E-flite UMX VAPOR LITE HP

E-fliteの新製品、UMX VAPOR LITE HP(長い)を買ってみました~。
発売情報はちょっと前から聞いていたので、入荷してすぐ注文しました。

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なんか久々に市販品を買ったのでワクワクします。
メーカから販売されるインドアプレーンなんてほんの僅かですが、大手のHorizon Hobbyからこんな機体がまた発売されるなんて嬉しい限りですよね~。

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今回のウリはHPの名前が示す通り、大き目のモータ搭載によるハイパワー化のようです。
ちなみに海外のRCサイトではずいぶん前からMini Vaporに大き目モータ付ける改造は紹介されてました。

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宣伝ビデオではホバリングもできる性能と言っています。
標準の70mAh Li-Poは国内で入手しにくいのが難点です。
ハイペリオンの70mAhが一番手に入れやすいですが、買っても膨らんでたりと劣化が激しいのが流通しているので注意が必要です。

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同社から以前より発売されているNight Vaporも、生産中止になったMini VaporもブランドはParkzoneでしたが今回はE-fliteブランドです。
現在入手できる送信機はAir craftさん取り扱いのDXe(DSMX)、MLP4DSM(DSMXモード2)しかなさそうです。
もちろん機体側はDSMX/DSM2対応なのでDSM2の送信機をお持ちなら飛ばせます。

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Mini Vaporとの比較。
ウィングスパン220mmと超ちっこいMini Vaporですが、VAPOR LITE HPは338mmと少し大きくなってます。
それでもNight Vaporより小さいですね。

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ペラの直径は同じようですがVAPOR LITE HPにはスピンナーが付いてます。
モータもΦ6x15mmと大型化。

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コントロール基板も水平尾翼も垂直尾翼もMini Vaporと同じ様子。
全長もランディングギアも同じように見えるので、違いはモータと主翼スパンだけかもしれません。
主翼パーツだけスペアで入手できればMini Vaporができるかも?

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重量はバッテリー無しで約10gとMini Vaporよ1.4gぐらい重いです。
RC初心者の方も、ベテランがお遊びするのも全然楽しそうな機体です。
Mini Vaporのよーに生産中止にならず大ヒットするとよいですね~。

Flyzone Aircore ZERO配備!

POWER COREのDSM2化改造も終わったのでAirframeに載せます。

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Airframeは零戦の緑にしてみました。
メンテナンスハッチを外すとPOWER COREの取り付け部品(クレードル)が見えます。
POWER COREはマグネット3個とクレードルの機首部分にあるリテーナーで固定されます。

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胴体横にはちゃんと実機同様の製造番号が印刷されてて細かいっす。

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主翼にはエルロンリンケージが設置済。

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主翼を胴体に取り付け。マグネット取り付けなので主翼を外して持ち運ぶこともできます。
取り付け後、エルロンリンケージをクレードルになるガイドにはめ込むだけ。

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これでAirframeの組み立て完了です。
と言っても3分でできますけど。

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零戦Airframe単体の重量は約80gでした。

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ちなみにDSM2化POWER COREの重量は約43gです。
Li-Poは手持ちの180mA 2Sを使います。
Flyzone純正だと250mAなので若干軽くなりますね。

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クレードルにPOWER COREを置いて機首方向から押し込む感じです。
POWER CORE側のモジュールタブとゆー凹とクレードル側のリテーナーとゆー凸を合わせます。
あとは各リンケージの先に付いたマグネットをカチンと接続するだけ!

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なんか位置決めがあまりちゃんとしていないのか前後にガタが多少あります。
ココが前後にズレるとリンケージの長さが変わり、舵のセンターがズレます。
きっちり合わせたいところですが、なんせプロペラがあるので墜落すると押されてしまいそう。
いちいち位置(言いにくい)を調整するのはめんどくさそ~です。

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まぁ叩き売りのセール品なのでまずは飛ばしてイジればOKです。

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特価$19.99のAirframeは結構良くできていてディスプレイして眺めてても大丈夫なクオリティ。

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あとは広い場所を探すだけですね~。

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総重量は約123gです。
ドローン規制が通っちゃっても大丈夫そう?

Flyzone Aircore 改造

Flyzone Aircoreの駆動ユニットPOWER COREを改造します。

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まずは見たこともないバッテリーコネクタの交換。
なんすかコレ?ディーンズでもないし・・・。

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手持ちで大多数を占める、E-fliteのUMXコネクタ(JST-PH 3P)にしましょう!
これで軽量な180~200mAhが使えます。
重量に余裕があればBLADE 130Xのも使えますからね~。

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SLTレシーバはそのまま下りてもらいます。
ホビキンのDSM2互換レシーバR415に交換しましょう!
元のレシーバの手前から1,2,3,4とコネクタ番号を付けるとします。
1:エルロン
2:エレベータ
3:スロットル
4:ラダー
となっていますのでR415にはそのコネクタに入れていくだけです。

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はい、レシーバの電源コネクタを入れ替えたら通電します・・・が動きません。
色々試したらこのESCは最初にキャリブレーションが必要みたいです。
スロットルを最HIGHにして最初は電源オン、ビープ音が2回鳴ったらスロットルを最LOWにします。
これでキャリブレーション終了なので後は電源オフ→オンにすれば操作は不要です。

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Spektrum対応DSM2用POWER CORE完成~。
いつものJR 11X ZEROとかBLADE mSRの送信機とか、DX6iとかの合法送信機で飛ばせま~す。

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さて次はAirframe(機体)に載せていきましょう!

Flyzone Aircore 到着

数年前にヒコーキ業界で話題になっていたFlyzone社のAircore(エアコア)。
ブラシレスモータ、ESC、レシーバ、サーボを共通ユニット化するとゆー大胆な発想です。
POWER COREと呼ばれるこのユニットを好みの機体(Airframeと呼ばれる)に載せ替えれば、機体を壊してもPOWER COREが無事なら復活できるとゆー、ザオリクみたいな製品です。

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ずいぶん前から話題にはなってましたが発売されたのも知りませんでした。
んで、知った時には某ショップで叩き売り状態・・・。
SLTとゆー勝手に業界標準にしちゃおうプロトコルと、ヒコーキなんて壊れたら買い替え需要みたいなのが失敗の原因かも?
まぁヒコーキは「欲しいモンは作る」みたいなDIY派が大半なのも理由の一つでしょう。
業界から消えるのは確実なので、安売りしている今のうちにつまんでみました~。
POWER COREが$39.99でAirframeがなんと$19.99ですよ!
発泡機をぶっ壊しても2000円ちょいで復活できます。

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では、POWER COREから。
思っていたよりコンパクトにできてますがPOWER COREを丈夫にするためか結構重いです。
まぁリンケージにマグネットを使うとゆーお手軽さを狙ったせいかもしれません。
磁石は重いんですよ。

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画像左が機首側です。
2181kvとゆーむちゃ中途半端なkv値のブラシレスモータが標準装備。
プロペラセイバーはナインイーグルっぽいですね。

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後部には機首側からエルロン、ラダー、エレベータのサーボが3個並びます。
Airframeには最初からこれにくっつくリンケージが用意されてます。

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リンケージの接続はこのマグネットでワンタッチ。
POWER COREもマグネットでAirframeに装着されます。
どんだけ肩こりに効くのかは知りません。

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POWER CORE下部にはSLT対応のちっこいレシーバが装着されてます。

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以前、SOLO MAXX REVOLUTIONを買ったときに付いてたSLT対応モジュールを持ってます。
GENERAL LINKと呼ばれるこのモジュールですが、モジュールにも電源が必要だったりしてめんどくさいので普及しませんでした。
当然ながら、んなめんどくさいモン使いません。

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一応、技術適合まで取得したみたいですが、ユーザーって気まぐれですからね。
こんだけモノが溢れるとデファクトなんて作ろうと思ってもできやしません。
ウケを狙うとソッポ向かれ、地道にやってるといきなりブレークしたり・・・。
調子に乗ると飽きられて、生産調整しレア感を持たせると売れなくなる・・・。
ん~、メーカーさんに同情。

TECHONE MICRO YAK54復活

ホビキンでは絶版?になってしまったTECHONEのMICRO YAK54
ブラシレスモータとESCセットで購入したのですが、こいつらが最初から絶不調
キャリブレーションも効いたり効かなかったりでモータが回ってくれません。

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1年間放置プレイでしたが、復活させることにします。
まずはメカを下して体重測定。

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ブラシレスモータとESCには相性があるとmotoさんが言ってました。
でもコレって付属のなんですよねぇ。
とりあえずESCだけ替えてみることに(貧乏性)

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ホビキンのPlush 6A ESCです。約$8と激安。
プログラムもある程度できるよーですが構わずそのまま電源オン。
THROカーブをイジイジしたらマトモに回るよーになりました!

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これでやっと飛ばせそうです。
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