X-6S ショートスティック化

京商FBL80の付属送信機X-6Sですが、やっぱしスティックが長くて使いづらいです。
普段、JR PCM9XにK&Sさんのショートスティックを使っているのでなおさらです。


ぶった切りましょう!
このMAGIC-SAWですが、むちゃくちゃ良く切れます。
見た目はフツーのノコギリなんですがとにかく何でもスパスパ切れます。

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まずはX-6Sのスティックシャフトを切断!
一度引っこ抜いてから作業しようと思ったのですが硬くて抜けない・・・。
しょーがないので切粉が飛ばないようにティッシュを被せて装着したまんま切ります!
まずは切断したい高さになるように3mmナットやスペーサを重ねてネジ込んでおきます。
コレをガイドにしてラジオペンチで挟みながら切ればOK~。1分ぐらいでサクっと切断。

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ビフォアー

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アフター
大体5.5~6mm程度切り落としました。

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次はスティックエンドも短くします。
ローレットの段の部分が切りやすそうなので、万力に挟んでゴリゴリと。
HobbyKing製のショートスティックエンドですがアルミが柔らかいのでこれまたサクッと切れます。
切断面はヤスリがけしてなくてもムチャクチャきれいです。

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タップの面取りすらしなくてもちゃんとネジが入りました。
かなーり短くなりましたよ~!
スティックエンドの下側パーツは入らないので見た目はイマイチ・・・。

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スティックエンド先端までの高さはシャフト根元から約19mmになりました。
現在使用しているJR PCM9Xのショートスティックは17mmですのでだいぶ近づきました。

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ただ、X-6Sはスティックストロークが元々長いんですよね~。

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こちらはPCM9X、スティックの角度がここまでなので非常にクイックに操作できます。
やっぱし高いプロポは良くできてるとゆーことでしょか。

X-6Sショートスティックを使ってみましたが、イイですね~。
特にフリップ時のTHROマイナスピッチが速くできるようになりました!
スプリングの硬さも好みな感じで飛ばしやすいです~。

リコシェ 改造その1

XRC RICOCHETの改造つづきです~。

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汎用化の目的の一つがバッテリーのLi-Po化。
純正だと9.6Vの8セルNi-MHバッテリーなのです。
近年のトイラジメーカーの相次ぐ倒産で太陽工業さんがツブれてしまい、このテのバッテリーの入手が非常に困難です。

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さて、分解開始~。
シャーシとボディは3ピースに分かれてます。
赤茶のボディとオレンジのロールケージを外すと、プラのデッキパーツが出てきます。
このデッキにバッテリーやRCメカ、ギアボックスが載ってます。

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受信機とESC一体のシンプルな基板に全ての配線が繋がってます。

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配線をぶった切って基板を下ろしました。
うーんレトロな片面板が時代を感じさせますね~。
ん!?カニチップが載ってますよ!?
今はLANCで超有名な台湾Realtek社ですが、こんなICも作ってたんですね~。

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今回移植するのは、フタバ互換受信機、ESCx2、Vテールミキサーです。

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これがポイントのVテールミキサー!
戦車のよーに2モーターで左右を駆動するには通常の受信機から出力されるスロットルとステアリングを2つのESCに振り分ける制御が必要となります。
タミヤさんの戦車用DMDコントロールユニットは高価ですし、簡単に2モーター制御ができるモノを探していたところコレを発見!
本来はVテールのグライダー用にRUDDとELEVを2つのサーボにミキシングするためのミキサーなんですが、コレをスロットルとステアリングにミキシングすることで2つのESCを制御できるらしいです。
やり方はこれから色々勉強してみます~。

V922 テール修理

WLtoys V922をちゃんと飛ばしてみました~。
HiSKY/WLtoysの特徴なのか、エクスポネンシャルを0%以上にすると機体の動きがおかしくなります。
送信機の反応が追従しないのでしょか?
現状はEXP=0%にしてD/R0を最大70%、D/R1を最大100%にしてます。
動きはやはりBLADE mCP Xに近い感じでNano CP Xみたいなヤンチャさよりも、マイルドな安定感があります。
なにより屋外でこのサイズは飛ばしやすいですね~!
一番気になるのはARガイドが左にあるせいか、フリップの際に必ず舵が混ざります。
対面背面になった時に右に傾くのでAILEを当て舵してあげないといけません。
この辺はCNCアルミパーツでARガイド位置を変えられるmCP Xと違い、オプションパーツの無いマイナーヘリではどーしょーもない部分ですね~。X-6Sにミキシングがあれば・・・。

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まぁ、V922の最大のメリットはパーツが激安なことなので他はアキラメましょう。
今回、V922を購入するのにSureHobbyとゆー海外ショップを利用してみました。
機体の価格は他の海外ショップの方が安かったのですが、SureHobbyは送料無料でしたので!
ついでにアクセサリーバッグとゆーオプションを注文したらパーツがたくさんセットになって1810円!
ドコが壊れるか分からない新参者ヘリにはありがたいお試しオプションです。

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んで・・・やっぱしシッポが折れました。
後発なんだからもっと太いカーボンシャフトで設計しとけばいーのに・・・。

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HiSKY/WLtoysの良いところは全てのハーネスが基板とコネクタで接続しているところです。
壊れても交換が簡単・・・のハズなのにサーボと干渉して抜けない!
ツメの甘さは相変わらずですね。

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ではテールパイプの交換です。
基板側がコネクタなのでモータ側のハンダ付けを外す必要があります。
・・・つか結局交換がめんどくさいし。
あ、V922はテールモータがΦ7mmなのでmCP Xよりパワーがありますよ~。

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モータに被さっていたのはキャップかと思いきやシュリンクチューブでした。
完全にコスト重視。

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バーティカルフィンはBLADEのような後からハメ込みでもなく、Walkeraのようなホルダー一体でもなく、カーボンパイプに貫通させる形状。
外れる心配はないのですが、組立時に先にパイプに通してからホルダーの穴を合わせる必要があります。
ケーブルをハンダ付けしてシュリンクしたら修理完了~。

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ところで・・・突然バインドしたのは一体ナゼだったのでしょうか???
コントロール基板のバージョンを見てみると「CYH100-V1.4 2011.12.13」とCM印刷されてました。

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こちらはTURNIGY FBL100コントロール基板ですが全く同じCM印刷です。
すると基板のバージョンは同じ・・・。
送信機側で認識するのに何かあるとしか思えませんが、もう正常に動作しているので分かりません。

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とにかくブレードが黒いと見づらいので、唯一のオプションであるグリーンテールロータに交換!
V922(FBL100)とFBL80は同じサイズのテールロータです。
ネオンカラーなので格段に視認性が良くなりました~。

WLtoys V922 京商X-6S送信機が使用可能!

WLtoys V922が納機されました~。
HiSKY FBL100やHobbyKingのTURNIGY FBL100、京商さんのFBL100と同じ機体とされています。


BNF(機体のみ)が欲しかったのですが、良く買う海外ショップでは見当たらず・・・。
仕方なくRTFで購入しました。
もちろん送信機は国内で使用できませんのでゴミ箱行きです。

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箱のパッケージ画像と同じ角度で撮影してしまいました・・・。
スペックは以下のようになってます。
全長 238mm
ローター直径 249mm
重量 50g
バッテリー 3.7V 300mAh 1S 30C Li-Po
ジャイロ 3軸

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海外フォーラムではBLADE mCP Xのパクりと言われてます。
サイズもほぼ同じですし、バッテリーコネクタも全く同じでした。
しかし、送信機付きでも約$90と破格な値段なの(だけ)が魅力です。
パーツは割と供給も良く、メジャーな海外ショップで非常に安く入手できます。

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京商FBL80との比較。
バッテリーとメインモーターが大きいので機体が大きくなってます。

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BLADE mCP XとBLADE mCP X BLとの比較。
BLが若干大きいのは2S Li-Po仕様だからで、実際この3機はほとんど同じサイズですね。

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左からmCP X、V922、京商FBL80、Nano CP Xです。
いわゆる100クラスと呼ばれる2機と80クラスと呼ばれる2機ですが、実際○○クラスという呼び方をしているメーカはほとんどありません。

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V922はHiSKY FBL100と同じモノらしいので京商FBL80付属のX-6S送信機でも飛ばせるハズ!
なんせ国内で認証されているHiSKYの送信機はコレだけしかないんですから!
ちなみにX-6Sはモデルメモリーに元々FBL100のメモリーがセットされています。
京商FBL80はFBL80専用のモデルメモリーでしかバインドしませんでしたので、メモリーをFBL100へ変更します。

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バインド成功!
京商FBL80と同様、各サーボのイニシャライズが実行されて緑のLEDが点灯しました!

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しかし・・・スティックを動かすと時々バインドが外れます(涙)
突然サーボが止まったり動いたりするのでコレじゃ飛ばせないですね~。
京商さんの方でなんかおまじないをしているのでしょか・・・。
バッテリーを新品にしたり、何回も付け外ししたり、送信機の裏モードがないかとボタンを押しながら電源を入れたりと、色々試しましたが同じ現象のまま・・・。

しかし、アキラメが悪いBokkyは別の手段に出ちゃうんですよ~!
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HobbyKingのTURNIGY FBL100のコントロール基板なら使えるかも!?
とゆーことで、お取り寄せ!(この時点で何週間かかかっているのはオトナの事情ってことで)
せっかく安価なV922なのに色々散財してますが、これも人柱の勤めとゆーもんです(涙)

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とりあえずバッテリーだけ繋いで京商X-6Sとバインド!
成功しました!
スティックを動かしても緑のLEDが消えたりしないので、多分大丈夫でしょう!

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で・・・ココからがナゾです。
TURNIGY FBL100のコントロール基板をバインドさせて電源を切った後に、V922のコントロール基板にバッテリーを繋ぐと・・・なんとちゃんと動作するよーになりました!
理系のBokkyとしてはこーゆーミステリーな現象が気に入らないのですが・・・まいっか。動くし。
きっと、TURNIGYはバインドプラグみたいなもんかと!

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コレで認証済み京商X-6S送信機でWLtoys V922が飛ばせるよーになりました!

外で飛ばしてみましたが、若干ジャイロ感度が低いのかホバはあんまし安定しませんね。
まぁこの動きは京商FBL80と同じ感じなのでWLtoysの精度がこんなもんかも?
走り出すと止まらない感じもソックリです。
フリップも背面もキッチリできますので問題はなさそうです。

こーなるとV933が京商X-6Sで飛ばせるのかが気になるところですね~。
京商FBL80のスペアコントロール基板は8000円もしますので・・・。

XRC RICOCHET改造その1

XRC RICOCHET(リコシェ)です。
20年前ぐらいにトイザらすで購入した化石RCです。
当時はハズブロージャパンさんが販売していました。
動画はこちら!


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リコシェと呼ばれるクルマは上下逆になっても走行できるモノを指すよーです。
辞書によると「水面や地面に跳ね返ること」だそーですね。
HASBROからはGPバージョンも発売されてましたが、こちらはEPバージョンです。

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ひっくり返るとこんな感じ!
V8エンジンと有機的なロールバーのよーなデザインがアメリカンですよ~!
もちろんこの面でも走行可能です。


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いつも思いますが、やはりアメリカのデザインってカッコいい~!
前後にあるのはバンパーっぽいですが持ち運び用の取っ手です。
前側の2輪が左右別に回転することでステアリングや超信地旋回が可能!
(要は戦車みたいなモンでしょか)

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横から見るとほとんどバルーンタイヤ。

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前から見てもバルーンタイヤ。

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四隅がこのタイヤのおかげでボディやドライブトレーンに負荷をかけず、飛んだりハネたりするRCです。
近年、CCPさんからGバウンドとか、FAST LANE(トイザらすのブランド) JLX MICRODRIVEとか似たよーな商品が発売されてます。

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HPIサベージXSと比べるとほぼ同じ大きさですね~。

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で・・・今更こんなモンを倉庫から掘り出してきたのは、現代でも使えるよーに汎用化するため!
2.4Gの送信機で操縦できるよーに改造しまっす!
色々、パーツは買いましたが果たしてうまくいくのかどーか・・・。
ぼちぼち改造していきます~。

FBL80 テール修理苦戦

京商FBL80のメインモータが壊れたのでjadeからHiSKY FBL80用のスペアパーツを購入!

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当然ながら京商FBL80もHiSKY FBL80もパーツの互換性はあるようです。
メインモータについては問題なく使用できました。
(コントローラ基板は未確認ですけど・・・)


んで・・・またシッポ折れました。心も折れそうです。
そーいえば修理ばっかしでフライトレポートしてませんでした。
個人的感想ですが、走り出したら止まらない感じですね~。
BLADE Nano CP Xは当て舵で収束してくれるんですけど、京商FBL80はイキオイが止まるのに時差がある感じです。
X-6S送信機のせいなのかもしれませんが、AILEとELEVのエクスポネンシャルが50%前後で急に動きが変わります。
フライト時間は4~5分とかなり長時間飛ぶのが良い点でしょか。
・・・と壊しておいて説得力ナシ?
各パーツの強度は充分でテールブーム以外は(まだ)壊してません。

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せっかくHiSKYのテールケーブルが届いたので、前に補修したケーブルと交換します!
ん?京商FBL80に付いてたのはフツーのリード線でしたがUEW(ポリウレタンエナメル線)になってますよ?
こんな線をどーやってコネクタに圧着しとるんでしょか?

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まぁ深く考えずに元のケーブルをテールモータから外します。

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スペアのケーブルをテールモータにハンダ付けして熱収縮チューブを被せます。
と、ここまではいつもの作業だったのですが・・・。

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熱収縮チューブが入らない!
FBL80のテールモータホルダーは熱収縮チューブをモータ下部分に収納する構造なんですが、チューブが少しでも太いと収まりません・・・。
こんな設計では困りますね~。

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しゃーないので、チューブが外側に出る良い設計のMINI CPのホルダーを使うことに・・・。
Walkeraだとホントはモータのベル部分にゴムキャップが付くんですが持ってません。

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さーて、後はコネクタを入れれば・・・って届かないし!
バックトゥザフューチャーのドクの気分・・・。
MINI CPのパイプを10mm切っても届かないってことは結局短いんじゃん!
ケーブル代ケチってギリギリにしたのでしょか?

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も~、パイプに通すのはアキラメます!
幸いにもコネクタが小さいのでホルダーの後ろからケーブルが出せました~。

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後はテープでケーブルを留めてと。

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まぁ見た目は悪いですけど、テールブームが折れた時にハンダ付け不要になります。
つまり屋外でも修復可能~。

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やっとケーブルが届きました。
これでマーティも未来へ帰還できます。

つか・・・この機体、他のヘリのパクリなのにメンテ性は悪いし、とにかくツメが甘い!
ジャイロの制御も唐突なので設定がなかなか出ません。
BLADEやWalkeraからは2,3歩置いていかれているような気がします。
HT8モジュールを京商さんが発売してくれれば、プロポ側でなんとかなると思うんですが・・・。

FBL80 メインモータ逝く

京商FBL80のメインモータが回らなくなりました。
まだ10Fぐらいしかしてませんケド・・・。

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メインモータの上部分のキャノピーが変形しとります。

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一応FETは燃えてない様子でしたので、モータを外してみましたが手でイキオイを付けてやるとヨワヨワしく回転します。
無通電だとコギングがガリガリした感じ・・・。
ブラシがイっちゃった感じですね~。

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8.5mmのコアレスだとBLADE mQXのが使えるかな~と思ったんですがシャフトが短くてダメでした。
とゆーことで、またパーツ待ちです・・・。
V933パーツはまだ出回ってないので、jadeから買うしかないですね~。

mQXでピルエットフリップ練習

BLADE mQXで色々練習してま~す。
FP機ながらピルエットフリップ練習にもなっちゃったりしてます?
クアッドコプターの遊び方も色々ですね~。

FBL80 パーツ入手

FBL80のメインシャフトが上下にガタ付くよーになりました。


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ハブカラーの下のスキマにご注目下さい。
1mm程度ですが、ピッチに影響が出ます。
いつものようにメインギアの挿入が浅いとこーなりますが、今回はシッカリ奥まで入ってます・・・。

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しょーがないのでバラしますか。
メインギアを外してから、スワッシュロワープレートのピロボールとサーボリンケージロッドを外します。
メインシャフトを上に抜けばヘッド部分の分離完了!(いつもより丁寧な説明ですね)

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ハブカラーのネジを外してみると、メインシャフトのカーボンロッドの穴が広がってました。
このガタ分でハブカラーが上下してしまいます。
接着剤を塗ってネジを締めておきました。

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さてさて、日本の大手RCメーカー京商さんですのでパーツの入手は万全です。
店頭でも購入可能だそーですが・・・ホントですか?
ミニュームシリーズのスペアパーツなんでRCショップさんで見たことないです。
まぁオンラインショップでも買えますから!
レシーバーボード8715円、サーボ2100円、テールブームセット1365円・・・て高過ぎ!

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当然ながら海外通販しますけどね!
マイクロヘリパーツの老舗JADEさんで買いました。
HiSKYのパーツは取扱店が少ないので、そのうち互換機と呼ばれるWLtoys V933のパーツを買って試してみましょう。

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Li-Poのスペアを注文したら放電容量が15Cから25Cに上がってました。
まぁ表記の容量なんてアテにしてませんが多少性能が上がってれば文句はないです。

FBL80 早速修理

京商FBL80のテールロッドが折れました。
正確にはフレームからテールロッドがスッポ抜けて機体がすごいイキオイで回転しながら落ちました(涙)

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パーツもまだ京商さんから発売されてませんし、どーしよかと思ってたらindyさんがMINI CPと同じじゃね?と。
比べてみると外形はピッタリ同じ!
長さはFBL80が115mmでMINI CPが125mmと10mm切れば使えます。

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問題はコネクタからケーブルが抜けてしまったことです・・・。
1mmピッチのコネクタなんですがMOLEX PicoBladeコネクタよりまだ小さい!
コンタクトなんてゴマと同じぐらいの大きさですよ~(涙)

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Walkeraでも使われている電源コネクタ、MOLEX 51006のサイズを比較するとこの小ささ!
手がぷるぷるしながらなんとか#30ぐらいのケーブルをハンダ付けしました。

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後はシューグーで固めて修理完了!

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MINI CPのテールロッドの方が精度が良いのか、しっかりフレームに刺さりますね。
こちらもシューグーで念のため接着しときましょう。

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MINI CPのロゴ入りテールブームがカッコいい?
FBL80の兄弟機WLtoysのV933も発売されたのでもうパーツは安心ですね。
(京商FBL80と機体や送信機プロトコルに互換があるかは不明ですが)

なかなかフライトビデオが撮れません・・・。

FBL80 送信機X-6S

京商さんのFBL80に付属する送信機はHiSKY X-6Sとなります。

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送信機にもHiSKYって書いてありますけど・・・ココぐらいはKYOSHOにしたらどうですか?
送信方式はFHSSです。よくFHSSはFutabaさんの方式と勘違いされがちですがFrequency Hopping Spread Spectrum(周波数ホッピング)の略でFutabaさんとは関係ありません。
思ってたほど安っちくもなく使いやすいですが・・・アイドルアップスイッチが左肩なのが大問題!
ワタシ、JR PCM9Xを愛用してましてアイドルアップスイッチは右肩なんですよ~。
Walkeraも右肩なのでマイクロヘリは右が常識かと思ってました。
まぁそのうち入れ換えますか。

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LCDも小さいながらドットが細かいのでかなり見やすいです!
WalkeraのDEVO7はセグメント表示なので画面がデカい割に使いにくいですが、X-6Sは設定しやすいです。
ちゃんとスロットルカーブもピッチカーブもグラフ表示されます。

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京商さん製作の日本語マニュアルが付属しますが、マニュアルを見なくても直感的に操作できます。
3Dヘリを自分好みにセッティングするのに必要なEXP、D/R、TRAVELももちろん設定可能です。
モデルメモリーは6機体が登録できます。
最初からFBL100、FBL80、FF120、FBL70、FBL90の設定が入ってました。

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総務省のお墨付きでございます。
電波到達距離はマニュアルによると50mだそうです。FBL80には良いですがFBL100だとちょっと短いかも?

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で、X-6Sにはもう一つ使いにくいところが!
スティックが異様に長いんですよ~!
しかもストロークがかなりあるのでショートスティックに慣れたワタシには舵が不足してしまいます。

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なんかHiSKYはFutabaトリビュートなのか、スティックも互換性がありました。
なので手持ちのFutaba用ショートスティックを付けましたが・・・まだ長いなぁ。

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まぁコレでしばらく飛ばしてみましょう。
ちなみに重量はPCM9Xが969gと1kg近いのにX-6Sは625gと軽量なのがウレシいです。

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機体側Li-Poのご紹介を忘れてました。
左下のチープなLi-PoがFBL80用です。
180mAhの15Cと最近のLi-Poとしては低い性能ですが、FBL80は効率が良いのか5分近くフライト可能です。
重量は以下でした。
NCPX用EXTREME 200mAh 5.32g
FBL80 180mah 5.41g
Walkera 240mAh 7.44g

京商 FBL80配備!

京商さんの電動インドア3Dヘリ、FBL80をつまんでみました!

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と言ってもHiSKY FBL80を京商さんが販売しているだけですけど。
箱は堂々とHiSKYのパッケージのまま!横に京商さんのシールが貼ってあるだけです。
ミニュームヘリを作っていたイキオイはもう無く、単なるOEM会社ですか?
しかも定価が26250円!海外のショップなら$90ぐらいでRTFが買えちゃいますよ~。

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まぁ、国内のRCショップさんでどなたでも気軽に(値段以外は)購入できるマイクロヘリRTFは歓迎です。
BLADE Nano CP Xは基本個人輸入しかないですし現在購入できる送信機は11X ZEROとTD2.4LPモジュールの組み合わせしかありません。WalkeraもAIR STAGEさんの認証RTFを買うしかないです。
そろそろ機体の方を見ていきますと・・・特に特徴もないのが特徴でしょか。
スペックは以下のようになってます。
全長 200mm
ローター直径 204mm
重量 37g(バッテリー含む)
バッテリー 3.7V 180mAh 1S 15C Li-Po
ジャイロ 3軸
メインモーター Φ8.5mmコアレスモーター
テールモーター Φ6.0mmコアレスモーター

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BLADE Nano CP Xが発売されたのが2012年10月、FBL80は2013年3月ぐらいのようです。
当然、コピー機と思いがちですが、どちらかとゆーとWalkera MINI CPのコピーだと思います。
(どっちにしてもコピー)

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手元のNano CP X(以下NCPX)と比較していきます~。
FBL80が世界最小レベルCP機と言われてますが、実際にはNCPXの方がテールロッドが短い分小さいです。

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FBL80はキャノピーが小さいだけで、ほとんど両者のサイズは同じですね。
デザインは好みでしょうけど、ワタシはNCPXの方がカッコいいと思います。

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コントロール基板はFBL80の方がかな~り小さいです。
キャノピーが小さくできたのはこのおかげでしょうね。
バッテリーが短いので取り付け位置もかなり低いです。

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メインモータはFBL80がΦ8.5mmコアレス(京商さんのHPは8mmと誤記があります)、NCPXはΦ8mmコアレスです。
飛ばせばすぐ判りますがFBL80の方がパワーがあります。
NCPXはAILEサーボの間にメインモータが入りますが、FBL80はサーボの前にレイアウトされてます。
放熱が有利なのは言うまでもないですね~。

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ヘッド周辺。
ブレードグリップやリンケージ、サーボプッシュロッド等は全てNCPXよりも太くなってます。
NCPXもヘッド周辺が壊れたことはないですが、FBL80は更に頑丈な構造ですね~。
ARガイドもフロントに配置されてますので、AILEとELEVの不要な舵混ざり(ミキシング)もありません。

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FBL80らしいのはテールブレード形状でしょか。
MINI CPやNCPXは割とピッチが浅いのですが、FBL80はコレでもかとピッチが入ってます。
この3つのヘリはどれもテールモータはΦ6mmコアレスです。
FBL80はテールワグがほとんど無く非常に安定しているのはこのテールブレード形状の影響もあるのでしょか?

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この角度から見るとメインギアの形状はMINI CPソックリです。
この荒いモジュールのギアはフシギとギアノイズが非常に少ないんですよね~。
MINI CPはロータリサーボを3個メインシャフトの周囲に3角形に配置した構造ですが、FBL80はNCPX同様のリニアサーボを採用しています。
サーボプッシュロッドもNCPXのような曲げがないのでダンパー効果はありませんが、変形によるダルさも無さそうです。

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FBL80のリニアサーボは基板を2つ合わせた構造でコストがかかっています。
小さい基板の方にカーボン抵抗をプリントしてますが、これだけ外すのは難しそうですね。
NCPXのハーネスはモータのみピンヘッダですが、FBL80は全てコネクタになっておりメンテ性は高いです。

全体的にさすが後発だけあってスキがありませんね~。
フライトレポートはまた後日させて頂きますが・・・かなり安定した機体ですよ~!
ワタシはヤンチャなNCPXがお気に入りですけど、FBL80の飛びも悪くないです。

mQX プロペラ塗装

最近、またBLADE mQX飛ばしてます~。
やっぱし風が強くても良く飛びますね~。

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でもクアッドコプターで重要なのはどっちを向いているか視認することです!
我が家のBLADEたちはメインブレードがオレンジ、テールブレードがグリーンの統一カラー。

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mQXにはオレンジのプロペラしか発売されてません。
テール側をホワイトにしてもやっぱし見づらいので・・・。

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塗りましょう!

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テキトーにスプレーして完成~。

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おお~この一体感!
BLADEファミリーって感じになりましたよ~。
こーなると、キャノピーカラーも合わせたくなりますが!

mCPX BL アルミスワッシュ

mCPX BLのリアARガイド化アルミスワッシュが発売されたので付けてみました!

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RAKONHELI mCPXBL179-Y CNC AL Advanced Swashplate Set (Gold) - Blade mCPXBL $26.99
NCPXのスワッシュのついででしたがindyさん分合わせて$100超えたので送料無料でした。
RAKONHELIは$100以上でDHLまたはFeDexになるので3~4日で着くのがウレシいですね~。

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ARガイドは変なアルミパーツで固定するようです。
この3角パーツは正三角形でないので注意です!

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ELEVサーボを下ろさないと取り付けできません。

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フレーム後方に挟む感じで取り付けますが、130XやNCPXよりガッチリ取り付けできますね~。
つか、そろそろHorizon Hobbyも最初からリアARガイドにしませんか~?

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また金ピカパーツが増えてしまいました・・・。
と、RAKONHELIのHPを見ていたら3ローターコンバージョンが出てました!
カッコいい~!
スケールぽくなるよと書いてますが純正キャノピーじゃね・・・。

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で・・・飛ばしてみました。
mCPX BLはヘッドが長いせいかフリップ時のAILEとELEVの要らないミキシングが入りやすいです。
ちゃんと軸を通したフリップがしにくいのでリアARガイドに期待してましたが、あんまし変わりません(涙)
うーむ、プログラムの問題なのでしょか?
そーいえば、NCPXの最近のロットはノーマルでも要らないミキシングがありません。
ARガイドをリアに持ってこなくてもフリップの軸がブレないんですよ~。
この辺はBLもまた改良されるのでしょか?

Bokky日記 130801

昔は夏といえば土用丑の日のウナギなんて騒いでましたが、ニホンウナギが絶滅危惧種に指定されそーな感じです。
店頭でも国産輸入問わず1980円なんて値段を見ちゃうと、ラジパーツ買った方がいーやと思うのはワタシだけでしょうか?

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そんな折、○ブンイレブンからこんな商品が発売!
う~なぎチョコパン145円。
土用丑の日の数日だけ限定販売!

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消費者をナメたかのような造型・・・。
ウナギとゆーよりアシカ?

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海洋堂さんが見たら間違いなく卒倒します。

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しかも、う~なぎとか言っちゃってんのに成分には全く含まれてないっす。
シールの絵だけはやたらリアルうなぎ。

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味は、昔駄菓子屋で食べたチョコカステラのようなカスカス感を再現。
商品企画会議の時に、「なんか、こんなんあってもいんじゃね!」みたいなノリを感じました。
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