Anderson M5 Moroさん改造第2弾ご紹介

MoroさんからM5の改造第2弾についてまたご投稿頂いたのでご紹介させて頂きます~。
おかげさまでBokkinen、かなりラクしてます(笑)
(文章はMoroさんの原文ままです)

1.バッテリーケースの改造です
まずM5のバッテリーケースの改造に入る前に、リポのハードケースをばらしてみました。
ハードケースを脱ぎ捨てることによって、M5に収まれば御の字です。

ハードケースの接合部を慎重にペキペキと剥がします。

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M5のバッテリーケースに搭載してみましたが、ハーネスを収めきるには、チョット厳しい状況です。
搭載可能なバッテリーを新規に購入するのか? 力技でねじ伏せるのか? 決断が必要です。

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『切りました!』 M5のバッテリーケース後方を…

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中にはバッテリーがズレて出てこないように、すべり止めのスポンジが貼ってあります。
走行後、バッテリー位置の確認をしてみましたが、これで充分!ズレなし!でした。

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リアサスが伸びきった状態でも、チェーンがバッテリーに干渉しない様に、バッテリーケース上とスイングアームの間にあるゴムクッションの高さを調節する必要があります。
バッテリーが泥だらけになることを嫌うのであれば、バッテリーをサラン○ップで一包みして搭載すれば、同時に鮮度も保たれます。(笑)


2.受信アンテナの処理
2.4Gとはいえ、短いながらもアンテナ線があります。 YOKOMOのドリパケで使用していたアンテナマウントを利用し、カッコよく立てられるようにしました。
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ANDERSONとYOKOMOの融合です。

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オッサンの着座位置に対し前過ぎると、チョット恥ずかしい突起物となりますので、奥側に配置しました。
しかし、ライダースーツとヘルメットに身を包んだこのお方は、まぎれもなくオッサンであることの証明となりました。

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オッサン! がんばってぇ!!

Comment by Moroさん

Anderson M5 スキッドガード

アンダーソンM5のバッテリーはシャーシの一番下部にあるのに穴がたくさん空いており、サスフルボトムで地面をこすってバッテリーがチョコバーのように泥まみれになります(涙)


とりあえずポリカ板で塞いでみたのですがスキマだらけ・・・。

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本格的に穴を塞ぐためにスキッドガードを製作してみました。
加工性と重量を考えて0.4mm厚のアルミ板を切ってバッテリーケースに接着~。

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とりあえずスキマが無くなったので毎回バッテリーの泥掃除をしなくて済みそうです。
ちなみにM5のバッテリーケースは真四角ではなくフロントからリアにかけて台形になっているので曲げの位置合わせに苦労しました(涙)

Anderson M5 アルミフロントショック

M5にオプションパーツのアルミフロントショックを組んでみました。
DTXC4667 Aluminium Front Shock Set Gold
アルミフロントショックセット

ネットで探してもどーゆー構造なのかが紹介されたページを発見できなかったので作業工程をまとめておきます~。
Duratraxの説明書も非常に分かりづらかったので・・・(涙)
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ショックの中身は画像のよーな部品で構成されています。
上からショックスプリング、ダンパーボディ(ショック本体)、ショックシャフト、ダンパーシャフトです。
ダンパーボディにオイルが入り、ダンパーシャフトがピストンとなります。

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ショックダンパーアッパーキャップですが、シリコンOリングを2枚とワッシャーを留めるのにGリングという特殊な部品を使います。
これがまた作業性が最悪で、注意深くしないとどっかへ飛んでいきます。
スペアが2個付いてましたが1個はお星様になりました。

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ダンパーボディに30Wのオイルを入れると指示がありますが、よく判りません。
色々ネットで調べてみるとWはWeightの略のようで、USAでは一般的な単位だそうです。
そーいえばクルマのオイルはWの単位ですが、Weightと同一らしいです。
ラジ用オイルの場合、ここのHPに詳しい換算表が載っています。
日本での#○○○という単位はCtsという粘度の単位みたいですが、Weightはメーカーによって基準があいまいのようですね。
この換算によると30W=350Ctsのようです。

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オイルを注入してアッパーキャップを締めこんだらスプリングを入れてダンパーシャフトの先にスプリングマウントをEリングで固定します。
このEリングも溝に入れる構造なのでラジペンで挟めず、精密ドライバーで挿入しました。

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ゴールドのオシャレな(?)ショックボディに組み立てたオイルダンパー本体を入れれば完成です。
実際にダンパーとしての容量はシルバーの部分だけで、黒い部分はそれを押す単なる棒です。

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ダンパーを入れたらショックボディと干渉して抜けなくなりました(涙)
加工精度が悪すぎて内径が0.5mmも小さかったのでペーパーで磨いてやっと動作できるように。
なんとか装着できるようになりましたが、まずはノーマルダンパーの素性を把握したいのでしばらくは様子を見たいと思っています。

Anderson M5 Moroさん改造ご紹介

MoroさんからM5の改造についてご投稿頂いたのでご紹介させて頂きます~。
(文章はMoroさんの原文ままです)

1.ホイール塗装
クリーナーで脱脂後にマスキングをして、塗装を行いました。
しかし、この樹脂は塗装の喰いつきが悪いようで、すぐに剥れてしまいそうです。
皆さんが塗装する際には、プライマーの併用をお薦めします。
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フロントまわり。

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リアまわり。

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全景。

2.スパーギア粉塵カバー(内側)の製作
スパーとピニオンに小石が挟まるのを防ぐため、内側のカバーを製作しました。 材料は、T0.4mmの透明プラ板です。
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下の写真製作途中のため、けがき線が見やすいように、緑のマスキングテープが貼ってあります。

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マスキングテープを剥がし、完成です。

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裏側から見ると、こんなかんじです。
(透明なので良くわかりません。 よーく、眼を凝らしてご覧ください。)

3.後輪泥除けの製作
モーター、リアサス、受信機が泥まみれになるのを嫌い、泥除けを製作しました。
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こちらも透明な樹脂ですが、動きの激しいスイングアームに固定し、たわませて使用することにしたので、割れない素材(エンビ板)T0.3mmを選定しました。

4.RCのお薦めグッズ 『モリワイパー』、森三中ではありません。
本来は自動車のワイパーブレードに塗布する乾式潤滑剤ですが、私はRCで スパーとピニオンの潤滑剤として使用しています。
(ペンタイプなので、使用も簡単です。○○○バックスで¥670だったかな?)
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これまでにいろいろなグリスを試しましたが、高速で回転するピニオンとスパーギアはいくらグリスを塗っても、遠心力で飛ばされてしまい歯を痛めます。
また、通常のOIL類はベタベタして埃や小石が付着しやすいので、乾式の潤滑剤を探し求めて、これにたどり着きました。

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塗布するとこんな感じです。(少しねずみ色ポイ色をしています。)
二硫化モリブデンを使用した高級潤滑剤となりますが、こやつ、付着力が強いので、
衣類に付くと落ちませんので、要注意!(キャップを外して、振り回してはいけません。)
Comment by Moroさん


Anderson M5 バッテリー収納

なんかマニアックなバイクラジブログになっておりますがご容赦下さい・・・。
M5の注意点として、バッテリーケースが小さいことが挙げられます。
現在主流のLi-Poハードケースだと、ケース自体は収まっても側面から出たケーブルがホルダーに入りません(涙)
小さめのソフトケースバッテリーを使ってましたが、大容量のハードケースを搭載するために改造しました。

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まずはバッテリーケースを削ります。
真四角なハードケースLi-Poを収納するためにケースのフタ部分の角をリューターで削りまくりました。

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反対側に貫通するほど削りましたが何箇所かで支えているのでバッテリーが脱落することはないでしょう。

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シャーシ側(本体側)にもバッテリースペースに出っ張りが出ています。
これはチェーンの逃げになっているようですが、ジャマなので削っておきます。

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側面からケーブルが出るタイプのLi-Poは収納不可能なので、ヨーロピアンコネクタタイプを選びました。
Li-Poの上面からプラグが出る形状なので、バッテリーケースの上面に穴を空けました。

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バッテリー側から見るとこんな感じです。
シャーシブレースがまたジャマなところに配置されているので、それを避けながら穴を空けます。
走行用のヨーロピアンコネクタ-ディーンズTコネ変換ケーブルを画像のように入れます。

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これでやっと大容量ハードケースLi-Poが収納できました!
我が家では最大容量の6000mAhです。
今まで4000mAhを使用してましたので走行時間は15分程度でしたが20分ぐらい遊べるようになりました!

Anderson M5 ステアリングダンパー

オプションパーツのステアリングダンパーを付けました!
DTXC4625 Steering Damper Set
ステアリングダンパーセット

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ノーマルのDX450/M5はステアリングサーボに伸び/縮み方向にコイルスプリングが入っており、これによってキックバック(路面からの反力)を吸収しています。
しかし、コイルなのでキックバックの強さに関わらずスプリングが動いてしまい、バネの特性から一旦入った応力が収束するまで時間がかかります。
小さいキックバックを吸収しないと、ステアリングが常に路面の凹凸で動いてしまうので、結果的に思うようにステアリングが動作しなくなります。
そこでオイルショックを使用して細かいキックバックを吸収するのがこのステアリングダンパーです。


オプションパーツなので、ノーマルと付け換えればOK!・・・のハズなんですが普通に組み上げたらサーボ本体とホーンが干渉してしまいました(涙)
仕方ないのでショックマウント部分の樹脂パーツを4mm程削り、真鍮のスペーサーを入れてダンパー位置を変更しました。

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左にステアリングを切ったところ。

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ニュートラル。

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右にステアリングを切ったところ。

海外のフォーラムを拝見すると、ノーマルのステアリングを使用して反対側にショックを付けるという改造をしている方もおられました。
確かにサーボと一緒に動かなくてもステアリング自体にダンパー効果が得られれば良い訳です。
オプションパーツのこの構造だと組み方によってスプリングテンションの調整が変わるので、好みの特性に調整するのが難しそうですね。
とりあえず、このまま走行させて様子を見てみたいと思います~。

ふと思ったのですが、バイクRCに関わらずドリフトRCでもサーボセイバーは単なるバネを使用しています。
アッカーマンまでコダワるようなケツカキにステアリングの緩衝がバネとは調整範囲が狭いのでは???
このようなダンパーがあればセッティングに影響はありそうな気がします。

2012/02/18追記
走行させてみましたが、非常に良いです!
ノーマルだと走行中常にステアリングがブルブル震えてうまく舵が切れずに大回りになっていたのが、かなりシャープになりました!
ステアリングがカウンター状態を維持できるので見た目もカッコいいです~。
コレ、オススメです。

Anderson M5 リアアクスル分解

アンダーソンM5のリアアクスルから大量の油が産出されましたので分解しました。


リアアクスルシャフトは両側メネジになっているので片方のキャップネジを外してしまうともう片方が抜けません。
両側のキャップネジを同時に回して緩めます。
シューグーで固めてあったのでネジの脱落はありませんでした!

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スプロケットからチェーンを外せば簡単にリアホイールが取り外せます。

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タイヤは被せてあるだけなのでめくるように外します。
ホイールにも大量の油が!(涙)

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ホイール外周の5本のネジを外すと左右二つに分解されます。
画像左がM5の左側(スプロケット側)、画像右が右側です。
左にプラネタリギア、右にジャイロウエイトが配置されています。

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プラネタリギアで増速されたクラッチシューが遠心力でジャイロ内側に当たり回転させる構造です。
速度が下がるとクラッチシューがジャイロから離れて自立力を弱めて旋回するのでしょうね。

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ジャイロウエイトは超重い鉄のカタマリです。
中心部分の溝にクラッチシューが入ります。
外側の穴にウエイトを追加/削除してジャイロ効果を調整できるのですが、軽量ジャイロも海外にはあるようですので重くして安定させるより軽くして運動性を上げる方向でしょか。

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クラッチを分解したところ。
左側のギアのピンにクラッチシューがはまりますが、クラッチの効きはシューの外周にあるスプリングの輪で固定されています。

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スプロケット側にはワンウェイが内蔵されていて、ジャイロを空転させます。
構造的にはバックも可能で、スタックした時にちょっと後進することができるのかもしれません。
標準のブラシレスESCにはバックが付いていないので分かりませんが・・・。

Anderson M5 フロントフォーク分解

アンダーソンM5のフロントフォーク周辺の分解覚書です。


あまり役立たない記事で申し訳ございません・・・。
最近モノ忘れが激しいので(涙)分解方法を記録しておきます~。
まずはフロントアクスルシャフトのキャップネジを片方だけ外します。

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フォークをひねるとフロントホイールが外れます。
平ワッシャーが隠れていますので紛失しないようにします。
しかし、ベアリングの真横に平ワッシャーとはあまり良い設計じゃないですね。

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フロントフェンダーは下側から2本のビスで留まっているだけですので、外します。
見えない部分は+ネジかい!とツッコんでおきます。

Bokky120128010small.jpg
サスマウントにキングシャフトが通っているので、Eリングを抜いて外します。
下側のEリングは外しにくかったので上側のEリングを外してシャフトを下から抜きました。

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ステアリングリンケージはピロボールなのでそのまま外すと、フォーク部分が分離できます。

そろそろリアホイールもタイヤのスキマからグリスがにじんできましたので、メンテナンス時期かもしれません。

Bokky日記120206

最近ラジをイジるばかりであんまり走らせてませんでした。
久々にラジ仲間の都合が合ったので寒空の中遊んできました~。


Anderson M5が増量中。
更にもう1台が海を渡っているところです。
やっぱしラジは仲間がいないと楽しくないですからね!

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シルバーのM5はIndyさんに納車。Bokkinenのオレンジと(こ)組長がダブってしまいました。
うーん、塗装しようかな・・・。

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IndyさんのXSも完成してシェイクダウンです。
コルサグレイのルビコンボディがなかなかカッコいい!

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McINさんのリポはサナギから生まれ変わろうとしています。

Anderson M5 アルミサスマウント

DX450/M5でジャンプの着地時に負荷がかかりそーなサスマウントを交換しました~。
DURATRAX DTXC4666
Suspension Mount Front Aluminium Gold DX450


サスマウントはノーマルでは樹脂成型品です。
結構頑丈そーなパーツですが結構応力がかかると折れそうな感じですね。

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この際、折れる前に交換しておきます。
フロントタイヤを外し、フォークを分解、横からフレームを貫通して2本で留まっているネジを取れば交換できます~。

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サスマウントはスプリングでフレームに固定されており、フロントタイヤの衝撃を吸収する構造です。
通常状態はスプリングが伸びています。

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衝撃吸収時は左側のネジを支点にしてスプリングが縮みます。
フレームに挟まれる構造なので、アルミパーツにしたら動きがシブくなりました。
グリスを塗っておきましたがフレームにワッシャーを挟んで調整するつもりです。

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あ、M5仲間が増えました~。
画像の他にも1台注文しましたので4台でチキチキできそうです!

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ミニッツのオートスケールコレクションARTA HSV-010とカラーコーディネート(笑)

1/18モントラ TRINITY SPYDER 復活!

1/18モンスタートラック、トリニティ・スパイダーの修理が終わりました!

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最初にプロポ設定を間違えて破損してしまったサーボセイバー。
生産中止のスパイダーにスペアパーツは入手不可能なので、アソシのRC18T用サーボセイバーを移植しました。
#21049 18T SERVO SAVER HITEC

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サーボはハイテックのHS-56HBにしました。
スピード:0.12sec(4.8V)
トルク:1.2kg・cm(4.8V)
このクラスのマイクロサーボとしては結構高性能ですね。

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ピロボールが合わず加工したりサーボの耳をカットしたりでようやく走行可能に!
ついでに(?)ボディも塗装しときました。

Bokky120127002small.jpg
しましまはめんどくさかったので単色です。
スパイダーはちゃんとマスキングも付いているので多少リアルな感じになりました!

Bokky120127003small.jpg
結構ディフォルメされてますが悪くないデザインだと思います~。
壊したらもう修理するしかないスリルを味わいながら爆走します!(笑)
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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