ぷちF-14トムキャット3号機動画!

ぷちF-14トムキャット3号機がロールアウトされました。
テスト飛行の様子を撮影してみました~。
公園で無風の状態でしたがちゃんと飛行したので安心しました!
この後、インドアの体育館でも飛ばしましたが無事離着陸できたので問題ナシです。

ぷちF-14トムキャット3号機 アシがつく

やっぱりプチF-14トムキャット3号機にアシを付けました~。

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やっぱし離陸したいのです!
アシがあると置いておく時にもカッコいいとゆーメリットもあります。
飛んでる時にカッコ悪いデメリットもあります。

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ランディングギアの作り方はいつもと同じです。
軸受けとなるビーズの接着は木工用ボンドにしてます。
塗装はマジックだと溶けるのでアクリル絵の具です。

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ピアノ線に付けるエンドキャップはマイクロ9gセスナのランディングギア用を引っこ抜いて使えます。
今回は手持ちが見当たらなかったのでリード線の被覆を使いました。

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今回からホイールの部分を白く残すことにしたのでちょっとリアルになりました。

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空母から発艦したらいーのですが!
BGMはチープトリックのMighty Wingsでお願いします。

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重量は8gを超えてしまいました・・・。
1号機が7.7gだったので0.6gも重くなっちゃってます!
この後ちまちま削って8.2gまでダイエットしましたが、はたして・・・。

ぷちF-14トムキャット 3号機配備!

ぷちF-14トムキャット3号機が配備されました~。
一気に作ってしまったのでいきなり完成です。

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ぷちF-14トムキャット3号機
全長 140mm (1号機:125mm)
翼長(ウィングスパン) 192mm (1号機:182mm)
重量 7.92g (1号機:7.74g)
モーター Φ4mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

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1~2号機に比べて相当作りこんでます。
ガンカメラ、ベントラルフィン、フェアリングの整流版、ビーバーテイルの燃料排出口まで再現?しました。
まぁ全長140mmの飛行機なので造形はアマアマです・・・。
高さ5mmのベントラルフィンにも「VF-84」の水転写シールが貼ってあるのでこの辺で許してください。

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なんか、いつもエンジンの中身を塗る気がしません。
ココを塗るとカッコ良くなるのは分かってるんですけど・・・。

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1号機よりも見栄えは良くなったと思いま~す。
実は、もう少し垂直尾翼が小さかったのですが手投げしたらコロコロしたので1.5倍くらいに作り直しました。
手投げテストでガンカメラがモゲたので再度製作。

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結局、重量は1号機より0.18g重くなってしまいました。
これはエンジン部の肉抜きが足りないからだとわかってます。
エンジンパーツは1個0.7g程度あったのを削って0.6gにしたのですが、奥までリューターが届かず削り切れてません。
縦半分に割っても良かったんですが、まぁこの辺が自分の現状というところです。

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少し大きくなりましたが、まだまだ手のひらサイズです。

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1号機とツーショット。
3号機はだいぶディメンジョンを変えてしまったので重心とかも変わってしまいました。
また最初から調整し直しです・・・。

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翼面積は0.8~0.9dm2だと思いますので、一応翼面荷重は10g/dm2を切ってるハズです。
でも、アシを付けたいんですよね~(悩)

ぷちF-14トムキャット 3号機製作中

ぷちF-14トムキャットの3号機製作中です。

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1号機はタマゴヒコーキのように機首を作りましたが、2号機は空気抵抗を考えて細身にしました。
今回は初心に還り、タマゴっぽくまぁるくしました!
30mmあった幅は26mmにしましたがキャノピーを大きくしてタマゴ感を強調します。

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フェアリングを取り付けます。
ココは以前スチレンで作りましたが上反角を持たせるのに曲面で曲げたいため発泡板です。
画像の部分だけでも9cmぐらいしかない細かい作業が続きます・・・。
技術は向上しているはずですが目やお手手は老化してるので、差引きあんまし進歩はないのかも?

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1年前は組み立て順も考えず作ってましたが、今回は成長してます。
主翼の下にモータ配線を通すために、最初に機首と主翼を接着しました。
モータ配線を後から通すと受信機を機体に載せたままハンダ付けが必要で、発泡を溶かすキケンがありますからね~。

ぷちF-14トムキャット再び!

初めて飛行機を自作したのが昨年の7月でしたので、ちょうど1年!

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最初に製作したぷちF-14トムキャットが飛んだので、すっかりハマったのだと思います。
今から見ると削りも荒いし、工作も甘いし、よく飛んだな~と思います。
1年経ってみて、どんだけ自分が進歩したかを確かめるべく(つか、1号機がボロボロなので)3号機を製作します!
あ、2号機はindyさんちで眠ってます(涙)

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パーツを切り出したり削り出したりも、もはや慣れっこです。
1~2号機は1mm厚のスチレンペーパーでハネを作ってましたが、今回は発泡板にしました。
小さい飛行機はスチレンの方がカチっと飛ぶような気もするのですが微妙に曲げたり折り曲げたりができるのは発泡の柔らかさでないと!

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1号機では軽量化に苦労しましたので、とにかく肉抜きを重視!
・・・でも削ってるとやはり強度を考えてしまって厚くなりがち。

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特にトムは立体パーツが多い飛行機なので軽くするには各パーツの軽量化が必須です。
これからどんどん削って軽くしていきましょう。
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Author:Bokkinen
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