BLADE 130X ベベルギア交換

トルクチューブのヘリは大体がテールドライブに弱点を持ってますね。
130Xでもテールギアの噛み合せをなんとか解決したのですが、今度はメインシャフト側のベベルギアです(涙)


普通に飛ばしていたら、またいきなり高速ピルエットを始めたので確認しました。
マストに設置されたテールドライブ用のベベルギアが磨耗してギアの歯がありません(涙)
以前からベベルギアが削れた粉がシャフトに付いていたのでヤバいかな~と思ってました。

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トルクチューブ側のギアがメタルなので、プラ側が磨耗するのは当然ですね。
HORIZON HOBBYもそんなことは分かっていたようです。
発売当初から品切れ続出のメタルギアが発売されています。
BLH3735 Optional Metal Bevel Gear
$14.99

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左がツルツルの純正ギア、右が新品メタルギアです。
3Dをしたワケでもないですし、5パック程の飛行でハードに墜落させた覚えもないのにコレです。
BLADEシリーズの新製品はなんかしら問題を抱えて発売されるのが当然みたいですね。

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かなーりダマされた感もありますが、とにかくメタルギアへ変更しました。
金属同士なのでボナンザスプレーで一応テフロンコーティングしときました。
飛ばしてみると以前より金属音がウルサクなりました。
またどっちかのギアを交換するハメになるんでしょうね・・・。

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ハードランディングしたらバーティカルフィンも折れました。
瞬間接着剤で応急処置しときましたが、カーボン製のアップグレードが発売されたら交換したいです。

BLADE mSR X カーボンフレーム

BLADE mSR XのCNCカーボンフレームを装着してみました!
RKH-MSR-X452-R: CNC CF Main Frame (Black-Red) for Blade mSRX
$33.95


以前の墜落でメインフレームのキャノピーマウントが折れてしまったのを修理して使用していました。
wowhobbiesでRAKONHELIのカーボンフレームが21%オフなのをindyさんが見つけたのですが、もったいないからいーやと思ってたら1個プレゼントしてくれました!
今度、上撰高清水持っていきます~。

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早速、組立て!・・・といってもほとんど組みあがっている状態です。
外したパーツをカーボンフレームに組み付けていくだけのボルトオン!・・・のハズなんですが。

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ヒートシンクを兼ねたメインモーターマウントをフレームに取り付けるのですが、バックラッシュ調整が難しい!
フレーム側が長穴になっているのですが、ネジを締めるたびにズレてしまいます。
何回か調整してやっと位置が決まりました。

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4in1コントロール基板を取り付けてみると、なんとフレームのアッパーブロックに当たってます!(涙)
元々の設計ミスなのか基板のマイナーチェンジで実装品のレイアウトが変わったのか分かりませんが、チップ部品に干渉して取り付けられません。

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仕方ないので基板マウントのデルリンパーツを浮かせることに。
付属のネジだと短いので、SOLO MAXXのネジを使用しました。
後から気づきましたがmSR Xのハードウェアセットの方がちょうどよい太さのネジが入ってます。

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上が付属ネジ、下がSOLO MAXXネジです。
若干太いのですが、まぁネジこんじゃいましょう。
M1のワッシャーもmSR Xのハードウェアセットに入ってます(スピンドルシャフトスペーサー用)

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デルリンマウントには回転防止の段差が付いているので、ワッシャーが無くてもなんとか浮かせることができました!
ズレるようなら後でワッシャーを追加しましょう。

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なんとかカーボンフレーム化完了~。
レッドアルマイトが増えて高級感が出ました!
ちなみにほとんどが純正プラパーツよりも軽量なRAKONHELIのパーツですが、カーボンフレームは純正1.86gに対して2.37gと0.5gほど重くなります。まぁほとんど影響はないと思います!

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CNCアルミパーツに刻印されたRKHのデザインもカッコいいですね~!
キャノピーに隠れてほとんど見えませんが!(笑)

基板の位置が純正より0.5mm程度外側になってしまったので心配してましたが、普通に飛びました。
重量増も全く感じられませんし、リンケージも再調整無しで大丈夫でした。
劇的に変わるのは見た目だけですが、キャノピーマウントがカーボンロッドになったので折れても交換できるのが一番良い点ですね~。

Bokky日記120725

久々のBokky日記です。
夏といえばキーンと冷えたアルコール燃料が欲しくなりますね~!


生レモンハイといえば定番のレモン絞り器ですが・・・。

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生パイナップルハイのパイナップル絞り器!
デカっ。こんなもんがあったとは!
ワタシが知らないだけで、実はスイカ絞り器やバナナ絞り器(ないか)みたいなもんも存在するのかも!?

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絞るのに結構汗が出るので、生パイナップルハイがおいしくなること間違いなし。
気になる芯の部分には穴が空いており、中心を残して周りだけ削れるのがポイント高いです。
果汁100%のパイナップルジュースを混ぜれば良いのでは?という素朴なギモンは誰も言えませんでした。

BLADE 130X スワッシュ修理

墜落により130Xのスワッシュのベアリングが外れました・・・。

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分解するのもめんどくさいのでそのまま直そうと思ったのですが、うまく入りません。
だんだんイラっとしてきたので外して修理することにします。

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メインローターハブはネジを1箇所緩めれば簡単にメインシャフトから抜けます。
結構このネジ、長さが短いのでシャフト直径の半分くらいしか貫通してない感じです。

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左がスワッシュの下半分、右が上半分です。
mSR XやmCP Xよりもピロボールが大きいので分解時に胃が痛くなりません。
ベアリングオイルが多めに入っているみたいなので周囲に飛び散りまくってます。

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しかし、このベアリングが硬くてなかなか入りません!
着地でブレードに外力が加わって抜けたんでしょうが、もっとうまく墜落させないといけませんね。
壊す覚悟で力任せに押し込んでやっと入りました。
すぐアルミパーツも発売されるでしょうからしばらくもってくれれば良いです。

BLADE 130X 初フライト

BLADE 130Xの初フライトインプレッションです。
(撮影はindyさん)


テールギアトラブルが先になっちゃいましたが、無事メイデンフライトしてきました~。
プロポの設定は取扱説明書のSpektrum DX7sやDX8の設定を参考にしましたが、やはりJR PCM9Xとは若干違うようで微調整しました。
130Xはメインモーターがブラシレスでパワーがあるので、スロットルの低い領域からピッチをプラスにしましたが問題なく浮きました!

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リンケージも何も調整していない箱出しですが、安定したホバリングをしてくれますね~。
テイクオフの際にテールローターが安定するまでクルっと機体が回転してしまうので、一気にスロットルを上げた方が良いみたいです。
海外フォーラムで話題のバイブレーションですが、スロットル低回転の時に見受けられます。
まぁホバリングから3D(できませんが)の領域でこの回転数になることは無いので問題ないと思います。

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テールの押さえは割としっかりした感じです。
ラダーを打ってもフラフラした印象は全然ありませんでした。
ジャイロの効きもカチっとした感じではなく機体のドリフトを留める程度で、3D(しつこいですができません)飛行の際に有効に働くのかもしれません。
130XはmSR XやmCP Xより大きくて見やすいのが良いですね~!

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本人の名誉のためにindyさんの機体だということは伏せておきます。
最初からテールギアの噛み合せは問題の無い個体でしたが、衝撃でギアが外れましたのでやはり固定した方が良さそうですね。

フライト後に機体をチェックしたらテールドライブ用のベベルギア(メインシャフトのギア)がかなり磨耗してました。
これはオプションでメタルギアが発売されていますが、どこも品切れです。
消耗品のようですね。

BLADE 130X テールギア修理

BLADE 130Xはテールブレード駆動にトルクチューブ(シャフトで動力伝達)を採用しています。
WalkeraのヘリでもナインイーグルSOLO PRO 228でもトルクチューブ式はテールギア欠けが以前から問題になってました。

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後発の130Xなら大丈夫だろうと思ってましたが甘かったです(涙)
テールギアそのものの歯欠けではなく、トルクチューブとの噛み合せが問題でした。
トルクチューブが短すぎてテールギアを固定できていないものがあるようです。

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ウチの130Xは最初からテールギアがナナメに入る状態でした。
最初の1パックから突然テールが抜けて機体が回転し出しました。
手でテールブレードを押さえてメインギアを指で回すとトルクチューブが空転しています。

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海外フォーラムでもこの問題が話題になってますが、対処方法はギアを前後から押すとしか書いてません。
販売店は海の向こうですし、不良で文句を言っても対応はイマイチでしょうから自分で治します!
ラダーリンケージを外しバーティカルフィンの固定ネジを付属レンチで外すと、テールケースが抜けます。

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左が外したテールギア、右がスペアで付属の新品です。
テールギアのDカットがナメてしまい、スカスカです。

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テールロッドからトルクチューブが出ている部分の長さを測ると約4mmでした。
この長さではテールギアの厚みに対して短すぎてDカットをナメてしまいます。

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トルクチューブのノーズ側。
Dカット部分が長いです。
ノーズ側のベベルギアはメタル製となっています。

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トルクチューブのテール側。
Dカット部分は短いですが、テールギアの厚み分くらいの幅はあります。
両端とも端面がナナメになっていて部品精度は低いと言わざるを得ませんね・・・。
同時に購入したindyさんの機体を見るとテールギアはちゃんとハマってます。
機体を後ろから見るとテールギア中心にトルクチューブの端面が見えるのですが、正常だと端面とギアの後方がツライチになってます。ワタシのはかなり凹んでいました。

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トルクチューブの部品精度もあるでしょうが、機体の組立精度にも問題があると思います。
とりあえずテール部分を組み直してみることに!
機体左側のサーボを取り外し、フレームの4本のネジとラダーサーボの2本のネジを緩めます。
これでテールロッドはフリーになりますのでフレーム側にギュッと押し込みます。

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テールサポートの2本のネジも緩めて、テールロッドがフレーム方向に押されるように締め直します。
テール側にキモチずらすようなイメージです。

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再度テールロッドからトルクチューブが出ている部分の長さを測ると約5.5mmになりました!
組み方だけでも1.5mmの差が出ました!
元々トルクチューブも設計的に短いと思いますが、組立誤差が影響するようでは困りますね~。

とりあえず修理できたので飛ばしてみると・・・またナメました(涙)
トルクチューブが回転中にノーズ側に寄ると結局はテールギアのはまる部分が浅くなり、ナメてしまうようです。
こーなったらテールギアとトルクチューブを接着するしかないでしょう!
記事が長くなってしまい、すみません・・・。

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テールユニットをバラします。
テールシャフト端のハブカラーの2本のネジを緩めます。
ピッチコントロールスライダーとピッチレベラーのリンケージを外してからブレードを引っ張るとひっこ抜けます。

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トルクチューブ端のDカットも幅を広げておくことにしました。
ヤスリで0.5mmほど削っておきました。

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テールギアとトルクチューブを瞬間接着剤で固定します。
後はこれをテールケース側から挿入して、テールユニットを組み直せばOKです。

1パックほど飛行させてみましたが大丈夫そうです!
要はトルクチューブのスラスト方向(前後方向)のガタが無くなれば良いので、接着剤はトルクチューブがギアから抜けない程度で充分です。
初飛行コメントよりも修理ばかりの記事になってしまいましたが、ココは130Xの弱点ですしワタシのよーにスペアのテールギアを使い果たす前にチェックされた方が良いですよ~!

BLADE 130X

HORIZON HOBBY BLADE 130Xです!

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スペックは以下のようになってます。
全長 305mm
ローター直径 325mm
重量 107g
バッテリー 7.4V 300mAh 2S 35C Li-Po
ジャイロ AS3X Flybarless System
モーター 6730Kvブラシレスモーター(テール駆動共通)

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ずっとBLADE mCP Xも欲しいとは思ってましたがワタシ的にはフライト中にちょっと小さすぎて見えないんですよね~。
indyさんが急にCP機を開始したいというので乗っかって購入しちゃいました。
何よりこの機体・・・カッコいいんですよね!

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E-SKYのCP機はイジったことがあるのですが、バーレスの3軸ジャイロの進化を楽しんでみます!
3Dまではまだまだ先だと思いますが、始めないことには進歩もないので(笑)

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まずは大きさの比較。
手前からBLADE mSR X、BLADE mCP X、BLADE 130Xです。
画像提供はindyさんですが、下の箱の中にはもっとデカいのが入ってます(笑)

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ヘッド周辺はCP機なのでブレードグリップにピッチ可変のリンケージがあります。
割とホルダーのリンケージアームは折れやすいと思いますので、mCP Xのようにたくさんパーツが出て欲しいですね~。
ブレードはFast Flight(最初から装着)とHigh Performanceの2タイプが付属します。

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スワッシュ周辺。
130Xは140度という角度のレイアウトです。
各ピロボールにはゴムのダンパーが介されており、リンケージロッドにもダンパー効果のための曲げがあります。
クラッシュによる外部応力保護とマイルドな特性を持たせるためかもしれません。

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マスト周辺。
テールローターを駆動するために、トルクチューブ用のベベルギアがあります。
ブラシレスモーターはかなり細身の長いボディで、小径ながらトルクを期待させてくれます。
各サーボはオープンシャーシタイプのリニアサーボです。
起動させるとジャイロ補正を行うため、ずーっとジジジ・・・とセミのようにウルサイです。

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3in1ユニット。
レシーバー、サーボミキシング、ジャイロが一体となったコントローラ基板です。
コネクタからは4つのリニアサーボへの配線が接続されています。

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テールローターのピッチコントロール用リニアサーボはテールロッドの根元に付いてます。
せっかくコンパクトに設計をまとめた130Xですが、このサーボだけはむき出しでカッコ悪いです。
草がギアに巻き込んだりしてトラブルの原因にもなりそうなレイアウトですね。

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テールドライブユニット。
また細かいパーツで構成されており、この辺もクラッシュで壊れそうな感じがします。
実際、HORIZON HOBBYさんのサポートビデオでは早々にテールユニットのリペアが出てます(笑)

マイクロRCヘリの新製品で不具合が無かったのは、ワタシの持っている限りBLADE mSR XとQR Ladybirdぐらいです。
当然(?)この130Xにも海外フォーラムで騒がれるような不具合がありました!(涙)
テールギアの破損です。
この辺は色々イジってなんとか解決策を見つけましたので次回ご紹介します。

QR Ladybird キャノピー3

QR Ladybirdのテントウムシキャノピーもカワイイのですが、見飽きてきたのでキャノピーを自作してみました!

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ノーマルが丸っこいのでスクエアな感じでイメチェン!
素材はYOKOMOさんのminiQLOが入っていたブリスターパックを切って使いました。

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塗装で塗り分けるのがめんどくさかったので、カッティングシートをテキトーに貼りました。
また迷彩とかにした方がヘリっぽかったかも・・・。

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サイドにはハイペリオンのLi-Poから剥がしたラベルを貼ったら、更にヘンな感じに(笑)
センスという3文字は全く考えられません。

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まぁ塗装も込みで3時間ぐらいで作ったので、こんなもんでしょう!
飽きたらまた作ります。

実はmQXはキャノピーを買うとブリスターパックが同じカタチなのでもう1枚作れます。
厚みも強度もあるので、純正キャノピーより包装を使った方が良いです(笑)
MIAキャノピーもあるのですが、mQXの純正キャノピーデザインが好みなので・・・。

BLADE mSR X オレンジローター

BLADE mSR Xにオプションのオレンジメインローターを装着してみました。


BLH3216OR Rotor Blades (Orange) with Hardware for Blade mSR X
ついでにキャノピーにもオレンジメタリックのカッティングシートを貼りました。
安っちくなりました(涙)

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以前はレッドのローターを取り付けてましたが、BLADEシリーズのオレンジローターは蛍光色っぽいので視認性がかなり高いです!相変わらずどっち向いてるかはよく見えません(笑)

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先日、indyさんのmQXが網に捕まりました。
(絵的にはQR Ladybirdをやって欲しかった)

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・・・確かに一番安全な着陸方法かも?

QR Firefly?

テントウムシをホタルにしました!


とにかくQR Ladybirdは小さいので、上空で方向が良く見えません。
前後を識別するためにLEDのイルミネーションを製作しました。

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QR Ladybirdには標準で小型カメラ電源用の出力コネクタがあります。
WALKERAのコネクタはモレックスのPicoBladeと互換性があるので、マルツパーツ館でコネクタとターミナルを購入。
1.25mmピッチリセプタクルハウジング(3極) 51021-0300
1.25mmピッチターミナル 50058-8100

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圧着工具はBECコネクタ製作用に以前購入したエンジニア社のPA-09です。
メーカー適合表にもちゃんと今回のターミナルが載ってます。
AWG#30の電線で1.0mmの部分を使用することになっています。

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残念ながら手持ちの電線が#28と#32しかありませんでした。
仕方なく#32を使用して圧着しましたが被覆も導線もちゃんと噛んでいるようです。
ターミナルがやたら小さいので、ルーペで拡大しながら作業しました。

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LEDと抵抗をハンダ付けしてイルミネーションケーブル完成~。
LEDの色はブルー、グリーンと悩みましたが青空と木にカブると見えなそうなので無難にレッド。
明るさは25000mcdもあるので昼でも充分明るいです。
レッドは消費電力も少ないですし!

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QR Ladybirdのレシーバーユニットのコネクタに接続します。
ちなみにピンアサインは真ん中がプラス、モーターコネクタ側がマイナスです。
この電源はバッテリーケーブルと基板のパターンで直接繋がっているようですのでショートさせないようにシューグーで絶縁&補強しておきました。

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レシーバーユニットは無改造で、不要ならコネクタを外すだけ。
LEDのリードを長く残したのは変形させて向きを調整するためです。

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昼間に飛ばしてみましたが視認性はバッチリ!
ムチャクチャ明るいのでナイトフライトもできそーです!

QR Ladybird 修理その3

ケーブル修理
QR Ladybirdの1号機がフライト中に急にノーコンになりました。
家に持ち帰って良く見てみると・・・電源ケーブルが取れかかってました!
ショートしてたらLi-Poが燃えてムシ焼きです(うまい)

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結構ターゲットが小さいのでアルコール燃料注入前に作業しました。
最初から固めてあった接着剤を除去。
今回は+側だけが接触不良のようだったので再ハンダ付けだけです。

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バッテリーコネクタ抜き挿しでテンションがかかるので、シューグーでガチガチに固めておきました。
ちなみに2号機には接着剤すら付いてませんでした。
ココは必ず断線すると思いますので購入したらすぐ固めましょう。


ランディング用ゴム足製作
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大してハードクラッシュもしていないのに肉球が1個なくなりました(涙)
スペアパーツでモータースリーブとして販売しているパーツですが、V2.0のものかどうか納品されるまで分かりません。
今後も考えて自作することにしました。

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材質と形状が一番近いもんはなんだろうと考えましたがシャーペンの後ろに付いている消しゴムが一番かと!
近所で売ってた84円のシャーペン。

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カッターでぶった切ります。
なんかソーセージを切っている触感にかなり近いです。
クセになりそうです。

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Bokky120623004small.jpg
上が純正、下が消しゴム肉球です。
まぁそんなに違和感もないですし、離着陸で机が少しキレイになるかもしれません。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

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