JR PROPO BLADE mSR 配備!

今更ですが、JR PROPOさんのBLADE mSR(ブレード エムエスアール)を中古でゲットしました~。
発売から何年も経ってますし、ナインイーグルSOLO MAXXも所有しているのでmSRは要らないかな~と思ってました。

Bokky120329002small.jpg
なぜ今頃になって買ったかというと「製造中止」になるからです!
元々、USAのHORIZON HOBBYのOEMでJR PROPO(日本遠隔制御)さんが販売しているのですが、本家のHPで製造中止が予告されてます。
なので、JR PROPOさんもいつ販売しなくなってもおかしくない状況!

Bokky120329001small.jpg
とゆーことで伝説の名機(?)ですし無くなる前にゲットした次第です。
パーツはまだまだ在庫も色々なところにありますし、しばらく困ることもないでしょう。
無くなってから欲しくなって探し回るといういつものパターンから学びました(笑)

Bokky120329008small.jpg
このヘンテコプロポも使ってみたかったんです(笑)
mSRの後継機はBLADE mSR Xという機体がすでに発売されてます。
フライバーレスのCP(固定ピッチ)機で、安定感よりも機動性に優れた機体のようです。
プロポは同じMLP4DSMですので、BNF(機体のみ)で購入すれば使えますし!

Bokky120329009small.jpg
ナインイーグルの丸プロポよりも案外持ちやすいですね~。
安っちさは隠せませんケド・・・。

飛ばしてみた感じですが、ホバリングは安定してます。
ただ、エルロンやラダーがとにかく機敏で、走り出すと止められません!(涙)
ブレードホルダーがユルユルだったので締めこんだら多少安定するようになりました。
先人の皆様の情報を参考にさせて頂き、調整していきたいと思います~。

キャリングバッグ

アンダーソンM5の運搬に大型バッグを使用してましたが重いのと大きすぎるので、ホムセンでちょうど良いバッグを探してました。
アウトドア用のクーラーバッグが1000円ちょいだったので買ってみました~。

Bokky120323001small.jpg
一見アルミハードケースかと見まごうメタル感!(・・・は無い)
お出かけの際にもご近所さんには「ご主人、釣りですか?」とごまかしたりできます。
なんせ保温機能があるので、今年のような厳冬でもおっさんだけはホカホカです。
猛暑の夏にはキーンと冷えたビアをしのばせて公園で満喫!と夢が広がります。

Bokky120324002small.jpg
残念ながらおっさんが座った状態で収納できるバッグだとかなり大きくなるので降りてもらいます。
バイクの横のスキマに頭を突っ込んでもらい、大好きな愛車を抱いてシアワセそう。
プロポや工具もすっぽり入ります!

Bokky120323002small.jpg
付属のクリーニングブラシ(単なるハブラシ)の毛先が曲がってきたので新調しました!
細いブラシが反対側に付いていて、バイクの奥の方までプラークコントロールできます。
これで玄関に座り込んでのせつない泥んこ落しが多少ラクになるでしょう。

キャリーカート

先日のプチ走行会でMoroさんが引っ張ってたのを見てキャリーカートが欲しくなりました。
色々調べたんですが、検索でヒットするのがきゃりーぱみゅぱみゅばっかし。
見つけたのはコレ!

Bokky120311004small.jpg
ウォーターベースの「かいだんのぼるくん」(笑)←商品名にカッコ笑いは付いてません。
ぱみゅぱみゅに負けないリッパな名前を持つキャリーです。
「快男のぼるくん」とか「魁団のぼるくん」の方がガテン系のお兄さんにウケたと思いますが、ひらがなでソフト路線を選びました。

Bokky120311005small.jpg
なんでもNHKのまちかど情報室で紹介されたらしく、結構人気商品みたいです。
お値段は送料込みで6000円弱。
キャリーカートの相場は知りませんが耐過重が50kg程度のものは大体5000円以上のようです。

Bokky120311003small.jpg
のぼるくんの特徴はこのトリプルホイール!
これで階段を登ったり降りたりできる仕組みです。
実際試しましたが登るときにホイールが回るように引っ張るのはちょっとチカラが要るので、降りるときに活用する感じですね。

Bokky120311001small.jpg
サベージXSとアンダーソンM5を積んで普段仕様にしてみました。
(おっさんが息できるように少し顔を出してあります)
サイズ的にも強度的にも全く問題なく、ラク~に持ち運べるようになりました!
段差があってもへっちゃらです。

Bokky120311002small.jpg
のぼるくんの良いところは背負子(しょいこ)にもなるところ!
最初から肩掛け可能なようにベルトとパッドが付いています。
急用でエベレスト登山をしなければいけないときなんかに便利ですし(?)、地震の際に重いペットボトル水を運搬したりにも重宝しそうです~。

ボナンザスプレー

ラジに使っている潤滑剤のご紹介です。

Bokky120301005small.jpg
屋内用のラジにはHPIさんのスーパーコーティング(左)を使っています。
フッ素配合で塗るだけという手軽さが魅力なのですが割と定着しにくいのでたまに塗り直す手間がめんどくさいです。
ベアリング等のオイル系潤滑剤にはアトラスさんのレスポE.P.Oを使います。
このオイルは樹脂を冒さないので色々な部分に使えて便利です。

Bokky120301001small.jpg
オフロードラジで遊ぶことが多くなり、オイル系の潤滑剤だと砂や泥が付着してすぐに動きがシブくなったり磨耗したりするのでドライ系のものを探していました。
そこで見つけたのがコレ!
釣具用の「ボナンザスプレー」です。

Bokky120301002small.jpg
一般の釣具屋さんで入手可能ですが、滑りの他にも防水や防汚、防傷にも効果があるとのこと!
アンダーソンM5のシブいフロントショックシャフトにスプレーしてみました。
なんかムースな感じで、中から昆虫が出てきそうです。

Bokky120301003small.jpg
見た目は多少ツヤが出たかな~といった変化しかありませんね。
コレを車体に組んで動かしてみたところ・・・かなり良いです!
スルッスルになりました!

一日遊んでみて車体は泥まみれになりましたが、ショックシャフトはピカピカのままでした!
まぁ動いている部分なので泥は付きにくいんですが・・・。
しかし、動きのスムーズさはあまり変わりませんでしたので、コレは効果があると思います~。
オススメです!

Anderson M5 オンボードカメラ動画!

先日のアンダーソンM5プチ走行会の様子を動画にしてみました!
オンボードカメラも取り付けて走行してみました~。

Anderson M5 サーボ交換

アンダーソンM5のプチ走行会をしてきました~。

Bokky120310002small.jpg
やっぱり大人数で走ると楽しいですね!
一人だけ裸で日焼けしたおっさんがいますが、カラー変更中だそうです。

Bokky120310001small.jpg
左からIndyさん号、(こ)組長さん号、Bokkinen号、Moroさん号です。

Bokky120310003small.jpg
チキチキしたりビッグエアーしたりすると色々壊れてきます(涙)
・おっさんの足固定部破損(スタントマン風)
・スタビライザーバー破損多数
・リアショックのリングすっぽ抜け
・純正サーボ破損

Bokky120310004small.jpg
しっぽまで生えてきたりします。

Bokky120309001small.jpg
純正サーボ破損は中身を見てみたらナイロンギアの歯がボロボロになってました・・・。
たいしてハード走行していないのにコレです。

Bokky120309002small.jpg
手持ちのTowerpro MG946Rフルメタルギアに変更~。
トルク10.5kgm/cm、スピード0.20msとロースペック/ローコストなサーボですがクローラーで使えるぐらい丈夫なので使ってみます。
ちなみにサーボホーンはM5のものがそのまま使用できます。
防塵、アルミギアのフタバS9452が欲しいんですけど・・・。

しましま塗装方法

LSさんよりしましま塗装方法についてお問い合わせを頂きましたのでご紹介させて頂きます!
・・・あまり参考にならないかもしれませんけどご容赦下さい。


まずマスキングテープを剥がしやすい素材に貼り付けます。
1/10のボディで細かくしたい場合には10mm幅程度が良いと思います~。
マスキングテープは断然タミヤさんのものが使い良いです。
剥がしやすい素材は何でも良いのですが、捨ててもいいクリアファイルや下敷きが良いと思います。

Bokky111229002small.jpg
デザインナイフやカッターでマスキングテープの外側を波状に切ります。
この辺はかなりテキトーでも構いません。
同じような波状にならない方が仕上がりにランダム感が出ます。
画像では細いものを切り出してますが、10mm幅いっぱいに波状に切るものも用意します。

Bokky111229003small.jpg
太い波状のマスキングテープを左右や上下に貼りますが、ここで大事なのはある程度交互に重なるようにします。
反対側から貼ったマスキングテープが多少近づいても重なっても構いません。

Bokky111229004small.jpg
長さが足りない部分はマスキングテープを切り出した余りを重ね貼りすると線が太くなってランダム感が増します。

Bokky111229006small.jpg
ここでもう一つのポイントです。
同じ幅の波状マスキングテープを貼るだけだとアニマルプリント風には絶対なりません。
細い幅のものも切り出しておき、貼ってある太いテープに重ねたりして貼り付けます。
こうするとかなりランダムな動物の模様のようになります。

Bokky111229007small.jpg
全体のバランスを見ながら太いテープ、細いテープを重ねつつ貼っていきます。
ここまでで、大体20cm程度のテープを太い/細いで20枚ずつ程度使いました。

クリアボディ塗装の基本が「暗い色を先に塗る」ですので、今回のような黒/メタリックの場合には黒を先に塗装します。
よって、しましまの部分以外が黒になることになります。
逆が良ければ先に他の色を塗装することになりますが、透けないように裏打ち(白やシルバー)した方が良いでしょう。

Bokky111230b003small.jpg
テープに浮きがあると色がはみだしてしまいますが、しましま模様だとほとんど気になりません。
むしろ多少はみ出した方がぼやけてアニマル感が増します(笑)

マスキングを貼るのに2~3時間かかってめんどくさいですが、個性的な仕上がりになることを思えば乾燥時間よりちょっとかかる程度です。
普通のボディに飽きた方にはオススメの塗装方法でした!

Anderson M5 フロントオイルショック復活!

アンダーソンM5のオプションパーツ、アルミフロントオイルショックですがGクリップという部品がチャチな構造のためフロントエアサスに成り下がりました(涙)

海外のフォーラムでもGクリップは悪評が高いようで、CrxpとかBitxhとかムチャクチャ言われてますね(笑)
Eクリップを使うと良いと書いてあったので普通の2mmEリングをハメたらシャフトが入りませんでした。
別の部品???(謎)

Bokky120303002small.jpg
ノーマルのフリクションショックに戻そうかと思ったのですが、ショックシャフトがもうこんなにボロボロ!
フォークパイプの中を上下するピストン部分の動きもガタだらけで、とても戻る気がしません。

Bokky120303001small.jpg
しかしもう付属Oリングはブチ切れてしまったので、どーしようかと思ってラジ屋さんに寄ってみたら・・・発見!
サイズ的にはほぼジャストフィットのOリングがありました~。
一般的なダンパーに使用されるサイズより小さいので見つけるのに苦労しました。
GPはやったことないのですがメータリングってなんでしょうか???

とにかく接着してしまったGクリップをひっぺがし、Oリングを装着。
・・・買ってきたOリングが硬すぎて入らない(涙)
無理やりOリングの外側をニッパーで切り、なんとか押し込みました~。
なんか、だんだん改造が強引になってますが(笑)

海外のフォーラムでも情報交換されてましたが、オイルを満タンに入れない方法もあるようです。
Gクリップを再度瞬間接着剤で固めましたが不安なのでオイルは2/3ぐらいにしておきました。

コレでやっとオイルダンパー化に!
YouTubeでよく見る2m以上のビッグエアーの着地はノーマルのフリクション構造ではムリでしょう。
やはりオイルショックで衝撃をしっかり吸収しないと心配ですね~。

Anderson M5 フロントオイルショック不具合

アンダーソンM5の現在の状態です。


ノーマルのコイルショックはかなりショックシャフトが削れてほとんど動作しない状態になってました。
そこで組み上げてあったアルミオイルショックを装着してみたのですが、ここで問題発生!
オイルキャップを留めているGクリップという部品がヤワで、動作時のオイル圧力に耐えられません。

Bokky120301004small.jpg
オイルに圧力がかかるとGクリップが外れてOリングが飛び出してしまいます・・・。
仕方ないのでGクリップを瞬間接着剤で固定したのですが、オイルの流出、洗浄のやりすぎでOリングがボロボロになり使えなくなりました。
もうGクリップは外せないので、オイルを抜いてエアサスになりました(涙)
モノがショックだけにショックです(薄笑)
うーむ、コレって他の方は飛び出したりしてないんでしょうか???

Bokky120227002small.jpg
気を取り直して・・・
ジャンプの際におっさんが着地をミスり顔面をハンドルに激突させても痛くないようパッドを巻きました。
結構ココを持って持ち運ぶことが多いので、太い分だけ指も痛くならないかと!

Bokky120227003small.jpg
ハシャぎ過ぎがたたって、だいぶおっさんにも疲れが見えてきたのでシューグーで補強してあげました。
中のナットはほとんど飛んで無くなってました。

Bokky120227001small.jpg
これでまだまだ若いもんには負けん!・・・と言っています。

プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR