Beatle 修理その3

TURNIGY 1/16 Monster Beatleも前回のジャンプ大会でリア周辺が壊れましたので修理。

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HobbyKingも壊れるパーツは分かっているようで、大体強化パーツが出てます。
他のラジに比べてパーツが激安なのがウレシイですね。
まずは折れたリアショックタワーをオプションのグラスファイバーパーツへ交換。
Rear Shock Tower (Glass Fiber) w/Hardware - 110BS, A2027, A2029 and A2035
$3.61

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見た感じはカーボンコンポジットぽいのですが説明には書いてません。
まぁ純正のフニャフニャプラよりか割れにくいのは確かです。
樹脂へメネジをタップしていた部分は付属のロックナットとビスに交換します。

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モゲてしまったリアロアアームを交換します。Beatleでは初のアルミパーツです!
Aluminum Rear Lower Suspension Arm (2pcs/bag) - 110BS
$12.64
ちゃんとショックマウントとスタビマウントにはタップが切ってありますが絶対ユルむのでスレッドロック必須!

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ガンメタのアルマイトがナニゲにカッコいい~!
壊れた部分だけを強化パーツに換えて行こうと思いますが、案外お金かかりそうです(涙)

NCPX テールモータ曲がる

BLADE Nano QXつーのが出るようです。
屋内サイズのクアッドコプターでAS3Xに代わりSAFEという新しいアルゴリズムを採用したみたいです。
とゆーことで、コイツと混同しないようにNano CP Xを今後はNCPXと呼びます。
(できればNanoとかCPとかBLとか安易な名前は色んなメーカが使ってるので変えて欲しいです)

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で、NCPX1号機なんですがどうも最近テールの押さえが良くないです。
変な振動もあるし、そろそろ寿命かな~と思ったんですが・・・。

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なんかテールローターが歪んで見えるのですが?
もう少しお酒を控えた方が良いのでしょうか?

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いや!シラフでも確かに曲がってますよ!
なんかモーターシャフトがツンデレになってます。

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6mmモーターの機体はさんざん飛ばしてきましたがモータシャフトが曲がったのは初めて!
0.8mm径の金属棒ですから打ち所が悪いと曲がっちゃうんですね~。
BLH3302 Tail Boom nCP Xのモーターだけ引っこ抜いて交換しようとしましたが、最近はケージに接着されてるんです。
テールブームは自作ロッドに交換してあるのでまたハンダを外してケージごと交換しました。

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バラしついでに純正キャノピーの黒いラインに紅をひいてみました。
黒いラインをトレースして赤いカッティングシートを貼っただけです。

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だいぶイメージが変わりましたね~。(クマドリっぽい)
パっと見の視認性が上がってると良いのですが!

サベXS デフギア交換

さて、前回のジャンプ選手権でRWDになったサベージXSを修理します。
フロントのデフが壊れているのは症状から分かりますので分解!

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まずは、デフギアボックスカバーのネジM3x35mmを2本外してカバーを前方向(リアなら後ろ)に抜・・・けません!
むちゃくちゃ硬いっす!
しょーがないのでプライヤーで挟んで思いっきり引っ張ったら抜けました。すでに汗だく。

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デフケースの中は黄色いグリスの海・・・。
手がベトベトだよ~なんて言ってられないのでまずはデフギアボックスを取り出します。
片方のドッグボーンをハブ側から外さないと抜けないです。

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センターギアボックスを直したばっかしなのに今度はメタルのデフギアが欠けまくり!
異物じゃなさそうなので寿命なんでしょか?
50パックも走らせてないのに・・・。

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ギアを交換するにはデフギアボックスを全バラです。
今度はエイリアンのヨダレみたいな緑色のグリスがトロ~っと出てきました。
キモチわるい!

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サベXSはメタルギアをある程度ストックしといた方がよさげですね。
101215 40T Diff. Gear

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ほら~、ここにもキノコが生えてますよ!
101216 13T Input Gear

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インプットギアはまだ使えそうな感じですが交換しておきましょう。
あとは元に戻して復活~!
グリス拭くのにティッシュ1箱使い切りました・・・。

送信機Li-Poの最期

PCM9Xの電源が入りません・・・。

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つかスイッチオンのまま数日放置してました。
数万円もする精密電子機器のくせにオート電源オフもアラームすら付いちゃいません。

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おそるおそるバッテリーカバーを開けると、そこにはメタボになったLi-Poが横たわってました。
受ける相手のいない電波を最後まで出し続けるなんて、ボイジャーのようです(涙)

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ボイジャーと普通に使っているLi-Poを比べると完全に体脂肪率が高いです。
しばらく見ない間に大きくなったね~なんて親戚に言われそうです。

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試しに重さを測ってみると・・・普通のLi-Poは154.49g。

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メタボ完全放電Li-Poは157.13g。
体積がこんなに増えてるのに重量は3g増なんですね~。
ガスとかがタマってるのでしょか?おそろしい・・・。

サベXSとBeatleまた破壊

(こ)組さんとサベージXSでジャンプ大会してきました~。

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全然関係ないですが、最近HSP RACINGなるメーカーがモントラやバギーを売ってるようですが・・・
ロゴとかラインアップがむちゃくちゃHPI RACINGに似てるのは気のせい?

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では話を戻します。
(こ)組さんのサベXS(右)は足回り強化仕様ですね~。

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リアショックはピギーバックショックのダブルになってます。ゴツい!
ちなみにピギーバックとは肩車のことだそーで、ショックのサブタンクがそう見えるのでしょう。

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すでにアッパーマウントのビスがひん曲がり南極と北極の方向を指しています。

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では、飛行開始~!
正面から撮影するの、結構コワいっす。

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Bokky号の画像がありません。
そうなんです、また1パック目で突然壊れ(壊し)ました(涙)
フロントの駆動が無くなりRWDに・・・。

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しょーがないのでチビモントラもジャンプに強制連行!

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1/16 Monster Beatleは最低地上高が20mmぐらいしかないので毛足?の長い草地では真っ直ぐ走らず。
ドコ行くか分からんのでジャンプ台のアプローチがムズカしいです。

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何回か飛んだら4WSになりました。
こりゃ~小回りが効きそう!

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リアのショックタワーも折れました。
このパーツ調整用に穴がたくさん空いてるので全く強度がありません!
どーせこんなんでレースに出るワケじゃないので穴を塞いでおいてほしいです。

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リアサスアームもこの通り・・・。
肉厚も全然ないので折れて当然のパーツです。
オプションのアルミロアアームに変更しときましょ~。
車体は$70のくせにやっぱしオフ車は金食い虫・・・(ビートルだけに)

NanoCPX 1号機復活!

NanoCPXの1号機が大破しました(涙)

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背面からそのまんま落ちたんですが、なんだかヘッドが短い・・・。
おお~!メインシャフトのハブがズレてシャフトが下部に突き出してます!
おかげでサーボロッドも美しいRを描いてます(涙)

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接着が緩んでスカスカなハブ・・・。
なんかナナメになってるし!
瞬間接着剤を流してみたんですが上はスワッシュと下はベアリングとのクリアランスが少なすぎてダメでした。
仕方ないので新品のメインシャフトを買いました。

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しかもMICROHELIのリアARガイドも引っ張られてオネジの山が切れてしまいました・・・。
使われているのはM1.0のビスなんですが、手持ちのヘリのネジはどれも合いません。

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色々探したら発見!
株式会社八幡ねじさんの精密ねじAセット!

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材質はステンレスです。
東急ハンズで200円でした。
ちなみにM1.2は130XのMICROHELIアルミテールケースのネジにも使えます。

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とりあえずM1.0x3mmのネジで固定完了っ!

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青いキャノピーもボロボロになったので新調します。
せっかくのおニューキャノピーがすぐ割れたら悲しいので、ヒンジテープで最初から補強!
このヒンジテープは3Mのテープなのでむちゃくちゃ強度がありますし、伸びが良いのでR部分にもピッタリ貼れるんですよね~。

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無くしがちなゴムブッシュごとテープを貼っておくと墜落で飛んでったりしませんよ~。

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1号機復活~!
しばらく2号機を飛ばしてましたが新品機体はものすごい安定してますね~。
飛ばすと(落とすと)どんどんヤレてくのですが、パーツ換えても元に戻らないのが不思議です。

Bokky日記 130516

青い肌で鋭いキバのノッペラボーがインターホンに映ってます!

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・・・帽子でした。

Beatle 受信機交換

空モノはJRさんのPCM9Xですが、陸モノはFutabaさんを愛用してます。
昔はKOさんのEX-5、EX-10、SANWAさんのM11なんかも使ってましたが、クローラーやるのにミキシング機能が非常に良いのでミドルクラスの3PMに落ち着きました。
ハイエンドに比べると軽いのも良いんですよね~。M11なんて重すぎて持ってると手がプルプルしてきます。
まぁミニッツぐらい動きの速いラジじゃなければミドルクラスで充分です。

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・・・が!なんで受信機が1万以上もすんでしょか!?
部品代や開発費を考えたってこんな小箱が1万円は高すぎや~しませんか?
液晶やらマイコンが載ってる送信機より高いのはナゾです。

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色々調べるとFASSTコンパチとかゆーレシーバーがあるようなので買ってみました。
HKで$20~$30といった価格で売られてました。
パッケージの安っちさが割り切っていてステキです。

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大きさはR603FF受信機よりも若干小さい感じですね~。
結構R603FFのアンテナ部分が出っ張ってジャマだったりするので小さいのはウレシいです。

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$70のラジより高い受信機を使うのもナンセンスなので・・・

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取り替えてみると・・・ちょっとハミ出す。
黄色いヤツは薄いのですがサーボコネクタが横出しなので結構かさばります。
動作確認用LEDも裏側に付いている不親切設計。

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青いヤツならピッタリ!
バインド&フェイルセーフスイッチもLEDもオモテに付いてます(当然でしょ!)

どちらのレシーバーもバインドスイッチを押しながら3PMの電源を入れたらあっさり使えました。
どこまで飛ぶのか試しに100mぐらい離れてみたら若干電波が途切れることもあるようです。
(そんなに離れて操縦しちゃダメです)
フェイルセーフ機能が付いていて、送信機の電波が受信できなくなると設定しておいた位置にTHやSTを戻すようになってます。
フェイルセーフへの移行時間は若干黄色いヤツの方が早いですが大差ないです。
もちろんメーカー保証なんてありませんのでご使用は自己責任でお願いしま~す。

サベXS ギアボックス修理

日頃ストレスがタマっているindyさんとサベージXSチキチキジャンプ大会をやってきました~。

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いつものように無謀・・・もとい豪快なジャンプをキメるindyさんのサベからなんか転がり出しました。
タイヤ・・・ですね、コレは。

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ハブからベアリングもカップジョイントも毒も(笑)抜けちゃってますが!
もう使えないので泡盛に漬けますかね~(まだ言うか)

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ショックエンドも完全に瞳孔開いちゃってます。

と笑っていたらBokkyサベXSも突然動かなくなりました・・・。
またギアボックストラブルでリタイアです(涙)

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またピニオンギアのイモネジが緩んだのかな~?と空けてみると・・・。
なんだか金属の細い棒がたくさん詰まってました。

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ギアボックスをバラしてみたら、アイドラーギアとドライブギアがとんでもないことに!
最近、歯欠けにたたられています。大事に使えば80歳まで使え・・・るはず。

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そしてまたギアボックスの中にナゾのM3ナットが転がってました。
分解図には見当たらないのになんで入ってるんでしょ!?
どーやらコヤツがちょっと挟まってみた感じです。

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ドライブギアを交換するにはセンターギアユニットをバラさなければいけません。
前後のカップジョイントを留めているイモネジが硬いのなんの!
アメリカの方のパワーなら簡単かもしれませんが日本のおっさんにも優しく設計してください。

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たまたま手元にスペアがありました~。
105811 DRIVE GEAR 49T
105813 IDLER GEAR 32T-56T

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バラシついでにスリッパークラッチも交換しときましょ。
105805 SLIPPER CLUTCH PLATE/PAD SET

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左が新品で右が中古です。
全く見た感じが違うんですが、滑ってるとこんなツルツルになっちゃうんですね~。
材質も紙だか布だかよくわかんないモノでできてました。

うーん、なんだか最近ギアボックスばっかり空けて修理してる気がします。
ココロのきれいな人だけに見えるギア神様を探しにいきます・・・。

EXTREMEカーボンスキッド装着

BLADE Nano CP Xのカーボンスキッドを買ってみました~。

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EXTREME NACPX06 Carbon Skid Set $10.98
Miracle Martで購入しました。

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純正スキッドは落とすたびにどっかしら折れて不経済極まりなし!
500円ぐらいするので修理しながら使ってましたがカーボンなら折れなくなるでしょう!
mCPX用のLi-Poが載せられるホルダーも付いてますからノーブラ化しても使えるし!(予算なし)

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重量は2.42g。
純正が0.63gなので1.79gも重量増!

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付属のテールサポートパーツは0.68g。
これ以上重くしたくないので取り付けません。
テールソリッドシャフト化したので必要性もあまりないです。

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変に短くないのでバランスは良さそうです。
ビジュアル的にもカッコいい・・・。

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気になるフライトですが、背面にした時の落ちが若干あるぐらいでほとんど問題ありません。
もっと影響があるかと思いましたがピッチ調整でなんとかなる範囲です。
何回か落しても強度は問題ナシ!
スキッドの出費を考えれば全然アリな選択だと思います~。

Beatle 修理その2

TURNIGY 1/16 Monster Beatleのボディポストを改造しました。

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純正ボディポストは細いのに余計な穴がたくさん空いているのですぐ折れます。
HobbyKingのスペアパーツでも$0.48と激安なんですが交換めんどくさいし・・・。

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とゆーことで、1/10ツーリングカー用のボディポストで自作します。
TT-01の余ってたボディポストパーツをぶった切って・・・。

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回らないように少し削って・・・。


ショックタワーにネジ留めすれば完成~。
たまたま取り付けネジの間隔がTT-01ボディポストの穴間隔と同じだったので超簡単!

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前よりぶっとくなったので折れにくくなったことでしょう。
ちょっと長いので1穴分切っときますか。

次はコレ!可変ピッチクアッドコプター!

ついに登場です。
可変ピッチのクアッドコプター!
衝撃映像はこちら!

背面はもちろん、ピルフリまでできちゃいます。
次は絶対コレがキますね~。
部品構成もシンプルです、各社持っているテールピッチのシッポ部分を4本組み合わせるだけ!
ジャイロはモーター回転数ではなくサーボ制御すれば良いんですから!

・・・と調べていたらK&Sさんも開発中!
ピッチコンマルチコプター
今までのCPヘリのテール部分を4個使うことにより部品調達を容易にしてますね!
フレームには1個のメインモーターとスパーギア、それの周囲に4個のギアを配置すればOK!

ん?
どーやってヨーを得るのでしょか?
通常クアッドコプターは反トルクを利用しているハズなので一方向回転のCPではヨー軸を制御できるのでしょか?
あるんです!方法が。
スワッシュプレートがあれば対向する軸のエルロンを逆に制御すればヨーモーメントが発生するんです。
同位相ならエルロン、逆位相ならラダーになるんですね~。
アッタマいい!

と思ったら、K&SさんのQuadcoptor CPにはスワッシュがない・・・。
どーやってラダー制御してるんでしょか???

ナゾも多いCPクアッドコプターですが、コレは色々商品化されると思います!

BLADE Nano CP X シミュ登場

PhoenixフライトシミュレータにBLADE Nano CP Xが追加されました!


元々Nano CP Xも練習機としてはとても良い機体ですが、コレで風のある時にもシミュ練習可能です!

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せっかく小さいNanoなのでSports Hallで飛ばしてみました~。
色々体育用具が置いてあってリアル!
残念ながら部屋の中はありません・・・つか部屋で700とか飛ばしてみたい気が。

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モデルの動きはヤンチャなNanoそのものです。
小舵角時のレスポンスが若干ユルいですがかなり実物に近いですね。
バッテリーのラベル文字が読めるぐらいまで近づけてもコワくありません。

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普段、実機ではEXTREME 200mAhを愛用してます。
フライト時間も延びますがパワーがあるのでお気に入り!
Phoenixのモデルは当然ですが純正Li-Poと同じようなパワー感ですね。

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バスケットゴールを通してみたいんですけど背景は2Dテクスチャなのでできません(笑)

サベージXS ヒートシンク取付!

サベージXSも夏支度しときます~。

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モーターヒートシンクを取り付けます。
HobbyKing Alloy Side-mount Heat Sink (for 540,550,560 motor) (Large) $4.59
ホビキンのパーツにしては珍しくパッケージになってますね。

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サベXSは540サイズのブラシレスモーターなのではめ込むだけ!
2個付けると幅もピッタリ!

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モーターカバーは多少加工が必要です。
赤い丸の部分を2~3mm削ればOK~。

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純正品のようなフィット感!
ちなみにESCは最初からファン付きなのでヌカリありません。

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パっと見、エンジンカーのよーなルックスがナイスです~。
風は・・・あんまし当たらなそーですが。

Nano CP X 2号機配備!

BLADE Nano CP Xの2号機が配備されました~。

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A main hobbiesのアーリースプリングセールで$99.99の安売りだったもんで、ついボタンを踏んでしまいました。
例の送料$0.59だったので4月6日に注文して25日到着と結構時間かかりました~。
しかしこのセール、LosiやParkZoneと色々なメーカーに見えますが全部Horizon Hobbyが製造しているモノばっかし。
倒産前セール・・・てことはないっすよね?

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コントロール基板は同じでした。
左下のチップが曲がって実装されているのも同じ(謎)

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1号機と同じオレンジメインローター&グリーンテールローターを付けてあげました。
片方、ノーブラにしたいんですけど予算が・・・。

Beatle 修理その1

TURNIGY 1/16 Monster Beatleをイヂメて・・・もといテストしてきました!
パワーは野獣サベXSに及ばないですが、フツーに公園でエアーして遊ぶには充分です。


ボディマウントがひん曲がりました。
まぁこんな細い軟質樹脂なのに穴がたくさん空いてますからね~。
ちなみにこの後モゲて無くなり、公園の土に還りました(涙)

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リアショックのキャップが抜けて曲がってます。
コイツもフニャフニャの樹脂製なので仕方ないところでしょか。

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オイルがモレていたのでテキトーに150番辺りを補充してシメときました。
しかし7000円のくせにショックの構造は一般的なモノと同じ!
キャップ内側にはダイアフラムまでちゃんと付いてました。
ちなみにダイアフラムはショックシャフトがケースの中に入ってくると(ショックが縮むと)その分だけオイルがあふれてしまうのを防ぐためにキャップの部分に空気室を作るためのゴムのフタです。

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走行後はブラシレスモーターもESCもアッチッチになってました。
コレでは真夏にバカンスでバリ島行っても走れないですよ!(すみません、見栄張りました)
ヒートシンクやファンを付けたらなんとかなるかな~?

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サーボセイバーはスプリングテンション調整が可能です。
若干、舵が逃げる感じだったので少し締めこんでおきましょう!

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・・・やっぱりサーボが逝きました(涙)
何?コノ昭和を感じさせる茶色い安物樹脂ギアは!
7000円ラジのヒミツを見てしまった気がします。

とゆーワケでパーツが来るまでジャマくさいインテリアになりました・・・。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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