ロボット兵ラムダ 一応完成

ロボット兵ラムダが一応完成しました~。
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色々試作なので手抜きも多いのですけど・・・。
目を細めてみればラムダに見えなくもなくもないかも?

ロボット兵ラムダ
全長 170mm
翼長(ウィングスパン) 275mm
重量 10.67g
モーター Φ6mm コアレスブラシモータ+ナノファルコン同軸反転ユニット
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

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リンケージは結局0.5mmのピアノ線で張りました。
金属の線なので重量増は覚悟です。
こんなちっちゃい動翼で曲がるのかどうかも不明です・・・。

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垂直尾翼がないので足の先っちょをラダーベーターにしてます。
上半角のある機体なので傾けてみれば曲がるのかどーか実験です。
う~ん、曲がる気がしませんけど・・・。

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今回はアタマが回らず首にプロペラが付いているラムダを再現するのが目的でした。
なので、めんどくさい同軸反転ユニットを使って首のプロペラだけを回したんです~。
アタマも回るならわざわざこんなめんどくさい仕組みは不要です。

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塗装はカンペハピオですが、このスプレー厚塗り基本なので時々塗料がぶちゅっと飛びます。
キレイな仕上がりになりませんがアクリルシリコンコーティングで強度が結構上がります。

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手の先っちょの指(風切り羽)は飛ばせば折れるのは目に見えてるので付けてません。
安定して飛ぶようになったらもう少し各部を作り直そうかと思ってます。

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とりあえずコレでテストしてみましょ~。
アタマは相変わらず軽いのでオモリを入れなくては・・・。

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金属線と塗装で0.7gくらい重くなっちゃいました・・・。
部屋の中で動力飛行してみましたがアタマに1.3gくらいオモリを積んでなんとか飛ぶ感じです。
結局重量は10gを超えてしまいました。
変な形状なので推力測定ができませんがスロットル100%じゃなくても一応飛行しました。

ロボット兵ラムダ 手足が付く

ロボット兵ラムダの組立がだいたい終わりました。

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今回は発泡スチロールスライサーで切り出した板を主翼(手)と足に使います。
面積が大きいのでスチレンボードより軽くできるハズです。

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Φ0.8mmカーボンロッドで補強を入れます。
カッターで2回切り込みを入れ発泡スチロールをほじくり出しながらロッドを埋め込みました。
発泡スチロールにキレイに溝を入れる方法があるのかもしれませんが・・・。

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主翼は上半角があるので左右貫通ではなく胴体に差し込んで接着しました。
まだ足にはカーボン補強を入れてません。

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アニメでも主翼は翼端の方が上がった感じでしたので、手でシゴいてそれらしく。

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足の先っちょをサーボリンケージで動かす予定です。
主翼の先っちょにも指?が付きますがある程度テストしてからにしときま~す。

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リンケージ無しでの重量は8.61gと思ったより軽くできました。
やはり主翼を発泡スチロール切り出ししたのが軽く作れた要因でしょうね~。
今後はスチレンボードはなるべく使わないよーにします。

で、部屋の中でテストフライト!
足がまだブラブラなのであっちこっち行ってしまいますが飛びました!
全く飛ばないことも予想していたのでうれしい!
意外だったのはナノファルコンユニットの推力が思ったより大きかったこと!
80%パワーぐらいでなんと垂直にホバリングしました!
やはりヘリ用だけあって風量があるみたいですね~。
機体バランスとしては足が長いのでかなり後方重心です。
アタマの重量が0.01g以下(測定不能)なので1.2gぐらいのオモリを付けたら真っ直ぐ飛びました。
あとは舵が切れるのかどうかですが・・・。

ロボット兵ラムダにメカ積み

ロボット兵ラムダ製作のつづきです。

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レシーバーとユニットとサーボを配線しました。
いつものDeltang Rx43dです。

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今回はメカを胴体の中に封じ込めてしまうので動作確認をこの段階でしておきます。

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Li-Poも内蔵したかったんですが、適当なスキマが作れず背中に背負わすことに。
まぁ飛ぶかどうかも分からない試作機なので、とにかく作ってみましょう!

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同軸反転ユニットの片方は接着剤で固定します。
さて、そろそろ組んでいきますか~。

ロボット兵ラムダその2

ロボット兵ラムダの発泡スチロール削りがだいたいできました。

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一番めんどくさかったのが顔!
なんせスピンナーみたいな丸いアタマに三角の顔?がナナメに付いてます!
アタマの妙なRに合わせて三角の面を削っていく3Dな作業が大変!

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しかもこのアタマは20mmぐらいで顔は10mmとむちゃくちゃ小さいんですよね。
発泡スチロール加工だと結構限界に近い感じです!(ワタシにゃ)
まぁラムダの特徴なのでガンバって仕上げました。

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Li-Poは内蔵しようかとも思ったのですが、ロボットの重心がドコに来るかも不明なので背負わせることに。
カッコ悪いですが取り付け位置が決まるまでしょーがないです。

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アニメだと股間のパーツはタマ2個でつながってますが、そんな造型したら強度がでません。
ココはちょっとア○○トな感じでボカシておきましょう。え?ア・バ・ウ・トですよ?

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搭載するもの全部の重量は8.54g。
これにリンケージと塗料が追加される予定なので10gを切れるかどうかビミョーです。
主翼(手)も長いですが細いので揚力が出るのかどうか・・・。
まぁとにかくデッチあげてテストしないことには全く飛ぶのかすらわかりません。

ロボット兵ラムダその1

ルパン三世の最終話「さらば愛しきルパンよ」に登場したロボット兵ラムダ製作中です。
このロボットは後に天空の城ラピュタでも出てきますが、飛行動力はロケット?になってました。

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さて元々ロボットが飛ぶ設定もかなりムリがありますがRC化して飛ぶんでしょか?
一番問題なのはロボットなので垂直尾翼がないことです(当たり前ですが)
エルロンつーても、なんせ翼が手なのでどうやって付けるもんやら。
まずは足の先っちょを動翼にしたラダーベーター?にして試してみます。

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まず、モーターアクチュエータを2個付けることを考えてみます。
これだと機首からかなり離れた部分に重量物がきてしまうんですよね。

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Φ4mmモータは2個で0.9gですが、重心から遠い位置のこの重さは影響が出そうです・・・。

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ここはサーボを使ってみることにします!
ホビキンのHK5320サーボです。
サーボホーン込みで1.79gとかな~り重いですが・・・。

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胴体にスペースがないので腰の部分に埋め込みます。
サーボホーンも内蔵したかったんですが、スペース上断念(涙)
おしりの外から表に出すことにします。

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主翼(手?)は上半角を付けるつもりなのですが、こんな動翼で曲がってくれるのか・・・。
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