BLADE mQX キャノピー塗装

BLADE mQXを塗装してみました~。

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銀色の機体はSFちっくなのですが、飛ばすととても視認性が悪いんですよね。
タミヤさんのポリカ用カラーフロストオレンジをそのままスプレーしただけです。

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ほどよくメタリックオレンジになりました!
前後が分かるようにテール(?)側はシルバーを残しましたが他のカラーにしようか考え中です。

mQXのキャノピーはいろはすのペットボトルより薄くてペラペラです。
シールをはがしたりちょっと落すだけですぐに割れてきます(涙)
もうすでにボロボロになってしまったので、新しいキャノピーにしたいです~。

MINI-Z MOTO RACER 分解

ミニッツモトレーサーを分解してみました。

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フロントカウル、タンク、リアフェンダー、おっさんと大きく4個のパーツを外すとシャーシになります。
これらのパーツが今後オートスケールコレクションで発売されるのでしょうね。
ネジはDNaNoサイズのM1.5タッピングビスなので油断するとすぐナメてしまいます。

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おっさんがかなり固くて外すのに相当苦労しました。
シッポがリアフェンダーに刺さっているだけなのですが、マイナスドライバーでコジらないと抜けません。
当然尻の下はキズだらけになりました。

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シャーシです。
配線もグルーで接着されているだけで設計の品質を疑いたくなります。
サーボは普通のマイクロサーボなので入手しやすいと思いますけど・・・。

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FHS 2.4GHz RC System基板はシャーシに取り付けてあるワケでもなく、カウルの内側の溝に刺さっているだけです。
こんな大事な基板をちゃんと固定しないなんて・・・。
レースでぶつかることも多いでしょうに。
2016/05/21追記
基板サイズをメモしときます。
幅 17.5mm(サーボコネクタとケーブル含むと約20.0mm)
長さ 39.0mm
高さ 5.0mm(コネクタ含む)

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専用サーボを開発するキモチはミニッツで使い果たしてしまったようで、マイクロサーボ採用です。
電池はLi-Po、送信機は専用、もはや「ミニッツ」と呼べる部分は無いですねぇ。
フロントフォークの駆動はピアノ線という大胆さ!(笑)
2016/05/21追記
サーボサイズをメモしときます。
幅 16.0mm
長さ 17.5mm(出力軸の根元まで)
高さ 8.5mm

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ミニッツモトレーサーの最重要部品、E-ジャイロのブラシレスモーター。
インホイールでKV7000という高回転モーターです。
箱には「Designed by AR RACING」と書いてあります・・・ん?京商さん設計じゃないの!?
そーなんです、1/4スケールオフロードバイクARX-540で有名なあのイタリアのAR RACINGさんが設計しているようなんですね~!
他のイロイロな部分ももしかして設計してたりすると、ミニッツと設計思想がだいぶ違うのもナットクできますが・・・どーなんでしょ?

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走行用のモーターはリアアームに内蔵されています。
3枚+ホイールモールドギアで減速して駆動を伝えています。
構造上、ピニオンギア交換はできないようなのでセッティングは車高とキャスター角(とジャイロ)のみしかイジれません。

全くのイコールコンディションでのレースが楽しめる!・・・と思ってはいけません。
Li-Poの内部抵抗バラツキ、モーターの当たり外れといった運でマシン性能が左右されます。
好みのセッティングができ、単4電池で気軽に走れ、走行テクニックを磨くといったラジの楽しさを示したのが「ミニッツ」だったと思いますが・・・???

MINI-Z MOTO RACER(ミニッツモトレーサー)

京商ミニッツモトレーサー
YAMAHA YZR-M1 2011


予定通りの(?)発売延期でしたがやっと納車されました~。
スペックはこちら。
全長 118mm
全幅 41mm
全高 73mm
全備重量 85g

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もうさんざんティザー宣伝で見飽きてますが・・・(笑)
樹脂のモールドの荒さや、各国語説明書を見ると国産のラジのよーな気がしません。
イマドキは中華製ラジの品質がかなり向上してますからね~。

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手持ちのSilverlitと比較。
この大きさに収めたのはかなりスゴイと思います。
まぁミニッツのサーキットを走れるとゆーとこのサイズが限界でしょうね~。
サイドバーはチュッパチャッ○スみたいな樹脂の玉が付いてますが、コレが回転しないと操縦性に影響があると思います。
オプションでベアリング入りサイドバーの発売を望みます。

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プロポは専用のKT-19 2.4G送信機が付属し、従来の2.4G送信機は使用できないとのことです。
E-ジャイロの回転数制御を送信機で行っているので仕方ありませんね。

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送信機に単4電池を入れてみましたが、電源が入りません・・・。
+端子の短い電池だと端子に届かず接触不良になるようです。
バネをペンチで曲げておくと良いでしょう。

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ミニッツシリーズ初のLi-Poバッテリー採用です。
これまた古風なシュリンクですね・・・専用品を開発しようという考えは無いようです。
対象年齢が14歳以上の商品ですがついケーブルを引っ張れば切れると思いますけど。
左側はE-Flite BLADE mSRマイクロヘリのバッテリーですがコネクタとピンアサインが同じです。

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USBコネクタを送信機に接続して充電したり普通のPCでも充電できますが、ACアダプタは付属しません。
送信機からだとすぐ電池が無くなりますし、出先にPCがあるハズもありませんが・・・。
ACアダプタでも単1電池でも充電可能なBLADE mSRの充電器でも充電できました。
メーカーは推奨してませんので自己責任です。

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走行させてみました!
ミニッツモトレーサーはインホイールのブラシレスモーターをE-ジャイロと呼んでます。

他に所有しているバイクラジはほとんどがフライホイールジャイロで、プラネタリギアで高回転をさせています。
E-ジャイロを最大と最小にしてテストしましたがそんなに劇的な差はありません。
元々軽量なウェイトを回しているのでジャイロ効果が小さいのだと思います。
自律停止できるぐらいのジャイロでないと狭いミニッツサーキットで転回することができず、いちいち拾いに行くことになりそうな気がします・・・。

毛足の長いじゅうたんで走行させましたが、マフラーのパーツが引っかかって竹ヤリになりました(笑)
もちろん速攻で外してしまいました。
色々な場所で走行することを想定してテストしてないのがよく判ります。

BLADE mQX 動画その1

BLADE mQXの飛行映像を撮影してみました~!

まだまだ未熟ですがmQXの高い機動性はご覧頂けると思います!
3Dも練習してみましたが、高度を上げればなんとかなりそーな感じですね~。

しかし、この機体むちゃくちゃ楽しいです。
結構な強風でしたがほとんど影響ありません。
風上に対して機首を下げるような飛行をすれば流されることはほぼゼロです。
逆に風上に機首を上げると軽量なのですごい勢いで上昇してしまいます。

1パックで5~8分ぐらいは飛行します。



日本でもep-modelsさんからmQXが発売されました!
発売した後すぐ売り切れてしまったよーですけど・・・。
JR PROPOさんの代理店販売を検討して頂きたいです!

JR PROPO PCM9X送信機

JR PROPOさんの旧型プロポ「PCM9X」を中古で入手しました!


旧型とはいえ、数年前まで販売されていたベストセラー機です!
モジュール式のため、72MHzやシンセサイザー、2.4GHzといったモジュールを付け替えることにより、古い受信機でも1台のプロポで飛ばせるとゆーベテラン様も御用達のプロポです。
定価では5万円以上する高価なプロポですが中古で1万円ちょいで入手しました!

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大型の液晶パネルは各設定のカーブ曲線も表示でき、好みのセッティングをグラフィカルに表示します。
9ch送信機なので、スロットル/エルロン/エレベーター/ラダーの基本4chの他に、引き込み脚/ピッチ/ジャイロ感度/予備1/予備2が装備されています。

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購入の目的は「BLADEシリーズのヘリを飛ばす」だけです。
JR PROPOさんから発売されている、国内唯一のDSM2方式技術適合取得モジュール「インドア用ローパワーモジュールTD2.4LP」を使用するためなのでした!
JRさんが販売するBLADE mSRに付属のMLP4DSMプロポでBLADE mQXを飛ばしていましたが、反応のニブさに困っていました。
舵を入れてもお釣りが来る感じで、安定したフライトは無理!

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中古PCM9XとTD2.4LPモジュールで2万円ちょっとの出費です(涙)
でも最新のプロポ11X ZEROですとどんな安売りでも4万円近くしますので・・・。
モジュールを差し込んで、モジュレーション切換を「PPM(FMタイプ)」にすればOK!
これでBLADE mSR、BLADE mQXをはじめBLADE mSR XやBLADE mCP Xといった機体もBNF(機体のみ)で購入すれば1台のプロポで楽しめます!

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飛ばしてみた感じはやはり別モノです!
非常にレスポンスも良く、舵残りも皆無で、スティックに対してリニアな反応を得られます!
挙動が敏感なマイクロヘリにはやっぱり反応の良いプロポが必要ですね。
右上にあるフライトモードSWは3段階のモードが設定できます。
屋内ではマイルドに、屋外ではフルに、その他中間が欲しいときに、あらかじめ設定しておけば、このSWで切り替えられます。

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設定したのはデュアルレート、エクスポネンシャル、サブトリムぐらいです。
今後はミキシングも使ってみたいところですが、今のところこれで充分です。
手持ちのBLADE mSRやBLADE mQXが見違えるほど飛ばしやすくなりました~!

BLADE mQX キャリングケース

BLADE mQXを持ち運ぶために、以前1000円で購入したE-SKY Nano用のケースを改造しました!

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セキドさんのセールで買ったのですが、現在は2500円に戻ってしまったようです(涙)
この重厚な鍵付きアルミケースが1000円ならお買い得だったのですが・・・。

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中のスポンジをテキトーにハサミで切って収まるようにしました~。
厚みもちょうど良いので、機体に負担をかけず持ち運べてベンリです。

BLADE mQX

HORIZON HOBBY BLADE mQXが納機されました!
3軸ジャイロAS3X搭載のクアッドコプターです。

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BNF(プロポ無し)セットで$139.99(約12000円)です。
1月に発売されたばかりの最新鋭機です。
スペックはこちら。
 全長 292mm(ローター含まず178mm)
 ローター直径 140mm
 重量 75g
 バッテリー 3.7V 500mAh Li-Po

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クアッドコプターは飛行中に前後左右が分からなくなるので、mQXは前に白いブレード、後に黒いブレードとして視認性を高めています。
ハデなキャノピーのラインも方向を見失わないためでしょうね。
キャノピーの丸い部分にはファンのシールが貼ってあり、SFメカ的なエッセンスを漂わせてます。

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BLADE mSRと比較したところ。
マイクロヘリと呼ぶにはちとデカいです。

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Parrot社AR.Droneと比較。
元々バーチャルフライングビデオゲームであるAR.Droneは高級マイコンやカメラが搭載されてますので操縦を楽しむには重過ぎます。

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キャノピーを外すと中央に見えるのが4in1コントロールユニットです。
コントロールユニットはマウンティングフレームに載っておりスラスターブームと呼ばれる4本のアームの先にモーターマウントが付いています。
キャノピーは一般的なマイクロヘリのものよりかなり薄っぺらですぐ割れそうな感じ・・・。
mQXはX型飛行モードの他に、+型飛行モードも選べます。
バインド時にラダースティックを右フルにしておくと+型にセットされるようです。
キャノピーを45度ナナメにして取り付けると+型になります。

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40x40mmの4in1コントロールユニットにはAS3Xと呼ばれる3軸ジャイロシステムが搭載されてます。
AS3XはHORIZON HOBBYのBLADE mSR Xをはじめ、インドアプレーンにも採用されているようですね。
4個のモーター配線とバッテリーケーブルが接続されているだけの実にシンプルな構成です。

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バッテリーはマウンティングフレームの下側にあるホルダーに挿入します。
500mAとマイクロヘリにしちゃ大容量ですがモーター4個の燃費を考えるともう少し欲しいかも?
コネクタは一般的なBEC(JST)タイプですが、バッテリーサイズとピンアサインがナインイーグルのSOLO PRO 328と全く同一なので流用可能です。

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JR PROPOさん販売のMLP4DSMプロポとバインドします!
バインド方法はBLADE mSRと同じでした。
(1)プロポの電源オフ、機体のバッテリーは取り外し
(2)機体のバッテリーを接続
(3)機体の青色LEDが5秒後に点滅
(4)プロポの左側スティックを押したまま電源オン
(5)約5~10秒待ち、青色LEDが点灯したらスティックから指を離す
(6)操縦可能になったら機体、プロポの順に電源を切る
バインドできなかったらどうしようかと思いましたが大丈夫でした~!

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家の中でMaiden Flight!
さすがクアッドコプターだけあって超安定してます!
MLP4DSMプロポの分解能が低いのと機体が運動性能重視のため、舵を切るとすごいスピードで走り出します。
エルロンやエレベータのスティックを普通のマイクロヘリのノリで操作するとmQXは45度くらい機体が傾いて旋回しようとします。
実は海外の動画を見ると4chのCP機なのにループ(前後宙返り)やロール(左右宙返り)してます!!!
mQXは3Dのできる高運動性クアッドコプターなのでした(背面飛行はできませんが)

MLP4DSMプロポの電源オンではデュアルレートがハイレートモードになります。
屋内飛行や完熟するまではローレートモードにした方が良いです。
プロポの右スティックを押したまま電源オンするとプロポ中央の赤色LEDが点滅し、ローレートモードになります。
ローレートモードはエルロン/エレベータ/ラダーがかなりマイルドになります。

AR.Droneでクアッドコプターには慣れているつもりでしたが、iPhoneとプロポでは感覚が全く違いますね~。
(当たり前です)
かなり楽しい機体なので、練習して自在に飛ばせるようにしたいです。

M5 ブラシレス交換

そろそろ桜も開花してきたので花見がてらMoroさんとツーリングに!


気温12度・・・寒っ。

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まぁそれでもおっさんは元気いっぱい!
日頃から上司からは怒られ、妻や子供たちからはジャマもの扱いされている可哀想なおっさん。
モトクロスに乗ったらまるで別人のよう!(どんな設定?)

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しかしウチのおっさんの悪運は長く続きませんでした。
ん?モーターが回らない・・・正確にはモーターは回ってるのにシャフトが回りません。
Anderson純正のブラシレスモーターが散りました(涙)

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帰宅してからブラシレスモーターとESCを交換~。
しかし、寿命が短すぎませんか?コレ?
シャフトと内部コアのカシメ部分が緩んでしまったようで、もう修正不能です。

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安心の国産ブランド、ヨコモさんのブラシレスモーターとESCにチェンジ!
センサードなので細かいスロットルも効きますし!
もちろんおっさんのために新しく買い与えるほど我が家は裕福ではありませんので、TT-01から剥ぎ取りました(涙)
Moroさんは6.5Tで走らせてますが問題無い様子でしたので同じ6.5Tを使用。
3800KV→7400KVになりましたが、ヨコモは高回転型っぽいのでピニオンを10Tにしました。

最近、1パックで終了パターンが多いような・・・(涙)

M5補強

アンダーソンM5ですが、調子に乗って石ころの多い場所で走行させたところスキッドプレートに大穴が空きました(涙)


うーむ、アルミの0.4mm厚では石ころの過激な攻撃を防ぎきれなかったようです。
まるで紙切れのように破れました・・・。
金庫に使うのは避けたほうがよさそうです。

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今度はステンレスSUS304の0.3mm厚で製作しときました!
装甲は薄くなりましたが材質は格段に強度アップでしょう。
なんせ輝きもアルミとは違うのだよとゆー主張があります。

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スタビライザーバーもステンレス0.4mm丸棒で製作しましたが、激突してマウントごと曲がりました。
この部分はあまり強化しない方が良さそうです。
Moroさんが鉄製ワイヤーで製作してくれましたが、程よいシナリ加減が良いですっ!

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おっさんのブーツも地面に擦ることが分かりましたので、直接ブーツに穴を空けて固定!
最初は痛がっていたおっさんですが今は気持ちよさそう。
やっぱりM・・・5だけあります。

BLADE mSR vs SOLO MAXX

すでに多くの方がインプレされてると思いますが、使い込んで特性をよく知っているSOLO MAXXとBLADE mSRを比較してみました!

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左がBLADE mSR、右がSOLO MAXXです(以下同様です)
まずはスペック。
BLADE msR
 全長 190mm
 ローター直径 180mm
 重量 28g
 バッテリー 3.7V 120mAh Li-Po

SOLO MAXX
 全長 207mm
 ローター直径 190mm
 重量 27g
 バッテリー 3.7V 120mAh Li-Po

・・・まるで双子のように仕様上はソックリですね~。
発売は確かmsRの方が早かったと記憶してますので、研究したのかもしれません。

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制御基板。
部品としては大差ないですね。
この大きさで2.4G受信機、サーボ2個、ESCが入っているのですから時代も変わりましたね~。
msRはエルロン、エレベータ用のモーターが機体後方に実装されています。

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機体後方から。
msRの方がメインギアが小さいです。MAXXより飛行音が静かなのはこれが原因でしょうね。
サーボリンケージはMAXXの方がスマートにレイアウトされてます。

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BLADE mSRのヘッド。
フライバーがパドルタイプでローターより下に配置されます。
最近、ナインイーグル機もフライバーをローター下に配置するようになってきたので安定感は高いのでしょう。
但し、機構上マストが長くなってしまう傾向があり、作動範囲が限られます。

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SOLO MAXXのヘッド。
フライバーは先端にオモリが入っており機体最上部に位置します。
ブレードホルダーがカッチリしておりスピンドルシャフトの動きが良いです。

mSRは中古なので飛ばしてみた感覚をそのまま比較はできません。
ただ、MAXXは安定してホバリングできることを重視しており、mSRは運動性を重視しているようにも感じます。
設計としてはかなり古いこの2機、すでに後継機や他社ライバルがたくさん発売されてます。

BLADEmSR X 3軸ジャイロ搭載 フライバーレス固定ピッチ機
BLADE mCP X 3軸ジャイロ搭載 可変ピッチ機
SOLO MAXX V MAXXのテールローター位置を上げたバージョン
SOLO MAXX 270 MAXXのモデルチェンジバージョン
SOLO PRO 3D 可変ピッチ機
SOLO MAXX REVOLUTION 3軸ジャイロ搭載 可変ピッチ機
WALKERA Genius-CP 6軸ジャイロ搭載 可変ピッチ機
WALKERA MiniCP 6軸ジャイロ搭載 可変ピッチ機

残念ながらBLADEシリーズはmSR以外に国内取扱店は無く入手性は良くありません。
SOLOシリーズはハイテックさんが全面的な代理店となりパーツも国内ショップに流通しています。
最も先進的なWALKERAはAIR STAGEさんが国内認証を行って販売されています。

マイクロヘリ業界も世界的に盛り上がってますが、高い技術を持つ日本のメーカーさんが元気ないのが残念です。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

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