世界最小!?カードサイズドリフトカーpicoDRI開発始動!

カードサイズクローラーnanoQLOはこのサイズでAWDを実現しています。
今までこんな小さいラジ(IRですが)のAWD機構はありませんでした。
とゆーことは、パーツを流用して世界最小のドリフトカーを作れるのでは!?
かくしてカードサイズドリフトカー「picoDRI」開発をスタートしまっす~。

2011/02/28追記
「nan◯DRI」は某ブランドの製品名となっており、個人のお遊びなら問題ありませんでしたが、
以前にもガンプラがララァスン専用モビルアーマーなんてややこしい名前になった経緯がありますので、
ホントはDnan◯にしたかったんですが、nanoDP(ナノドリパケ)にしときたいと思います!(笑)

すみません・・・また変えました。「picoDRI」です。


完成予想画像。

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材料(一人分)
・ヨコモnanoQLO 1台
・勇気または思い切りまたはアキラメ 少々

まず材料を食べやすく粗みじん切りにします。
残った部分は硬いので食用には向きませんが、他のnanoQLOのスペアパーツとしてお使い頂けます。
フレームから内蔵を取り出しておきます。

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コレをシルバーカーボン(イメージ)に載せれば完成!・・・だといいのですが。
赤外線ユニットとサーボ、バッテリーはなんとかレイアウトできそーな感じ!
ステアリングリンケージは・・・今は忘れましょう(笑)

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ダブルデッキ構造にしてもかなり低く収められそうです。
なにより素材がDNaNoみたいに大きさ≠値段ではなく5000円ちょいなので、
思い切って切り刻むことができるのが心強いところです。

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一番問題となるのはタイヤの回転速度です。
試しにnanoQLOのタイヤにセロテープを巻いて予備実験をしましたが、この速度では全く空転しません。
モータがウォームギアなので減速比が高過ぎます(涙)
回転数を上げるために、モータとギア周辺の改造が必須になります。
モノが小さいのでかなりハードルが高そう・・・まぁやってみましょう!

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タイヤをはめればなんとか最低地上高は大丈夫そうです。
アクスルはもちろんリジッドなので、シャーシをよじれるような材料にして全体がサスになるような構造がシンプルと思ってます。
メカの高さもそんなにないので駆動系を工夫すればボディを被せての走行もできるかも!?

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今まで遊んだ同サイズのRCカーです。
奥から
???・・・忘れました(笑)
エポック アールシーヨンサン(RC43)
シーシーピー DGマスター
イワヤ スーパーサウンドスカイラインGT-R(ガワのみ)

いわゆる1/43のRCカーの歴史ですが、プロポーショナル制御までは今までもあったもののAWDのものは存在しませんでした。
ミニッツAWDが最小のものだったと思うのですが、家の中でドリドリするのは若干大きいです。
カードサイズドリフトカーができればテーブルの上でドリフトができるよーになります!

まずは前後アクスルをどーするか、材料探しから始めたいと思います~!
完成する前にヨコモさんから発売されることを願って(笑)

tag : 世界最小 ラジコン RC 赤外線 IR ドリフト カー picoDRI カードサイズ

nanoQLO塗装!

黄色だとオモチャっぽいのでシルバーに塗装してみました!


アルミパイプっぽくなって引き締まりました~。
抜けないピロボールがあったのでスプレーで全体を吹けず、筆塗りです。

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・・・カンチレバーも塗ればよかった(涙)

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キャビン内のメカ部分は目立たないよーにフラットブラックに塗りました。
塗り分けが細かくてめんどくさいです・・・。

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画像だけならカードサイズと判らないかも!?
1000円ぐらい高く見えます(笑)
ヨコモさん、メッキバージョンお願いします。

tag : YOKOMO ヨコモ nanoQLO ナノクロ 改造 塗装

RC-ART WHITE WOLF(ホワイトウルフ)組立(その6)

シャーシが完成したので、ボディを載せます~!
・・・と思ったらまた問題が。
ホイールベースが合わない!
もしかしてWWってミニシャーシだったんですか!?

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実は説明書通りに組むとリアサスロアアームの位置が4mmも前に来るようで、「サスマウントの間に入れるカラースペーサーはお持ちのボディに合わせて調整してください」と書いてありました。
それにしてもTT-01もドリパケでもなんでも1/10ボディのホイールベースは同じ260mmのハズ。
幅だけはEPカーが190mmでGPカーが200mmと異なりますがホイールベースの調整て???

とりあえず、カラースペーサーをリアサスロアアームの前に全部入れ(合計8.5mm)どうにかホイールベースが標準の260mmになりました!
リアアクスルの軸中心は変わってないのでスイングシャフトがかなり後方に傾いた状態です。
まぁリアは舵を切るワケじゃないので良いのですが、そもそもナゼ260mmを標準としないのか???マークでいっぱいです。

さてボディポストの穴あけですが、コレはメーカーによって違うのは仕方ないところですね。
そろそろ業界で統一して欲しいのですが・・・。
つかもうシャーシに付いてる曲がったポストを上から眺めて穴を空けるなんて縄文時代的な作業はヤメたいです。
ボディのスケール感を損ねないよーなマウントを業界標準で作ってほしいです!

とグチはさておき、WWのポスト位置ですがヨコモさんのドリパケとかなり近いです!
2011/05/03 すみません、ポストが左右逆でしたのでヨコモさんのドリパケと同一の穴位置でした。
ちなみに180SXはフロントが外側の穴になりますが、その他大半は内側の穴位置です。

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純正のバンパーサポートだとヨコモ穴に対応していないので、オプションのアルミバンパーサポートを取り付けました。
WW純正のガンメタなので色の統一感があってカッコいいです!
古来、船の先端にはフィギュアヘッド(船首像)と呼ばれる女性の像を付けて航海の安全を祈ることが多かったよーですが、RC-ARTさんのバンパーサポートもこれにならい(?)女性の絵が描いてあるので安全なドリフトができると思います。
つかドリフト=漂流なんですけど!(涙)

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昔作ったボディをとりあえず載せておくことにしました。
慣れるまではたくさんクラッシュすると思いますので!

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コレでいつでも出撃可能です!
あとは家族の許可をどーやって取るかだけです(コレが一番ハードル高いし)



tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ 組立 ボディ

RC-ART WHITE WOLF組立(その5)

さーていよいよブラシレスを載せて完成
・・・と思ったんですが。


ヨコモさんのブラシレスモータはエンドベル(?)部分が長くて入りません(涙)
タキオンとかルキシオンとかハルシオンとかマーライオンとかゆー高級ブラシレスしか考えてないんすか!?
庶民がお小遣いをためてやっと購入できる良心価格のヨコモさんブラシレスが入らないとは!(怒)

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仕方ないので無傷だったシルバーカーボンを削ることに。
裏側から見て右側を3mm程度削りました~。

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結構肉厚がうすーくなりましたが大丈夫?(涙)
センターバルクが繋がっているとはいえかなーり不安な部分です~。
市販のブラシレスユニットはたくさんあるハズなのに確認すらしてない姿勢にちょっとガッカリ。

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色々ありましたが、完成~!
美しいシャーシではあるのですが説明書のテキトーさとCAD図面とテスト走行だけで製品化させてしまったキット感でマイナス点です。

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でも眺めているだけでホレボレするよーなシャーシも珍しいのはジジツです。
価格が2~3万ならなんも文句はないんですけどね!

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もう内輪の切れ方は究極です!
・・・オタ足なのでストリートジャムさんがスゴイんですが。

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家の中でとりあえず走行させてみましたが、全体的な精度はかなり高くガタ感は全くないです。
この辺はピロボール+ボールエンドをはじめとする部品精度と設計の良さが感じられます。
テキトーなタイヤとホイールで組んでみましたが、TT-01のよーな粘りのある滑り方をするのは意外です。
TT-01は各部品のガタがほどよく逃げてくれてレスポンスは悪いもののとにかく接地感があります。
WWは逃がすところは逃げてカッチリさせるところをしっかり作ってる感じがします。

せっかく見栄えが良いシャーシなのでレッドバージョンのヨコモさんブラシレスモータ+アンプをチョイスして
みたんですが、やっぱしメカはあんまし見えないのでなんでもいーのかもしれません(笑)
あとはシェイクダウン!・・・の前にボディ載せないとです。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ 組立 ブラシレス 完成

NINE EAGLES スピットファイア

NINE EAGLESナインイーグル電動プレーン
スピットファイア


P51ムスタングと同時に発売されたナインイーグルスピットファイアです!
こちらはINDYさん所有機体。

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P51よりも塗装がハデなので見栄えもよいです!
スケール感もバッチリで、コレが飛んだらカッコいいでしょーね~。

tag : NINE EAGLES ナインイーグル SPITFIRE スピットファイア 電動 ミニ プレーン

RC-ART WHITE WOLF組立(その4)

ダンパー組み立て!
皆様はどうか存じませんが、ワタシはダンパーの組み立てが一番キライです。
油まみれになるし、同じ作業の繰り返しだし、部品は細かいし・・・。
シャア専用だし。
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※画像と本文は関係ありません。

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WWに付属のハイパフォーマンスダンパーを組み立てます!
(どの辺がハイパフォーマンスなのかは掘り下げないことにします)
想像力をかきたてる説明書からダヴィンチコードを紐解くとこのような部品で構成されているようです。

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とりあえすさっさとグリーンスライムでオイル漏れを防止しておきます。
経験値が高いメタルスライムはいきなり攻撃すると逃げますので「ぼうぎょ」にしましょう。

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今回のヒミツ兵器!(ヒミツになってません)
100均で入手した密閉容器とハブラシ立てです。
税込みで210円なので105均と表記してもらいたいのは黙ってます。
ハブラシ立てが3本分のものしか見つからなかったのが悔やまれます。

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いつも通りオイルをダンパーケースに注入して・・・。

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穴を空けた密閉容器(この時点で密閉容器じゃないというツッコミお待ちしてます)を掃除機で吸引!
そーなんです。いわゆる市販のダンパーオイルエアリムーバーになるんです!
ダンパーを入れた容器の気圧をポンプで下げてダンパーオイルに含まれた空気を抜くエアリムーバーなるモノが販売されていますが、2000円ぐらいするので自作してみました。
しかもポンプとゆー人力ではなくハイテクな掃除機とゆー文明の利器を活用して一切汗をかきません!
(穴を空ける時に汗かいてるのはナイショにしとこう)

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効果のほどは・・・あんまし空気抜けてません(涙)
大きい泡は抜けるのですがやはりもっと大きな穴を空けて吸引しないと、ダンパーの泡も体脂肪も吸引しきれないようです。
(人体に試すのはお控えください)

2011/06/21追記
容器のフタの部分をセロハンテープで空気がモレないよーにしたところバッチリでした!
もう少し密閉性の高い容器なら問題なく泡がなくなります~。

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とりあえず後はブラシレスユニット積みだけとなりました!

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ 組立 ダンパー

RC-ART WHITE WOLF組立(その3)

RC-ART WHITE WOLF組立(その3)

いよいよ組立も本番です~。
サスアーム系を組んでいきます!

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ステアリングベースの組立です。
ココだけナゼかメタル軸受けなので、850ベアリングに換えておきましょう!
230円のパーツ2個が惜しくて言ってるのではありませんが・・・ハイエンドですよね?

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ステアリングワイパーです。
シャーシに組み付ける際にはベルトを避けながら入れます。
ステアリングリンケージブリッジ(上のパーツ)はシャーシに入れ込んでから固定します。

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フロントサスです。
樹脂パーツは基本的にオタ足と呼ばれるストリートジャムさん設計の足回り!
切れ角が50度というクローラーに匹敵する舵角を生み出すパーツなんですが、スイングシャフトの強度も気になります。
実際はOTA-R31系のスイングシャフトは良く折れるのが評判のようです。

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リアサスです。
基本的にフロントのように舵を切らない固定パーツになります。
フロント48mm(ストリートジャム製)、リア51mm(RC-ART製)・・・スペアパーツに充分注意です。


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フロントアッパーアームとステアリングリンケージ。
ボールエンドとセットスクリュー(イモネジ)で組みますが、ココはキャンバーとトーイン&アッカーマンに
影響するので、ターンバックルにしておくと調整が容易です。
タミヤさんや他メーカの汎用3mmターンバックルも使用可能ですが、ストリートジャムさんのターンバックルが
安価で短いので使いやすいです。

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ステアリングリンケージをシャーシ組み込み。
サーボから無理矢理な角度でステアリングワイパーまでのリンケージが組んであります。
ガタは少ないものの、ピニオンギアを避けつつサーボを配置してこの取り回しになったのでしょう。
CAD設計時ではいいのですが、実際フロントモータマウントにするとこうなるんでしょね。

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最大舵角。
内側の切れ角がウワサ通りハンパじゃないです!
この辺のパーツはストリートジャムさんのOTA-R31シャーシの共通パーツなので、業界最大の50度を誇ります。
その分、スイングシャフトとカップの干渉で折れやすいようですね。
実際、スイングシャフトは見るからに細いです!
説明書には舵角を絞るよーに書いてありますが、絞るならオタ足を使う意味がありません・・・。

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とりあえず、足回りも完成です!
ピロボールの精度も良いようで、ガタはほとんどありません!
この辺は、ザク(TT-01)とは違うのだよ、ザクとは!・・・といった感じです。
ハイエンドならジオングくらいのクオリティと言ってほしいんですが、ところどころ流用とツメの甘さから
GMといったところでしょか。・・・量産機レベル?

組めば組むほど、樹脂パーツが増えていってなんかフツーのシャーシに見えてきます。
シルバーカーボンの威圧感は相変わらずなんですが、その他の黒いパーツが安さを演出(涙)
でも、近所の○ム○ムに2台売られていた高価なホワイトウルフが数日でなくなってましたし、
ネットでも品切れ続出、人気は相変わらず高いですね~。
走らせてみるまでありがたみはわかりませんけど。

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ 組立 ステアリング

NINE EAGLES P51ムスタング

NINE EAGLES(ナインイーグル)電動ミニプレーン
P51 ムスタング
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P47、YAK54に続くWW2のスケール機シリーズです!
イギリスの名機スピットファイアも同時にリリースされましたが、ワタシはP51を選びました~。
実売価格は8000円ちょいです。
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2.4Gトランスミッター付きの4ch(スロットル、エルロン、エレベータ、ラダー)です。
昔、トイRCプレーンは飛ばしたことがありますが、4ch機は初めてです!
箱には「3CH OR 4CH」って!・・・うーん、さすが中華ですな~。

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ミニッツと比べると大きさがお分かりになるでしょか?
2倍の大きさもない機体がしっかり飛ぶんですからスゴイ時代になったもんです。
(もちろん飛ばせる人が・・・ですケド)

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トランスミッター(送信機)は同社の超人気マイクロヘリ「SOLO MAXX」と同じ形状です。
この丸プロポ、結構持ちにくいので不安です。

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スピットファイアと違ってムスタングは銀色のボディなので、スケール感がちょっと無いのが残念です。
塗装もP51Dのよーな白黒のシマシマもないので地味です。

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では細かいところを見ていきます。
プロペラは別パーツになっており、機体側がメス、プロペラ側がオスのカップリングになってます。
通常ははめ込んであるだけなのでプロペラの接触時に外れてモータを保護します。
実際、家の中で飛ばしたところ(←無謀)壁にぶつかってすぐ飛んでいきました。

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エルロンは機体からリンケージが出ており、これが左右ねじれるような動きで動作します。

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エレベータは機体左側面からのリンケージで上下に動作します。

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ラダーは機体右側面からのリンケージで左右に動作します。
リンケージはU字の逃げがあって外力がかかった時でも逃げるようになってますが、この辺の影響が微妙ですね。

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スペアのプロペラとバッテリー。
バッテリーは同社のHUGHES SXと同じ150mAhのものが採用されてます。
飛行時間は発売元のハイテックマルチプレックスさんによると6~8分とのことです。
ヘリのよーにずっとローターを回す必要もないですし、5分ぐらいは飛行してくれそうです。

ほとんどシロウトのRCヒコーキですが、とりあえず壊すまで頑張って飛ばしてみます!
ハイテックマルチプレックスさんでは機体をはじめ、ほとんどのパーツが揃うので心強いです~。
他のマイクロヘリ同様、7425円で新品に交換してくれるサービスも見逃せません。

ちなみに京商さんのミニュームとサイズ、クラス共バッティングするのですが、価格は1/2!
WW2ウォーバードシリーズとのことでミニュームにもスピットファイアが登場したみたいですが、
高くて手が出ません。
ナインイーグルのお手軽電動ミニプレーンでとにかく操縦に慣れたいと思います~。

tag : NINE EAGLES ナインイーグル 電動 ミニプレーン P51 ムスタング マスタング ハイテックマルチプレックス

RC-ART WHITE WOLF組立(その2)

それでは組立に入りまっす!
まず最初に・・・RC-ARTさん、説明書解りにくいんですが(涙)
☆★さんや京商さんの親切な説明書に慣れてしまったせいか白黒印刷のせいか、
とにかく写真が見づらくて大変です~。
まぁラジコンはホビーですから色々妄想・・・いや想像しながら作ればよいのですが、
ラジコンを触ったこともない方には難解かもしれません。
しかもメジャーシャーシと違ってネットでもほとんど使っている方がいなくて情報がありません・・・。

とゆーことで、バリアフリーの見地から説明書の説明がわかりにくいところを補足しながら
組み立てていくことにします!・・・覚書もあるんですが。
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最初にフロントプーリーとリアプーリーを組み立ててから、リジッドアクスルユニット、ミドルデッキと
組んでセンターシャフト(スパーギアのシャフト)を組み付けます。
このセンタープーリーが硬くて入りません(涙)
説明書には「入りにくい場合は4mmストレートリーマーで削って」と書いてありますが、んなもん持ってません。
ヤスリで削って入れましたが、今度は軸受けの樹脂840ベアリングホルダーが硬くて入りません。
ティッシュを挟んでプライヤーで押し込みました!

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センターバルク周辺。
この辺が最近流行りのフロントミッドシップシャーシの特徴で、ブリッジと呼ばれるセンターバルクの
形状がなんともカッコいいです!
もう少し工夫すれば安くできそーな気もしますが・・・。

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リアバルク周辺。
ポケモンのジラーチみたいなのが二人で支えてくれてますが、プーリーの変更がめんどくさそうです(涙)

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ダンパースティを取り付ける前にF,Rのバルクにピロボールを付けますがここで注意!
ピロボールのネジがリアのリジッドアクスルカップに当たっています!(涙)

ピロボールが2種類あってとても良く似てます。
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右側の短いの(BP130)を使わないとリアのリジットアクスルカップに干渉します。

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次にフロントサスアームを取り付け。
ここは説明書通りに組めるのですが、パーツ一覧にカラースペーサが載ってません!
別にお買い求めくださいのパターンなのかと思ったら他の袋に入ってました。
なんか試されているよーな気がしてきました(笑)
フロント:カラースペーサ4mm

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リアサスアーム。
なんの組立キットでも同じですが樹脂パーツにピロボールやネジを留めるときにはタップがあると便利です。
3mmのタップを持っているとネジ切りできるので組立がラクになります。
リア:カラースペーサ3mm+1mm+0.5mm
なんでハイエンド組立キットなのに4.5mmスペーサぐらい入ってないのでしょか!ぷんぷん。

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サスピン(アームのシャフト)も一見同じ長さなんですが良く見ると数mm違います。
短い方がフロントになります。・・・同じに設計してください。

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ブツブツと文句を言いながらもだいぶシャーシが出来上がってきました~。
個人的には樹脂成型の製品の方が完成度が高くて好みなんですが、カーボン+アルミだと高級感があると思っちゃいますね~。
ストリートジャムさんのOTA-R31やSPICEさんのDesire SRD-01も魅力的なんですが!

WhiteWolfはシルバーカーボンのキラキラ感とガンメタ(実際はちょっとグリーン)のアルマイトがむちゃくちゃカッコいいです!
シャーシなんてボディ被せれば見えないんですが、ボディを外すと見えちゃうので(笑)

とりあえずホワイトウルフまでいきませんがホワイトイヌ(お父さん?)ぐらいまではできました!

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ ドリフト シャーシ

RC-ART WHITE WOLF組立(その1)

突然ですが・・・神のお告げがありました。
「Bokkinenよ、ベアリングをコーティングしなさい」

サイン入りの黄ばんだマイクロロンを引っ張り出してベアリングにコーティング。
神はいまだに現役ですが、この缶はちょっと・・・大丈夫?
まぁ刺激臭もしなかったし賞味期限もなさげ(英語でワカラナイ)なのでシュッシュッしました。

続いては夢枕に2匹のゾウさんが。
「Bokkinenよ、たまにはデカいのもやりなさい(ミニッツも)」
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ゾウさんの言いつけ通り、ハイエンド(要は高価なラジコン)を購入しました!

しまいには巨人まで出現し。
「Bokkinenよ、ケツカキするのだ」
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うーむ、ケツカキ=遅いイメージがあったので色々調べてみると、もう最近はケツカキ主流!
カウンタードリフトなるフルカウンターで追走しないといかん(?)らしいです。
周囲もDRBとかVDFとかOTAとか良くわからない英語のマシンで走ってる様子。

とゆーことで新シャーシを選ぶことにしましたが、ドリフトシャーシも最近はむちゃくちゃ高価!
アッカーマンだのキャスターだのが調整できないとダメよ、とドリ仲間のKURIちゃんに入れ知恵され、
知恵熱を出しながら条件をあげてみました。
・できるだけ安い
・最初からケツカキ仕様
・部品供給が安定

色々検討した結果、最初からケツカキ仕様とゆー理由と、なんか見た目カッコいいし(ボソッ)という
重要な理由からRC-ARTさんの「CE-RX WhiteWolf」に決定!
人生で一番高価なラジコンを買うことになりました~!

つづく

tag : RC-ART WHITE WOLF ホワイトウルフ 組立

nanoQLO LEDブルー化!

nanoQLO LEDブルー化!

赤いLEDはキライです。青色LEDが好きです。
だってカッコいいじゃないですか!(そんだけ)
とゆーことで、nanoQLOの動作インジケータの赤色LEDを交換しました~。

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まずは分解!
シャーシ横にある黒いフタはつまみにくいのでドリルで穴を空けてほじくりだします。
ネジが見えたら緩めるとnanoQLOの2枚おろしができます。
基板は2層で一番下にLi-Poが収まっています。

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→が目指すLEDなのでハンダごてを駆使して赤LEDを取り外し、青色の2012を取り付けました~。
純正はライトアングル(横向き)チップLEDなので、立てるよーにして実装しました。

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ブルー化完成!
ちょっと暗いですが、多分チップLEDの横にある電流制限抵抗102(1kΩ)を交換すれば明るくなります!(未確認)
LEDに消費電力をもってかれて走行時間が少なくなるのがイヤなのでまぁこの明るさでガマン!
ちょっと高級感が出たと妄想してます~(笑)

tag : nanoQLO LED ブルー

miniQLO自作ボディ(その2)

miniQLO自作ボディ(その2)

さて、石膏で型を作りプロの手でポリカボディとなったminiQLO自作ボディが完成!
型もかなりリファインされてて、ホントにどっかのボディのよーになってしまいました(笑)
とゆーことで半自作ボディとゆーことでお願いしまっす。

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親子です。

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タイヤに乗っかっている孫の方にも自作ボディを着せてあげたいです。

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ライトとグリルのシールは付属しません(笑)

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リアデッキのフレーム造型はワタシがやり切れなかったんですが見事です!

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ホントはもう少し低くマウントしたかったのですが・・・。

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カンチレバーとの干渉があるのでちょい高め・・・ノーマルのminiQLOに載せ換えて低くしよーかな?

tag : ヨコモ YOKOMO miniQLO ミニクロ 自作 ボディ

nanoQLOカンチレバー!

nanoQLOカンチレバー化しました!

サスドゥループ化に成功したので、ドゥループをフロントに移植してリアをコイルオーバー(コイルアンダー?)
に戻してカンチレバーにしてみました。


今回はミニッツの樹脂パーツで適当なものが見当たらなかったので、エアロアールシーのエアロキットを
ぶった切って作りました。
お手元にある部品でこのよーな形状のものでしたら何でも使えます。
とにかく形にして見たかっただけなので削りもテキトーです。
リンケージ変更で余ったピロボールをここで使ってます。

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カンチレバーが上死点のとき。
スプリング抜きと同じぐらいの車高になるよーにしてます。

Bokky110211a002_convert_20110211121411.jpg
カンチレバーが下死点のとき。
腹下はかなり稼げてますがリンケージやサイズの都合からホイールベースが短くなってカッコわり!
モータケースもロアリンクより下にハミ出してます。

Bokky110211a003_convert_20110211121438.jpg
結構スムーズに動かすのに苦労します。
ショックをはじめとするピロボールの動きが渋いので、全部の動きをスルスルにするところから調整必要です。
テフロンを塗ったりショックを付け外しして滑らかに動くまで頑張ります。

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元のチューバーフレームの後ろ部分はバッサリ切り落としました。
個人的にはメカニカルな部分が見えてカッコよくなったよーな気がしてます。
うーむ、だんだん原型がなくなってきました。

Bokky110211a005_convert_20110211121509.jpg
段差を越える際にカンチレバーが伸びて車高を確保するのが本来の目的なんですが、
nanoQLOでも同様の効果がちゃんとわかります!
亀の子になりがちなホイールベースサイズの障害物をくわえ込んだ時でもカンチレバーが伸びて
リアグリップを確保してくれるよーになりました!
障害物から降りるときにもカンチレバーが逃げて前に転倒してくれるのを防ぎます。

こんな小さくても構造は2.2クラスやminiQLOと同じなので、今までのセッティングノウハウが
活かせるのが良いですね~。

tag : ヨコモ YOKOMO nanoQLO ナノクロ カンチレバー 改造

nanoQLOドゥループ!

nanoQLOドゥループ化しました!

スプリング抜きでもかなり車高が落ちて良い感じだったんですが、立ち上がった時にスコンと伸びてしまうと
転倒することもありました。
ショック自体の動作も多少の引っかかりがあるのと、タイヤのウェイトがまだ軽いのもあるようです。
やはり縮む方向で動いて欲しいのでドゥループ化してみました。


マイクロヘリ修理用に0.7mmのドリル刃を買ってあったので、これでショックの筒側に穴を空けます。
ものすご~く細かい作業なので、DNaNoをイジっている方の気持ちがよっく解ります(涙)
も~”ナノ”とか名前に付くヤツはルーペ無しの作業はムリっす!

Bokky110211002_convert_20110211091132.jpg
スプリングが純正のものを使いました。
7巻ぐらいにニッパーで切っておきます。
これを引きバネとして使用するワケです。
コイツもやたら空を飛びたがるので注意してください。

Bokky110211003_convert_20110211091147.jpg
切った側のスプリングの端をショックのシャフト側に空いている穴に入れます。
ココをあまり入れすぎると動作が渋くなるので若干引っかかっている感じですね。

Bokky110211004_convert_20110211091202.jpg
ショックのシャフトを筒に入れます。
スプリングが若干引っかかりますが無視します(笑)
最初に空けておいた0.7mmの穴に0.5mmぐらいの金属棒(LEDの足が最適)を突っ込み、
内部のスプリングを突き通す感じで固定します。
穴位置が悪いとスプリングが引っかかりませんので、画像の位置くらいがよさげです。
マジックショーで人体に剣を突き通すのに慣れている方はすぐできると思います。

Bokky110211005_convert_20110211091219.jpg
シャフトの穴にスプリングが入っているので、最初から付いている純正のピンは入りづらいです。
1mmしんちゅう棒の先をニッパーで切ると尖りますので、これを叩きながら入れた方がラクチンでした。
スプリングを留める0.7mm棒があるのでショックが最後まで縮みにくいのですが、
伸びっぱなしよりマシと言い聞かせることにします。
とにかく純正部品のみでドゥループができました~。

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スプリング巻き数が少ないので、スムーズではありませんがとにかく車高が落ちる側に引いてくれます。

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走行させた感じはぶっちゃけスプリング無しとあまり変わりません(涙)
若干ですが立ち上がった時の腰砕けはなくなったと妄想してます。きっとそうです。
まぁとにかくドゥループを試してみたかったので!
とりあえずリアだけドゥループでどこまで変わるか走りこんでみたいと思います~。

仲間も増えたので比較もできますし(笑)
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tag : YOKOMO nanoQLO ナノクロ ドゥループ 改造

nanoQLOリンケージ変更

nanoQLOプチ改造その2です~。
つか小さいから全部プチ改造なんですけど・・・。

変に捩れたリンケージの動きを修正しました。
クローラーを知り尽くしたヨコモさんとも思えない(すみません)シャーシ側のピロボール位置ですが、
中央付近に持ってくることで舵が切れてしまうような現象が防げそうです。


1mmのしんちゅう棒とテキトーな・・・もとい適度な太さのケーブルの被覆を剥いてスペーサにしました。
ピロボールがありませんがケーブルがビニールなのでテキトーに・・・いや、適度にロアリンクを押さえて
くれていてバッチリです。

この方法のメリットは、リンク位置を調整できるので細かいセッティングができることと(多分やりませんが)、
貴重なピロボールが4個もスペアできること!
すぐにどっかに飛んでいってしまう恥ずかしがりやさんのピロボールがストックできるのは大変ありがたいことです。

走行させてみましたが、スプリング抜き+コネクタ削除+リンケージ変更の効果はかなり高いですね~。
サスの動きがしなやかでグリップが上がったのがハッキリ分かります。
障害物を越えたあとナナメにカニ走りすることもなくなりました~。

tag : ヨコモ YOKOMO nanoQLO ナノクロ リンケージ 改造

nanoQLOスプリング抜き&コネクタ削除

nanoQLOプチ改造です~。

nanoQLOは超軽量の上、結構重心が高いので横方向の安定感を高めるためにドゥループ仕様で
車高を下げたいのですが、ショックがむちゃくちゃ小さいので悩ましいところです。
現状、フロントタイヤの中に5g、リアタイヤに3g程度のオモリを入れてあり、安定性はかなり
上がりましたがもっと横転をなくしたいと思います。

まぁ悩んでても仕方ないのでバラすことに(笑)

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ピロボールはなんせ小さくて壊れやすそうなので、ピンセットはこのよーにフランジ部分に突っ込んで
コジるようにしてボールエンドを外します。
これをやらないと圧入しているだけのピロボールが抜けてきます。
抜けてきたものは瞬間接着剤で固定しても良いのですが、後々の改造の時に抜けて欲しいので。

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モータコネクタはシャーシとアッパーリンクに挟まる位置なのでかなりリンケージの動きを妨げています。
ケーブルもかなり硬い被覆のものなので、ケーブル自体がバネのようになってしまいショックが
正しく作動しません。

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AWG32の細い線を使ってケーブルの影響をゼロにしました。
数10mAも流せる電線なので抵抗は全く問題ありません。

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続いてショックを分解。
径1mm以下のストッパーピンにも抜け止めの加工がしてあって感動しました!
(加工してないのも混じってましたが)
ドゥループにするためには内側のシャフトに押しバネを入れたいのですがケース(筒)側に固定できる
ような場所はありません。
外径4mmぐらいの弱い引きバネがあればアウターに付けて実現できそうですので探してみます。
今のところ車高を下げるためにスプリングを抜いてみました。

Bokky110207006_convert_20110207134238.jpg
横から見るとあまり下がっていないよーに見えます。

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横立ちできるほど重心が下がりました!

走行させてみたのですが、横方向への転倒が少なくなったよーな気がします。
スプリングが無くなった影響はさほど感じませんが、段差を登るときにはショックが伸びて欲しくないので
やはり必要だとは思います。

tag : ヨコモ YOKOMO nanoQLO ナノクロ スプリング 改造

nanoQLOビートルボディ Built by ヨーダさん

2010/02/07
nanoQLOビートルボディ
Built by ヨーダさん

ヨーダ110207c
ヨーダ110207a
ヨーダ110207b
今回はシャーシが黄色だったのでムーンアイズ使用にしてみました。
ボディはTAMIYAの1/48 フォルクスワーゲン タイプ82E スタッフカーです

詳しい制作方法、動画は
http://19000butuyoku.cocolog-nifty.com/19000butuyoku/2011/02/nanoqlo-dd8c.html
にて公開しています。

miniQLO自作ボディ(その1)

石膏型製作!

miniQLOボディ自作するために石膏型を製作することにしました!

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まず石膏を用意します。
石膏には色々種類もあるようですが一般的に工作に使えるらしいA級をチョイス。
1kgで500円ぐらいです。

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石膏を水で溶く前に型の下処理。
石膏が固まった後に剥がしやすいように剥離材を塗布します。
カリ石鹸とかゆーのを使うらしいのですが、我が家にんなもんありません(涙)
仕方ないので台所用洗剤を塗っておきました。

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石膏を洗面器に入れて水で溶きます。
大体石膏1kgに対して水700ccを入れるようです。
空気が入らないように攪拌します。
この混ぜ方にも水切り法とか水計り法とか色々あるようですが、ワタシはそのまんま水を入れました。
かき混ぜていくと数分でトロトロになってきます。

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石膏注入!
特に難しいことはありません。
そのまま型(今回はminiQLOボディ)に流し込んでいきます。

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結構大量に石膏を使うともったいないのと重くなったりするので、適当な体積のもんを入れておきます。
画像ではその場にあったローソクを入れてます。
もっと大きい角材とかがあれば良いでしょう。

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石膏は硬化する際に発熱しますので溶けやすい素材には向いてません。
ポリカも熱成型品なので心配でしたが、放熱が良いせいか大丈夫でした。
30分ほど放置して触って冷めていれば硬化完了です!
慎重に型から外しますが、やはり剥離材を適当にしたせいで・・・剥がれません(涙)
仕方ないので型であるポリカボディをバリバリ切ってようやく石膏型が出てきました。
かなり石膏のキメが細かいのでモールドはものすごくキレイに再現できてます!

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で・・・ここからが本番。
同じもんを複製したいワケではなくボディ自作が目的なので、石膏型を削っていきます~。
パテと違い、盛ることができないので元のモノより削ったぶん小さくなっていきますが、
まぁクローラーボディは小さいほうが良いでしょう(笑)
石膏はかなり柔らかいので、彫刻刀でサクサクとオモシロいよーに削れます。
割れないように薄い形状は控えたほうがよさそうです。

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どっかで見たよーなボディですね(笑)
サンドペーパーで表面をならしながら細かい部分も削っていきます。
大体の形ができたところで、1回試し打ち!

ここからは画像がありませんが、バキューム成型にチャレンジしました。
ホームセンターで金網やらボックスやらを買ってバキュームフォーマーを自作
塩ビ板を電熱器でトロトロに熱してバキュームオン!
・・・ダメでした(涙)
どーも、石膏は吸熱性が良すぎるので塩ビがすぐ冷めてしまいバキュームすると固まってしまいます。

仕方ないので材料をPET板やら薄い塩ビやらカタドリくんに変えたり、加熱時間を長くしたりと
色々やってみましたが、やっぱりダメでした。
ちなみにポリカは融点が高いので個人の設備では成型できません。
うーむ、やっぱし型を木で作らないとダメなのかも・・・。

Bokkinenの熱も石膏のよーに冷めていき始めた・・・その時!
ラジ友のJUNちゃんが「これいいじゃん!バキューム屋知ってるから打ったげるよ」と神の声。
とゆーことで重い石膏の型は海を渡ることに。

・・・つづく。

tag : ヨコモ YOKOMO miniQLO ミニクロ ボディ 自作

miniQLO MOA チューバー風 Built by ヨーダさん

2010/02/05
miniQLO MOA チューバー風
Built by ヨーダさん

ヨーダ110205d
ヨーダ110205b
ヨーダ110205c
ヨーダ110205a
タイヤはレゴタイヤです
リアのみカンチレバーです

詳しい制作方法、動画は
http://19000butuyoku.cocolog-nifty.com/19000butuyoku/rcminiqlomoa2/index.htmlにて公開しています。

よろしくお願いします。

ヨーダ

ピエロWHEELS Built by hideさん 

2010/02/05
ピエロWHEELS
Built by hideさん


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ニコイチ、こんなのどうでしょうか!?
「メルセデス&ミニ&戦車」「Cカーポルシェ&F1フェラーリ」「フェラーリFXX&ポルシェ」
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
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