シルバーリット1/12RCバイク改

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■文章は当時から編集したものです   ■

2010/07/26
シルバーリット1/12RCバイク改!

Bokky160422 (13)
SILVERLIT社の1/12スケールRCバイクです。

Bokky160422 (14)
まずは大きさ比較から。
ミニッツ(AWD)より多少全長が長いぐらいです。
この中にRCメカが入っているとは信じがたいサイズです。

Bokky160422 (15)
実車もあんまし知りませんがリアルな造型!
専用スタンドまで付いてます!

Bokky160422 (16)
なんだか少し情けないアンテナがリアに付いてます。

Bokky160422 (17)
付属のプロポはどうやらFMらしいのですが、スロットルカーブ3段階にブレーキ3段階の調整が可能の様子。

Bokky160422 (18)
リアホイールへの駆動はゴムベルトです。

Bokky160422 (19)
ステアリングはレーサー人形を傾けて行うハングオン方式のため、サーボホーンが人形に接続されています。
人形の各関節はジョイントになっており、サーボホーンに直接繋がっている上半身以外は割とフリーに動きます。

Bokky160422 (20)
走行用モーターはナゼか左右に2個あります。
同じプーリーを回転させていますので片方でも良いような気がします。
おそらく反トルクを消すためだと思われます。

Bokky160422 (21)
バッテリーはNi-MHの4.8Vが付属。
充電器は220V用なので、7.5VのACアダプタを用意するか、変換ケーブルを自作する必要があります。

Bokky160422 (22)
早速分解!
レーサー人形を外すとサーボが出てきます。
タンクの下にあるこのサーボで人形を左右に動かすことにより重心移動で曲がります。
2本のうち1本(画像下)はリンケージ用のフリーのアームです。

Bokky160422 (23)
人形の中身。
ステアリングを切った方向へ首を向けるためのギミックが入っています。
右側の棒はサーボホーンの穴に入る構造になっており、これが回ると人形の頭が回転します。

Bokky160422 (24)
純正RCユニット。
シャーシ上部にセットされていますが、右側半分はサーボの下になります。
こんな細い基板でRC化されているとは驚きです。

Bokky160422 (25)
ユニットを横から見たところ。
RF系は別基板になっており、クリスタルホルダとコイルが実装されていました。
ミニッツ基板へ移植することに決定~。

Bokky160422 (26)
2.4Gミニッツ基板とはいえ、収納スペースはほとんどありません。
サーボの前、モーターの上部に斜めに挿入するため、ヤスリでスリットを入れました。

Bokky160422 (27)
純正メカはすっかり削除したので、2.4Gミニッツ基板から直接サーボ駆動します。
配線は画像のようになりました。

Bokky160422 (28)
基板を装着したところ。
2.4Gミニッツ基板はシャーシより1mmほど大きいので限られたスペースに入れるのがホントに大変!

Bokky160422 (29)
サーボの配線をハンダ付けしてからサーボを取り付けつつ基板をスライドしながら入れます。
かなり難易度の高い改造です。

Bokky160422 (30)
2個のモーターは逆回転なので配線しながらチェックします。
基板を挿入してからモーターへのハンダ付けを行いました。
組立順序をよーく考えないと改造すらできません。

Bokky160422 (31)
と、なんとか1日で改造しました!
改造後はアンテナがなくなったぐらいしか外観の変化はありません。
でも、ちゃんと走ります!

部屋の中ではハングオンしても重心移動が間に合わずなかなか思う方向へ曲がりません。
広い場所でそこそこのオモリを仕込めば走ってくれそうな感じです。
性能うんぬんよりも、乗っているおっさんが左右に動いて方向を変えるギミックが楽しいです~。
なんせ首まで動きますからね~。
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