安定したクアッドならコレしかありませんでした。

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発売されてから結構経ちますが、やはり液晶付きのKK2.0とゆーFC(フライトコントローラ)は今でも自作ベースになるくらい安定しているようです。
空撮なら機体のデザインはどーでもいいですし。

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TURNIGY MICRO QUAD V2は基本的にプリント基板を機体の構造体としています。
FC配線やESC配線が煩雑になりがちなクアッドではケーブルを減らすのが課題ですが、この機体ではプリント基板を機体とすることでスッキリ配線を実現しています。

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手持ちのDSM2レシーバーで飛ばそうと思ってましたが、ゴソゴソしたらホビキンのR415しか持ってませんでした(涙)
R415は出力が普通のピンヘッダではないのでケーブル改造が必要です・・・。
うーむ、R410を買いますか・・・。

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レシーバーが無いのでしばらく飛ばせません。
仕方ないのでしばらくイジイジして楽しみます。
キットの重量は153.97gとかなりヘビーです。

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これにバッテリーとカメラの重量を足すと241.03g
レシーバーは10g程度の予定なので総重量は250g程度になりそーです。
まぁネットでたくさんの方が飛ばしてますので、この程度なら浮くと思います。

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機体下部にLi-Poとカメラを搭載したいのですが、付属の足では短すぎ。
足をそのまま延長しても良いんですが、機体中央にあるのでランディング時にコケるとプロペラを壊しそうですよね。
とゆーことで足を長く広げることにしました。
タミヤさんのTT-01電動カーのサスアームが転がっていたので加工します。

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サスアームを3mmビスで元の足部分に固定。
バッテリーはとりあえず輪ゴムで固定しときます。

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バッテリーとカメラを仮組みしてみましたが、足の長さは問題なさそう。
簡易ジンバルを作って振動対策すれば空中カメラとしては使えそーな感じです。
KK2.0はセッティングがかなり色々できるみたいなので先駆者の方の情報を参考に勉強してみます~。

WLtoys V933とバインド成功!

最近、Miracle Martで10%~30%OFFやFree Shipping($50以上)が頻繁に行われております。
ツブれるんじゃないでしょーね・・・?

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まぁせっかくの安売りなので、前から補充したかったFBL80のLi-Poを注文しよーとしたんですが、V933のRTFが$70・・・。
送料タダですしスペアパーツ買うより安いので思わずRTFを注文してしまいました。

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コレでLi-Poも入手できたし!・・・と思ったらV933に付属のは15Cでした!
欲しかったのは25CのLi-Poなのに!
スペアパーツ(V933-25)はショップによって15Cだったり25Cだったりと画像も違います。
ナゼこんなにコダワるかとゆーと25Cの方が全然パワーがあるんですよね~。
ちょっとガッカリしながらもV933を眺めてみます。

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オレンジのキャノピーが好みなので、やっとV922とお揃いになりました~。
・・・ウチのV922は現在パープルのV944用キャノピーになってますけど。

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京商FBL80と記念撮影!
FBL80はグリーンのV955用キャノピーです。

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V933のコントローラ基板を確認すると京商FBL80と同じCM印刷でした。
CHY80-V1.2 2012.09.24です。

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以前、京商FBL80に付属のX-6S送信機でV922をバインドするのに変なおまじないが必要でした。
V933を京商X-6S送信機でバインドしようとしたらまた同じ現象が発生!
コントローラ基板のグリーンLEDが点滅してバインド失敗してしまいます。
当然ながらサーボもメインモータも動きません。

V922を京商X-6S送信機にバインドした時には、
(1)X-6S送信機の電源オン
(2)TURNIGY FBL100のコントローラ基板の電源オン
(3)バインド成功
(4)X-6S送信機の電源をオフせずにV922のコントローラ基板の電源オン
(5)バインド成功
(6)V922のコントローラ基板の電源オフ、X-6S送信機の電源オフ
(7)これ以降はバインドに失敗無し
とゆー研究成果があります。

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こちらにはFBL80があるので、同じよーにX-6S送信機の電源オンでFBL80とバインド。
もちろんどちらも同じ箱に入っていたので普通にバインドします。

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X-6S送信機の電源をオンのまま、V933の電源オンすると・・・
バインド成功!

つまり、京商X-6S送信機にWLtoysのV922/V933をバインドさせるにはFBL100/FBL80のコントローラ基板が必要なのです!
国内認証されたWLtoys送信機やWL-T6モジュールが無いので逆パターンは試せません。
少なくても京商X-6S送信機にWLtoys機体をバインドさせるには・・・
V922の場合 TURNIGY(HobbyKing)のFBL100コントローラ基板が必要(HiSKY FBL100でも多分OK)
V933の場合 HiSKY(京商)FBL80コントローラ基板が必要
・・・と判明しました!

TWIN HAMMERS フロントデフロック

TWIN HAMMERSのフロントデフをロックします!

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普通にダートを走行するにはデフがあると小回りができますが、TWIN HAMMERSは元々低グリップ路面を爆走するラジです。
クローリングではデフがあると片輪が浮いたときに駆動が抜けてしまうので前後デフロックは基本です。
バギーとクローラーの中間的キャラクターなのでどっちにするか悩ましいところですが、試さないと分からないのでデフロックしてみることにします!
その辺はメーカーも十分承知しており、ちゃんとオプションパーツが販売されてます。
VTR332000 Locker Front Diff フロントデフロッカー

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ではバラシ手順を覚書として記録しておきます。
フロントバンパーのネジ2本を外します。
M3 x 8mm Flat Head Screw

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バンパーがメンテナンスハッチのように開きます。
なんかちょっとカッコいいです。

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フロントヒンジピンブレースとキャップのネジ2本を外します。
M3 x 8mm Flat Head Screw

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フロントセンターギアボックスハウジングの前方側パーツの4本のネジを外します。
M2 x 15mm Cap Head Screw

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コレでディファレンシャルユニットが見えます。

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ユニットを下ろして・・・。

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デフの左右を固定している4本のネジを外します。
M2 x 10mm Flat Head Screw
なんか1.5mmの六角レンチが入らなかったので1.3mmを使用しました。
コレでやっとベベルギアとプラネタリギアにアクセスできました~。

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ベベルギアはアウトドライブ(アクスルシャフト)とピンで固定されているだけです。
ピンがハマり込んでなかなか抜けないのでベベルギアをこじりながら抜きます。
カップ側(前から見て左側)のベベルギアは奥の方に入っているので細い六角レンチで引っ掛けながら抜きました。

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これでデフバラシ完了です~。
もちろん手がベトベトになりますが泥んこ遊びが好きな人にはたまりません。

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フロントデフロッカーをカップ側に入れて左右ユニットをネジで固定すればOKです。
ベベルギアとプラネタリギアは不要ですがまた戻したい時用に取っておきましょう。

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フロントデフロック仕様TWIN HAMMERSになりました~!
(見た目同じですけど)

TWIN HAMMERS バッテリー交換2

TWIN HAMMERSのバッテリーを2200mAhに変更しましたが、走行時間が約10分と物足りないです。
そこでバッテリーホルダーに収まりそうなLi-Poを注文してみました~。

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左から純正2000mAh、TURNIGY 2200mAh、今回購入したnano-tech4200mAhです。
サイズは96x46x25mmでした。
もちろんTURNIGYもnano-techもHobbyKingのLi-Poです。
ROAR APPROVEDとのことですが何だか良く分からず調べたら、何かROARとゆーオフロード選手権のルールみたいですね。

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TWIN HAMMERSにバッテリーホルダー横向きに置いてみたらピッタリ!
おそらくROARとかゆー規格に準拠したのでしょうね。

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ちなみにTWIN HAMMERSはバッテリー抜きで2kgしかありません。
クローリング性能を重視して軽量に仕上げたためだと思われます。
純正バッテリーも軽量にするため99.86gと軽いです!

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TURINIGY 2200mAhは138.47g。
純正より約40g重いです。

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nano-tech4200mAhは202.71g。
純正より100g以上重いです。
車重2000gに対しての100g増量なので約5%程度のメタボとなります。

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今まで購入した4mmビュレットタイプのLi-Poに付属するケーブル(左)は普通の4mmヨーロピアンバナナプラグでした。
今回のnano-tech4200mAhに付属のケーブル(右)は電線が上に出ないロープロファイルになってました!
これでバッテリースペースの小さいラジにも簡単に搭載可能です!
ただ、バランス端子だけはロープロじゃありませんので、挿しっぱなしで使うことができません。

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付属ケーブルにXT60コネクタをハンダ付けして載せました~。
手持ちの2200mAhの軽量バッテリーも使いたいからです。
コネクタによる電圧降下はとりあえず無視しときましょう。

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収納はバッチリ!
ケーブルもベルクロで固定してみましたがいい感じです!
あとは重量増の影響は走らせてチェックしてみます~。

TWIN HAMMERS 動画!

VATERRA TWIN HAMMERSをシェイクダウンしてきました~!

数日前の雨と落ち葉で路面はズルズルでしたが、まぁ良く走るクルマですね!
真冬に水遊びをしたのでこのあとの掃除が大変でした・・・。

ブラシモータですが思ったよりかパワーがありました。
2スピードはもっとロースピードギアの方がハイギアードになっているとクローリングがしやすいと思います。
ハイスピードギアはダートでもそこそこ速度が出てバギーみたいに遊べますね。
この辺はブラシレス化してからピニオンで調整してみたいと思います~。
あ、ESCはドラッグブレーキが必須だと思います。

サーボのトルクは十分な感じですが、岩山相手だともう少しトルクが欲しいかも?
タイヤグリップも泥んこが詰まりやすいパターンで若干物足りないです。
バッテリーは2200mAhだと走行時間10分程度しかないので大容量化したいところです。
フロントデフロッカーはバギー性能を落としますがTWIN HAMMERSには必須でしょう。

何回か側転しましたがドコも壊れませんでした。
壊れないラジとゆーのはストレス発散になりますね~。

箱出し状態ドノーマルの走行ビデオです。
MOBIUSアクションカメラを搭載してドライバー目線も撮影してみました。
スローのカットはビデオカメラの60fps撮影機能を使ってます。

TWIN HAMMERS バッテリー変更

走行前の改造もコレで最後になります~!

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TWIN HAMMERSの付属Li-Poは7.4V 2S 2000mAh 30Cです。
コレは何よりTWIN HAMMERSが軽量化を目指したからなのですが、1/10スケールのオフロードカーにこんな少ない容量では走行時間が少ないのも当然です。
ちょっとでも容量の大きい手持ちのLi-Poを使います。
左から純正、TURNIGY 2200mAh 30-40C、TURNIGY 20-30C 1700mAhになります。

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純正のコネクタはEC3ですが、クルマ用は最近XT60が多いと思いますので交換します。
このコネクタ、嵌合(かんごう)させるとスキマがないので防塵には最適なんですよね。
ただし、抜き差しが硬くて手がぷるぷるします!

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TWIN HAMMERSのバッテリートレイに純正Li-Poを載せるとケーブルが干渉します。
おそらくCAD設計時のモデルにケーブルを描いてなかったのでしょう。
初歩的な設計ミスです。

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当たるもんは削ればOKです。
別に強度が必要なパーツではありません。

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TURNIGY 2200mAhがピッタリ入りました~!
バッテリーはベルクロ固定なのですが横向きにも入るように設計されてます。
幅46mm x 長さ96mm x 高さ20mm程度のLi-Poならなんとか入りそうです。
但し、このバッテリートレイの重さはほとんどリアの荷重に影響してくるのでリアサススプリングのテンションを調整しないと車高が下がります。

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TWIN HAMMERS走行可能になりました~!
狭いウチの中で走らせただけですがハイスピードにシフトするとウィリーします。
ブラシモーターでコレならブラシレスにしたら楽しいでしょ~ね。
ソファを登りましたが重心も低いので結構安定してます。
早く山や川に持ち出して遊んでみたいです!

TWIN HAMMERS 受信機交換

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さて、やっと受信機にたどり着きました~!
SPEKTRUM SR300WPです。
防水仕様のせいかかなり重たいです。
ケーブルがぴょろっと生えていて根元はコーティングされて防水となってます。
ん?普通の受信機に加工しただけなんじゃないの?

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ハイ、取っちゃいます。

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何年も前から色んなラジで使いまわしているFutabaさんのR603FF受信機を載せました。
互換レシーバーでも良かったのですが、まぁココは国産メーカー品で安心しておきましょ!
ケーブルを差し直せば受信機交換完了~。
防水加工はまだしてませんが、冬の間に水遊びはしないので先延ばしにします。
3PM送信機の電源を入れ、バッテリーを繋いで電源オン!
TWIN HAMMERSに火が入りましたよ~!

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で、やっておかなければいけないのは2スピード用シフトサーボ調整です。
送信機や受信機が変わればサーボの作動角度も変わるので設定が必要になりますね。
海外フォーラムを参考に、シフトレバーの動作位置(3CHのエンドポイント)を送信機側で設定していきます。
まずロースピードはシフトレバーの長さが7.5mmになるように設定します。

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ハイスピードはシフトレバーの長さが2mmになるよう設定します。
ちなみに3PMでの設定値は以下でした。
EPA-3C L.F.U 28%
EPA-3C R.B.D 15%

受信機交換とシフトサーボの調整完了~!

TWIN HAMMERS メカ構造

せっかくシャーシが丸見えになったので構造について記録しておきます!

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フロント~バスタブシャーシまでは一般的なバギーとほとんど同じですが、リアは完全にクローラーです。
シャーシ左側にはステアリングサーボ、受信機、ESCが載ってます。
右側には540サイズのモーター、中央にはギアボックスがあり、その上に2スピードチェンジ用シフトサーボが載っかってます。
ドライブトレーンは前後プロペラシャフトになってます。
フロントはデフ固定のため短いシャフトで駆動され、リアは4リンクなのでユニバーサルジョイントシャフトです。
TWIN HAMMERSはウォータープルーフなので、多少の浸水でも走行できるようです。

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スケール重視のためロールケージのドライバーフィギュアより下にメカが全てレイアウトされます。
シフトサーボの位置の都合で唯一ドライバーの横にサーボホーンの逃げ穴があるのが惜しい!
他のメカはごくオーソドックスな配置ですね~。
見た感じ、そんなにキツキツではないのでブラシレスESCなんかも余裕で搭載できそうです。

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インボード(プッシュロッド)式のフロントサスです。
通常1G状態ではフロントオイルショックがロアサスアームに繋がるリンケージを押している状態です。

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サスが沈むとリンケージが押されてロッカーアームが回り、フロントオイルショックを押します。
このロッカーアームは樹脂製ですがオプションでアルミ製ロッカーアームも販売されてますね。
応力がかかるので折れるのでしょうね~。

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625WPステアリングサーボです。
トルク等は公表されてませんが、メタルギアで防水というスペックから10kg・cm以下と思われます。
サーボセイバーは付いておらずダイレクトに樹脂サーボホーンでステアリングを駆動します。
まぁこの辺はクローラーの設計思想ですが、ハイトルクサーボが欲しくなりそうですね~。

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$400近くするくせにイマドキ、ブラシモーターですよ?
しかもブラシ交換もできなそうな、この安っちいモーター!
TWIN HAMMERSは防水仕様なのにモーターは穴だらけで大丈夫なんでしょか?
ココはブラシレス必須でしょ!

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2スピードミッションのギアボックス。
走行中でもシフトチェンジ可能ですが、ギアに負担がかかりそうなので停止状態で行った方がよさげです。

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リアアクスル周辺。
4リンクサスペンションで、リンケージの取り回しはAXIALっぽい感じがします。
デフケース(いわゆるパンプキン)部分は減速する必要がないせいかかなり小さいので、クローリングの際の引っかかりが少なそうです。

さて、次回はやっと電源が入れられそうです・・・。

TWIN HAMMERS 分解

VATERRA TWIN HAMMERSを早速分解してみま~す。

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そ~なんです。RTR付属の送信機SPEKTRUM DX3Eは国内認証されてないので使えないんですよね~。
せっかくのRTRなのに・・・もったいないですが捨てます。
まぁトリムやD/R調整が今時ボリュームってゆーのもイケてません。
シルバーの塗装もオモチャっぽくてこのトシになると使うの恥ずかしいし。

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ちなみにESCのスイッチはこんな奥の方に付いていて、指が長くないとオンオフできません。
しかも指を入れると手探り状態になるのでどの辺にあるか覚える必要があります。
どーせならカリオストロの城の防犯カメラ石像みたいに、ドライバーの首を回してオンオフにしたらどーでしょ?

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ではバラしていきます。
フロントのスキッドガードとフレームを留めているネジを2本外します。
取扱説明書にはネジサイズがあまり書かれてなかったりウソがあったりしますので参考寸法を測っておきました。
M2.5 x 20mm Button Head Screw

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ルーフパネル後方にあるリアショックタワーを留めているネジを2本外します。
M2.5 x 16mm Button Head Screw

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シャーシ下部のロールケージ本体とシャーシを留めているネジを4本外します。
M2.5 x 10mm Cap Head Screw

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で、あとはバッテリーホルダーとリアショックタワーを留めている皿ネジを外せば良いのですが・・・。
このネジにアクセスするためにはサイドボディパネルを外す必要があるので、更にネジ5本緩めてパネルを左右外します。
M2.5 x 5mm Button Head Screw
M3 x 10mm Flat Head Screw
シャーシ側にレンチ用の切り欠きがあるのまでは良い設計ですが、ボディパネルは考えなかったのでしょか?
ココはメンテナンスホールを開けた方が作業しやすいかもしれませんね。

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合計20本のネジを外すとよーやくアッパーのロールケージとシャーシが分離できます~。
め、めんどくさい・・・。

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ボディパネルを外してもロールケージ構造になっており強度は保たれます。
おお~!こっちの方がワイルドでスパルタンでスケルトン(何言ってんだ)でカッコいいですよ~!
シャーシ内部が泥んこまみれになるのを覚悟すればコレもありかも?

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シャーシとロールケージが分離できました~。
まぁデザイン優先なのでメンテナンスはあまり重視してないみたいです。
もうネジを緩めるだけで疲れましたので次回に続きます・・・。

VATERRA TWIN HAMMERS 配備!

VATERRA TWIN HAMMERS(ヴァテッラ ツイン ハマーズ)が配備されました~!

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VATERRAHORIZON HOBBYのオフロードカー系ブランドです。
HHはLOSIを吸収?したみたいなので、モンスタートラックやクローラーにチカラを入れてますね。
しかし、ホント戦略がウマイとゆーか絶妙な商品を出してきます。

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スペックはこちら。
タイプ: ロックレーサー
スケール: 1/10
全長: 457.2mm
全幅: 149.9mm
全高: 155.6mm
ホイールベース: 294.6mm
重量: 2.1kg
ドライブトレーン: 4WD(2スピードシフトチェンジ)
タイヤ: 1.9インチ
モータ: 540ブラシモータ
バッテリー: 7.4V 2000mAh 2S Li-Po

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シャーシはバスタブ形状でアッパーは樹脂製のロールケージにポリカのパネルが付いてます。
タイヤ/ホイールは1.9インチで、各社1.9クラスのクローラータイヤが装着可能なので色々選べるのが楽しいです。
実はTWIN HAMMERSは今年の2月ぐらいに発売されており、ずっと欲しいな~と狙ってたんですが定価$399.99は高すぎ(涙)
まぁHHはしばらくすると値下げするので待っていたところ、11月に$379.99へ値下がり!
AmainhobbiesのCYBER MONDAY DEALSを待って10%オフの$341.99にて購入しました。

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ジャンルとしてはロックレーサーになります。
ロックレーサーといえばAXIAL WRAITH(アキシャル レイス)が有名ですが、レイスはクローラーのギア比を低くしただけで重心も高くて良く転んでるビデオを見ていたのであまり興味が湧きませんでした。
AXIAL EXOテラバギーはあくまでバギーなのでロッククローリングができません。
TWIN HAMMERSはフロントをWウィッシュボーン、リアを4リンクとすることでバギーのような低重心でのダート走行とロックセクションでのクローリングを両立したところが特徴です。

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フロントはシャーシのバルクヘッドに固定されたデフで駆動されますが、リアはドライブシャフト駆動のアクスル(ホーシング)になっています。
センターギアボックスは2スピードミッションが組み込まれており、ハイスピードでダート走行、ロースピードでクローリングとシフトチェンジが可能です。
シフトチェンジは独立したシフトサーボがあるので3chプロポで操作できます。

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モンスタートラックとバギーとロッククローラーのいいとこ取りした新しいラジですね~。
デザインがとにかくカッコいいです!
ドライバーやメーターパネルまで作り込んであるのでスケール感バッチリですね。
走らせないで眺めているだけでもお酒の肴に最高ですよ!
$300超えのお値段は高いな~と思ってましたが組み立ての手間だけでも結構かかってるので許します。

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サベージXSとの大きさ比較してみました。
結構、大きいですね~。
コイツが泥んこになって帰宅したときのガレージをドコにするか悩ましいところです。

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2.2クラスロッククローラーとの比較。
自作フレームですがホイールベース317mm(コンペ準拠)なので一般的なクローラーサイズです。
やはり2.2の方がデカいです。

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まぁよくあるアテにならない足上げしてみました。
基本的にストロークが稼げるのはリアの4リンクサスだけなんですが、結構動きますね~。
リアオイルショックも結構ストロークがあるみたいです。

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フロントはほとんど動いてません。
ダート走行やジャンプの着地時に効果が出るのでしょう。
フロントオイルショックはF1と同じインボード式でシャーシの中にあり、ロッカーアームでサスと接続されています。
HHのHPによるとこのプッシュロッド方式がTRAXXASのパテントに引っかかるとかで、現在は意匠変更されているようです。まぁコレだけ動きが悪いとクローラー好きは気に入らないようで、GCM Racingとゆーところからショックを縦に配置するアップグレードキットが発売されていますね~。

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TWIN HAMMERSはRTRなので送信機、バッテリー、充電器が付属しています。
が・・・送信機は認証されていないので使えないのです(涙)
しょーがないので、使い慣れたフタバ受信機に載せ換えるとします~。
ですので、走行シーンもも少し先になりそうです・・・。

それまではメーカビデオを見てガマンします。

Bokky日記 131213

久々のBokky日記です。
今回もシリーズの近所のスーパーポップです~。

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もともとは何本までなんでしょか?
今回はサービスみたいなアピールが逆に疑惑を生み出している気がしてなりません。

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敬語を無理に使おうとすると失敗します。
なぜトレーは「おトレー」と言わないのでしょうか?
統一感がないです。


大人の事情があるのか知りませんが、すでになんのおやつか不明になってます。
どーせならたけのこの里ものこのこの里と合わせて欲しかったところです。

ソロレボ コネクタピン総入れ替え

ナインイーグルのMOLEXコネクタのピンアサインを全部Walkera/HiSKY/Hubsanと同じに改造しました!
四角い穴に引っかかっているピンコンタクトの出っ張り(ランスといいます)を押しながら抜いて入れ替えるだけです~。

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モジュール自体の改造はエラい人に怒られそうなので、変換ケーブルを作りました。
当然ながらLi-Poは片方ずつ抜いてテープで絶縁しながら作業します。
1箇所でも改造を忘れると煙が出ますので、一気に作業しました~。

ソロレボ付属の充電器は0.3~0.7Ahまで0.1刻みで設定できる単セル充電器です。
まぁ普通のマイクロヘリにオマケで付いてくるのと同じなんですが、ブザーが付いていて充電完了すると数秒のアラームが鳴ります。
コレが結構便利で、離れていても音で充電完了が分かるのでイイんですよね~。

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コレでソロレボ機体もGENERAL LINKモジュールも他のLi-Poが代用できます~。
試しに機体にWalkera MINI CPのを入れてみましたがキツキツでもなんとか入りました。
フライト時間を増やすためにはHubsan X4の300mAhが入れば良いのですが、ホルダーを多少削る必要がありそうです。

ソロレボ スワッシュ修理

ソロレボLEDを飛ばしてみたんですが、どーも背面に入るのにループみたいな大きな弧になっちゃうよーで全然3Dヘリじゃありません。ジャイロ感度でしょか?
サーボの動作角度も全体的に少ない気がします。
色々設定をイジっていると言うことを効かなくなってきたので見てみると・・・。

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スワッシュのアッパープレートとロアプレートが分離してます(涙)
130XやV922なんかもよく外れるんですが、コイツはスカスカです。
サーボを動かしただけでも自動で引っこ抜けます。
ナインイーグルマジックがこんなとこにも・・・。

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仕方ないのでヘッドをバラしてスワッシュを外します。
メインギアとメインシャフトのLEDケーブルを外します。
ネジでケーブルを押さえる構造になってますが、も~細かすぎて大変!

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メインギアはシャフトにネジ留めされているので、これも外します。
シャフト側にも穴が空いており、貫通させるようになってます。

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メインギアを外すと給電の仕組みがよくわかりますね~。
左のフレーム下部にあるのが給電シューです。
どーせなら、3個のLEDを別のパターンにして基板を工夫すればローターで文字が描けたのに!

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メインシャフトを上向きに引っ張るとヘッドが全部外れます。
ハブカラーはアルミ製で2本のネジでシャフトに固定されてますので緩めて外します。

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やっと、スワッシュが取り出せました~。

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アッパープレートのベアリングに入る部分を見るとなにやら削れてます。
おそらくこのフランジでベアリングに引っ掛けていたのでしょうが、弱すぎて折れた感じ。

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IC-2000弾性瞬間接着剤で接着!
IC-2000は瞬間とか言ってるくせに硬化するのに数分かかるのでこーゆー用途にぴったりです。
タレたり染みたりしないのでベアリングの内部に接着剤が入る心配もありません。

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では組み立てていきます。
ケーブルを切らないよーに注意しながらスワッシュに通してと。

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ベアリングに通してと。

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メインギアに通してと・・・あ~っめんどくさい!
普通のヘリでスワッシュやベアリングにケーブル通すなんてまずないのでイラっとします!
ケーブル切れる前に血管切れますよ?
とりあえず元に戻せましたので壊れてもパーツ交換ができると思います。

さて、今度はちゃんと飛ぶかな~?
ダメです。スワッシュの抜けの前にやはりサーボの動作角度が少なすぎみたい・・・。
ピッチをもっと絞らないとAILEとELEVが全く動作しません。
と色々設定をイジってたらスワッシュがスポっと・・・。

永久ループの記事になりそうです。

ソロレボ GENERAL LINK接続

NINE EAGLES SOLO MAXX REVOLUTION LED Versionの続きです~。

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ナインイーグル製のヘリのデキはともかく、やはりこのGENERAL LINKで飛ばせるのが最大のメリットでしょう!
発売前はANY LINKだのSLTだの用語が飛び交いましたが、結局はGENERAL LINKとゆー独自名称で落ち着いたみたいですね~。
要は2.4GHzを使っている変換モジュールです。

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もちろん国内仕様ですのでTELEC認証済です~。

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モジュールは色々バージョンもあるみたいですが、Li-Po付きのが付属でした。
容量は450mAhのようですが、このバッテリーも機体同様MOLEXコネクタですがWalkera他とピンアサインが逆です。
認証機器をイジるとアレですので、変換ケーブルで入れ替えたいと思います。

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基本的にモジュールと送信機はトレーナーケーブルで接続します。
各社の送信機に対応したケーブルが付属してました。

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モジュールを送信機に取り付けますが、キャリーハンドルがある送信機なら挟み込むだけです。
ハンドルのない送信機はベルクロで固定するみたいです。

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ケーブルをトレーナー用端子に接続すれば固定完了。
モジュールのモードをJRの「J」に切り替えます。
モジュール自体はプラでできていて非常に軽量なので重量増はあまり気になりません。
ただ、コイツにもバッテリーが要るので機体、送信機、モジュールと3つの電源を管理するのがめんどくさいです。

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Bokkyの愛機はJR PROPOさんのPCM9Xです。
この送信機は代理店のハイテックマルチプレックスさんのHPにあるGENERAL LINKの互換表に書いてありません。
こんなメジャーな送信機を確認してないハズはないのですがオトナの事情があるのでしょう。
PCM9Xはトレーナーケーブルを挿入すると自動で電源オンになります。

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送信機側の準備ができたのでバインドします。
125Aのコントロール基板にあるバインドボタンを押すと赤いLEDが点滅してから点灯します。
スティックを動かしてみるとちゃんと動作しました~。

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THROを上げてみると・・・光りましたよ!
おお~!ブルーとレッドのLEDが結構明るく軌跡もハッキリ見えますね~!
低速回転をデジカメ撮影だと点々ですが実際は残像で丸いリングに見えますよ~。

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裏側はグリーンとレッドでナイトフライトでも機体の上下が判別できます。
つか、LEDで判別してるよーだと飛ばせないと思いますけど・・・。
ブレードのLEDはメインモータ配線の分岐で電力供給なので実際にはPWMで明るさが変わります。
スタントモードならTHRO100%なので見た目は点々になりません。

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バッテリーの重量は8.36g
LEDを光らせているのでフライト時間はむちゃくちゃ短く1分程度です。
大容量のLi-Poを載せるしかなさそうです。

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機体はバッテリー込みで50.96g
結構重いヘリですね~。

さて!飛ばしますか!

SOLO MAXX REVOLUTION LED メカ

SOLO MAXX REVOLUTION LED Versionのメカを見ていきます。

つか、ソロマックスレボリューションLEDバージョンって名前長すぎ!
大体、ソロなのにマックスとレボリューションなんて何人グループなんですか?
SM REVOLUSIONに略してもいーんですが、西○くんのファンが間違えて訪れて来られるとアクセス増えちゃうし・・・(その手があったか)
この機体、海外ではSOLO PRO 125A V2なんですよね~。
なので、125Aと呼んでおきましょ。

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では、○川くんの全体像(呼び名変わってますけど?)
125Aはやたら長いフレームにテキトー・・・いえ、余裕のあるレイアウトを採用してます。
リニアサーボを採用したり、ロータリサーボを三角形に配置したりとコンパクトにする気は全く見受けられません。

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コントローラ基板もGenius CPのよーな平置き。
小型にして縦に配置するより、どーせキャノピーに入るんだからいーじゃん的な妥協を感じます。

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ヘッド周辺。
樹脂はWLtoysほど柔らかすぎず、BLADEほど硬すぎずで、この辺はノウハウがありそうですね。
各デバイスのスキマがスカスカなのでメンテ性は高そうです。
ARガイドもしっかり後ろ向き。

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サーボを縦に並べるなんて、ちょっと考えたら場所取るの分かりそうなもんですが・・・。
結局、後ろがビョーンと長いキャノピーでも隠しきれてません。
ピロボールはこのクラスにしては大きめなのでガタは少ないです。
この一見カッチリしてそーなスワッシュがクセモノでした・・・。

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テールはΦ6mmのコアレスモータです。
テールブレードがむちゃくちゃ弱くて、家の中で柔らかいソファにブツケたら半分に割れました。
まぁココは同じΦ0.8mmシャフト用のBLADE Nano CP XやFBL80等のブレードが流用できますね~。
モータも同じサイズのようですから色々使い回しが効きそうです。

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以前、kaycube7さんのブログでも取り上げられてましたが、ナインイーグルはWalkeraと同じMOLEXコネクタのくせにプラスとマイナスのピンアサインが逆なんです!
ナインイーグルの方が後から採用したのになんで合わせなかったのでしょか?
ちなみにHUBSANもHiSKYもWLtoysも全部MOLEXですがピンアサインは同じです。
もちろん共通で使いたいですからナインイーグルのピンを全部入れ替えてやります!

次回はやっとGENERAL LINK接続です~。

SOLO MAXX REVOLUTION LED 配備!

仕事に追われていつの間にか世間はクリスマスシーズンでした・・・。
街の木々もLEDで彩られ、白い恋人達も今宵涙こらえて愛のセレネイドを奏でる始末です。
とゆーことで、我が家も電飾しまっす!

Nine Eagles SOLO MAXX REVOLUTION LED Version

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洛西モデルさんで約9000円だったのでついうっかり・・・。
パッケージには「ライバルを凌駕する新世代3Dヘリ」と大きく出ちゃってますよ?
ホントに最近のBLADEやWalkeraヘリを知ってるのでしょか?

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スペックはこちら。
 全長 278mm
 ローター直径 243mm
 重量 約44g(バッテリー含まず)
 バッテリー 3.7V 250mAh Li-Po
 ジャイロ 3軸
 モーター Φ8.5mmコアレスモーター

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思えばSOLO MAXXでシングルローターヘリを学び、この世界にのめり込んだのでした。
今のSOLO MAXXがどうなっているのかとゆー好奇心とちょっとしたアルコール成分がポチを誘発したのは仕方のないところでしょう。
ナインイーグルの品質の悪さや、すぐ生産中止になるところなんてすっかり忘れてました。
そう・・・このLEDの電飾に目がくらんで!

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光るブレードなんてまさに今のシーズン向きなんですよね~。
すぐ日没で暗くなっちゃうし!
何よりゲレンデで3D飛行なんてした日にゃ~サイコーの夜になりますよ!
(寒くてバッテリー使えないけど)

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それでは、他のヘリとの比較です。
左からBLADE Nano CP X、SOLO MAXX、SOLO MAXXレボ、V922です。
サイズとしてはV922とほとんど同じなのでBLADE mCPXクラスですね~。

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SOLO MAXXとは全く互換性はありません。
コレに同じ名前付けていーんでしょか?
昔、カ○ーラにもFXとかレビンとかIIとかたくさんありましたがそんな戦略?

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このLEDブレードの給電方法が結構クリティカルなんですよね~。
ブレードから出ているリード線がハブにある基板のコネクタに接続されてます。
基板は片側しか無いのでヘッドバランスなんて全く無視!
この基板からなんと空洞のメタル製メインシャフトの中に再びリード線が通ってます。

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メインギアのところからリード線は地表に出てきます。
ギアと一緒に回転する丸い基板にリード線が接続されます。
この丸い基板はスルーホールになっていて上側に2重の円を描くパターンが印刷されています。

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丸い基板を横からみたところ。
フレームの下からバネのような給電シューが2本出ており、これで基板に電流を流します。
電源はメインモーターの配線を分岐しているだけなので、メインモーターが回らないと点灯しません。
うーむ、ヘリは壊れるもんだと全然思ってない設計・・・。
さすがニッチ商品を作り続けるナインイーグル!

まだ光ってませんが・・・続きます。

MOBIUSカメラ テスト動画!

BLADE 130XにムリヤリMOBIUSカメラを載せて撮影テストしてみました~。

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その辺に転がってたスポンジをくり抜いてMOBIUSを押し込み、テープで留めただけです。

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ちょうどスキッドの間に収まりました~。

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重量は約135g・・・飛ばない気もしますが。

動画はこちら!


やはり130Xではペイロード不足でTHROを100%にしちゃうと高負荷でパワーカットされてしまいました。
ですので、THROを絞りつつ高度を上げてゴマカシながら飛ばしてます。

ビデオエディタでスタビライザーフィルタを使い、手ブレ補正をしてみました。
ブレは思ったよりキレイに補正できましたが、ローリングシャッターノイズは補正しきれてません(涙)
ローリングシャッター歪み(いわゆるコンニャク現象)が結構ヒドいですね。
やはりちゃんと振動対策してあげないとダメです。
まぁウチの130Xは落としすぎていつも子犬みたいにブルブルしているせいもありますが・・・。

今回は比較のため、QuicktimeとH.264/AVCでレンダリングしたのですが、ナゼかMOVはYoutubeでエラーとなりアップロードできませんでした。
なので、アップした動画はH.264/AVCフォーマットです。
ドットバイドットで比べるとMP4の方がブロックノイズが目立ちますが、エディタの付属コーデックがショボいのかもしれませんね~。
1080pが扱えるよーになると色々気になりだしました~。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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