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オムニホイールRC素材

街に外出できないため、朝から晩までずぅーっと無人島でバカンスを楽しんでいました。
ムシを取ったり、魚を釣ったり、家のローンをタヌキに支払ったり・・・あ、もちろんゲームの話ですけど。
そろそろ自宅待機も終了なので普段の生活にスイッチします。

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毎日毎日ゲームコントローラをぐりぐりしていただけで指先も動かしてないので、ナマってます。
リハビリがてら改造ネタにと休み前から熟成させていたオモチャをようやく開梱しました。
3000円ちょいのRCカーです。
全長は約30cmぐらいと思っていたよりもデカいです。

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クローラーみたいな見た目ですがオムニホイールが付いています。
ココがポイントで各車輪を逆回転させることで真横にも移動できます。
送信機でプログラミングもできるようですが技適なんて付いてないので捨てます。

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オムニホイール付きのロボットとしてドローンで有名なDJIから出ているRoboMaster S1があります。
RoboMaster S1はFPVカメラやゲル弾を撃てるギミックが付いていて、ARで操縦しながら撃ち合いができる男の子の夢が実現されてます。
ただしお値段66000円・・・男の子の夢はやっぱし夢で終わりそうです(涙)
そこで3000円のオモチャをベースにイジイジしてみようという長期計画です。
(長期無計画)

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前進後進と真横移動ができるのであればモータが各車輪に付いているはずです。
もう少し小さいのも売ってましたが、360度回転しか書いてなかったので前後2モータなのかもしれません。
自作ロボット用に市販されているオムニホイールは結構高価なので、ホイールだけ3000円でも安いです。

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きっちり、ジェリカンやバッグ、コクピットも作りこんであるところに妙なコダワリを感じます。
とりあえずRCメカはモータを残してすべて載せ替えなので気長にイジることにします。
Arduinoとかラズパイを載せた方がシンプルかもしれませんが、プログラミング嫌いです。
アセンブラから脳みそが進歩していません。

FY03 Eagle-3ブラシレス化

そろそろ暖かくなってきたので外遊び用のラジも準備することにします。

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そーいえば、FY03 Eagle-3用にブラシレスコンボを買っていたのを思い出しました。
ブラシモータでも結構よく走るので放置してましたが、4年ぐらい経っているので交換しておきましょう。

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ギアボックスカバーのタッピングビス1本を外し、ブレースと共締めの赤いモーターマウント用ブリッジを外します。

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モータマウントはお皿のよーな変な形状。
純正の390モータの穴は2.6mm?なのですが、ブラシレスモータは3mmネジで固定です。
ですので、穴を広げる必要があります。

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3mmドリルでサクっと穴が広がりました。

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ちょうどよいワッシャーが無かったのでスペーサーを皿ネジでつぶしながら締めました。
まぁこんなんでも留まっているようなので大丈夫でしょう。

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使用したのはRacerstarの2838 4500kVです。
FY03は一応ロックレーサーなので低速でも走って欲しいところですが、センサーレスなのであまり期待できません。
デフロックもしていないのでクローリングの方は目をつぶることにします。
FY03のブラシレスバージョンがFY07ですが、アウトランナーのようです。
クローラーだとトルクのあるアウトランナーの方が向いているのでよく研究してると思いますが、動画を見ると多少非力にも見えますね。

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モータ軸径もΦ3.2mmになるので、オプションのメタルギアを装着。
バックラッシュは丸いモーターマウントを回すと偏心して調整できる仕組み。

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FY03ブラシレス化一応完了~。
言うまでもありませんが、Faiyue FY03やWLToys 12427、HBX 12895はVATERRA TWIN HAMMERSのサイズダウン版コピーです。
最近はドローンで有名なEachineまでEAT04というソックリさんを販売しているようです。
このうちWLToysは1/10版10428(TWIN HAMMERSと同じサイズ)を出しているせいか、12427も540モータみたいですね。
ちなみに発売当時12427は12428という名前だったのですが、現在12428は少しクローズドボディっぽいデザインの別の商品です。
ややこしい。
このジャンルも落ち着いてきたみたいでパーツが徐々に減っているようなので、スペアは早めの確保がよさげです。
本体も安いのでパーツ取りに1台とゆー手もありますが、コピー商品たち同士の互換性は限りなく不明です。

コンバットデジQ電池交換

今更ながら中古のコンバットデジQを入手したのですが、10年以上も前のモノなので動きませんでした。
ネットでは電池交換の記事がたくさん紹介されてますのでダメもとでやってみます。

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色々な方がやり方をネットでご説明してくれていますので覚書程度に。
本体は上下のパーツに分かれていてネジ3本で分解できます。
ドライバーを入れるために転輪を引っ張って外しました。
液モレでダメになった2セルのNi-MHを基板から除去。
幸い、基板へ電池の液体は垂れていない様子です。

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交換用バッテリーはネットで探せば販売しているありがたい業者さんが見つかります。
数100円もしますが、ヨソでは売ってません。
本体を削る加工が必要だとネットにはありましたが、無改造でピッタリ入りました。
ハンダを盛り過ぎるとバッテリーが浮きますので、できる限り少なめに。

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タイガーの方はバッテリー交換だけで問題なく動作しましたが、シャーマンは動きません・・・。
もしやと思い砲塔の配線を確認するとIRセンサの配線が切れてました。
ハンダ付けし直し、無事2台復活~。
お茶の間戦線異状なし!

Fayee FY001Bフタバ化

Fayee FY001B(WPL B-1)付属のメカでは国内を走れませんので載せ替えます。
使ったメカは以下です。
・フタバFASST互換受信機
・WPL用メタルギアサーボ
・20Aブラシモータ用ESC

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まずはトラックのヘッド部分を外します。
左下にあるフレームに留めているネジを両サイド抜いて後ろに引き抜くとヘッドが外れます。
LEDの配線を切らないよーに注意。

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バッテリーベッドはネジ2本を外せば取れます。

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受信機に接続されている各ケーブルを全部抜き、受信機を下します。
サーボもどきや周辺リンクもネジを抜けば外せます。

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受信機とサーボもどきを取り外したところ。

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WPL用として売られているサーボ。
でも付属するのは普通のサーボホーン。

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もしかしてサーボもどきのホーンが使える設計?
斉木楠雄の制御装置みたいなのがくっついたホーンを外してみましたが6角穴なので使えません。

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なんだよ~、ポン付けじゃないのかよ~と悪態を付きながらホーンからデッパリを丁寧に切り出します。
あ、使うのは楠雄の方じゃなくて切ったデッパリですのでなるべく根元からデザインナイフで切断しましょう。

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サーボ付属の取付用ネジが使えそうなのでコレが通るよーに穴を広げます。
どこのご家庭にもあるΦ2.3mmのドリルで貫通。
Φ2.5mmでもガタは出ますが、オモチャなので他のとこのガタの方がいっぱいあるから大丈夫でしょう。

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サーボ自体は最初からシャーシに取り付けスリットがあるのでポン付けです。
あとはデッパリをネジでサーボホーンに取り付ければOKです。
穴は5個のうち上から3個目を使いました。

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20Aブラシモータ用ESCはAmazonとかでも買えるモノです。
バッテリー用ケーブルとモータケーブルをぶった切ってBECコネクタに交換します。

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安物ESCを買うと付属ケーブルの芯線がむっちゃ細いことがあります(上)
こんなんじゃ電圧ドロップしそうなので太いものを別途用意した方が良いです。

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配線して動作確認できたらメカを配置します。
受信機はバッテリーベッドの裏に貼り付けました。

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ESCは元の受信機跡地にスッポリ。
スイッチの穴は使わないので土が入らないようにテープでふさぎました。
まぁサーボの穴から入ってきそうですけど。

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はい、フタバ化完了~!

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4PKは荷台にギリ入りません。惜しい。

Fayee FY001B配備!

やっぱしアーミートラックも欲しくて買ってしまいました。

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Fayee FY001B
WPL B-1のクローンだと思われます。

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約4000円のオモチャとは思えないスケール感。
小物から運転席まで再現されてます。

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なんか男の子はこの色好きなんですよね。
タミヤのリモコン戦車の影響だと思われますけど。

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またラジコンのおかげで寝るスペースが減りました。
同じよーなの買ってもしゃーないじゃん?とお思いかもしれませんが実はこの2台構造が全然違うんです!

【サスペンション】
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FY001Bはなんとリーフスプリング!
このテのオモチャでコストがかかるリーフスプリングを搭載とはシビれますね~。

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FY002はショックアブソーバ。

【フレーム形状】
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FY001Bは真っ直ぐなラダーフレームにトランスミッションが搭載されてます。
プロペラシャフトの角度も急なのでランプブレークアングル(要は腹下)が大きくなってます。
(横のタンクがジャマですけど)

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FY002はフレームがクローラーのような形状になってます。
トランスミッションも低めですが、プロペラシャフトの角度もあまり無理がありません。

【フロント周辺】
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FY001Bはリーフリジッド。
ちなみにバッテリー搭載位置も異なっていて、FY001Bはフロントサーボの上、ボンネットが開いて収納します。
FY002は荷台のベッド前方にバッテリー搭載の箱があります。
クローラーならフロントが重い方が有利なんですが、どう違いが出るのか楽しみです。

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FY002は4リンクのクローラーと同じ構造です。
こう見るとFY001Bとトランスミッション、ホーシング(ギアボックス)のレイアウト位置は同じなので、リーフの分だけFY001Bの車高が高いようですね。

【リア周辺】
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FY001Bはフロント同様のリーフスプリング。

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FY002はフロント同様の4リンク。
サス構造でどれだけ違いが出るか分かりませんが試してみましょう!
・・・まだ受信機やサーボ、ESCの入れ替え作業をしてませんので、先の話になりそうですが。
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