Anderson M5 ウイリーバー&動画

アンダーソンM5のパーツが色々届きました。
とは言っても全て完全互換のDURATRAX DX450のパーツです。
DURATRAX DTXC4482 Wheelie Bar Set DX450
ウイリーバー 

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最初の走行でおっさんがウイリーしてリアフェンダーを割ったので(涙)ウイリーバーを取り付けました。
純正の受信機マウントと交換するようになっているアルミの削り出しパーツです。

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ビフォアー

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アフター
・・・なんということでしょう!こんなにテールが長くなって家族みんなの笑い声が聞こえてきそうです。

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ついでに受信機用カバーを製作しました!
ノーマルだとリアタイヤの泥をモロにかぶる位置に載っかっているのですが、ポリカ板を切り出してボディとリアショックの上をカバーするようにしました。

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コレで精密な受信機が泥まみれにならなくなりました!

ウイリーバーも装備したので、早速壊しに・・・いやいや耐久テストに行ってきました!
雪の上だとリアがドリフトして滑るので楽しいですね~。
動画はこちら!

Anderson M5 テストラン

アンダーソンM5の組立が終わったので、走らせてみたくなりました。
但し、色々なサイトで拝見するとウイリーバーは必須とのことです。
うーん、ウイリーさせない程度に走らせれば!

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・・・でおっさんがはしゃぎすぎてウイリーしてしまいました(涙)
リアフェンダーがぱっくり裂けました。
まぁ取れなかったので良しとします。

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サイドバーも片方折れました。
結構ソフトな樹脂なのですが、かなーりモロいです。
折れた部分をぶった切り、再度取り付け直しました。
キットには長いバーと短いバーが同梱されており、説明書によると初心者は長い方で練習せいとのことです。

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良く緩むと評判(?)のリアアクスル固定ネジ。
回転方向で緩むようにネジが切ってあるので当然なのですが、ここはネジロックとシューグーでバッチリ固めておいたため、脱落無しでした。
シューグーは外したい時に剥がせばOKなのでラクちんです。

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アンダーソンM5にはハブラシが付属します。
チョコレートタイプのタイヤに付いた泥を取るのに便利ですが、毛先が柔らかすぎて落ちません(涙)
歯周病予防のハードタイプをオススメします。

Anderson M5 motocross 組立完成!

アンダーソンM5モトクロスはバイクは完成品なのですが付属ライダーのおっさんが未組立です。
この組立が割とめんどくさいです。

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おっさんの開きが入ってますが、片方のおっさんが少し大きく成型されており重ねながら組み立てます。
説明書では分かりにくいのですが、右側が左側にかぶさります。
重ねたおっさんは2mmのネジとナットで留めていきます。

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しかし、おっさんの内面にあるネジへナットを通すのは大変!
指にナットを乗せて何回も落としながらネジを締めていきます(涙)

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おっさんには通常のポリカボディ同様、保護シートがありますのでネジを締める前に少し剥がしておきます。
最後に脱皮してデカールを貼ります。
デカールの位置も説明書がむちゃくちゃ分かりにくいので箱の写真を参考に貼りました!

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よーやく組立完了!
おっさんはポリカ製なのでリアル感は残念なのですが、走行すれば気にならないでしょう。
何より軽量なので重心が低くなりますし!

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おっさんは足の裏を3mmネジ留め、手とハンドルはEリングで固定します。
結構分解するのがめんどくさいので、先駆者の方々はワンタッチで固定できるように工夫されていますね!
ワタシもそのうち改造してみます。

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1/5スケールだと迫力がありますね!
とゆーより、家の中の置き場に結構困ります(涙)
おっさんのことですから泥んこになって帰って来るでしょうし。

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我が家のRCモトクロスバイク集合!
なんかいつの間にかこんなに増えてます。
養育費もバカになりません。

miniQLO RTR ドゥループ仕様

miniQLO MOA RTRのプチ改造です~。
ノーマルのminiQLOはショックがコイルオーバーなので縮む方向に動作するため、車高が高くて安定しません。
2.2クローラーでは定番のドゥループ(伸びる方向へ動作する)に改造しました。


車高が低くなってカッコよくなりました~!
もちろん、重心が下がった分だけ走破性もアップします。
それではやり方についてご説明します。

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まずはショックを外し、アッパーマウント部分のネジを外します。
分解するとこのようなパーツ構成になっています。
外側のコイルはフロント:ノーマル(色無し)、リア:ソフト(グレー)が付いてますが使いません。

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用意したのは、線径0.3mm、外径3mmのスプリングです。
近所のホームセンターで売ってました。
これをショックシャフトのネジ切り部分より短くカットします。

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あとは、分解した手順と逆に組み立てるだけです。
固定ネジの位置のせいで完全には縮みませんが問題ないです。
ちなみに、ショックシャフトのネジを締めすぎるとショックエンドの穴部分に突き出しますのでご注意下さい。

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ドゥループ化完成~。
段差を乗り越える時に、後ろ足で立ってしまい後頭部(?)を打つことが減ります。

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改造ついでに、はめ込んであるだけのジムニーちっくボンネットを外しました。
ライトが無くなると夜道が心配なので(笑)ルーフへライトポッドを装着!
AXIAL EXOテラバギーのよーなスタイルを狙いましたがどうでしょうか?

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サイドパネルのシールも剥がしちゃいましたが、個人的にはこっちの方が好みです。
アルミテープやデカールを貼ったりするとまたカッコいいでしょうね!
リアは以前改造したminiQLOのようなカンチレバー式にしたいのでノーマルのコイルは取っておきます(笑)

miniQLO MOA RTR

YOKOMO miniQLO MOA RTR
ヨコモ ミニクロ MOA RTR


手のひらサイズRCロッククローラーminiQLOは発売当初、送受信機別売りのキットでしたが組立済み、チューバーフレーム、MOA(2モーター)と進化して、ついにRTR(送受信機付き)になりました!
送信機用の単4電池を4本用意して充電すればすぐ走行可能です!

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走行用の400mAh 7.4V Li-Poバッテリーは本体に内蔵済み。
2.4G受信機基板もかなり小型化され、フレーム内に収まっています。
miniQLOシリーズのTUBER Frame BODYはジープのようなデザインでしたが、こちらはジムニーっぽく見えます。

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今までのminiQLOは定価が15000円程度で送受信機が別売り(ランニングセットもあり)でしたが、RTRは送受信機が付属しているのにお値段が定価11900円と実売で1万円を切ってきました!スゴイ!
これでテーブルクローリングをお手軽に始められますね~。

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まず驚いたのは、送信機です。
nanoQLOと同じサイズなのに2.4Gのレッキとしたラジオコントロールです!
しかも3chのディグ機能付き!
後ろのフタバ3PMに比べても相当小さいのがお分かりになりますよね?

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今までのminiQLO MOAと比較してみます。
RTRは他のminiQLOシリーズとはパーツの互換性が無いとのことですが、よーく見るとほとんどのパーツが新設計です。
流用できそうなのはショックとショックマウント、タイヤ/ホイールぐらいのようです。
ステアリングリンクや、サスアームも形状が異なります。

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シャーシの幅も違いますのでボトムプレートも違いますね~。
モーターの取り付け部分もアクスル一体の樹脂製となり後付感はありません。
アクスル下部のギア部分も従来の1枚→4枚ギアの減速となり適正なギア比になっています。

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ピロボールも全て金属製となりスムーズに動作します。
サイズはそのままに色々な進化を遂げてきたminiQLOですが、部品精度や品質を含めてトータルでレベルアップしてきたな~と思います!
これならいきなりminiQLOでRCの世界へ入る方にも自信を持ってオススメできる商品ですね。
うーん、いつものように辛口でアラ探ししたんですが、今回は悪いところが見つからず残念です(笑)

ところで・・・2.4G基板サイズは約45x25mmなので、ミニッツ基板(45x20mm)とほとんど同じ大きさです。
ミニッツには幅がキビシイですが、7.4VのLi-Poが使える受信ユニットは他になかなかありません。
ギガテンバギーやドリパケライトなんかに載せて2.4Gプロポーショナル化なんてオモシロそうです。
まだパーツは発売されていないようですケド。

1/5スケールRCモトクロスバイク Anderson M5 motocross

1/5スケールRCモトクロスバイク
Anderson M5(アンダーソンM5)

タイヨーさんバイクやSilverlitでも充分バイクラジの楽しみを味わってきましたが、壊れた時にパーツがないのでヤンチャな使い方があまりできませんでした。
やはりココは本格的なホビーラジで思う存分壊し・・・もとい走らせたいところです。

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現在入手できるバイクラジを検討しました。
Duratrax DX450・・・TowerhobbiesでRTRが$349.98
Venom VMX450・・・TowerhobbiesでRTRが$449.97
Quanum QRF-400・・・HobbyKingで$100.38(生産中止?)
アクティブホビーM5cross・・・RTRが58800円
このうち、DX450とM5crossはライダー人形のデザインが異なるだけで同じもののようです。
パーツ入手性を考えると国内販売品なのですが280円バイクを知るワタシにゃ6万円はとてもとても。
色々ネットを徘徊したところ、M5crossはAnderson M5とゆーバイクのOEMと判明!
しかも海外なら円高チャンスで2万円弱で買えるお店も発見!
で、届きました!

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送受信機は要らないのでARR-Pro(ブラシレスモーター、ESC、サーボ付き)バージョンです。
$239(約18000円)+送料でしたが、税金やらBankなんとかやらPaypalで5000円ほどかかりました(涙)
まぁそれでもお安く買えたんじゃないかと思います~。

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カラーは選べなかったのですが、Bokkyカラーのオレンジを届けてくれました!
ARR-Proバージョンは塗装済みなのでラクちんですが、ライダーのおっさんは未組立でした。

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カウル部分を外して構造をお勉強。
しかし、金属パーツがほとんどないのに重いです・・・。
オモリ式ジャイロのバイクラジの難点ではありますが。

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実車さながらのチェーン+スプロケット駆動。
リアホイールの中にジャイロが入り、走行時は超高速でぶん回っています。
ムラタセイサク君のようなインテリジェンスあふれる電子ジャイロがほしいです。

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540サイズのブラシレスモーターがフレーム下部に収まり、スパーギアで一次減速しています。
リアショックはアルミ製のシングル倒立式です。
飛びモノラジはショックが重要なのでサベージXSのようにツインショックにしたいです。

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標準サイズのサーボはフレーム中央に配置されています。
スプリング式のサーボセイバーを介してハンドルの根元にあるピロボールにリンケージされています。
ちなみにM5はハンドルを切った方向と逆の方向へ曲がりますのでご注意を!
タイヨーさんのバイクもそうでしたので、RCバイクは大体同じかと思います。

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ラジエーター部分のポリカ製カバーを外すと、ブラシレスアンプが載っています。
イマドキのESCはかなり小さいのですが、コレは巨大です・・・。
ヒートシンクの放熱方向が逆になってるのはフリップした時に冷やすんでしょう・・・きっと。

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一番困るのはバッテリーケースのサイズです。
重心を低くするためかフレームの一番下に配置されていますが、手持ちのハードケースLi-Poが入りません。
なんとか旧式のHyperionソフトケースがギリギリ入る感じ。
バッテリーケースのケーブルが当たる部分を切り取るしかないかもです。

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受信機はフレーム後方の一番上、カウルのシート下辺りにスペースがあります。
手持ちの受信機を他のラジから剥ぎ取って取り付けました。
たくさん受信機を買える身分じゃないので(涙)このよーに使いまわしてます。

これで走行可能状態になりました!
クローラーのお友達、あんでぃさんのブログ:☆ 苦Rolling Days ☆には、超絶なDX450(M5)の製作記がご紹介されていますので、参考にさせて頂きたいと思います!
つか、スゴすぎて参考にできないんですけど!(笑)

タイヨー屋内モトクロスバイク

2009年にタイヨーさんの倒産によりモトクロスバイクが280円とゆー激安で放出され、ワタシも10台ほど購入して遊びました。
それよりも2年ほど前に発売された屋内モトクロスバイクは当然絶版なのですが、今更ながら1個だけ入手しました~!


カワサキKX450F
スケールは1/12で全長185mmです。
他にもヤマハYZ450F、スズキRM-Z450、ホンダCRF450Rとシリーズがあったようです。

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エンジン周辺の造型は見なかったことにしますが、なかなかのスケール感です。
オマケのパイロンがイカしてます。

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タイヨー1/8スケールCR250Rとの比較。
KX450Fのほうが小さいくせに排気量が上です。
共に後輪のホイール内にオモリとなるジャイロが内蔵されており完全自立2輪走行を可能にしています。
走行させてみましたが純正では1/8スケールほどの安定感がありませんね~。
広い場所でジャイロの速度を上げないと(速度を上げないと)安定しなそうです。

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ミニッツと比較したところ。
大きさはほとんど同じですが、このサイズだとミニッツコースを走るにはレスポンスを上げたり練習したりとハードルが高そうですね。
もともとさんのブログではミニッツ基板を移植して数台でレースまでされていてスゴイです!
ワタシもシルバーリットの1/12レーサーバイクにミニッツ基板を移植しましたが、モトクロスの方がジャンプやウイリーができて楽しいでしょうね!
3月発売のミニッツモトレーサーは電気式のジャイロのようですが、RCユニットが移植できないかな~と企んでます(笑)

1/18モントラ TRINITY SPYDER メカ積み

(こ)組長さんからのお年玉、トリニティ・スパイダーにメカを積みました!

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もちろん、タダで済ませ・・・いやコスト削減のため、我が家にあるRCメカを使用したいところです。
ヨコモさんのイチロクMに使用していたOPTION No.1さんのブラシレスモーターがちょうど280クラス(外径24mm)なのでピッタリ!早速、取り外して移植しました~。
KV3000のアウターローターなのでトルクは問題なさそうです。

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スパイダーはダブルデッキ構造になっていて、上側のデッキがヒンジから開閉できるようになってます。
なかなか良いアイデアですが、付属のサーボの配線が短すぎて開閉できませんでした(涙)

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バッテリーは手持ちのヘリ用1000mAh2Sですが、バスタブシャーシに入らず・・・。
とりあえずデッキの上に輪ゴムで留めてます。

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受信機も転がっていたものなので久々のAMです~。レトロなラジには2.4Gは似合いません。
でもクリスタルが見つからず大変でした(笑)
とりあえずあり合わせ・・・もといリサイクルパーツで動く状態になったのでテスト!

と思ったらプロポの設定がリバースだったので、いきなりサーボセイバーが吹き飛びました(涙)
仕方ないので、折れたサーボセイバーを接着しシェイクダウン!
しかし樹脂ピニオン&スパーとフニャフニャマウントのせいでバックラッシュ合わせに一苦労。
やっと走ったと思ったらイスに激突してサーボホーンがナメてしまい・・・終了。

スパイダーのパーツなんてメーカーも撤退してますし、海外サイトでも見つかりません。
化石ラジの悲しいところです。
アソシエイテッドRC18Tのサーボセイバー(21049)とハイテックサーボHS-56HBに換装しようか思案中です。

1/18モントラ TRINITY SPYDER

いいトシして(こ)組長さんからお年玉を頂きました~。
洛西モデルさんで叩き売りしていた、1/18モンスタートラックTRINITY SPYDER(トリニティスパイダー)です~。
(1/6現在、販売されなくなりました・・・謎)


京商さんが代理店となって販売していたよーですが、すでに本家TRINITYはキットから撤退。
今はブラシレス等のメカだけを扱っているようです。
箱に書いてある「ITSYBITSYPRO!」が意味不明・・・名前?

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1/18スケールのトラックといえばアソシエイテッドRC18TやロッシMINI-Tといった大御所が5年以上も前にブームになったと記憶しています。
でもワタシにとってオフで遊ぶには小さすぎますし、狭い我が家ではデカすぎます。

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見るからに柔らかそうな樹脂ですが、ロングサスやシャフト4WDのレイアウトはしっかりトラック。
強度が必要なショックタワーもフロントギアボックスに細いスタッド3点留めと、かな~り不安なデキ。
頂き物なので文句は言えません(つかむちゃくちゃ言ってますが)

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サーボは付属ですが、このピロボールがスカスカ!一応ハマってるだけで触ると抜けます(涙)
サーボセイバーはかなり硬いスプリングなんですが、ホーン自体がフニャフニャしてます。

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スパーも普通の柔らかい樹脂でした。
このテのオフ車は個人的に駆動系はメタル必須と思ってるんですが・・・。
うーん、大丈夫なんですか!?TRINITY&京商さん!?

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ミニッツモンスターより二回りくらいデカいです。
やっぱり部屋ラジではないですね~。

TRAXXASのミニ(1/16)が屋外で遊ぶ限界のミニスケールが定着している現在、1/18で遊べるかどうかはちょっと???ですが、(こ)組長のご好意に甘えメカ積みしてみたいと思います~。
もちろんお金をかけずに・・・。

SAVAGE XS FLUX アルミショック

サベージXSの純正ショックのオイル漏れがあまりに多いので、アルミショックにしました!


HPIさんのオプション#103410アルミスレデッドショックにしよーかと思ったんですが、タワホでも2本で$63(約5000円!)と高価なのでアキラメました。

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色々物色していると2本で3000円を切る値段のショックを発見!
Roche(ロッシュ)RCのクローラー用ショックです。
聞いたことがないメーカーさんですが有名なYSSさんがサポートされている様子。

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アルマイトがチタンカラーとのことですが、ホワイトウルフと同じ緑っぽいガンメタでした。
コーディネートを考えて(ドリ車とかい!)発注しました。
標準はピストンが2穴でしたのでそのまま組みましたがちょっと柔らかすぎるようです。

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リアはツインショックにしてみました!
デカサベではおなじみのツインショックですが、XSでも簡単に装着できるように設計されています。
メンテ時にリアショックのボールエンドが異常に伸びていたので、負担を分散するために試してみます。

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必要なのは3x18mmネジ、3x45mmネジを各2本です。(リアのみの場合)
今回は純正ショックをツインにしましたが、アッパーマウントは3x45mmのネジで共締めすればOKです。

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ロアマウントは最初からサスアームに前後取り付け穴が空いていますので、反対側に3x18mmのネジでショックを取り付ければ完成~。
フロントにはステアリングアームがありますが、ツインショック化が考慮されているので同様な方法で装着可能です。

ツインショックの効果はこれからテストしてみますが、片持ちだったマウント部分が両側で力を受けるので全体的に強度は増す方向だと思います~。
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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