ミニF-16ファイティングファルコンぷち改造

飛びが気に入らない機体はいつの間にか分解されてたりしますが、ミニF-16ファイティングファルコンは無事でした。
(今のとこ)
結構、作るのが大変だったのは分解するともったいなくて・・・。

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さて、飛びが気に入らない機体は大体が頭上げが激しい機体です。
もちろん原因は重心位置の設計がマズいからです。
重心はバッテリー位置を最終的に決めて調整するのがフツーです。

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ミニF-16ファイティングファルコンは機首が細いのでネジをオモリに入れてました。
コレでも重心が合わずに頭を上げてました。

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も~分解前提なら機首をぶった切っちまいましょう!
バッテリーも極限まで前に出します。
交換はコクピット部分から指が入らないのでレドームを外して行います。

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落ちたら即機首モゲのピンチですが、とにかくこれで試してみます。
飛べば延命~。

ミニF-16 武装

まだアタマ上げはあるもののとりあえず飛行に成功したミニF-16。
飛ぶとわかればドレスアップしましょ。

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F-16の翼端に付いてるAIM-120アムラームを作りました~。
ってΦ5mmのスチレン棒を削って塗っただけ・・・。

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重量は0.84gと、まぁ重くはないんですが翼端に付くのでバランスがどうなるかわかりません。

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GPクリアで接着すれば武装完了~。
やっぱりあった方がカッコいいですね。

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特にF-16はほとんど爆装しているようなので、見慣れた感じになりました。

ミニF-16 リベンジ!

ミニF-16バージョン2が完成しました!

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ミニF-16ファイティングファルコンVer.2
全長 300mm
翼長(ウィングスパン) 280mm
重量 28.91g
翼面荷重 8.5g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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別に全部作り直したワケではないですけど、これで飛んでほしいバージョンとしときます。

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メカレイアウトは全面見直し。
エンジン部分はバッテリーを積まなくなったので無意味な穴が空いてます・・・。

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重心はちょーどペラの位置と理想的。
10円玉2枚で安定飛行した時には主翼後端から73mmの位置が重心でしたがバッチリ合いました。

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重量は28.91g。
0.4gぐらい重くなりましたが全然影響はないと思いま~す。

ミニF-16 キャノピー脱着

さて、結局バッテリーがキャノピー下に入ることになったミニF-16。
ぷちF-16でもぷちA-10でもキャノピー下にバッテリーを入れてましたが、今回は機体が振り回されるのでしっかり固定しないと!

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キャノピーへ切り出した三角形のパーツを取り付けました。

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この先っちょがバッテリーを押さえつつ機首に引っかかる構造です。
新幹線のNゲージでも押さえられそうなカタチです。

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さてキャノピーやハッチを固定するのに市販機はマグネットキャッチを使っていることが多いです。
磁石は重い金属なのでできるだけ使いたくはないのですが、ミニF-16は10円玉2枚(9g)の重量増でも飛ぶことがわかってます。
そこで以前バラしたトイプレーンのコイルアクチュエータ用マグネットを引っ張り出してきました。

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重量は2個で0.97g。
まぁミニF-16には影響のある重さではありませんが、もう少し軽ければ・・・。
しかも磁力が強すぎるので磁石だけ抜けてきそうなイキオイです。

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そこで、ほぼ廃機になったE-flite BEAST 3Dのバッテリーハッチに付いてた磁石を外してみました。

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おお!4x5mmと小さくて厚みも1mm弱と良い大きさです!
磁力も適度です。

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重量は2個で0.20gと軽量~!
これならもっと小さいヒコーキにも使えますね~。
この磁石だけどっかで売ってないでしょか?

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キャノピーと機体に接着してからブレンダームテープで留めておきます。
程よいくっつき感なので振り回して外れることはなさそうですね~。

ミニF-16 調整その3

翼を作り直したミニF-16の重心を適切な位置にするため、バッテリーを色々貼り付けて試しました。
その結果、やはり胴体下ではNGで機首に内蔵しないとダメなようです。

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そんなこともあろうかとキャノピーは仮留めにしてありました。
キャノピーを外して機首に大穴を開けます。

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もっと掘り下げたいところですが機首の強度も考えてこの辺までで掘削作業を終えます。
まぁバッテリー位置がロールセンターぐらいにはなってそうです。

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エンジン部にあるDTレシーバーからの電源ケーブルは穴を空けて機首まで持っていきます。
こちらもケーブルを長めにしといて正解でした。
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