130X テール修理

はい、またシッポ修理です。
以前の墜落で壊れて修理待ちの130X。


パーツのストックが全部なくなってたんですがPayPalの本人確認作業のため発注できず。
いや~頼みたい時に頼めないもどかしさ!・・・分かる方には分かりますよね!?

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今回はついにテールシャフトのベアリングのボールまで吹っ飛んでます。
つか、前から吹っ飛んでいたのに気づいてなかったのかもしれません。

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先日やっとPayPalも復活したので発注しまくって、やっとパーツが揃いました~。
MICROHELI MH-130X125S Precision CNC Aluminum Tail Gear Case(Square)(RED)
コレはindy貿易にお願いしましたが、EXTREME製のバーティカルフィンもちゃんと取り付けOKです。

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待ちに待ったスチールギアも到着~。
XTREME B130X22-CD Hardened Steel Bevel Gear(Tail Gear C & D Set) -B130X
なんかやたら軽いので樹脂かと思いました。

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MHのテールケースにはトルクチューブ側ベアリングとCギアを浮かすためにアルミスリーブが付属してます。
酔っ払って作業すれば間違いなくどっか飛んでくよーなパーツはヤメてもらいたい!
この状態でのバックラッシュはちょっと甘い感じなので、ギア付属のワッシャーを1枚入れても良いかもしれません。

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おお~、テールだけはなんか高級ヘリみたいになってきました!
落してアルミを曲げないように練習に励むしかないですね。

mCPX BL テール修理

130XにしろBLにしろ、なんか最近シッポの修理ばかりしてる気がします・・・。
一応純正のスペアテールブームに交換しましたが、また折れそうなのでシャフト(ロッド)で作っておきます。


恒例の採寸。
テールロッド全体長さ 135mm
テールロッド長さ(装着時に見えている部分)117mm
フレーム側奥行き(装着時に隠れる部分) 10mm
テールケース側奥行き(装着時に隠れる部分) 8mm
Dカット部分の幅 5mm(前後とも)

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2.5mm径のカーボンロッドなんて持ってないのでKK HOBBYさんに発注~。
ぶった切ってDカットを両端削ればロッドは完成!
結構、両端のDカットの位置合わせるのがめんどくさいんですよね。

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ロッドにするのでパイプ内を通ってたテールモーターの配線をテールケースから引っこ抜きます。
当然3本あるのですが色が同じなので間違えないよーにします。

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テールブーム自体もシュリンクで覆うので、太いシュリンク通してから細いシュリンク通してハンダ付け。
あ~シュリンク通すのイラっとしてきた!

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これでテールブームのロッド化完了です~。
今度折れたら交換しよう・・・。
多分、そのうちEXTREMEから発売されるでしょうから作るより買った方が良いです(断言)

AIR ACROBAT DSM2コンパチ3ch化

SILVERLIT AIR ACROBATのDSM2コンパチ機にエレベータを追加して3chにします!


indyさんに納機した機体はご本人の「2chの方がいい」との本末転倒なご意向によりループ用のエレベータは固定のままでした。
ACROBATとゆー名前なのにループできないのもアレなんでエレベータをサーボ駆動化しました。
Hobbykingの1.1gサーボHK1300を使用します。

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DELTANGのRx34d超小型DSM2コンパチ受信機には最初からサーボコネクタが付いていてポン付け!
・・・のつもりだったんですが、あれ?ピッチ違う・・・。
Rx34dはMOLEXの1.25mmピッチでサーボはJST-SHの1.0mmピッチだと忘れてました。

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以前、HobbykingでJST-MOLEX変換ケーブルを注文したら両側同じJSTコネクタのオス/メスでした。
(人はそれを延長ケーブルと呼ぶ)
しょーがないのでMOLEXのケーブルをサーボにハンダ付け。

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リンケージはナインイーグルのP-51ムスタング(過去記事)の残骸からサルベージしたものを切って使用。
思えば発泡スチロールに瞬間接着剤を付けると煙が出て溶ける・・・という大事なことを教えてくれたのがP-51でした。
リンケージは端っこがピアノ線で途中は1mm径カーボンシャフトになってます。
ピアノ線を瞬間接着剤でカーボンシャフトに接着し、熱収縮チューブで補強すればOK~。

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コントロールホーンもP-51から頂きました。

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サーボとブリックを詰め込んで位置を微調整しながら固定します。

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元々付いてた黒いカバーを加工して付け直したら完成~!

それではサーボを動かしてみましょう!
(配線中にさんざん動かしてますがオトナの事情ってやつです)
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これだけ角度があればループもできそうですね。
エレベータがあれば割と風があっても飛ばせるハズですし。

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重量は29gと純正より3gほど重くなってしまいました・・・。
うーん、飛ばなかったらアクチュエータを下ろそう。

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DSM2コンパチの3ch化完了です

それではテストフライト!
お~!結構良く飛びます~!
旋回時の失速をエレベータで調整できるのが良いですね~。
ループはできますが結構半径が大きいようなのでダイエットとエレベータの大型化が必要かも・・・。

mCPX BL修理その1

早速BL修理です。


先週、indyさんと飛ばしたBLですがどうもテールの押さえがよろしくありません。

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やっぱしパックリ割れてました。
2.5mm径になってもハードな墜落には耐えられません。
しかしココはスペアテールブームBLH3902を買っていたので交換すれば復活~。
モーターが付属しないので$7.99とお安いのが良いっす!
但し、交換時にはブラシレスモーターを外すのでケーブルの根元にストレスがかかります。
大事に使えば一生モン(ベアリング以外)なのであまり外さない方がよさげです。

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ご存知だと思いますがBLのテールローターは専用品となります。
mCP XやNano CP Xと全く同じ形状なのですが穴径が違います。
2/19修正
ブラウンさんのご指摘で厚みは異なることを追記します。
硬さも違いますので流用はやめた方がよいですね!

Bokky日記 130215

バレンタインデーでこんなチョコを頂きました。
その名も「オリンポスの煌き」!


普段全く甘いモノを摂取しないワタシにはチョコの種類とかよく判りません。

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箱を開けるとデカいプチプチが!(そこかい)

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チョコなのに説明書が付いてます。

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中身を見てビックリ!
そこには太陽系が!・・・ってこれチョコ!?

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地球が入ってますが!
どーやって作るんですかっ?コレ。

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さよならジュピター(古)もこんなにリアル!

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スーパーボールじゃないです。これも地球です。
ここまでくると芸術品ですよ!
満点の星を見下げながら宇宙に想いを馳せるバレンタインです。
食べるのがもったいないので神棚(ないけど)に飾っておこうと思います。

SILVERLIT X-TWIN F18 HORNET

SILVERLIT X-TWIN F18 HORNETが配備されました!
スケール系ジェット機モドキの第2弾です。

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実機はマクドネル・ダグラスがF14の後継機として開発した機体です。
SILVERLITのF22とF18はライセンスモデルらしく、実機のデザインをガンバって再現しようとしてます。

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全長 325mm
翼長(ウィングスパン) 265mm
重量 23g
今回もドイツから納機されましたが1機あたり送料込み3000円ぐらい。
SILVERLIT F18もF22同様エアロウィングスの送信機で国内合法フライトできます。

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F22はちょっと太めでスケール感があんまりありませんでしたが、F18は細すぎでスケール感は80点。

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ノズルの成型とかストレーキまで再現した機体形状はさすがライセンスと言いたいところですが。

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F22より軽量ですし、このカタチで飛べば結構カッコいいでしょう。

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巨大垂直尾翼の割には重心は中心付近。

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前から見るとかなり薄っぺらい!

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画像は(こ)組さんの機体。

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軽量なので風には弱いですが良く飛びます!

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遥か向こうを実機が2機編隊で飛んでいきました~。

BLADE mCP X BL maiden filght

BLADE mCP X BLを外で飛ばしてみました~。


やっぱしこのサイズは屋外ですね~。

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ん~、BLやっぱしイイです!
走り出すと止まらないのはBLADEシリーズらしいですが、パワーに余裕があって背面の浮きも問題無し!
130Xよりも軽いせいかスピードが結構乗りますので、正確な舵を入れないとあっちこっち行っちゃいます。

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んで恒例の強度試験(涙)
キャノピーはNCPXと同じ厚みのようでペコペコです。
落とすとバッテリーの重みでスキッドが外れてキャノピーを押し上げ、ブレードがそれを叩くとゆー同じ割れ方をします。

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小さい時からモノを大事にしなさいと育てられたので、ちゃんとカケラを拾ってきました!
ヒンジテープで留めればほら元通り!

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テールブームは2.5mm径になって折れにくいのですが、根元から少し抜けやすいようです。
Dカットがうまく入ってないとテールが曲がりますので注意です。

ちょっと風もありましたがメイデンフライトしてきました!
操縦者がヘタっぴなのでブレブレですみません・・・。

BLADE mCP X BL 配備!

BLADE mCP X BL(ブレードエムシーピーエックスビーエル)です。
世界中で売れた名機mCP Xのフルブラシレスバージョンとなります。


スペックは以下のようになってます。
全長 250mm
ローター直径 263mm
重量 60.1g
バッテリー 7.4V 200mAh 2S 30C Li-Po
ジャイロ AS3X Flybarless System
メインモーター 6700Kvブラシレスモーター
テールモーター 8100Kvブラシレスモーター

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今回は香港のMiracle martで購入しました。
ジツはPayPalの例の金額制限に引っかかり(ヨメの白い目が痛い)手続き待ちだったのでIndyさんにポチしてもらいました。ミラクルは定価が高いのですが、USAからの送料を考えると香港から買った方が結局安いこともあるので!

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まずは、mCP Xとの比較です。
ん?結構デカくなってますけど!
mCP X BLの「BL」は「ビッグでラージ」の略だったんすか?
ブレードも10mmほど長くなってます。

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上から130X、BL、NCPXの比較です。
サスガに130Xよりか小さいですが、実物は劇的に小さい感じもしません。
逆にNCPXがものすご~く小さいヘリに感じられます。

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再びmCP Xとの比較へ。
コントロールボードもブラシレス用FETを積むためか若干大きいです。
上の方に3個並んでいるのがメインモーター用のFETで、基板の真裏にテールモーター用FETがあります。

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リニアサーボはNCPXやmCPXと同じです。
テールブラシレスモーターの配線は当然3本ですがUEWの細い線が使われてます。
今までのBLADE機のテールアッセンブリはモーター込みでしたがBLはモーター無しとなっています。

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ヘッド周りは130XやNCPXとあまり変わらず、ヘッド高さを抑えるデザインです。
mCPXは安定させるためかヘッド高さが結構あってリンケージがバキバキ折れてましたが、BLは大丈夫そうです。

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新開発のメインブラシレスモーター。
インナーローターですが非常にコンパクトです。
フレームだけ発売すればNano CP X BLも発売できそうなくらいです(あ、それ欲しい!)

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テールブラシレスモーターも新開発ですがメインより更に細い!
ケージを流用すればWalkeraやら色んなヘリに使えるかもしれません!
ちなみにmCPXとの共通パーツはメインギアBLH3506とサーボリンケージBLH3508だけです。
やっぱし新型機と考えましょう。

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Li-PoもBLほぼ専用です。
UMX BEAST 3DのLi-Poを使用できないかと思いましたが幅が入りませんでした。
サイズは実測で、長さ40mm×幅17mm×高さ12.5mmです。

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キャノピーマウントはmCPXと同じ位置にありますが、デカい2SのLi-Poを格納するためにボトム側がずんぐりしているのでmCPXキャノピーそのまま使用は不可です。
EXTREMEのキャノピーはボトムをちょっとカットすれば装着可能でした!

で・・・家の中で飛ばそうとしたのですがピッチがかなりマイナスらしく全然浮きません。
NCPXや130Xと同じモデルメモリーではかなり回転数を上げていきなり浮く感じです。
ヘッドスピードをかなり上げて飛ぶのかもしれませんね~。
部屋ではコワいので屋外でピッチカーブをいじってみます。
もちろんSTモードへ入れられれば普通に飛ぶと思います。

電池式ハンダごて

公園で130Xを飛ばそうとした時に自動ピルエットを開始、よーく見るとテールサーボの配線が切れていて悔しい思いをしたことはどなたでも一度はあるでしょう(・・・無いですか?)


えー、ワタシは2回ほどあるので(単なるメンテ不足)、そんな不幸な事件を解消するグッズを買ってみました!
21世紀の技術を結集した、ホビキン電池式ハンダごて!$3.49ナリ。
Portable Battery Powered Soldering Iron 8W

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おそらくは22世紀まで登場しないであろうと言われたこの商品。
しっかりハンダまで付属しとります。

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単3電池が3本とゆー割り切れない感じがホビキン風味。
CEやらRoHSといった規格や規制をクリアしてるとは思えない安っぽさ!
ん?ってことは鉛フリーハンダを使用しろってこと?

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キャップを締めると自動的にスイッチがオフになるハイテク安全装置付き!(つかキャップがスイッチ押すだけ)

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ダマされたと思って使ってみましょう。
スイッチをオンにして10秒ほど経つと・・・おお!ハンダが溶ける!
いやいや、コレちゃんと使えますね~!

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熱伝導はやたら良いみたいで、オフしてから30秒ほどで触れます。

これで日本円300円ならお買い得!
ラジはもちろん、停電してもハンダ付けをしたいハンダ好きにもタマらない一品です。

Bokky日記 130203

先日久々に江ノ電に乗ってきました~。

うーん、やっぱし海が見える電車でのんびりっつーのも良いですね。

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んで今日はindyさんとヘリしに公園へ。
相変わらず飛ばすもん間違ってます。

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もうindyさんのルビコンボディはポンコツです。

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Lynxのペラペラブレードが割れました。
純正に比べるとやはり薄いので強度が無いみたいです(落しすぎ)

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春も近づいてきたようで、ヒコーキが地面から生えてきました。

ロープロプラグ

最近またサベージXSやらAnderson M5をヘリやヒコーキと一緒に公園で遊んでます。

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近年、カー用Li-Poは低抵抗のヨーロピアンコネクタタイプが主流となってます。
ディーンズ(T型)だと接触面積が小さいのでブラシレスで100A近い大電流を流すのには厳しくなってきたのでしょうね~。
つか、なんでコレがヨーロピアン?EUが開発したんでしょか?

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ヨーロピアンはプラグ形状が縦型なのでケーブルが上から出ます。
ツーリングやドリフトみたいにスキマだらけのカーボンシャーシには影響ないのですが、サベージXSはんなこと考えて設計してません。

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ホビキンで良いモノを見つけました!
4.0mm Low Profile Gold Plated Bullect Connectors (10pc)

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余ったケーブルにハンダをてんこ盛りして完成~。


コレで世の中にたくさんあるヨーロピアンタイプのLi-PoをサベXSで使用可能になりました~。
つか、65CのLi-Poが走行後にぷっくら膨らむんですから・・・どんだけ電流食ってんでしょ?
おそるべし!
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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