ぷちP-51マスタングv2 飛行試験機完成!

一応、ぷちP-51マスタングv2の飛行試験機ができました~。

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飛ばしてまだまだ調整が必要です。

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こんなちっこい機体にエレベータが要るのかも実験項目となります。

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まずは浮いて風車がクルクルするところを見たい!

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家の中で飛ばしてみましたがまだ機首の重量が若干足りないようです。
全翼機並みに前後重心がシビアなのでLi-Poはしっかり固定しないとかもですね。
狭い我が家ではエレベータのテストはできませんが、少しダウンを入れた方がよさげです。
何回か飛んだ感じなので、とりあえず広いところでテストしてみま~す。

ぷちP-51マスタングv2 その4

ぷちP-51マスタングは主翼内蔵2モータなのにナゼこんなにスピンナーにコダワるのか・・・。

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それは、フライト中にプルプル回ってほしいんですよね~。
IAC-ASOでKoguroさんや風祭さんがダミープロペラを装着してゆっくり回転していたのを見てマネしたくなったんです。
なので、あえて2モータにしたのもコレが理由でした~。
まず胴体にパイプを埋め込んで。

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スピンナー側にはΦ0.8mmカーボンロッドを切って貼り付けます。

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プロペラがナナメになるようスピンナーに貼り付けたら風車化完了~。
これには弥七もおどろくことでしょう。

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息でフ~っとするだけで回りました~!
カメラをかまえながら被写体に息を吹きかける、難易度の高い撮影です。
画像ではモータで高速回転しているように見えますがゆっくりプルプル回ってます。
少年時代に飛ばしたツバメグライダーの風車ペラをおっさんになって自作することになろうとはだれが想像したでしょうか。

ぷちP-51マスタングv2 その3

ちんたら作業しているぷちP-51マスタングv2です。

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今回はスピンナーの作り方です。
以前としちゃんに教わった方法ですがリューターに発泡スチロールを両面テープで張り付け、回転させながらサンドペーパーで削るだけです。
ちゃんと両面テープが張り付いてないと、ミサイルのよーに飛んでいきますのでご注意ください。
メラミンスポンジの方がクッション性もよく変形しないのですが、今回はフライトしたら塗装したいので発泡スチロールにしました。

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機首に付けたら結構段差が目立つ・・・。

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スピンナーと合うように機首をま~るく削りました。
こんなどーでもいいことやってるのでなかなか完成しません。

ぷちP-51マスタングv2 その2

ぷちP-51マスタングv2のつづきです。
サーボが結構前方に来てしまったので機首にメカを詰め込むことに・・・。
モータアクチュエータでもよかったんですが一番後方に重量物が来るより、サーボを前に載せたらどうなるかを確認したかったのです。

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ゴチャゴチャ・・・。
Li-Poは60mAを使いますがサーボと干渉しないように発泡でナナメの台を付けました。
キャノピーを脱着式にしてそこからLi-Poを交換します。

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最初のぷちP-51マスタングは機首にΦ6mmモータを仕込んでましたが反トルクで右マキマキしてちゃんと飛びませんでした。
v2は2モータにします(安直)
でもΦ4mmモータなので推力は2個でも約6g程度・・・。

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非力なエンジンなのでエレベータがあってもループできるかわかりません。
まぁとにかくぷちシリーズに舵を付ける実験とゆーことです。

ぷちP-51マスタングv2 その1

ぷちP-51マスタングのパーツ切り出しができたので組み立てましょう。
とはいえ、とにかく現物合わせで切った貼ったしていくしかありません。

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まずは水平尾翼を胴体へ接着。
なんでここからスタートかとゆーと、今回エレベータをサーボで動かす3ch機なんです~。

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胴体の中をくり抜き、サーボのリンケージを配置します。
リンケージはΦ0.5mmピアノ線を曲げ曲げ。
重心を見ながらサーボの位置を決めたら、やっぱり結構機首の方になってしまいました。
久々のちっこい機体なので細かい作業・・・。

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リンケージは胴体に穴を空けて水平尾翼と接続~。
スリットなんかもテキトーに穴あけして汚いですけど・・・。
左右の水平尾翼はコの字に曲げたΦ0.5mmのピアノ線で接続します。
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