BLADE mCP X ロングテール化

インバーテッドを練習中に砂場に墜落し、mCP Xのテールロッドが真っ二つに裂けたのでロングテール化を試してみました。

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純正では125mmのテールロッドですがオプションで144mmのものが販売されているようです。
BLH3602L Long Tail Boom Assembly: mCPX/2

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BLADE mSR X 修理その2で購入していた高品質カーボンパイプがたくさん余っていたので自作することにしました。

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mSR Xはテール側にしかDカットがありませんが、mCP Xはノーズ側にもあります。
両方同じようにDカットを入れないとテールが捩れてしまいます。
2mmΦのパイプに5mm幅で0.3mmぐらいのDカットをヤスっていきます。

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多少ヨジレましたが(笑)大丈夫そうです。
ケーブルは延長しなくてもギリギリ届きます。

飛ばしてみましたが、明らかにテールの収まりが良いですね!
ラダーの反応はあまり変わらない気もしますがフリップ後の安定感が増しました!

SOLO MAXXの時にもありましたが、何フライトかするとテールローターの軸穴がスカスカになります。
モーターがヘタってきたと思ってしまいますが、トルクがかかった時に空転するケースもあります。
テールローターを抜いてみて軽く抜けるようでしたら交換したり、軸にちょっぴりシューグー等の接着剤を付けると安定感が戻ってきます。

BLADE 130X ドレスアップ

130Xはテールギア修理ネタばっかしですみません。
ギアの拡大画像ばかり見ててもつまらないので多少ドレスアップをしてみました~。

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以前の墜落で割れたバーティカルフィンですが接着剤だらけでみすぼらしいので、カーボン調フィルムを貼りました!
ホンモノのカーボンも発売されてますが、ヘタっぴにはこれで充分です。
なんか見づらくなったので、テールブレードをオプションのグリーンに変更しました。
BLH3733GR Blade Tail Rotor Blade Set (Green) (130 X)

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うーん、前後が見分けにくくなったかも・・・。

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じゃあ前をオレンジに!
BLH3722B Blade Canopy (Red/Yellow) (130 X)

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なんかフツーのヘリみたいになりました。
先日のフリップ動画撮影時にはコレで飛ばしてましたが、なんかイマイチ130Xっぽくないです。

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純正の青いグラス部分に取り替えてみました!
両面テープで貼り付けてあるだけなのでサクッと張り替え。

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ん~ハデ過ぎてトイヘリ感満載!
まぁ目立つし、他の方と同じにならないからヨシとしましょう。

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オプション側の黒いグラス部分は純正に貼り付け。
・・・ゴブリンぽくてコッチの方がカッコいいかも。

BLADE 130X テールギア修理その2

世界中で話題?のBLADE 130Xのテールギア問題ですが、原因の一つが判明しました。

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左がBNF購入時に付属していたトルクチューブの断面で、右がスペアパーツで購入した部品です。
テール側から見ていますが、明らかにDカット部分の加工が違いますね!
左は削りも雑ですし段差も丸まっていますが、右は表面もキレイです。

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BNF付属のトルクチューブは端面のC面取り加工すらしてませんが、スペアはちゃんと加工されています。
この辺のアバウトな仕上げのせいで、バラツキが発生しているのだと思います。
不慣れなパートのオバちゃんがテキトーに作業した?おかげで何回ピルエットしたと思ってるんでしょか!
BLADEとWALKERAの人体実験には付き合ってられません(付き合ってるけど)

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バラシたついでにあさひなさん(あさひなさんのブログ)に教えて頂いたテールロッドカットを実施しました。
1mm程度短くカーボンロッドを削りました。
ノーズ側にトルクロッドを目いっぱい寄せると6mmほどテール側から出てきます。

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テールギアケースにもちょびっとシューグーで抜け留めしときました。

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ギアの穴からちゃんとトルクチューブが顔を出してます。

ちょこちょこ130Xのメタルパーツも発売されてきましたね!
MICROHELI
RAKONHELI
XTREME
ナゼか各社テールピッチスライダーにチカラを入れています。
確かに精度が必要なパーツだとは思いますが、ヘタっぴには精度より強度アップパーツが欲しいです。
早くメタルテールギアを出してください。

BLADE mCP X 修理その1

mCP Xは世界最小クラスのCP機なので、小さい分だけパーツが細く弱いです。
リンケージは今までに5本以上折りましたし、メインギアが割れたりメインシャフトのベアリング紛失もありました(ヘタなだけ)
WalkeraのGenius CPのように壊れにくさをウリにしているマイクロCP機もあるのですから、ぜひ改良バージョンのV3でも発売して欲しいです。

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・・・とグチっていたらスワッシュのボールがモゲました(涙)
直径1mm程度の樹脂部品ですから折れないハズはありません。

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また間違いなく折れるでしょうからアルミパーツに換えておきます。
とゆーか、間違いなく折るだろうと思っていたindyさんが買っておいてくれました(笑)
RAKONHELI製
CNC Swashplate and Collar V2 w/Steel Ball (Red) - Blade mCP X
$26.99

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RAKONHELIのパーツは相変わらずアルミ加工精度がとても良いですね~。
ピロボールはガタもなく渋いこともなくキッチリ装着できます。
レーザーマーキングもカッコいいです。
飛行中にこの文字が読めるぐらいになれば3Dとかもできるのでしょうか?(ないない)

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ついでに買ってあったテールサポート付スキッドを装着しました。
XTREME MCPX007 Landing Skid

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純正は1g以下ですが、XTREME製は4gなので約3gの重量増です。

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ずいぶんスキッドの底部分が広くなるのでランディングは安定するかもしれません。

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着地用のパーツ(名前わかりません)が鉄らしき金属なので重いです。

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純正テールロッドは割と安っぽいカーボンパイプなので、テールサポートを付けて若干捩れが少なくなりました。

飛ばしてみましたが、純正よりテールの押さえが良くなった気がします。
重量増を心配していましたが、一応アップフリップはできましたし背面方向からの戻りであっちこっち行ってしまう現象も多少改善しました。
ただ、130Xに比べるとパワーが物足りませんね。
姿勢を崩した後のリカバリーは130Xでは割とパワーで戻せるのですが、非力なmCP Xは正確な舵を当てないとなかなか戻りません。
もちろん正確な舵なんて当てられませんので墜落すると、大体どっかしら壊れます。
なんか修理ばかりしていてオモシロくないので、やはり130Xをメインで飛ばして練習することにします。

BLADE 130X アップフリップ動画

シミュレータでmCP Xのフリップ&ロールを半月ほど練習しましたので、実機の130Xで試してみました!
機体の性能のおかげでなんとかアップフリップができました~。
ガンダムでグフを倒した感じでしょうか?

回って落さないようにするのがやっとで風に流されたりしてます。
indyさんの撮影が上手かったので、今回はBGMでゴマカさず生音で編集してみました。

PHOENIXフライトシミュレータ開始!

PHOENIXフライトシミュレータを導入しました!


親切な皆様のご助言により、やはりCP機を飛ばすにはフライトシミュレータで練習が必要と思い購入です。
フリーのFMSとE-SKYコントローラは以前から持っていたのですが、画像が荒すぎたのと設定が良く判らず挫折してました。
PHOENIXはBLADEシリーズのモデルが最初から用意されてるのが決め手でした!

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付属のケーブルはBokky愛用のJR PCM9Xに対応しており余分な出費もありません。
PHOENIXはコピー防止のためUSBがドングルキーになっていて、このケーブルがないと動作しません。

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ソフトをインストールしてから、PCM9Xの背面にあるトレーナー用コネクタにケーブルを接続してスティックのキャリブレーションを行えば準備完了です。

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起動画面。
画面の準備に1~2分ぐらいかかります。

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デフォルトの飛行場は「Flying Field」という草原です。
砂漠やら湖畔やら色々なフィールドが選べますが、実際に飛ばす場所に一番近い感じです。

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機体はもちろんBLADE mCP Xから開始しました。
ワタシの化石PCはグラボがIntelオンボードなので3D描画ではエラーになりました(涙)
nVIDIAのGeForceやATI Radeonの新しいグラボなら3Dも可能なのでしょうが、今のところ2D表示でも問題ありません。
コクピットビューはできませんが・・・。

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mCP Xはデフォルト設定だとNRMモードで全然浮きません。
海外フォーラムやtiger22さんのブログを参考にさせて頂き、実機を飛ばした感覚に近い設定にしました。
案外、シミュレータというのはいかに実機に近い設定ができるかがキモのような気がします。

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シミュレータですので墜落させても痛くもカユくもないのですが、壊れると「グシャ!」という音とスキッドが取れ、ローターが吹き飛ぶのもリアルなので緊張感がありますね!

実は、8月初旬に購入してコソ練してました。
ピッチ操作はまだまだドシロウトなのですが、BLADE mQXやQR Ladybirdの実機でスタントしていたせいか割とスムーズにフリップ&ロールができました!
フライトレコーダ機能の使い方が良く判らないのでコマ撮りですが、アップフリップです。
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シミュレータで半月の間、毎日みっちり練習してから実機のmCP Xと130Xで試してみました。
なんと、どちらも実機でアップフリップができました!うれし~!
130Xの方はパワーと重量があるせいか姿勢を見ながらスティックを動かす余裕があってフリップがむちゃくちゃ簡単でした。

横方向のロールはまだ失敗もするので、もっと練習してからチャレンジしてみます。
もちろん基本のサークルもちゃんと練習しています。
シミュレータって本当に大事なんですね~。

Anderson M5 点検

最近は風が強くてなかなかヘリも飛ばせないので、バイクの6ヶ月点検をすることに。
おっさんもバイクに乗りっぱなしでお尻が痛くなるでしょうし。
しかし、だいぶあちこちくたびれてきました。


まずはリアショックがスカスカで働かない感じだったので分解してみました。
だいぶオイルが抜けてますので足しておきます。
純正だと500番くらいの硬さですが、手元にあった350番をブレンドしときました。

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このショック、オイルキャップが無いタイプなのでピストンの上にあるオイルの反発のみを使用します。
よってエアが少しでも入ると特性がかなり変わってしまうようです。
まぁ悪路でフロントフリップやってる分には関係ありませんが!

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アッパーフレームのダンパーマウント位置も変更しました。
上がノーマル(中央穴)、下が変更後(後側穴)です。
ショックがヘタってきたので自重で車高が下がってましたが、垂直に近くすることでショックが伸びきる位置でホールドするようになりました。
チェーンもだいぶ伸びてきましたね・・・。

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走行距離も伸びたのでタイヤも交換しておきましょう。
ずいぶん前にTowerhobbiesで買ってあったのですが、そろそろ換え時です。
DTXC4643 Tire Rear High Grip DX450
(ヘンな英語)

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ダートや草の上しか走らせてませんが、リアタイヤのブロックはほとんど無くなってます。
アリんこが落ちたブロックをチョコと間違えて誤飲しないか心配です。

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ハイグリップタイヤは結構柔らかいので磨耗が心配ですが、まぁ試してみましょう。

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バラしついでにフロントタイヤも換えておきます。
DTXC4642 Tire Front High Grip DX450

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フロントは無動力なのでほとんど減りません。
ちょっともったいないので捨てないでとっておきます(貧乏性)

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こちらもリアと同じくかなり柔らかいのですが、旋回性が上がって欲しいと思います。

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オプションのステアリングダンパーは速攻でオイルが抜けて普通のスプリングダンパーになりました(涙)
やっぱしこのサイズでは小さ過ぎでしょうね。
350番が推奨ですが1000番くらいでもよさげです。
M5(DX450)はとにかくオイルショック系がダメダメなので、色々工夫のし甲斐があります。

強風の中(M5には関係ナシ)爆走させてみました!
全体的にグリップが向上して、低速でのコーナーリングがラクになりました~。
ただ、リアグリップが良すぎて6.5Tブラシレスだとパワーウイリーしやすいです。
案外、ブロックが柔らかいので逆に長持ちしそうな気がします。

結構フロントフリップの着地はおっさんの顔面から落ちることが多いので、おっさんの首にオイルショックが必要かも?
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BLADE mQX 空撮仕様機

BLADE mQXにリモコンキー型カメラを積んで撮影したのは以前もご紹介させて頂きましたが、2機あるので1号機を空撮仕様機に改造しました~。


mQXのペイロードは16gのカメラでも充分でしたが、今回はもっと軽量化してみます。

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K&Sさんより発売された小型ビデオカメラMVC-10。
実はカメラ自体は以前から販売されていたWalkera UFO-MX400用のパーツなので、他でも入手可能です。

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WalkeraのパーツはUFO-MX400-Z-26として売られていますが電源ケーブルが3Pの標準受信機コネクタになっており、機体側から電源を供給することになります。
MVC-10は専用のコネクタ付きLi-Poが付属するので単体で動作できるのがポイント!
但し、記録用マイクロSDカードは付属しません。(Walkeraのは付属)
ケーブルにあるスイッチを押せば録画スタートになりますが、LEDの点滅が見づらいのとスイッチのクリック感がないので録画モードになったか分かりにくいのが難点。

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なんといってもLi-Poを含めて9.5gという軽さが最大の魅力ですね。(本体7.5g、Li-Po2g)
我が家にある汎用のカメラは20gや16gでしたのでQR Ladybirdやマイクロシングル機に搭載は無理でした。
この重量なら虫は確実にイケますし、BLADE mCP Xぐらいなら浮くと思います。
もっと軽量化したければ1セルのLi-Poを使用したラジなら本体から電源を取ればOKです。
ミニッツやNゲージ、トイラジなんかに積んで撮影するのもアリですが、他のカメラに比べて本体が若干大きいので取り付けは制約されてしまいますね~。半分の大きさなら最高なのに!

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カメラアングルが調整できるのも良いです。
ナゼか構造上、水平にはなりません。

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かなり広角なので一番下向きでも正面の画像は撮影できそうです。

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では、mQXの改造に入ります。
といってもメインフレームの下に塩ビ板を1枚貼っただけで終了~。

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カメラは虫にも載せてみたいので、外せるように両面テープで固定します。
このテのカメラはいわゆる「こんにゃく現象」という波のようなノイズが出やすいので、振動対策としてスポンジを挟みました。

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mQXはバッテリーがナナメに入るヘンな設計なので、カメラ用Li-Poの置き場に困ります。
まぁこれも適当に両面テープで留めてしまいましょう。
ちなみにカメラ用Li-Poは東京マルイさんのSWIFTやMiniXコピーに使用されているものとほぼ同じなので、壊れても入手できそうです。

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実売4000円弱のカメラと少量の接着剤だけで空撮機が完成!
振動防止用のスポンジが分厚くてほとんど地面スレスレですが、ハンドランチ&ハンドキャッチすれば問題ナシです。

家の中で飛ばしながら撮影してみました。
浮きは全く問題ないです。運動性能はほとんど変化ナシ!(ロールやフリップはわかんないですが)
やはりレンズが小さいので光量の少ない場所では画像が多少ザラつきますね。
K&Sさんのサンプル画像では画質は良さそうなので、天気の良い日に撮影してみます~。

BLADE mCP X

BLADE 130Xよりちょっと前にちっこいのが来てました。
全世界的なベストセラー機BLADE mCP X V2です。


スペックは以下のようになってます。
全長 235mm
ローター直径 245mm
重量 45.5g
バッテリー 3.7V 200mAh 1S 30C Li-Po
ジャイロ AS3X Flybarless System

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これだけ売れたマイクロヘリも珍しいのではないでしょか?
発売は数年前ですが、CP機をこれから勉強するにはまずこのmCP Xを通らずにはいられないでしょう。
つか、マイクロ過ぎて逆に難しいと思いますが・・・。
あまりに有名すぎるのでご紹介を簡単に済ませちゃいます。

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ヘッド周辺。

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基板。

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右ななめ。

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左ななめ。

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しっぽ。

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右。

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左。

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下。

おしまい。

Bokky日記120808

日本の食卓からレバ刺しが消滅してから数日・・・
無くなると食べたくなるのが人情ってもんです。

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韓国にレバ刺し食べに行く人もいるみたいですが、そんな財力ありません。
スーパーで見つけたのがコレ!
「こんにゃくのレバ刺し」
うーん、あやしい。
どこがあやしいかというと「居酒家日和り」・・・居酒屋日和では?(そこ!?)

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ポップも「そもまま食べられます」
まぁ確かにこんにゃくとはいえ、加熱したら刺しではないし・・・。
言う通り、そもまま食べてみましょう。

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見た目はレバ刺しなんですが、こんにゃくがなんでこんな色に!?
原材料は酸化鉄・・・ってサビっすか!
まぁ現代人に足りない鉄分を補給するということで食べてみました。
・・・まずいです。限りなく。
食感もレバーには程遠いし、コクも全くありません。タレもイマイチ。

プリンにしょうゆでウニ、キュウリにハチミツでメロンなんて擬似食品は昔っからありますが、レバーを再現するのは現代科学をもってしても難しいようです。
ん?そもそもサビ入りこんにゃくは食品として安全なんですか???

BLADE mSR X サーボギア修理

先日のフライトで130Xのベベルギアもナメてしまったので、mSR Xをガンガン飛ばしていたら枝に接触して墜落!(涙)
FP機すら飛ばせないカラダになってしまったのかと、涙を流しながら回収しにいくとウイーン!と異音が聞こえてきました。


リニアサーボのサーボギアが半分しかありません~。
こんなとこ壊すようではCP機なんてまだまだ、ラジコン引退してシラスウナギでも捕りに行った方が儲かるかもしれません。

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スペアのギアだけの販売もないので、コントロール基板だけ頼もうかと思ったら$70もします。
国内でJRさん販売のBNFを買った方が安いです。

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心もギアも折れたとき、転がっているmSRを見つけサーボギアを交換してみたらピッタリ!
新しい世代に使ってくれとmSRの声が聞こえた気がしたのはアルコール燃料のせいでしょうか?
とにかく復活したので、これでまたガンガン枝にブツケられます。

ちなみにmCP Xも同サイズのギアのようですので、スペアのSPM6833サーボ補修部品からサーボギアだけ使用することができると思います~。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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