NCPX ブラシレス化その5

MICROHELI製スワッシュが使用できなかったのでRAKONHELIのスワッシュを買いました。
一体いくらかかれば済むのでしょ?

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RAKONHELI nCPX176-Y CNC AL Swashplate Set (Gold) - Blade Nano CPX $24.99

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左がMICROHELIのアルミスワッシュ、右がRAKONHELIのアルミスワッシュです。
ELEVサーボのリンケージが長いんです。

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RAKONHELIのアルミスワッシュはサーボプッシュロッドの取り付け方向が前後逆です。
NCPXのロッドエンドは片方からしかピロボールが入らないので、ELEVサーボを外してプッシュロッドを逆向きに取り付ける必要があります。

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やっと組めました~。
RAKONHELIアルミスワッシュはアッパーとロアプレートのガタが少ないのでピッチへの影響が少ないです。
これはMICROHELIより良い点です!
Oリングのダンパーもアソビが少ないので良いのですが、RAKONHELIは柔らかいアルミを使うので強度は期待できませんね。

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これでフライト準備完了!

画像はありませんが飛ばしてみました。
THROが75%ぐらいでノーマル以上のパワーがありますよ~!
100%にするとメインブラシレスに電流が食われすぎるのかテールがヘロヘロになりました。
Li-Poに厳しい別の暑い日に試してみたらオートカットが効いてしまって飛びません(涙)
うーむ、NCPX純正Li-Po(EXTREMEも)では放電レートが足りない感じです。
パワーソース系を変更するか、ESCのセッティングを変更するか、放置するか・・・楽しく悩んでます。

NCPX ブラシレス化その4

BLADE Nano CP X BLになりました~!

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配線もスッキリできました。
モータの3Pピンヘッダが重そうなのでそのうち直結しますか~。

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ほとんど純正パーツはなくなりましたが、ヘッド周辺は重くしたくないので樹脂のままです。

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では試運転!
おお~回ってます(当然ですが)
この後、手で持ってスタントモードに入れると・・・すごいパワー!
ノーマルとは比較になりません!投資した分のパワーはありそうな感じです~。
これならバーベキューの火起こしも130Xに負けません!

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キャノピーも被せて完成!
つか、キャノピーあると純正と見た目同じ。

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純正の2号機の重量は200mAhバッテリー込みで30.64g。

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ブラシレスキット+アルミフレームの1号機の重量は200mAhバッテリー込みで35.35g。
重量増は4.71gと5gを切ってきました~。
パワーアップ分でどれだけ変わるのか楽しみです。

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アルミフレームの保護も考えてグラスファイバーキャノピーにしておきます。
重量増は6gぐらいになっちゃいますが、このマイクロサイズで重めの機体なら風の影響も少ないとゆーヨミです。
ヤンチャなNCPXがどうなるんでしょーね~!

・・・あ、スワッシュ来ないと飛ばないんでした(涙)

NCPX ブラシレス化その3

RAKONアルミフレームの組立がほぼ完了しました~!

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金色も半分くらい隠れてしまうので、思ったよかゴージャス感がなくなりました。
まぁ飛んでりゃ見えないもんですし。

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最初から分かってましたが、このアルミフレームは軽量化のため各部分が細くて強度が不安です。
墜落すればどっかが歪みそうですね・・・。
特にテールの根元辺りがアブなそーです。

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で!一番の問題点が!
スワッシュはMICROHELI製をそのまま使おうと思ったのですがバックARガイドピンの長さが足りない!
RAKONHELI製スワッシュはmCPXのようにピロが前方に来る形状なんで長いんですよ~。
・・・しょーがないのでRAKONHELIのスワッシュ注文です(涙)

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気を取り直してESCの配線まで終わらせちゃいます。
このキットはコネクタ付属でポン付けできるんですが、無意味に重いコネクタも要らないので配線を直結します。
電源ケーブルをぶった切って純正コントローラ基板から直接電源を取ります。

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メインモータのPWM出力もコネクタをぶった切って直結~。
この方がトラブルも出にくいでしょう!
ESCを両面テープで純正コントローラ基板に貼り付けたら作業完了!

次回・・・とりあえずブラシレス化完成につづく

NCPX ブラシレス化その2

さて、ブラシレス化最大の難関、HP03SEをフレームにどう収めるかです。

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悩まず、アルミフレーム買っちゃいました~。
どうも(ボ)の時期は太っ腹になっていかんですな・・・。
RAKONHELI CNC AL Advanced Main Frame Set (Gold) - Blade Nano CPX $54.99

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まばゆいばかりの金色がアナタのNano CPXをゴージャスに魅せることでしょう。
どっかの古代遺跡に置いてあったらジョーンズ博士が砂袋持って探しにきますよ~。

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しかも、この成金フレームのスゴさは見た目だけじゃないんです。
ちゃんと最初からHP03SEが取り付け可能なアダプターが付いてるんです!
さらにメタボなHP03SEのためにサーボスペーサーまで付属する親切商売。

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では組み立てていきましょう~。
まずはHP03SEにモーターマウント(nCPX454)を取り付けます。
なんでココはゴールドじゃないの?というツッコミはやめときます。

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フレームに入れて下部からM1.2x3mmネジ2本で固定します。
このモーターマウントがある程度スライドするように長穴になっているのでピニオン歯数も変更できます。
シャフトとメインギアを取り付けでバックラッシュ調整しときます。

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最初にELEサーボ(後方)を取り付けます。
その後でAILサーボ(左右)を取り付けますが、HP03SEの場合にはサーボスペーサー(nCPX454)を入れます。

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サーボスペーサーを挟むようにしてM1x4mmネジ2本でサーボを固定します。
とにかくネジが小さいのでイラっときますが平常心を保つようにします。

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左右のAILサーボを取り付けて前方から見たところ。
結構HP03SEとのクリアランスはギリギリですね~。

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EXTREME製のカーボンスキッドを取り付けようとしたら穴が小さくて入りません(涙)
しょーがないのでスキッド側のデッパリ部分をナイフでちまちま削りました。
大体RAKONHELIのパーツって無加工で組めたことは無いんですよね・・・やっぱし。

長くなってしまったのでつづく・・・

NCPX ブラシレス化その1

仕事のストレスもタマり気味なんで何か買お~かな~と色々考えてました。
京商さんのFBL80も欲しいんですが、そーするとNano CPX1,2号機と合わせて同じサイズが3機になるし・・・。

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じゃあNano CPXをブラシレス化イっときますか!・・・とindyさんからササヤキが。
イっちゃいましょう!
で、調べるとブラシレスキットも色々出ています。
Astroid Designs Nano CP X !! WILD !! brushless kit
Miracle Mart Brushless converter with 10A ESC for Nano CPX
wowhobbies NANO CP X Brushless Conversion
ep-models Main Brushless conversion Kit (HighPower) for nanoCPX
悩んだんですが在庫のあったwowhobbiesのブラシレスキットにしました~。
$60.95ナリ。円高のときに買えばよかった(涙)

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HP03SEブラシレスモーター16600KV(7Tピニオン付き)&10AコンバーターESCのセットです。
電装系はコレだけあればハンダ付けも不要で取り付けが可能です。

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HP03SEはアウトランナーモーターで、当たり前ですがとにかくちっこい!
こんなんで飛ぶの~?

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10A ESCにはPWMコンバーターが内蔵されているので、純正コントローラ基板のモーター出力に接続するだけ!
1mmピッチのコネクタが実装されてますがNano CPX用のコネクタが付いてますので使用しません。

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基板裏側にはFETが実装されてます。
OverskyのHP03SEは最大定格6Aなので10AのESCなら安心です。

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純正コントローラ基板のメインモーターコネクタを外して、ESCの赤配線が基板奥になるようにコネクタを入れればOKですよ~。

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動作確認しましたが問題ナシでした~。
さてHP03SEは純正モーターよりメタボなので純正フレームにはそのままポン付けできません。
純正フレーム加工するか、EXTREMEのカーボンアダプターを使うか、アルミフレームにするか・・・。
楽しい悩みと出費は尽きません。

つづく・・・

おしらせ

長らくご愛顧頂いておりました「MINI-Z BAR」はサーバの都合により閉店しました。
今までありがとうございました。
本ブログ「MINI-Z BAR ANNEX」はまだまだ続けてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

mCPX BL MH製テールブレード

我が家のBLADEヘリ達はメインブレードはオレンジ、テールブレードはグリーンのオプションに交換してます。
イエローもあるので好みによって皆様使い分けてらっしゃることでしょう。
ただ、BLADE mCPX BLだけはナゼかオプションカラーが発売されてません。


MICROHELI製のテールブレードを買ってみました。
MCPXBL030GR Plastic Tail Blade(GREEN) MCPXBL $3.99

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純正も草むらに落としてるのでグリーンになりかけてますけど?
MHのブレードは純正より直径で2mm程度大きいんです。
リブ状の補強がないのですが成型に厚みがあるので反りが少ないですね~。
2枚入りなのも親切!

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見やすくなりました~!
で・・・飛ばしてみたんですが若干テールの押さえが良くなった気がします。
テールワグも見受けられませんでした。
(あくまで個人の感想で使用感を保証するものではありません笑)

Beatleバギー 純正ウィング

やっと純正のウィングが届きました~。


Rear Wing w/Spacer 1/16 Turnigy 4WD Nitro Racing Buggy (Yellow) $0.99

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オモチャ感あふれるアザヤカな黄色です・・・。
車体が見えなくてもウィングだけ見えそうです。

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以前NB16とゆー名前の1/16GPバギーが国内でも売られていたようですね。
HobbyKingの1/16 Turnigy 4wd Nitro Racing Buggyと同じモノみたいです。
しかし、エンジンカーで$79.99ですから爆安ですよ~。

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塗装しちゃっても良いのですがどーせ折れるし・・・。
しばらくはこのまま使ってみましょ。

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とやってたらBeatleシェルも届きました~。
こんだけあれば当分もちそうです。
1枚500円ぐらいなのがウレシイですね。

NCPX MH製グラスファイバーキャノピー

またBLADE NCPXのキャノピーがボロボロになってきたので、MICROHELIのグラスファイバーキャノピーを買ってみました。


MH-NCPX080XP Fiberglass X-Pro Canopy - BLADE NANO CPX $18.99
デザインは10種ほど発売されていますが、オレンジに近そーなものをチョイス。
結構塗装が荒いですね・・・。

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自分で取り付け穴を空けるのがめんどくさいです。
純正キャノピーを裏から当てて測ろうとしましたがムツカシイので、キャノピーマウント部分を実際に当ててマーキングしながら位置決めしました。
ゴムグロメットは2mm穴でOKです。

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裏側から見るとグラスファイバーっぽいのですが、ベースがポリカのようで塗装がパキパキ割れます。
まぁ純正みたいに粉々にはならなそーですが・・・。
なんかホログラムのライセンスシールみたいなのが貼ってますが、類似品なんてあんの?

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とりあえず取り付けてみました~。

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結構、目立つカラーなのでちょっとは視認性が上がるでしょか。

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キャノピーのグラデがカッコいいです。
塗り分けはこのサイズだとミニッツ並みの完成度がないとショボく見えちゃいますよ~。

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重量は3.25g。
デザインによって違うかもしれませんが、純正は1.43gなので倍以上!
明らかに重過ぎますね・・・。

Beatleバギーも修理

TURNIGY Beatleバギーですが、また壊しました。


ジャンプでひっくり返ったら速攻でウィング取れました(涙)
やっぱしちょっとデカ過ぎるのかも・・・。

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ハネ自体は全然問題ナシでしたが、マウント部分がモゲてます。
うーん、コレは樹脂がヨワいんですよ~。
レッドブルに翼をさずけてもらうことにします。

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レシーバーが無くなってます!・・・?
なんで走ってたの?

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と思ったら上半分が取れてブラ下がってました。
基板1枚だけなので中身出せば相当小さくなりそーです。
小さめのトイラジに使えそう・・・。

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もうこのスパーギアのとこは毎回カツオブシだらけです!
最初は問題なかったのに!

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よーく眺めてみると・・・リアのドライブシャフトがナナメ?
ココはリアデフインプットとセンターシャフトホルダーで受けてます。
ベアリング支持なのでこうならないハズなんですけど・・・。

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なったもんはしゃーないので、モーター固定ネジにシムを挟んでモーターごとナナメにしました!
おお~、スルスルに回るようになりましたよ~。
スパー交換すごくめんどくさいのでもう壊れないでください。

Bealte ボディ着せ替えその2

TURNIGY Monster Beatleに1/16 Turnigy 4wd Nitro Racing Buggyのボディを載せました~。

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Clear Body Shell 1/16 Turnigy 4WD Nitro Racing Buggy $5.59
結局600円ぐらいでバギー化しました。
シャーシはBeatleのままなのでバギーというよりトラギーですね。
付属のステッカーを貼りましたがなんかオモチャみたい・・・。

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無理矢理シャーシを共通化しているようなのでメタボなバギーです。
まぁ雰囲気はだいぶ変わりましたね~。

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昔からあんましバギーの形に興味が湧かないんです。
実車でこのカタチのクルマをあまり見たことがないから?
なので、バギチャンが懐かしいとか(ス○チャンは来年懐かしくなってるかも?)、アバンテいいよね~とか言われてもカタチが思いつかないんですよね~。

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見慣れてくれば案外カッコいいかもしれません。
バギーなので当然ですがフロントショックタワーはむき出しです。
アルミパーツも売られてますんで折れたら交換します。

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ウィングは品切れなので、ヨコモさんのドリパケ用に穴空けて付けときました。
幅があり過ぎですぐ折れそう・・・。
やっと走行できるように復活しました!

Beatle ボディ着せ替えその1

TURNIGY Monster Beatleのボディシェルがずーっと品切れです(涙)
京商ミニインファーノやTRAXXAS 1/16 E-REVO VXLのボディを合わせてみましたがイマイチサイズが合いません。
ジャンプでメカを守るにはやはりボディが要りますので、色々調べたところHobbyKingの1/16オフシャーシは互換性がある様子!
気分転換に着せ替えしときます~。

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まずはボディマウント。
Body Mount F/R - A2003T and A3007 (2pcs) $0.38

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アッパーデッキと・・・

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リアショックタワーにちゃんと装着穴がありました!

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次はウィングマウント。
Rear Wing Mount Set (complete) - A2003T and A3007 $0.86

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こんな感じに付きました。
このクルマ、とにかくパーツが安いのがいいですね~。

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あとは梅雨の合間にボディを塗装しますか~。

Beatle ヒートシンク取付!

TURNIGY 1/16 Monster BeatleのモーターとESCは走行するとむちゃくちゃ発熱します。
これから夏場になるとキビしいです。


熱対策にファン付きモータヒートシンクを買ってみました。
HobbyKing Motor Heat Sink w/Fan Red Aluminum (27mm) $4.25

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ただ、Beatleのモータは2040(外径20mm、長さ40mm)なので27mm用ヒートシンクはスカスカです。
ヒートシンクとしての効果はほとんどなさそう・・・。

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コネクタはBEC(JST)なので受信機に刺すだけでOK!
もう1ch空いてるのでESCもそのうち冷やしますか。

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ファンは結構ブン回ってますが、弱々しい風が申し訳なさそうに出てきます。
ダイソン並みの風量は期待してませんでしたが、あくまで空気をかき回す程度と考えておきましょう。
ところで、この2040ブラシレスモータにはボート用水冷バージョンもあります。
ポンプで水を回してやれば冷えるかも?
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