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ぷちF-14カタパルト射出フック

としちゃんが製作したレスキュー艇改装空母 MACからぷちF-14トムキャットを発進させたい・・・。

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甲板面積380mm×180mmというサイズならちっこいぷちF-14がテイクオフできるのではないかと!
映画トップガンごっこができるのではないかと!
ちょっとマーベリック気分になれるのではないかと!
当のとしちゃんはお忘れかもしれませんがカタパルト射出用フックを作っておきます。

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Φ0.5mmのピアノ線を曲げて作ってみました。
丸っこくしたのは射出時の衝撃を発泡スチロールの機体に分散させるため。

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重さは0.09gと結構な重さ。
やはり金属って重いんですよね。

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こんな感じで取り付け~!
空母側がどんな設計になっているのか軍事機密のためよくわかりません。
とりあえず引っかかるよーにしときました。
機首だけ飛んで行くよーな映像が見れればそれはそれで盛り上がるかと(笑)

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実際の空母をシミュレーション。
乗っかるとは思いますが滑走距離は結構短そうですね~。
あとはIAC-ASOの合同訓練で飛べるかニャ?

ぷちF-14トムキャット 2号機巣立つ

ぷちF-14トムキャット2号機の機体ができました~。

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1号機より若干大きくなってます。
塗装はなるべく薄く吹いてみましたので、1号機より塗膜分で0.1g減らせました。

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1号機の荒っぽい削り仕上げより、だいぶキレイに作業できるよーになりました。
とりあえずこのトシになってもまだ進歩があるのはうれしいことです。

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上半角も1号機より少し大きめです。
これも安定性や旋回性にどんだけ影響があるのか実験する意味があります。
同じよーな機体で試すことで違いが分かるのではないかと・・・。

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下面を塗装すると飛ばすときに見づらかったので白いままにしました。
肉抜きもリューターを使用することで2号機のほうがキレイに軽く仕上がってます。

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重量は3.43g。
この状態でindyさんに納機しま~す。
受信機やモータの取り付けをフツーにやれば1号機と同じ全備重量7.7gくらいになるはず!

ぷちF-14トムキャット 2号機

ぷちF-14トムキャットのトライアルも成功し、ボッキード社は(F-14ってグラマンですけど?)すぐさま改良型の開発を開始。
総合性能を高めたぷちF-14Bの製作に入ったのであった・・・。

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初めて発泡スチロールから製作したぷちF-14トムキャットですが、仕上げも荒いし調整跡が残っていたりと見た目がよろしくありません。
1号機で得たノウハウ(なんてあんましないですけど)を元に2号機を製作することにしました~!
もう見本もあるのでサクサク作れちゃいますね~。

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1号機ではスピードが速いので少し翼面積を大きくしてみました。
翼面荷重を計算・・・してませんけど翼端をとりあえず10mm程度伸ばしました。
空気抵抗を減らすため、たまご型だった胴体を少しスリムにしてます。

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全長も若干伸ばしました。
垂直尾翼と水平尾翼は1号機と全く同じサイズです。
主翼の面積でどの程度変わるのか実験してみたかったんです。

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重量は今のところ3.84g。
1号機の塗装前の状態よりも約0.1g軽いですけど・・・。

実は2号機はindyさんからの委託でOEM製造しました。
まずindyさんが自作機を作る前の習作として、ある程度作ったらロールアウトしちゃうつもりです。
同じもん2回作るってラクですが、あんましテンション上がりませんね~(笑)

ぷちF-14トムキャット 初飛行!

先日のIAC-ASOさんにて、自作したぷちF-14トムキャットの初飛行してきました~。
こんなモンが飛ぶのか?とゆー作った本人自身の疑惑もありましたが、なんとか飛びました!
証拠VTRはこちらで~す。


mayonekoさんの超小型飛行体研究所ブロクでもご紹介頂きました!
http://trhk.exblog.jp/20908696/

ぷちF-14トムキャット 空気抵抗2

エアインテーク部分をくり抜いたぷちF-14トムキャット。
まだ安定飛行とは言えない感じです。

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やはり空気抵抗を徹底的に見直す必要があるようです。
・・・と言ってもデカい胴体の外形は変えられません。
エンジンノズル部分にリューターをぶち込んで大穴を開け、そこから400番のサンドペーパーを丸めたものを突っ込んでグリグリ。
ついにエアインテークとノズル貫通~。

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エアインテーク側から見ても穴が見えますので後方への気流が多少改善されると・・・いーですね。
いや、とにかくやってみないとわかりませんから!

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ノズル内側をマジックで塗り塗り。
水平尾翼のカーボンカンザシが丸見えになってカッコ悪い・・・。
つかELEVを動作させたくなったらドコにモータアクチュエータを仕込むのでしょか?

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まぁとりあえずこれで飛ばしてみましょう!

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エンジン部分もちょっとリアルになりましたがだいぶ強度が落ちました。
いまだにノズル部分は塗装してませんが、この部分の肉厚は1mmを切ったのでいつか壊れそう。

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全備重量は7.72g。

さてまたまた狭い家の中でテストフライト~。
ん!?滑空でもかなりいい感じの距離が出ました!
動力飛行してみると・・・割と真っ直ぐ飛んでいきます!
軽量化が効いたのか空気抵抗が減ったからか分かりませんがとにかく今までよりか若干飛ぶようになりました!
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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