ECX Roost 1/24 エアー

先日のIAC-ASOでのECX Roost 1/24のエアー大会です。
オイルダンパー入れてジャンプ台をもっと工夫したらキレイなエアーになりそうですが、まずは飛ぶだけ飛びます。

FY03 送信機廃棄の前に

Feiyue FY03 Eagle-3はフタバ受信機に載せ替えて遊んでます。
最近FY04とかゆーシャーシ共通の4輪バイクも出たみたいですね。

Bokky160705a (2)small
FY03付属の送信機は国内認証されてないので使えません。
この送信機、結構良くできていて2スピードミッションの代わりにD/Rの比率をスイッチ1つで変えたりできます。
グリップの形状もむちゃくちゃ握りやすいですし、ステアリング位置も使いやすい位置です。
シンプルイズベストなデザインですね~。

Bokky160705a (3)small
トイラジなのにしっかりスポンジのステアリングパッドです。
このスポンジもしっとりと指になじむ感じで実にさわり心地が良いです!

Bokky160705a (4)small
右利き用のステアリングホイールを押し込むと反対側から左利き用のステアリングホイールが出てきます。
こちらにもちゃんとしっとりスポンジが付いてますよ~!
付け替えしなくても最初からどちら利きでも対応できるユニバーサルデザインです。
コストだの儲けだのとゆーせちがらい世の中で、左利きの方にも優しい送信機を作る姿勢には目頭が熱くなります。

Bokky160705a (5)small
ステアリングホイールを外してみましたがKT-18とは全然形状が違います。
まぁホイールが流用できる送信機はないかもしれません。

Bokky160705a (1)small
しっとりスポンジをフタバ4PKに付けてみましたが若干肉厚なので外径が大きくなります。
小径の方がクイックな動作ができますし、大径の方が細かい動作ができますので好みで使い分けですね。
さてそろそろFY03送信機を捨て・・・ようかと思ったんですがまだ使えそうな部分を発見したので、まだ旨味を吸い尽くしますよ~。

FY03 オイルショック装着

FY03 Eagle-3のショックアブソーバは中が空っぽでオイルショックではありません。
そのため、ジャンプの後にハネてひっくり返ることも結構あります。
やっぱし着地の衝撃を吸収できるオイルショックを付けたいところです。

Bokky160611 (1)small
色々探したのですが、62mmや90mmといった短めのショックはあまり存在しないようです。
1/10だと65mmとか103mmとかが中心です。
で、やっと見つけたのがコレ!
 Aluminium Alloy Shock Absorber 2Pcs For HSP 1/10 Rc On-road
 HSP 1 10 Rc Off-road Buggy Metal Shock Absorber 2Pcs
両方ともHSPの1/10用スペアパーツですが、2本でも700円しない激安っぷり!

Bokky160611 (2)small
中を開けてみたらオイルなんてほとんど入っちゃいません。
見えないところには徹底的に手を抜く根性がすばらしい・・・。
しょーがないのでフロントは1000番、リアは350番のオイルを入れておきました。
もちろん硬さはテキトーです。

Bokky160611 (3)small
ショックが1/10用なのでボールリンクの穴はM3ネジ用になってます。
しょーがないので元々M2.5の穴を全てM3タップで切りなおします。

Bokky160611 (4)small
ピロボールも厚過ぎてフロントのロッカーアームに入らないのでフランジ部分を削ります。
厚さが4.5mmになればOKです。

Bokky160611 (5)small
フロントのロッカーアーム側。
M3x10のネジで固定。

Bokky160611 (6)small
フロントのブレース側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定。

Bokky160611 (7)small
リアアッパー側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定。

Bokky160611 (8)small
リアロアアーム側。
M3x15のネジとタミヤCR-01用のボールエンドで固定しましたがM3x12がよさげです。

Bokky160611 (9)small
ノーマルのリアショックは重さで多少縮んでるのですが、オイルショックで持ち上げられたため前傾姿勢に。
フロントショックはノーマルより少し(3mmぐらい)短いせいもあるかもしれません。
まぁ気にしませんけど。

Bokky160611 (10)small
フロントのインボードオイルショックは少しボンネット裏側のフレームに当たりますが、そのうち削れて落ち着くでしょう(笑)

Bokky160611 (11)small
リアのアッパー側は何個か穴があって高さを変更できるので走らせながら調整します。
安物オイルショックなので、すでに少しオイル漏れしてます。
まぁ純正のなんちゃってショックよりかは全然マシです。
リアショックのスプリングが若干硬いので柔らかめのスプリングにした方がクローリングには良さげです。
車体を持ち上げて落としてみましたが純正のよーにピョンピョン跳ねずにしっとり着地しました。

ECX ROOST 1/24 オイルショック装着

ECX ROOST 1/24にオイルショックを入れてみました。

Bokky160608 (4)small
ノーマルよりぶっとくなりましたが言われなければわからない程度。
このショック、オイルが入ってますが満タンではないようです。
まぁこの大きさならダイアフラム(空気室)もないでしょうから最初から空気入ってるぐらいが良いと思います。

Bokky160608 (5)small
ノーマルはスプリングだけなので、少し高いところからクルマを落とすとぴょんぴょんハネて収束しません。
このオイルショックを装着して落とすとピタっと地面に張り付いたようにしなやかに着地します。
着地でハネるとジャンプの後不安定になるので、飛びモノには必須です。

Bokky160608 (1)small
使ったパーツはこちら。
HSP 1/24 Fuel Hydraulic Shock Absorber Upgraded RC Car Parts 246023
元々はESX ROOSTのOEM元であるHSP 1/24モンスタートラック用のオプションパーツです。

Bokky160608 (2)small
左がECX ROOSTの純正、右がオイルショックです。
OEMだからといってナメちゃイケません、ショックエンドのマウントの厚みが違います。
さすが中華、ポン付けとゆーワケにもいかないようです。

Bokky160608 (3)small
真ん中が削った後のショックエンドです。
ノーマル程薄くすると強度が落ちそうなのでこの辺にしときます。
サスアームへの入るビスの長さが短くなるので、そのうち適当なネジを探します。

ジャンプ台製作

ECX ROOST 1/24を楽しく遊ぶためにダンボールでジャンプ台を製作しました。

Bokky160524 (1)small
そのへんに転がってたダンボール箱をチョキチョキしただけです。
でも、屋外で使っているジャンプ台と同じようにRを付けてトップは平らにしてあります。

Bokky160524 (2)small
進入時に段差があると姿勢を崩すのでできるだけ段差を少なくしてあります。

Bokky160524 (3)small
案外ジャンプ台はカンタンに動いてしまうため、オモリとなるペットボトルを内蔵してあります。
現地で水を入れれば重たいオモリを入れておかなくてもいーですからね。

Bokky160524 (4)small
穴に入って探検遊びもできます・・・じゃなくてせっかくなので収納ケースにもできないかと入れてみましたが狭くてダメでした。
まぁもう少し大きいダンボール箱が届いたらまた作りましょう。
それには何か通販しないと!(笑)
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR