UMX BEAST 3D メカ関連

UMX BEAST 3Dのメカです。
もちろん、新品の時の美しい思い出です。

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フロントのカウルがメンテナンスハッチになってます。
2500KVアウトランナーモーターがギアダウン無しでダイレクトにペラを回してます。

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バッテリーはモーター後方のバッテリートレイに取り付けるようになってます。
Li-Poの重量により取り付け位置を変更できます。

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エルロンサーボは主翼下に両面テープで止まってるだけです・・・。
男らしく堂々とむき出しの姿には心を打たれます。

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下翼エルロンがサーボで駆動され、上翼エルロンはロッドで同期して動きます。
ストラット(翼間支柱)はプラ製かと思ったらこちらも発泡スチロールでした。一発で折れますね。
ベイのスキマが変わると上下エルロンの作動角が変わりそうですね・・・。

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ラダーとエレベータ。
サーボはご安心下さい、ちゃんと胴体の中に納まってます。
翼面積が結構大きいので舵が良く効くのでしょう。

さてさて、初飛行で壊したところですが・・・。
高度が低かったので主翼、胴体にはほとんどダメージがありませんでした。
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やはりストラットがポッキリ折れました。
接着してヒンジテープで固めておきましたがここはカーボンやEPPで補強しないとダメそうです。

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エルロンサーボロッドが若干開いてしまい、ニュートラルがズレてしまいました。
見ても微妙な曲がりですがエルロン自体は2度くらい動いてしまいます。
ラジオペンチで挟んで閉めておきます。。
ヒコーキがバランスが微妙なのでメンテナンスがめんどくさいですね。

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もう何回か飛ばしましたのでボロボロです。
発泡スチロールは空に浮かべる軽さはありますが空から落ちる強度はありません(当たり前)
主翼は接着剤とヒンジテープだらけですが、壊れる部分は壊したようで新たな亀裂ができにくくなってきました(笑)
修理すれば全然飛ぶのが発泡機の良いところですね。
でもデプロン翼も考えておきます・・・。

E-flite UMX BEAST 3D

またも懲りずにヒコーキを開始しました。

E-flite UMX BEAST 3D(ビースト3D)

全長 400mm
翼長(ウィングスパン) 374mm
重量 72g
モーター 2500KVブラシレスアウトランナー
バッテリー 2S 7.4V 180mAh Li-Po推奨

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こんなビデオを見てしまったらやってみたくてしょうがありません。
http://youtu.be/ESm_weELdF4
PHOENIXシミュレータでもヒコーキは練習してました。
AS3Xジャイロを搭載しているので、なんとか飛ばせるかなと甘い考えです。

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ヒコーキは材質的にヘリより壊れやすいので何回も挫折してます。
ナインイーグルのP-51も一応旋回まではできましたが修理中に機体が溶けました(涙)

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BEAST 3Dを選んだのは1万円ちょっととゆー値段もありますが複葉機で揚力がありそうだからです。
Spitfireみたいなスケール機は難しいのが分かってますし・・・。
ヘリより機種が豊富なE-fliteやParkzoneならDSM2なので手持ちのPCM9Xで全部飛ばせます!

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オレンジとブラックという好みの配色が気に入ってます。

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主翼の補強にはカーボンロッドが使われているのですが見るからに頼りないですね。
まぁ無いよりはマシだと思いますが・・・。

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130Xと比較したところ。
やはりBEAST 3Dはデカいんですが、この大きさが弱ってきた目には優しいのです。

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バッテリーは1個も付属しない潔さ。
とりあえず純正より容量の大きいProtek 240mAhを買っておきました。
amainで買ったら妙なTシャツも付いてきましたが寝巻きにします(笑)

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さて初飛行してきました!
1mのレジャーシートからフルTHで無理矢理離陸させましたがなんとか浮かびました!
0~20%付近のTHではほとんどペラが回らないのでTHカーブを全体的に上げて調整。
AS3Xの安定感があるのか無いのか緊張してよく判りませんでしたが4~5回旋回してTHオフでハードランディング。
説明書にあるようにST-1モードを70%ではマイルド過ぎる感じなので100%に。
発泡機は落ちるとどっかしら壊れるのでヒンジテープ貼りまくりでみっともない姿になってきました(涙)
まぁなんとか接着剤ガチガチとテープ補強ベタベタで修理しながら遊んでいけそーです!

つづく・・・。

BLADE Nano CP X ピニオン注意点

Nano CPXのパワーアップのため8Tピニオン打ち換えTIPSがありますが、ここで問題が判明!
スペアパーツのBLH3303 Main Motor w/Pinionを購入して8Tピニオンに交換しようと思ったのですが・・・できません!


画像の左からEXTREMEの8Tピニオン(mCPX純正同等)、NCPXの付属7Tピニオン、スペアパーツのBLH3303から外した7Tピニオンです。
スペアパーツのピニオンは色が茶色っぽいです。
色だけならまいっかで解決なのですが、スペアパーツのモーター軸が若干細いようで、EXTREMEもNCPX付属もmCPX付属のピニオンもスカスカです(涙)

要するに・・・
EXREME(またはmCPX)の8TはNCPX付属モーターでしか交換できません。
スペアパーツのBLH3303は7Tのまま使用するしかありません。

モーター軸の外径が違うということはモーター自体も違うものなのかもしれませんが、ピニオンを壊してしまったので確認できないです。
全くめんどくさい互換性にしてくれたもんです。

BLADE 130X FUSONOキャノピー

FUSONO製のファイバーグラスキャノピー130X用を付けました!

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FUSONOはT-REXでは結構有名らしいキャノピーメーカーです。
かなりクールなデザインでむちゃくちゃカッコいいのですが130X用も発売されたので1個つまんでみました。
ヘタっぴが飛ばすにはもったいないカッコよさ。
T-REX用のはものすごいデザインも多彩で、同じグラフィックの130X用が欲しいのがちらほら。

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全てのキャノピーに名前が付いてますが選んだのはコレ。
FUC-B130X001 FUSUNO Theater of Dreams Airbrush Fiberglass canopy 130 X
シアターオブドリームス!夢の劇場!・・・恥ずい。

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なんとFUSONOのファイバーグラスキャノピーは1個1個がエアブラシで塗装されてます!
それでいて$19.90とゆー価格!(純正のはポリカ印刷で$15)
どーやらFUSONOのキャノピーはロボットによる自動エアブラシ塗装でコストダウンしているようです。

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視認性もかなり高いですし結構硬くて丈夫そうです。
T-REXでもファイバーグラスキャノピーは壊れにくいとのことなので楽しみです。
気になる重量増は純正6gに対してファイバーグラス11gでした。
まだ飛ばしてませんが、強度試験ならお任せ下さい(涙)

BLADE Nano CP X テール修理

お約束ですがNCPXのテールブームが折れました。
軽量でなかなか壊れないNCPXですが何回もダメージを繰り返せば折れますね・・・。

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mSRXの時にもやりましたが、自作カーボンパイプで修理しちゃいます。

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まずは分解。
コントロール基板の右側下にあるのがテールモーターのコネクタです。
ちなみに上はメインモーターのコネクタになります。

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キャノピーマウントに巻きつけてあるので、多少ロングテールにしても長さの余裕はありそう。
NCPXはこの小ささの割に配線がシンプルに見えるのですが、ケーブルのムダな長さがないのでスッキリしてます。

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スペアパーツで買うよりも硬度が高いカーボンパイプにした方が強度が増します。
今度折れたらパイプではなくシャフトに変更しますけど!

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今までのBLADEヘリで使われていたピンヘッダよりも更に小さいです!
丸ピンなのでクルクル回るため、ショートしないように注意!

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今回もK&Sさんの高品質カーボンパイプを切り出しました。
Dカットは機体の下側になります。

テールロッド全体長さ 107mm
テールロッド長さ(装着時に見えている部分)86mm
フレーム側奥行き(装着時に隠れる部分) 12mm
テールケース側奥行き(装着時に隠れる部分) 9mm
Dカット部分の幅 5mm(前後とも)

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ポリエステル線をパイプに通してコネクタをハンダ付けすれば完成~。
もちろんコネクタはシューグーで抜け留め。

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カーボンパイプが若干太かったようで外径を紙やすりでスリスリしました。
それでも奥まで入らず1.5mm程度ロングテールになりました・・・まーいっか。
強度アップよりスキルアップが必要ですね(涙)

BLADE Nano CP X ピニオン変更

パワー不足気味のNCPXのピニオンを純正の7Tから8Tに変更してみました。


モーターシャフトはΦ1mmなのでmCPXのピニオンがそのまま使用できます。
モジュールは0.3です。
1mm用のピニオンギアリムーバーを持っていなかったので購入しました。
EXTREME EA-075 Micro Pinion Gear Remover(1.0mm shaft)

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サーボを外さなくても作業はできますが、ケーブルの配線がジャマだったので片方下ろしました。
モーターは抜け留めのためフレームに黒いグルーで軽く接着されてますが引っ張れば抜けます。

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あとはリムーバーで7Tピニオンを引っこ抜いて8Tを打ち込むだけ。
一応ネジロックだけ塗っておきましょう。

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ギアのバックラッシュは結構キツいですね。
ボルトオンで取り付けて適正かと言えばNGだと思います。
メインギア自体もDカットが入っているので軸中心がズレており回転角度によってはかなり厳しいです。
まぁそのうちバックラッシュ調整可能なカーボンフレームも発売されるでしょう。

飛ばしてみましたが・・・かなりウルサいです!
やはりギアロスが大きいようですが回転数が上がった分、浮きは良くなりました!
ブラシレスに交換したような劇的な変化はありませんが効果はあると思います。
フライト時間は純正ピニオンから多少短くなった気がするとゆーよりは、パワー持続時間が短くなった感じです。

QR LadybirdのDSM2対応モデル!?

なんとなくネットを見ていたら・・・
Micro 4ch UFO QR Ladybird BNF Version for Spektrum, JR DSM2 TXs
なる製品が!
for devoではなくfor Spektrum,JR!?

もしかして手持ちのPCM9XでQR Ladybirdが飛ばせちゃったりするんでしょか!?

※画像はイメージ図です。

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こんな感じでモデルネームを入れられたりするんでしょか!?
(あ、入りきらない・・・)

ちゃんと調べてないですが9imodとかゆーメーカーが開発したみたいです。
海外フォーラムではすでにスレッド立ってました。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1745470

Hobby wingでは$69.99で発売されているようです。
http://www.hobby-wing.com/dsm2-quadcopter-arf.html

BLADE Nano CP X セッティングその1

Nano CPXのセッティングを色々試してみました。
あくまでワタシ所有の機体での感想ですので個体差があるかもしれません。

1.Fast flightメインブレード
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ヘッドスピードが上がるのかプラスピッチでの浮きが良くなりました。
ホバリングでの安定性が上がりましたが、エレベータやエルロンの効きが若干マイルドになった気がします。
NCPXは走らせて楽しい機体だと思いますので標準のメインブレードの方がヤンチャでキャラクターに合ってる気がします。

2.リンケージ調整
cvlexさんに教えて頂いたニュートラル調整のためのリンケージ延長をやってみました。
ピッチも何も測定せずにサーボリンケージを2回転緩めました。
フリップの際のマイナスピッチが減って航跡が大きくなってしまいました。
どうやら固体差があって、ワタシの機体は割りとニュートラルが出ていた様子です。
後で確認したところ、TH50%でグリップが水平のゼロピッチ付近でした。

3.プロポのピッチ調整
マイナス側のピッチを上げて全体のカーブ(リニアですが)をプラスに振ってみました。
TH0%で20%~30%程度に色々調整してみましたが、これもマイナスピッチ全体が不足しているようでフリップがやりにくくなってしまいました。
調整についてはどでもエイヤで行ったので、少しずつ調整すると一番良い調整値が見つかるのかもしれません。

4.スピンドルシャフト調整

15F程度飛ばしましたので、スピンドルシャフトの状態を見てみました。
箱出し状態より若干ガタが出ているような気がします。
付属のスピンドル調整ツール(グリップに中にすっぽり入るプラ製ボックスレンチ)で微妙に締め直してみました。
フライトしてみたところ、かなり変わりましたね~!
フリップから背面→正面に戻るときに落ち込みが少なくなり小さい半径で回るようになりました。
コレはブレードのタワミが減ったからだと思います。
グリップとブレードの締め込み方でも変わったのかもしれません。
グリップを指で上下に動かしてみて角度が大きく変わるようだと緩みがちだと思います。

5.トラベルアジャスト調整
これもcvlexさんに教えて頂いたセッティングです。
「Helifreakに、NCPXを小回りでフリップさせたいときは、サイクリックのトラベルアジャストを125%にし、ピッチを90%にするとよい、という記事があったので、早速、試してみました。」
とのことです。

TRAVEL ADJUST
 AILE L125% R125%
 ELEV D125% U125%
 PIT. H90% L90%

試してみましたが、6畳間でフリップはできませんでした(お手手のせいです)
屋外で早く飛ばして確認してみたいのですが、秋の日はなんとやらで帰宅時間では真っ暗です(涙)
週末までオアズケですね。

BLADE Nano CP X フライトその2

昨日は午後から雨も上がったのでindyさんと(こ)組長さんとフライトしてきました!


Nano CP Xをガンガン飛ばしてみたいです。
半年のブランクがあった(こ)組長さんのPCM9Xはカマンベールチーズのように真っ白になってました。
お手手も熟成されていると良いのですが。

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撮影はワタクシBokkinenで操縦者はindyさんでお送りします。

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とにかく安定感のある機体ですね!
小さくて軽いのにフラツキ感がないのがスゴイです。
mSR Xと同時に飛ばしましたがNano CP Xの方が飛行音が静かです。

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純正バッテリーでの飛行時間は3分程度と考えた方がよさそうです。
最初の1分~1分半程度はフリップや背面にも充分なパワーですが、急激にタレてきます。
Turnigy 25Cやハイペリオン25Cも試しましたがパワー不足を感じます(古いのもありますが)
今のところ純正バッテリーが一番良いパフォーマンスだと思います。

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バッテリー残量が少なくなるとフリップ後にテールぶるぶるがたまに発生します。
グリップのガタによるものかテールが負けているのかはいまだに原因特定できてません。
振り回している時には影響ないのであまり気にしてません。

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以前から気になってたマイナスピッチですが、フリップや背面の際にはかなり浅くしないとダメですね。
背面で高度が下がった際についマイナスフルピッチにすると回転数が落ちてしまい、もう浮きません。
cvlexさん(cvlexさんのHP)に教えて頂いたように、サーボリンケージを伸ばしニュートラルを出してプラスピッチ寄りにしたいと思います。

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indyさんお約束。
しかし、Nano CP Xは壊れないですね~。
下が草だというのもありますが、3機とも無キズで生還しました。
メインブレードはかなり柔らかく結構凹みができますのでスペアがあった方が良いと思います。

BLADE 130X アルミスワッシュ

やっと130Xのリニアサーボが届いたので修理します~。

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電装系はSPEKTRUMが製造してますので、当然サーボもSPEKTRUM製。
なんかむちゃくちゃシブいパッケージに入ってますが、ポリ袋で良いので安くしてください。

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コントローラー基板のコネクタは前から見てこの順番になってます。
新しいサーボを交換してコネクタを挿せば修理完了~。

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あまり強度アップしたくなかったスワッシュですが、純正はベアリング外れが多発するので交換します!
MICROHELI MH-130X012X Titanium Swashplate w/ Anti-Rotation Guide combo - BLADE 130X
チタニウムスワッシュプレート+アンチローテーションガイドコンボ

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良く見るとピロボールとアンチローテーションピンがチタンで本体はアルミ。
チタンチタン詐欺ではないでしょうか?


アンチローテーションガイドは純正のキャノピーマウントを使用して機体テール側へ移動できます!
以前、あさひなさん(あさひなさんのブログ)からアンチローテーションガイドが側面にあることでエレベータとエルロンの舵が混じるのでミキシングした方がよいと教えて頂きました。
色々苦労してミキシングしたのですが、後方になれば理論上ミキシング不要のはずですよね!

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ヒューズになってたスワッシュアームが硬くなったことで墜落時の応力がサーボにかかるかもしれません。
チタンは割と急な衝撃にはモロいので折れちゃうかもしれません。
アンチローテーションピンが外れなくなったのでどっか他が壊れるかもしれません。
・・・マイナス指向はさておき飛ばしてみましょう!

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やっと1号機が復活しました~!
って外見たら雨降ってました(涙)

BLADE Nano CP X キャノピー

Nano CPXにWLtoysのV911キャノピーをキッチリ装着してみました。


上側の穴っぽこはそのまま使用して下側はピンバイスで穴だけ空けました。
もう少し後ろでも良かった気もしますがバランスはまずまずです。
高価で薄っぺらい純正キャノピーに比べれば約$5の値段はハイコストパフォーマンスですね。

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テールブレードは見やすいグリーンに交換。
mCP Xと共通パーツ(BLH3603GR)なので何個かストックしてあります。

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V911キャノピーは上部に穴が開いているのでバインド確認用コントロールユニットLEDが見やすいです。
モーターの排熱効果も多少あれば良いんですが!

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純正キャノピーは約1g、V911は約2gと軽量なNCPXにはかなりの重量増ですが屋内飛行で普通に飛びます。
それよりも純正キャノピーは薄いので墜落した時、木の枝が刺さり穴が空きました。
大事なコントロールユニットやLi-Poを守るにはちょっと不安な薄さです。
屋外で振り回して1gの影響が少なければ守りの堅いV911キャノピーを使ってみます。

BLADE Nano CP X フライトその1

今日は用事があって仕事も休みだったので6FほどNano CP Xを飛ばしてきました。
そのために休んだワケじゃないですよ!・・・おそらく。

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帰宅した子供に撮影依頼しましたが、一応撮れてました。
(給料は板チョコ1枚)
さてさて、飛ばした感想ですが・・・これは良い機体です!
mCP Xは走り出したら修正舵を打ってもピタっと止まりませんが(ワタシのお手手では)、NCPXはすぐに安定します。
何回もフリップを試すとやはり左に軸がズレるのはmCP Xと変わらないものの、背面からの水平飛行への収束が早い気がします(説明がヘタですみません)
とにかくmCP Xで手こずっていた不安定さがNCPXには全くありません。
テールが負けて勝手にラダーが入りませんし、軽量というのは一番の性能なのかもしれませんね。

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何回も落としましたがほとんど無傷なのもすばらしいです!
mCP Xだとメインギアを毎回ハメ直ししてますが、NCPXはスロットルをカットすればギアが抜けることはほとんどありません。
唯一壊れたのはランディングスキッドです。
mSR Xでせっかく太くなったのに、軽量化のためまた細くなってしまいました。
製造中止になったmSRと同じ部品(BLH3004)なのですが、逆に現在入手しにくくなってます。
仕方ないので我が家のmSRから外して復活させました。

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背面から落ちた1回だけリンケージロッドが飛んでいきました。
モノが小さいので屋外で発見はほぼ不可能です。

不満としてはマイナスピッチがあまり無いのか、背面に入った時に最大ピッチにしないと自重でかなり高度が落ちます。
フリップもマイナスピッチを最大にしてやっとその場で回る感じなので、イメージビデオで屋内でやってる演技をするにはTHの操作をかなり大きく取らないとできない気がします。
(つか最初からあんなのワタシにできる気もしてませんが・・・涙)
リンケージ調整で治るのか、モーターパワーが足りないのかもう少しフライトしてみます。

BLADE Nano CP X 配備!

世界最小レベルのCP機、BLADE Nano CP X(ブレードナノシーピーエックス)が配備されました!
長ったらしい名前なので以降NCPXと略します。

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スタイルはBLADE mSR Xとほとんど変わりません。
キャノピーがトラ模様なのを見なければNCPXだと気づかないぐらいです。

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キャノピーがスリムなので細長い感じがします。
手で持ってみると驚くほど軽量です。重量は29gとのことですがかなり軽いです!


今回はフライト仲間の分を合わせて4機分をA main Hobbiesにプレオーダーしました。
真っ先に発売元のHorizon HobbyがIn Stockとなったので調べたところ日本にも発送しているとのこと!
以前は海外発送に対応していなかったと思いますが、直販できるなら買ってみようとオーダーしました。
ところが何日経ってもIn processのままで進まないのでサポートに連絡したのですがVerify待ちとのことでラチがあきません。
Amainからはオーダー可能のメールが来たのですが4機頼んで1機しか無いよと言われました。
3~4日悩んでAmainに問い合わせると4機オーダー可能になってました。
いつ処理されるか分からないのでHHをキャンセルしてAmainで4機オーダーしたという次第です。
久々にサポートとやり取りして疲れました。

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ロングテール化BLADE mCP Xとの比較。
mCP Xの方がキャノピーが長く、ブレードが10mm程度長いので大きく見えます。

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BLADE mSR Xとの比較。
テールブームが10mmほど長いのですが、ほとんど同じ大きさ!

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構造は一般的なCCPM方式の3サーボです。

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コントローラ基板はmCP Xより一回り小さくなり、キャノピーが小型化したのでこのサイズが実現したのでしょうね。
基板の実装部品は見た感じmCP Xとほとんど一緒です。
まだまだ結構スカスカなのでPico CP Xが発売できそうです(笑)

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mCP Xよりもスワッシュが小型化され、サーボのレイアウトが数mm圧縮された感じです。
モーターサイズが小さいので逆にスッキリしたように見えますね。
大きくて重い機体を大きくて重いモーターで浮かせるより合理的な進化だと思います。

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リニアサーボはmCP Xと全く同じものでした。
ストックパーツが共通化できるのは大歓迎です。

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ヘッド周辺。
全てがmCP Xのサイズダウンですが、スワッシュとハブまでの長さが短いのでリンケージロッドも短くなり、折れにくいと思います。
グリップとブレードや各リンケージのガタはかなり大きめです。
アンチローテーションガイドは相変わらず左に配置されているので、エレベータとエルロンが混ざるのでしょう。

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テールブレードはmCP X V2と全く同じです。
機体サイズの割には大きめなのでモータートルクが負けなければしっかり座ってくれそうです。

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150mAh 25Cのバッテリーは2本のリブの形状がmSRよりも高くなっていますが、互換性アリです。
ハイペリオン160mAhやTurnigyのmSR X用バッテリーをお持ちであればそのまま使用可能です。

1パックだけ6畳の室内で飛ばしてみました。
とりあえずノーマルモードではmCP Xと同じ設定で飛行できました。
cvlexさんもおっしゃってましたがとにかく飛行音が静かですね~。
心配していたテールのブルブルは見受けられませんでした。
周囲に4機あるので個体差を今後比較してみたいと思います。

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WLtoysのV911キャノピーを付けてみました。
うーん、サイズもピッタリでなかなかカッコいいです!

Bokky121001012small.jpg
マウント位置は合いませんので、ノーズ側に穴を空ければ完全装着できそうな感じです。
V911のはかなりNCPXノーマルキャノピーより重いので飛びっぷりが心配ですが。
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