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RCロボット テントウムシ改完成

DSM2レシーバをフラミンゴちゃんと共用できるようなったので、テントウムシも改造します。

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まずは制御+ギアボックス基板の電源を削除します。
Li-Poのケーブルは片方ずつ慎重に切断します。
「黒・・・いや赤い方だ!」とか時限爆弾ごっこをしてるヒマはありません。

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モータの配線は基板に繋がっているので反対側のスルーホールからも配線できますが、基板は単なる板にしたいのでモータへ直接配線します。
基板自体も削除できそうですが、フレームの強度を保っているのに必要なので補強材として使います。

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付属Li-Poにケーブルをハンダ付けしました。
手持ちの充電器に繋げましたが問題なく充電できました。

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モータ配線にコネクタを付けて、受信機(Deltang Rx43dを使用)と接続すればOKです。

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はい、これで技適プロポで操縦できるよーになりました~。

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基板の上にはショート防止のためテープを貼り、受信機を輪ゴム留め。
いつでも取り外し可能なエコモードです。

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やっぱしテントウムシの殻を付けましょうか。

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部屋の中で歩かせて・・・いや走らせてみました。
足がカーペットに引っかかって真っ直ぐ走らずコケたりとヤンチャな子です。
動きがカワユスなんですがテントウムシというよりG(涙)
微妙に気色悪くて最高です。

動画はこちらです。

RCロボットテントウムシ その3

RCロボットテントウムシの歩行メカの動作です。
受信機を移植したら動画にしたいと思います。
クランクの位置の一番上を0度として反時計回りに角度を変えています。
中央の足はリンク機構で円を描くように動作します。

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0度(0時の位置)
中央の足が一番上になり、前後の足で支えている状態。

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90度(9時の位置)
中央の足が一番前になり接地。
前後の足は一番後ろになっている(=胴体を前に進めた)状態。

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180度(6時の位置)
中央の足が一番下になり、前後の足が浮いている状態。
実際には胴体が傾くため前後のどちらかが接地しますが、左右の足の状態でこうなることもあります。

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270度(3時の位置)
中央の足が一番後ろになり接地から足を浮かせる動作の直前。
前後の足は一番前になっている(=胴体を前に進める前)状態。

リンク機構と足の動作は三井康亘先生のアクリルロボットの工作で昔から勉強させて頂きました。
最近では関節をサーボで動かしたり、加速度センサで自分の状態を判断することで4本足でも充分安定できるようです。
ボストンダイナミックスのように2本足でバック転できちゃう時代ですからねぇ・・・。
この歩行メカは決して最新技術ではありませんが、板だけで立体にするのはやっぱしスゴイ発想です。

RCロボットテントウムシ その2

RCロボットテントウムシの組み立て続きです。

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受信機一体のギアボックスユニット。
380mAhのLi-Poも接続済です。

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コアレスモータはΦ6mmでした。
これならいつも使っているDeltangの受信機を使えそうですが、我が家でも品薄状態なので載せられるのがありません。

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さて、組み立てていくうちにだんだん構造が解ってきました。
足も実は最初からフレームと一体成型されており、布の接合部を折り返すことで立体になっていきます。

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ロボットの一番重要なリンク機構ですが、フレームとは別の板パーツを2個左右モータのクランクに接続し、フレーム前後にある板の折り曲げ部分に固定します。
これがリンク機構になるんです。
その後、フレームの足部分をリンク機構のパーツに固定すると、ちゃんと6本足歩行のメカになりました。
真ん中の足はキッチリ円を描くように動作します。

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左右のリンク機構を組み立てれば歩行可能状態になります。
う~む、ORIGAMIの発想とゆーかロボットのリンク機構を板だけで作ろうとゆー考えにはビックリです。
しかも接着剤も使わず、リベットが軸になる構造ではなく板の布部分が曲がるだけ…どんな発想?

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上に生えてるツノはテントウムシボディの固定用なので単なるボディポストです。

RCロボットテントウムシ その1

中華サイトで見つけたRCロボット。
動画の動きがオモシロそーだったのと1700円だったので買ってみました。
しかし・・・このロボット、実に興味深いシロモノでした!

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20cm四方ぐらいの小さな箱で送られてきました。
INTELLIGENTとは程遠いマヌケな表情です。

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内容物を確認してみると説明書と黒いプラ製の板が入ってます。
他にはギアボックス一体の基板と日本では使えない送信機のメカらしきモノが。
ロボットなので立体的なリンクとかが無いと6本足歩行はできないハズ・・・。

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とりあえず黒いプラ板をバラバラにして立体にしていくのだろうと思い、よーく見てみると何やら赤いラインがある部分とない部分が。
どーやら黒いプラ板に赤いナイロンみたいな布がサンドされている構造のようです。

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拡大してみたところ。
赤い布部分は折り曲げられるみたいですが、切込みの部分は切り離せということらしいです。
0.5mmぐらいのゲート(プラモデルの部品とランナーをくっつけておくとこ)があり、そこを切り離すみたいですね。
レーザーカットだとは思いますが恐ろしい精度の良さです。

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部品同士がはめ込みになると思われる穴には、ちゃんと引っかけるような加工がしてあって細かい!

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夜店の「型抜き」やスポロガム(懐かしい)みたいに切り離していくとフレームのようになりました。
うーむ、でも他には細長い板のパーツが4枚あるだけでリンケージになりそうなモノや足が見当たりません。
説明書を読んでいくと、とにかくこの板を折り曲げていく様子です。

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リベットがたくさん付いてました。

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リベットでパーツを折り曲げながら固定していきます。
いや、ホントこんなんで歩行メカができるのでしょうか?

ガガンガンスコープドッグその1

回るターレットからボッキリコに熱い視線が突き刺さる。

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ボッキリコ(なんかスナック菓子的なネーミング)が駆るスコープドッグ。
タカラトミーさんのガガンガンスコープドッグレッドショルダーカスタム(長すぎ)

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ガガンガンは赤外線通信のロボットバトルオモチャなんですが、数年前に装甲騎兵ボトムズとタイアップ。
スコープドッグが追加されました。
往年のファンにはたまらない商品なんですが、当時5000円以上のお値段でしたのでスルーしてました。
最近になって半額セールも出てきて生産中止になって買えなくなる前に配備!

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基本、ガガンガンは対戦ロボットなんですが、特徴はローラーで走りながら光線銃(表現古いなあ)で敵を撃ちながらバトルします。
LEDの光が敵に当たると動作できなくなるとゆー仕組み。
ロボットが滑りながら左右に曲がり撃ち合うスタイルはまさに王道。

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腰から下のパーツが左右に動くので、走ってる感を出してます。
スコープドッグ以外ならドムぐらいしか似合わないかも?

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このスコープドッグの作りこみがパないです。
銃撃するとブローバックして銃口が光るメカなんてカッコよすぎ。

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ターレットも回転可能(手動ですけど)
あ~、ここはサーボでガチャン、ガチャンとしたいです。

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走行は結構単純なメカでプラのホイールと方向転換のキャスターが付いてるだけ。
スコープドッグの股間関節が動いて、あの地上を滑るアクションが再現されてます。

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キュイーンというATの移動サウンドも実装されます。
射撃ボタンを押せば銃撃音もホンモノ(?)さながら。
イプシロンを募集するため、(こ)組さんやとしちゃんにアピールしたんですが皆さんレッドショルダーだったようです。
バンドはA、Bしかないので特殊部隊のトップを競い合いますか~!
そっとしておいてくれ~。
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