mCP X迷宮

最近BLADE mCP Xが不調です。
浮きが悪くなってメインモーター換えてみたりしたのですがテールも寿命が来たようです。
振り回すとテールモータが停止してクルクル回って落ちます。

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自作ロングテールに改造してたんですが、やっぱし根本的なテールモータの弱さがありますね。
8.5mm径モーターのパーツが発売されたよーなので試してみました。
メインがブラシモーターでも使えると書いてあります。
EXTREME Turbo (8.5mm) Tail Motor Upgrade set w/ Steel Tail Boom -mCPx

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純正のテールユニットは3g。

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8.5mmモータのテールユニットはなんと8g!(バーティカルフィン抜き)
・・・なんか飛ぶ気がしません。

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テールロータブレードもこんなにデカイっす!
間違えて130X用を買ってしまった???

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まぁとにかく取り付けてみたら・・・やっぱしデカっ!
テールが重過ぎてスキッドだけでは立ってられません。
少しでも軽くしよーとXTREMEのカーボンフィンにしておきましたが、それでも重い・・・。

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メーカの宣伝では今までのmCPXのテールに悩んでた人でも解決~!
みたいに書いてますがこの重さでバランスはどーなんでしょか???
飛ばしてみましたが、やっぱしちゃんと飛びません(涙)

仕方ないのでノーマルのテールアッセンブリに戻しました。
フリップしたらまたテールがすっぽ抜けて自動的にピルフリ・・・見た目はすごいワザなんですが本人操縦できてません。
もう考えられるのはコントロール基板???$70もしますが!
mCPXってイジればイジるだけ悪くなるよーな気がしますねぇ。

HAWK EYE BLUE SKYのDSM2コンパチ化&動画

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKYをDSM2コンパチに改造します。

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今回もDeltangのRx34dを使用しました。
4箇所ハンダ付けするだけなのでカンタンです。

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Li-Po置き場はノーマルと同じ場所を流用しました。

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カメラユニット跡地は結構余裕があるのですが、ヒコーキは軽い方が良いのでスカスカです。

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プラ製のカバーとEPPのフタを取り付ければ見た目は元通り!

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カメラの無いフツーのヒコーキになってしまいましたが、このデザインだけでも満足です!

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重量はLi-Po込みで34g。
ノーマルから6gぐらい軽量になりました。

飛ばしてみましたが・・・このカタチからは想像もできないぐらいムチャクチャ良く飛びます!
人とヒコーキを見た目で判断しちゃいけませんね~。
動画はこちらです。

HAWK EYE BLUE SKY分解!

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKYのカメラユニットを分解しました~。

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せっかくの2.4Gレシーバーですが国内では使用できないので下ろします(涙)
機体下部のカバーをバリバリと剥がします。

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Li-Poとカメラが見えてきました。
Li-Poの容量は180mAhとX-36よりちょっと多め。

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ブリックを引きずりだしましたが・・・2.4Gレシーバーとカメラユニットは一体でした(涙)
コレではカメラだけ使うことはできませんね・・・残念。

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ブルーのレジストで高級感のある基板でした。
緑の基板がRFユニットのようです。
この接続を全部見てみれば入れ換えも可能かもしれませんが、老後の楽しみに取っておきます。

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カメラユニットもモーター配線が出ているのでHAWK EYE専用ですね。
ASICかと思ったら汎用チップを使っているみたいです。
最近はケータイのパーツから加速度センサやらビデオエンコーダやら色々RCへ流用できるので安くてスゴイ商品がたくさん出てきますね~。

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ユニットとLi-Poで14gでした。
機体は40gなので1/3ぐらいがこのユニットの重さです。

ちなみに・・・
Deltangレシーバー+Walkeraの240mAhのLi-Poで8g
Deltangレシーバー+mQXの500mAhのLi-Poで15g
キーレスリモコン型カメラで16g
K&SのMVC-10カメラで10g
・・・どう組み合わせても14gでカメラを載せるのは不可能のようです。
フツーのRCプレーンとして生きてもらいましょう。
つかヒコーキにビデオカメラ載せるよりクアッドコプターに搭載した方が安定した映像が撮れるんですケド。

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKY 配備!

AIR HOGS HAWK EYE BLUE SKY(ホークアイブルースカイ)です。(名前長っ)
X-36、TURBO EXPRESSで戦闘機を配備したので、今度は偵察爆撃機です。

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無尾翼のSu-47のような、B2スピリットのような独特な形状の機体ですね~。
変なカタチですがRC MANIAさんでは良く飛ぶと絶賛されてます。
HAWK(以下略)はビデオカメラ搭載済みで空撮ができるようです。
動画はQVGA(320x240 pixels)、静止画はVGA(640x480 pixels)で撮影できるらしいです。

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全長 280mm
翼長(ウィングスパン) 370mm
重量 40g
送信機はもちろん日本国内で使用できません。
ゴミ箱行き確定なのですが、この送信機は2.4Gでカメラの撮影オン/オフもできますし機体のバッテリー残量も分かるスグレモノ!・・・もったいなさ過ぎです(涙)

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HAWK(以下略)もツインモーターのディファレンシャルスラストラダー方式です。
プロペラは翼の一部が切り欠いてあり配置されてます。

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翼は中央部分で前進翼になっています。
ちなみにホワイトバージョンも出ています。
キャノピー部分が赤くて視認性は良さそうなんですがステルスっぽさ狙いでブラックにしました。

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名前はイマイチですがデザインは奇抜ですね~。
ちなみにHAWK EYEはAIR HOGSの同軸反転ヘリにも同じ名前が付いており、空撮機に付ける名称のようです。
でも、BLUE SKYって名前・・・ダサくないですか?

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重心位置はカメラユニット辺りにあります。
水平尾翼にはずいぶんアップの角度が付いてますね。

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前から見ると前進翼部分も同じ上反角になっているのが分かります。
X-36同様、機体はEPP製なのでクラッシュには強いと思いますが尾翼は発泡スチロールでした。

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機体下部にカメラユニットが設置されています。
カメラ軸は機体水平に対して20~30度くらい下を向いてますが、このテのヒコーキはピッチを付けて飛ぶことが多いので飛行中にちょうど良い角度になるのかも?

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カメラフードにも彩色したりしてスペシャル感を出してます。
塗装は工場のおばちゃんがテキトーに塗った感じですが。

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カメラユニットにはUSBコネクタが付いており、ここから充電&ビデオファイルのダウンロードを行います。
飛行用のブリックとカメラユニットが別体なら改造可能かもしれませんが、サバいてみないとワカリマセン。
もし一体なら残念ですが単なる2CHヒコーキになります(涙)

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重量は重めの40gです。まぁカメラ付きですから。
飛ばしてもいませんが次回は解体します!

MH製ARガイド不具合対策パーツ

MICROHELI社からBLADE Nano CP XのARガイド交換部品が届きました。
MICROHELI Aluminum Swashplate w/ Anti-Rotation Guide (RED)- BLADE NANO CPXの設計不具合を修正したパーツです。


藪 丈二さんから12/8に情報を頂いてすぐにMHへメールしたところ、12/21に届きました。
藪 丈二さん、ありがとうございました!
当然ながら型番はありません。

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左が以前のARガイドで、右が対策品です。
若干スリットの長さが短くなっていますが、これはブレードグリップのブレード取り付けネジのちょうど真下に来るためだと思われます。

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右の対策品はテール側に来るアルミマウント部分がカーボン板の厚み分だけ薄くなり、ノーズ側にカーボン板のスペーサーが追加されました。
つまりカーボン板の厚み(約0.7mm)分だけARガイドがテール側に移動します。

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以前のARガイドはリンケージのロッドエンドと干渉しておりスキマがありません。
ダンパーOリングを外してもガイドに触れています。

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対策品はリンケージのロッドエンドからスキマができています。
純正のダンパーOリングを入れても問題ありません。

雨なのでまだ飛ばしてませんが、ELEVを動かしてみた感じでは動作はスムーズです。
対策前とどれだけ違うかはワカリマセンが・・・。

SILVERLIT チャンネル変更方法

SILVERLIT TURBO EXPRESSの続きです。

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手持ちの国内仕様エアロウィングスの送信機に対応しているのですが、チャンネルが違うと飛ばせません。
SILVERLITのチャンネルはバンドではなく、同じ周波数帯での信号の違いのようです。
も少し細かく言いますとキャリア周波数は24.175MHz固定で、制御用のパルスコードをA~Cに分けています。
この方法だとクリスタルが全製品一緒でも良いのでコストが安いんでしょうね。

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国内仕様のエアロウィングスの送信機にはチャンネル切換スイッチが付いてません。
スワローウィングがBチャンネルでバイウィングがAチャンネルといった感じで固定されてます。
送信機のパターンにあるハンダ付けを変えればチャンネルも変更できるんですが、送信機の改造はしたくありません。
とゆーことで機体側のチャンネルを変更します!

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ブリックを取り出します。
この受信機のどっかにチャンネル切換ジャンパーがあるはず・・・。

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ありました!
3つのパッドのC側がハンダでジャンパーされてます。
これはCチャンネルということです。

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3つのパッドを全部ショートしなければAチャンネルになるハズです。

改造後、電源を入れて飛ばしてみました~。
結果バッチリ!
国内仕様の送信機(Aチャンネル)で、輸入した機体が問題なく飛ばせました!

んで、TURBO~の飛びですが・・・ムツカシイです。
翼面積があるので滑空するまで速度が出れば旋回もできるのですが、スロットルを上げ過ぎると頭上がりで下げすぎると頭下がりで墜落します。
ハーフスロットルをうまく使えば思ったより良く飛ぶのですが、送信機の分解能と反応がニブい・・・。
どうやらDeltangレシーバーの反応の良さに慣れてしまったようで、トイラジレベルを飛ばせないカラダになってしまった模様です。
せっかくの国内仕様送信機なので、しばらく改造しないで飛ばしてみます。

コンバットクリーチャーズ多脚駆動型戦闘ロボット配備!

最近、空軍ばかり増強していたせいで陸軍からこちらにも予算を回せとクレームがきました。
仕方ないので、陸上兵器も配備することに!

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タコです。
・・・つかタコでは戦えません。
敵に捕まったら逆に食料を提供してしまうことになります。

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では実戦兵器を配備しましょう!
COMBAT CREATURESという物騒な名前のメーカーのATTACKNIDとゆー戦闘ロボです。
トイザらスで7999円の特価品だったということは陸軍の連中にはダマっておきましょう。

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実は海外のAmazonで見かけて欲しくなったんですが、色々調べたら第51回ホビーショーで展示されていたとのこと!
さすが日本の諜報機関もアソんでたワケではなさそうです。
んで、更に調べたらトイザらスで売っていたのでポチした次第です。
装甲はビニール袋にくるんで同梱されてました。

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トイザらスでは「コンバットクリーチャーズ多脚駆動型戦闘ロボット」という商品名ですが、海外では「ATTACKNID」とゆー名前が制式名称です。
この機動兵器は単3電池4本で動きます。

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足は6本ですが3本ずつ太いのと細いのが交互に配置されてます。
それぞれに水平スキンやら垂直スキンやらコンバットアーマーといった装甲を装着していきます。
組立はパチパチとハメるだけで10分もあればできるので、急な来客にもOK!

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タコがカニになりました。
宣伝ビデオではホワイトもあるようですが、国内ではシャア専用しか売ってません。

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このヴァル・ヴァロのよーなモビルアーマー感がタマりませんね~。
頭部の赤いのがバトルブレインとかゆー標的になる部分らしいです。
黒いのがディスクランチャーでウレタンのディスクで敵を攻撃可能です。

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えーと、もちろん6足で歩行します。
細かい制御は分解しないと分かりませんが見た感じ3本ずつを動かして移動してます。
スピードは敵が逃げるのに充分な遅さです。

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ディスク発射!
顔に当たるとちょっと泣きそうなぐらいの痛さですが、オトナならやせ我慢できます。
敵のコンバットブレインにあるターゲットに3回当てるとシャットダウンされるようです。

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2.4Gのコントローラがかなりダサいです(涙)
左の十字キーが移動でバトルブレイン(砲塔)が向いている方向に前進/後進します。
右はディスクランチャーの上下と発射ボタンです。赤いボタンはサーチライトととのことですが単なる赤いLEDが点灯するだけ(苦笑)

動いているのを眺めるのはかなり楽しいのですが、操縦すると5分で飽きます。
やっぱり機動兵器は敵がいないとオモシロくないのです。
オンボードカメラを付けて固定目標を攻撃したり、空中でのんびりとホバっているヘリを打ち落としたり、物置に眠ってる東京マルイのBB弾戦車とバトルぐらいしないと!
これから色々イジイジしてみましょう。

SILVERLIT TURBO EXPRESS

SILVERLIT(シルバーリット)はご存知シー・シー・ピー社で販売しているトイラジのメーカーです。
エアロウィングス、ハニービーといった大ヒット商品も同社の製品です。
シー・シー・ピーさんでは最近空モノを扱わなくなりましたが、SILVERLITは海外でまだまだ新製品を出しています。
今回のは屋外2CHプレーンのTURBO EXPRESSです。

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UKからお取り寄せで送料込み£33(4400円)ぐらいでした。

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全長 320mm
翼長(ウィングスパン) 250mm
重量 29g
送信機はもちろん日本国内で使用できませんので、もったいないですがゴミ箱へ。

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形状はF22ラプターに似てますね。
翼の厚みが5mmぐらいあるのでかなり抵抗になりそうに見えます。

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もうお気づきかと思いますが、この機体ダクテッドファン搭載なんです!
トイラジなのに!
2CHなのでツインモーターのディファレンシャルスラストラダー方式なんですがホントに飛ぶんでしょか?

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主翼の結構後方に機体一体成型のダクトが配置されています。
水平尾翼に風を当てる構造のようです。

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重心は機体のほぼ中央ですが、ダクテッドファンからかなり離れているのが気になります。

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この主翼の厚み!
なんかだんだん飛ぶ気がしてこなくなります。

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ダクテッドファンは小さいプロペラが中で回転してるだけなので、厳密にはファンではありません。

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後方から見ると一応空気の流れを気にしてか、モーター後端がテーパーになってます。

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重量は29gですが、X-36よりも翼面積が小さいので飛びはあまり期待できなそうです。

いつものよーにDSM2化すると思いきや・・・なんとSILVERLITの一部の機体は国内販売されていたエアロウィングスの送信機で飛ばせるんです!
トイラジホビーさんのブログに詳細がご紹介されています!
2CH機はほとんど飛ばせるようですね~。

さて!飛ばそうかと思ったらチャンネルが違いました・・・がっくし(涙)
・・・つづく

LYNXメインブレード

LYNX Plastic Main Blade 85 mm - nanoCPX - Orange Neonです。


LYNXとゆーメーカーの名前は知ってましたが買うのは今回が初めてです。

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テーパー翼(ブレード先端が細くなってます)なので効率が良いらしいです。
使うまで分かりませんが先端の重量が減ればヘッドスピードが上がるってことでしょか。

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表面に整流用の細かい溝があってクシみたいです。
色々調べるとウルトラライトプレーンの翼面にも同じようなギザギザを付けるのが最近のトレンドのようです。
洗濯物を洗ったりするには小さ過ぎますが、ツメぐらいは研げるかもしれません。

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取り付けてみましたがブレードの内側とスピンドルネジが干渉します。
NCPXは若干締め込みの感じで使用しているので、ブレード側をカッターで削りました。

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これでかなり視認性がアップしました~。
やっぱしオレンジ色のブレードは屋外では見やすいです!
背面にした時にブレード面の水平を見ながらスティック微調整しますが、コレが格段にやりやすくなります。

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奥側はBLADE純正のオレンジブレードのカラー(mCPX)です。
多少クスんだよーな色をしているのですがLYNXだとかなりビビッドなオレンジです。

CCPエアロウィングス

シー・シー・ピーのAERO WINGS(エアロウィングス)を入手しました!

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皆さんご存知かと思いますが、2005年頃に発売された人気トイラジです。
その価格と飛びの良さから空モノとしては珍しく大ヒットした商品の一つですね。

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シリーズには1枚羽タイプのスワローウイング、複葉機スケールのレトロウィング等がありましたが、入手したのは2枚羽タイプのバイウイングです。
すでにシリーズ全て国内絶版となってます(海外では一部販売してます)

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当時としては目新しいツインモータープッシャーのディファレンシャルスラストラダー方式です。
メーカーのSILVERLITではたくさんのツインモーター方式のトイラジ飛行機をラインアップしてます。
新製品のPeregrine eye RTVはFPV機でリアルタイムに機体のカメラ画像を見ることができます。
個人的には最近流行のFPVを買うならA.R.Drone 2.0を買った方が画質もFHDですし安定した画像を見ることができると思うんですケド・・・。

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送信機は27MHzですが、今となってはロッドアンテナも懐かしい!

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ウチのはAチャンネル(27.145MHz)でした。
もちろん国内仕様です。

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重量は20g。小さい割にそこそこ重いのが安定してる理由かもしれませんね~。

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重心は理想的に主翼下辺りにあります。

まぁ良く飛びますね!
頭上げも少なくて旋回しても高度が落ちにくいし、パワーを入れれば素直に上昇します。
旋回半径が1~2mなので狭い公園で充分に楽しめます。
スピードは激遅で風が吹くと流されますが、改造ベースにも最適でコレは国内再販して欲しいですね~。

Ladybird DSM2コンパチブル化

OOMODELで買ったDSM2 Flight Control Board for JR/Spektrum for 4-axis Quadcoptorです。

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以前の記事でもご紹介させて頂いた、DSM2仕様Walkera QR Ladybirdのコントローラ基板だけの販売です。(メーカー名が違いますが)
QR LadybirdやWL V939の基板と交換すればDSM2送信機で飛ばすことができます。

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ずいぶん前の記事から時間が経ってますけど、なんで今更買ってみたかとゆーと洛西モデルさんで購入した1号機がバインドしなくなったから(涙)
バインドプラグ繋いでも電源オンオフを何回してもバインドしません・・・。
ヒコーキを飛ばすようになり荷物が増えてDEVO7持っていくのもメンドくさくなったんで、コントローラ基板を交換!

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PCM9X+TD2.4LPモジュールであっさりバインドしました。
が!なんかジャイロがおかしくて飛びません・・・。
説明書をよーく読むとLadybirdとローターの回転方向が逆に書かれてます。
前後とも左右のモーターアッセンブリを入れ換えてみたらちゃんと動作しました!
ポン付けにしてくれりゃいーのに・・・。

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DSM2コンパチブル化完了!
AIR HOGS X-36もDSM2コンパチになったのでPCM9Xを1台持ってくだけで色々アソべます。

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モデルネームにも!

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しかし、Ladybirdのスレッドにしてますが、コレはLadybirdではアリマセン。
フレームとモーターアッセンブリだけLadybird、コントロール基板は知らないメーカー(笑)、ついでにキャノピーは1SQのハイブリッド機です。
生産国だけは共通だと思いますが!

飛ばしてみました。
フライトコントロールパラメータアジャストはGEAR(CH5)らしいので、PCM9X設定を0%と100%にしてみました。
0%が3Dモード、100%がノーマルモードです。
ノーマルモードの時には基板のLEDが飛行中に点灯します。

なんと、フリップは全自動!
ELEVかAILEスティックをフルに倒すとフリップを1回してから水平に戻ります。
うーむ、コレなら誰でもフリップできちゃうし!
CH5を調整するとなんか変わるみたいなんで試してみます~。
ノーマルモードはフツーのLadybirdのよーに飛びますが若干反応がニブいかも・・・?
ワタシ個人的には元の基板の方が楽しいですが、荷物が減ってうれしいです。

AIR HOGS X-36 DSM2コンパチ化 動画

X-36のDSM2コンパチ機を飛ばしました~。
分解能が上がってとても安定して飛びます!
Li-Poの容量アップでフライト時間は10分ぐらいになりました。
ヘリの合間にマッタリ飛ばすには最高です。

AIR HOGS X-36 DSM2コンパチ化その2

Deltang Rx34dレシーバですが、用途によって機能の切換が可能です。
Level 1: Steering Mix %
Level 2: Steering channel (for mix)
Level 3: Pad 1 output ('brushless 1')
Level 4: Pad 6 output ('brushless 2')
Level 5: Low Voltage Cutoff (brushed ESC's only)
Level 6: Servo/Sum-PPM outputs

今回はツインモーターのディファレンシャルスラストステアリング機能を使うので、Level 1とLevel 2を設定しなければいけません。
Level3~6はデフォルトにしておきます。

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設定方法はDeltangのHPに動画付きで載ってますがPCM9Xでの設定を簡単に説明します。
Txの電源を入れて輪ゴムで左右のスティックを内側に固定して、Rx34dの電源を入れるとLEDが点滅します。
これで設定モードになりましたので、輪ゴムを外します。

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最初がLevel 1なのでミキシングを設定します。
CH3エレベータスティックを下(手前)に倒す度に設定が変わります。
点滅回数で今どの設定になっているのか分かるようになっています。
希望の設定になったらCHエレベータスティックを上に倒すとLevel 1の設定が記憶されLevel 2設定に移動します。
Level 1は設定2 = 12.5%(飛ばして調整します)
Level 2は設定1 = Ch4/Rudder(エルロンにもできます)
これを繰り返せばレシーバの設定はOKです。
どのレシーバも設定方法は同じですが設定できる機能は異なります。

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コレでホントにDSM2化を完了です!
PCM9X+DSM2ローパワーモジュールで飛行可能状態になりました!

Deltangからツインモーターのディファレンシャルスラストステアリングの詳細制御について教えてもらいました。
長くなるので省略して簡単に翻訳しておきます。

> CH1スティックの位置によって、スロットルは常にESC1とESC2を操作します。
> ミキシングを12.5%にした場合、右のRudderで左のモータを12.5%増加させ、右のモータを12.5%減少させます。
> スロットルが100%の場合、1つのモータは+0%、もう一方は-25%
> スティックをフルポジションにして最大舵角を150%にセットしても12.5%の効果しか得られません。
> Txの最大舵角セットで100%なら、フルスティックに動かした場合100/150*12.5 = 8.3%の効果しか得られません。

BLADE 130X シミュ登場

PhoenixフライトシミュレータにBLADE 130Xが追加されました!


実機は結構振り回せるパワーがあるので落ちた時にスピードが乗ってると大破する130Xを思い切り練習できます。

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Phoenixにしてはかなり実機に近いフィーリングだと思います。
ブラシレスのカン高い音があればカンペキだったかも?
サウンド設定を色々イジくってみます。

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背面にした時にもう少し浮いてくれ~!というビミョーなパワー不足が再現されてます。
ピッチのトラベルアジャスト調整するには最適!

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オモテ面のフライトではすごい安定感なのですが、背面にすると結構流れやすい130X。
(リニアサーボの押しトルク不足なんでしょか?)
これまた結構忠実に実機の動きをしますね~。

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フリップの容易さは実機とほとんど同じです。

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画的にはメインローターブレードはFast Flightタイプのツノ付きですが、モデルの動きはHigh Performanceタイプに近い感じがしますね~。
いつも飛ばしているオプションのイエロー/レッドキャノピーが設定できればいーのに。
墜落しての壊れ方は他のヘリ同様ブレードやスキッドが吹き飛びますが、実機130Xはテールギアやリニアサーボが地味に壊れますよね。

AIR HOGS X-36 DSM2コンパチ化その1

AIR HOGS JET SET X-36を国内で飛ばすためには受信機の交換が必要です。


今回はツインモーターのディファレンシャルスラストステアリング機能が付いたDeltangのRx34dを使います。
オンボードESCが2個付いているので配線だけでOK!
エレボンが欲しくなったらサーボコネクタに追加のサーボを接続できますし!
サーボコネクタはMOLEX PICOBLADE 1.25mmピッチ(Walkera系と同じ)互換です。

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まずはX-36の純正ブリックを削除します。
機体下部にあるEPPのカバーをバリバリと剥がします。
モーターの配線を切り、ブリックとLi-Poを引っ張り出します。

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純正メカの重量は8g。
ちなみにLi-Poの容量は130mAhでした。

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Li-Poは手持ちのWalkeraの240mAh(Ladybird用)を使います。
Rx34dとLi-Poで8gなので純正メカと同じ重量にできそうです。

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Rx34dに電源とモーターの配線をします。
DeltangのRx34dインストラクションにはどちらがESC1か2かの記載が無かったので、実際にはモーターの回転方向を見ながら配線し直しました。
(他のレシーバにはちゃんと書いてあります)

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コレでX-36のDSM2化ができました!
・・・と言いたいところですが、Rx34dには色々な機能の設定があります。
設定をしないとツインモーターの制御ができません。
ちとややこしいので次回に続きます・・・。
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