BLADE 130X サーボ破損

130Xで背面を練習していて落としました(涙)


またサーボモーターが回りっぱなしの音がします・・・。
(画像は漫画カメラで撮影)

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右側のリニアサーボの上部ストッパーが折れて飛んでいきました。
スワッシュに過度な負荷がかかると折れやすいみたいですね。
リニアサーボ自体のスペアパーツはSPMSH2040Lとゆー型番ですが$16.99もします・・・。

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前方のリニアサーボはフレームが開くと外れやすいようでナナメになってました。

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修理には全バラしかないので、フレームを真っ二つにしました。
リニアサーボの2本を外し、フレーム左右を留めている15本のネジを外します。
つか、ネジ多すぎ!

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前方リニアサーボはネジ留めではなくフレームの溝にはまり込む構造です。

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2枚におろしたところ。
良くみたらキャノピーマウントのカーボンシャフトも折れてます。

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全部同じネジを使ってくれれば良いのに、ランディングスキッドのネジ2本は頭が小さいネジです。

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間違えないように組み立てましょう。

補修用のリニアサーボが入手できるまで飛ばせないこととなりました。
130Xはサーボリンケージを太くして強度を上げてしまったのでダンパー構造(U字曲げ)があるのに、弱いリニアサーボに直接墜落の負荷がかかるのが問題ですね・・・。
リニアサーボは細いスパイラルシャフトを真鍮ナットで押さえているだけなので折れやすいと思います。
高価ですがスペアとして持っておいた方が安心です。

Bokky日記 120928

RCヘリとゆー趣味のために必要なもの・・・。
・毎日のたゆまぬシミュレーションによる猛練習
・きめ細かい機体のメンテナンス
・休日に遊びに行ってもムッとされない日頃の家族サービス
・集まって楽しいラジ仲間(但し各自上項の家族サービスに左右される)
・落としてもすぐに復旧できる補修パーツの入手経路と経済力
・思わず3Dになってもヘリの姿勢を見極める動態視力
・卓越したセンスによる演技の失敗の少なさ
・操縦している時に鼻がかゆくなってもガマンできる精神力(なんで操縦してるとカユくなるんですかね?)

色々な要素があると思いますが、これだけは必要だと断言します。

竹ざお。

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indyさん、ソフトランディングしすぎ。

ドラクエでも旅立ちの日にタンスからヒノキの棒を見つけるぐらいなんで、棒をアナドってはいけないという教訓です。

Bokky日記 120926

先日、ゲーセンに行ったらこんなもんがありました。


賞品がRCヘリ!
見た感じでは2.4Gのモード2プロポが付属しております。ん?モード2?
WLtoysの激安ヘリに驚いてましたが、うまくやりゃ500円でRCヘリが入手できる時代です。
まぁ、ゲットできる気がしなかったのでトナリのおさわり探偵ナメコのぬいぐるみを取ってきました。

BLADE 130X 2号機配備!

ワケがあってBLADE 130Xの2号機が届いてしまいました。


まだまだマニューバなんて程遠いレベルなので2号機なんてもったいないのですが、オーダーの手違いから引き取りということで2機体制に・・・。
まぁヘタっぴには予備機も必要ということで納得しておきます。

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しかし2機あるとなんだかんだでスペアパーツ代もかかりますね(涙)
サスガにアルミパーツは1号機だけですが、公平にメタルギアやらオプションブレードやらは付けてあげました。

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キャノピーもホワイト/ブルーを買ってみたんですが、見づらそうなカラーかも?
キャビンのバツマークがひときわ目立ちます。

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とゆーことで、我が家のオレンジブレイズを並べてみました。
いつの間にかこんなにハネの枚数が増えてました・・・。
こーなりゃ早くNano CP Xも並べてみたいところですね~。
HORIZON HOBBYにはNano CP Xが入荷しましたが速攻でOut of stockです。

Bokky日記 120921

久々に電波を出さないお話です。

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先日、横浜にでかけるイベントがあったので気になってた店に突入してみました。
フィッシャーマンズマーケットなるシーフードバイキング。
ボロい赤レンガ倉庫を何年か改修して作ったテーマパークみたいなとこにあります。

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店の外はテーマパークのようなディスプレイで気分が盛り上がります。
食べられませんと書いてませんが食べられません。
飾ってあるブルーマーリンやダンジネスクラブは出てきませんでした。詐欺?

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入店してその辺にある甲殻類やら二枚貝(調理後は1枚貝)を皿に盛って食べまくりました。
できたてはまぁ食べられますが、盛大にウマイかと言われるとフツーですね。
観光地の店はこんなもんでしょう。
それでも好物のムール貝を絶滅させるぐらい食べました。

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おクチ直しにコスモクロックの観覧車に乗ってみました。
長年、横浜のご近所に住んでて遊覧ヘリには乗りましたが、観覧車に乗ったのは初めてです。
ムダにムーディでおっさんにはもったいない夜景です。

Bokky日記 120917

(こ)組長さんのドラ息子・・・いえご子息様がお誕生日をお迎えになられたので仕方なくプレゼントを買ってやりました。
何ヶ月か前に発売されたタカラトミーさんの「バトロボーグ20」です。
映画リアル○ティールをパクったワケでは決してありません。


ヌンチャク型のコントローラを両手に持ち、それを前に振ることで前進やターンをします。
同時にパンチを繰り出すので、2台以上でバトルすることができます。
カラーリングはシャ○のをパクったワケでは決してありません。

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なんと実売3000円程度で2.4G双方向通信!
顔にはセンサーが内蔵されており、パンチを受けた回数によってLEDの色が変化します。
コントローラはロボットの状態によって音声やダメージ音が出るようになってます。
うーむ、こんな時代に生まれた子供たちがうらやましい・・・。

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行きつけの焼き鳥屋でバトル開始!
(他のお客さん、すみません)

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いつも紳士なワタシでもオラオラァ!打ってこんかいィィ!と品行が悪くなります。

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できればシラフで遊ぶことをオススメします。

BLADE mQX シミュ登場

PhoenixフライトシミュレータにBLADE mQXが追加されました!


メニューではPlus(+)タイプとCross(X)タイプが選べるようになってます。

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早速飛ばしてみました!
ん~、なんか音が違うんですよね~。
クアッドっぽいブーンという高音が無くてバタバタした音がします。

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動きは実機よりもかなりマイルドな感じです。
安定した感じは良く再現されてますがちょっと物足りないかも?

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フリップやロールを試してみましたが、実機よりも浮きが良いです。
逆に言えば実機はもっとフリップ&ロール後にスロットルを上げないと落ちます。

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でも雨でも猛暑でも台風でもBLADEシリーズのヘリが飛ばせるのは楽しいですね~。
早く130Xも出して欲しいです。

BLADE 130X アルミパーツその1

BLADE 130Xにホップアップパーツを付けてみました!
MICROHELI
MH-130X142 Double Bearing Aluminum Tail Blade Grip set (RED) - BLADE 130X
MH-130X127T Double Bearing Titanum Tail Pitch Slider(RED)-BLADE 130X

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まずはテールグリップから。
ヘリは何でもアルミパーツにすれば良いとゆーものじゃありません。
いつもアルミ化するのはピロボールが付いたパーツです。
もちろん重量増よりも落とした時の強度を重視しているからです(要はヘタなので)

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今回はシャフト加工精度の高さも期待していました。
左が純正、右がMICROHELI製です。全然表面仕上げが違いますね!
純正はツメきりのヤスリみたいですがMICROHELI製はキレイな仕上がりです。
コレならファイナルギアをナメにくいでしょう。

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テールピッチスライダー。
ココはまだアルミ化しなくても良いと思ってましたが、バラすついでに付けてみます。
なんせダブルベアリングとゆーぐらいですから良いモノなのでしょう(笑)

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純正のリンケージを外して移植するようになっていますが、このピンが小さい!
しかも樹脂への圧入だけで抜け留めしているのでいつ外れてもおかしくない構造です。

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MICROHELI製スライダーにはピンが付属します。
片方はちゃんとテーパー加工してあって圧入しやすくなってますが、純正よりも細い感じでスカスカです。
抜け留めしたいところですがリンケージと一緒に回る構造なので、スライダー側に固定できません。
仕方ないのでシューグーで抜けないようにプチコーティングしておきました。

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130Xのパーツは機体サイズに比べてかなりちっこいので作業も泣きそうになりながら行いました。
今回もレッドアルマイトにしてみましたが、安っちい感じです(涙)
但し、ガタはかなり減りましたのでテールが安定する方向だと思います。


ブレードグリップのネジは1フライトで緩みますので、ネジロック必須です。

BLADE mCP X スワッシュ交換

BLADE nano CP Xが発売になりますね!
http://www.horizonhobby.com/products/nano-cp-x-bnf-BLH3380
全長197mmとmSR X(全長189mm)とほぼ同サイズのCP機ですから世界最小レベルです。
もちろん、ヘリは小さい程難しいのは分かってますのでもっと130Xで練習してから飛ばします!
発売は10/4頃のようです。

さてmCP XをクラッシュさせたらRAKONHELI製アルミスワッシュのピロボールがスッポ抜けました。
RAKONHELIのパーツは精度が非常に良くてお気に入りなのですが、ピロボールの材質が柔らかいようでタップが全部ナメてました。

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もうオネジの山が無いので接着しても抜けそうだと判断し、XTREME製に変更してみました。
MCPX018-S Metal Swash v2 w/Steel Balls MCPX

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RAKONHELIのとXTREMEの形状を比べるとアッパープレートがずいぶん違いますね。
RAKONの方が形状は強度ありそうに見えます。
テール側ピロボールの後ろの飛び出しはアンチローテーションブラケットを後方に配置できるのでしょうか?

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やはりRAKON製よりもピロボールのガタが大きいです。
抜けるんじゃないかと思うぐらいのガタがありますね~。うーむ。
とゆーよりもRAKON製のガタの無さは素晴らしいです!

飛ばしてみましたが、あまりガタが気になる感じではありませんでした。
もう少し振り回してみて差が分かるよーでしたらOリングを挟むことにします。

球形飛行体 その3

ご覧頂いている皆様もお忘れかと思いますが、ワタシも忘れてました。
球形飛行体のその後です。


なんとか2chで飛行に成功しましたが、上昇して回って降りるラジが楽しいワケありません。
ハネを付けて方向転換するつもりでしたが、よく眺めるとボールの内側にプロペラが付いてます。
純正ではコイツを回転させて機体を傾けて移動するようです。

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まずはこのプロペラを回してみようということで、サーボを連続回転モーターESCに改造する方法をご紹介します。
このTIPSはトイラジを改造するマニアの方々には古くから語り継がれています(?)
まずサーボを用意します。

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何の躊躇もなくバラします。
ケースとギアは燃えないゴミに出します。
モーターはお住まいの地区によって分別してください。

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モーターが付いていた端子に回したいモーターの配線を接続します。
サーボコネクタが付いてれば接続の手間はコレだけです。
ワタシはサーボコネクタを使いまわしているので再度付け直しました。

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プロポと受信機の電源を入れるとモーターが回りだします。
プロポのトリムニュートラルを出して、モーターが停止する位置までポテンションメーターを回して微調整します。
かなり微妙な位置ですがテキトーで構わないです。

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モーターが大体停止したら接着剤でポテンションメーターが回らないように固定します。
こうすると、プロポのニュートラル時にモーター停止でスティックを動かすとモーターが連続回転します。

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エルロンにしようかエレベータにしようか迷いましたが、丸い飛行物体に前後はないのでとりあえずエレベータに接続しときました。
基板をシュリンクしてポテンションメーターをブラ下げれば一応完成です!
精密なCP機に比べるとアバウト過ぎますけど、まぁ飛ぶでしょう。

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キッチリ、プロペラが回るようになりました~。
これで3chにはなったので前後移動も可能なトイラジレベルです。
シーシーピーのハニービーには追いつきましたがBLADE mSR以下です。

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純正ブレードは上下で叩き合って粉々になったので、3D ProのE-SKY同軸反転用ブレードをハサミでチョキチョキして取り付けてみました。
CP機でのマニューバを志す者にとって、こんな寄り道が良いのか悪いのかわかりませんが・・・楽しいです(笑)

BLADE 130X テールギア修理その3

130Xまだまだ壊します!(笑)

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フライト中にまたしても自動ピルエットを開始した130X。
トルクチューブ対策はもう大丈夫のハズなのに!?
なんとかソフトランディングしてみると・・・ん?なんかハミ出てますけど!

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ファイナルギアのDカットがナメてました。
このギアは矢印の部分でストッパーとしても機能しており、ナメてしまうとシャフトが抜けてしまいます。
シャフトの削り加工もイマイチなので高精度な社外品に交換した方が良さそうです。

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修理を終えてテストしたところ、またしてもクルクル回転。
よく見てみるとラダーのリニアサーボの配線が取れてました。

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フライト中に取れていたのか作業時に引っ掛けたのかは不明ですが、なんせむき出しなのでチェックポイントの一つとしておきます~。
しかし、ウチの130Xは色々バクダンが仕掛けてあって楽しいです(涙)
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