SILVERLIT X-TWIN F-22 エレボン化

前回のIAC-ASOで拝見した小さなエレボン機を見て作りたくなりました。
まず、飛びそうな機体をエレボン化してみることにします。

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格納庫(作業部屋)の片隅に眠っていたSILVERLIT X-TWIN F-22を引っ張り出します。
飛ばす前にLi-Poがお亡くなりになっていた不幸な機体です。
重量は約27g。

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Deltangレシーバーもいちいち買ってられないので他の機体から外しました。
また退役機(ゴミ)が増えた・・・。

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あとはサクっとレシーバー、サーボを付けてリンケージすれば完成~。

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もちろん初のエレボン機なのでどーやってミキシングするのかいろいろ調べました。
なんでもELEV→AILEとAILE→ELEVの両方のミキシングをするらしいです。

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で、確認するとサーボの向きが逆だったのでミキシングのプラスマイナスをひっくり返したりサーボ配線を左右入れ替えたりして、やっとエレボン動作完了~。

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では・・・。

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右上げて左下げる~。

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右上げないで左上げる!

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右上げて!

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左下げて右下げる~!

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この機体、ライセンス生産なので結構細かいとこまでよくできてます。
グリグリ飛んだらカッコいいだろうなぁ。

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動翼の加工がむちゃ汚いですけどまぁ実験とゆーことで・・・。

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リンケージは他にも転用できる・・・ムダにはなるまい。

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計画では最初の重量より軽くなるはずが重くなりました・・・。
バッテリーも大容量化してしまったので仕方ないです。

ではフライト~!
・・・全然浮きません(涙)
重量増が響いている様子なのでLi-Poを軽いのに変えてノーマルと同じぐらいの重さになるよう、フタも外して・・・。
よーやく浮いてる程度!
そーいや、(こ)組さんの同型機もあんまし飛ばなかった気が?
良くみるとΦ6mmモータでした。
うーむ、元々がプカプカ浮くだけの設計のよーで、グリグリするにはモータ換装しないとです。

AIR ACROBAT 軽量化

AIR ACROBAT DSM2コンパチの3ch機ですが、どうも純正のビデオのような小さいループができません。

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エレベータの舵角は充分のハズなんで要らんパーツを下ろして軽量化することに!
なんせ純正+3gなので・・・。
まずは一番重いと思われるアクチュエータのネオジとコイルを削除~。

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底面のプラカバーとどーせハンドランチなので滑走用のテールホイールも外しました。
つかもぎ取りました。

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これで純正+1gまでダイエット!

AIR ACROBAT DSM2コンパチ3ch化

SILVERLIT AIR ACROBATのDSM2コンパチ機にエレベータを追加して3chにします!


indyさんに納機した機体はご本人の「2chの方がいい」との本末転倒なご意向によりループ用のエレベータは固定のままでした。
ACROBATとゆー名前なのにループできないのもアレなんでエレベータをサーボ駆動化しました。
Hobbykingの1.1gサーボHK1300を使用します。

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DELTANGのRx34d超小型DSM2コンパチ受信機には最初からサーボコネクタが付いていてポン付け!
・・・のつもりだったんですが、あれ?ピッチ違う・・・。
Rx34dはMOLEXの1.25mmピッチでサーボはJST-SHの1.0mmピッチだと忘れてました。

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以前、HobbykingでJST-MOLEX変換ケーブルを注文したら両側同じJSTコネクタのオス/メスでした。
(人はそれを延長ケーブルと呼ぶ)
しょーがないのでMOLEXのケーブルをサーボにハンダ付け。

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リンケージはナインイーグルのP-51ムスタング(過去記事)の残骸からサルベージしたものを切って使用。
思えば発泡スチロールに瞬間接着剤を付けると煙が出て溶ける・・・という大事なことを教えてくれたのがP-51でした。
リンケージは端っこがピアノ線で途中は1mm径カーボンシャフトになってます。
ピアノ線を瞬間接着剤でカーボンシャフトに接着し、熱収縮チューブで補強すればOK~。

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コントロールホーンもP-51から頂きました。

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サーボとブリックを詰め込んで位置を微調整しながら固定します。

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元々付いてた黒いカバーを加工して付け直したら完成~!

それではサーボを動かしてみましょう!
(配線中にさんざん動かしてますがオトナの事情ってやつです)
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これだけ角度があればループもできそうですね。
エレベータがあれば割と風があっても飛ばせるハズですし。

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重量は29gと純正より3gほど重くなってしまいました・・・。
うーん、飛ばなかったらアクチュエータを下ろそう。

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DSM2コンパチの3ch化完了です

それではテストフライト!
お~!結構良く飛びます~!
旋回時の失速をエレベータで調整できるのが良いですね~。
ループはできますが結構半径が大きいようなのでダイエットとエレベータの大型化が必要かも・・・。

SILVERLIT X-TWIN F18 HORNET

SILVERLIT X-TWIN F18 HORNETが配備されました!
スケール系ジェット機モドキの第2弾です。

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実機はマクドネル・ダグラスがF14の後継機として開発した機体です。
SILVERLITのF22とF18はライセンスモデルらしく、実機のデザインをガンバって再現しようとしてます。

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全長 325mm
翼長(ウィングスパン) 265mm
重量 23g
今回もドイツから納機されましたが1機あたり送料込み3000円ぐらい。
SILVERLIT F18もF22同様エアロウィングスの送信機で国内合法フライトできます。

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F22はちょっと太めでスケール感があんまりありませんでしたが、F18は細すぎでスケール感は80点。

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ノズルの成型とかストレーキまで再現した機体形状はさすがライセンスと言いたいところですが。

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F22より軽量ですし、このカタチで飛べば結構カッコいいでしょう。

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巨大垂直尾翼の割には重心は中心付近。

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前から見るとかなり薄っぺらい!

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画像は(こ)組さんの機体。

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軽量なので風には弱いですが良く飛びます!

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遥か向こうを実機が2機編隊で飛んでいきました~。

SILVERLIT X-TWIN F22 RAPTOR

SILVERLIT X-TWIN F22 RAPTORが配備されました!
スケール系ジェット機モドキです。


実機はロッキード・マーティン社から次世代戦闘機として開発されました。
高いステルス性能を持ちながら受注が少なくコスト増大のために約200機しか製造されずF35に世代交代した不幸な戦闘機です。

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全長 345mm
翼長(ウィングスパン) 250mm
重量 27g
今回もドイツから納機されましたが1機あたり送料込み3000円ぐらい。
SILVERLIT F22はエアロウィングスの送信機で国内合法フライトできます。
スケール機にプロペラはちょっとユルせないと以前は思ってました。
やはりジェット機なら最低限EDFでなければ!・・・と考えると30mmでも公園ではムリです。

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ま、飛んでいればプロペラは見えないし!
とゆーことでトイラジスケール機もツマんでみた次第です。
でもF22とゆーよりかはF15ですね~。

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ラプターはもっとずんぐりした機体のイメージなんですが飛行性能を重視したせいかほっそりした感じ。

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まぁF22と言われればF22?

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重心は少し後ろ寄りの感じがしますね。

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このテのトイラジにしては頑張って機体の厚みを持たせています。
これが逆にスピードの遅さに・・・。

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裏側は真っ白なので見やすそうですが、スケール機としては手抜き・・・。
どーせヒコーキは飛ばすと裏側しか見えないので裏側注力をお願いしたいです。

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この翼面積でこのぐらいの重量だとフワフワ飛ぶタイプとみました。

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テストフライト!
画像は(こ)組さんのご子息操縦によるものです。
かなり飛行速度が遅くて、エアロウィングスのバイウィングスのよーです。
頭上げはかなり大きいので機首に1円玉を貼るとちょうど良くなりました~。

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公園で飛ばすスローフライヤーとしては充分!
高度を取れば結構浮いてられます。
逆にウルトラライトプレーンぐらいの速度なのでF22の姿が変な感じに見えますケド(涙)
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