モトクロッサー大地 フタバ化

京商エッグさんのモトクロッサー大地をフタバ化しました~。

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最近調子に乗ってトイラジにフタバ互換受信機を載せまくってます。
まぁ激安で小型の受信機を発見したので、使いにくい付属オモチャプロポから脱出します。

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作業の覚書。
フレーム横にあるネジを何か所か外せば左右に分離できます。

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純正の基板が超ちっこいスペースに収まってます。
迷わず配線をぶった切って除去します。

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電磁式のステアリングユニット。
1.1gのリニアサーボなら入りそうですがステアリングダンパー機構をどうするか悩みますね。
とりあえず今回はこのまま使います。

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基板と反対側にはウエイトが載せてありました。
単4電池4本駆動で重いのに、更にオモリとはバランスがビミョーなんでしょか。
まぁオモリはあとからでも追加できますので削除します。

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ウエイトは約11gでした。
載せ替えるメカで大体そのぐらいになるハズです。

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受信機は激安2000円のフタバFASST互換RFA04です。
ESCはいままで使ってたCoolRCではなく、今回SinohobbyのMINI-Q(ミニッツのパチモン)用20Aにしました。
実装部品はほとんど同じなのでおそらくは同じメーカで作っていると思われます。

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電磁式ステアリングユニットを動作させるためにサーボ基板を使用します。
HobbyKing™ HK15148 Analog Servo 2.5kg / 0.14sec / 17g
電磁石の駆動電流が流せればなんでも良いので$2.6の格安品にしときました。

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サーボ基板も小さくていい感じ。

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ポテンションメータの軸を固定する方法が簡単ですが、使わないもん載せておくスペースもないので別方法にします。
サーボ基板のポテンションメータが付いていた端子に抵抗を2個ハンダ付けすればOKです。
もともと半固定抵抗なので、同じ抵抗値の抵抗を1-2ピン間と2-3ピン間に付ければ固定したのと同じになります。
一番下にテキトーに付いてるチップ抵抗がそれ。
あとはモータ出力端子に電磁石のケーブルを繋ぎます。

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純正基板は防水のため密閉されてますが、ケーブルがたくさん出てくるのでフレームの基板上部分を削り落としました。

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RFA04受信機はピンヘッダを削除してESCのコントロールケーブルを直結、サーボ基板も同様です。
ESCの電源を電池ボックスに接続、モータ配線をESCに接続。

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ESCの幅がギリギリでしたがなんとかフレーム内に収まりました~。

再会の大地

大地「オレはいつもアイツの背中を追いかけていた・・・そう太陽先輩の」

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太陽先輩「大地!まだ脇が甘いぜ!」
大地「クッ、とても廃版になったマシンとは思えねぇ!」
・・・我が家にある1/12スケールの太陽先輩、もといタイヨー屋内オフロードバイクカワサキKX450Fと大地はそっくり!
もしかして生き別れのお兄さん?

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カラーリングは大地の方がダサ・・・いやシンプルですがほとんど同じモンですよ?
タイヨーバイクにはクリアパーツのサイドスタビライザーが付いてますが、大地にはホイールタイプが付属します。

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ライダーもバイクのモールドも同じですね~。
つまりタイヨー屋内モトクロスバイクシリーズの型を使っているのは間違いありません。
あ、それでタイヨーに対してダイチってこと???

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全くのコピーかと思っていたのですが・・・違いがあります!
お尻の大きさが!

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じゃなくてリアホイールの駆動ユニットの厚みが違うんです!
実際リアホイールを手で回してみるとタイヨーは重くてギア比が高い感じですが、大地はスルスル回ります。
タイヨーは内部フライホイールにクラッチが付いてますが、大地は一緒に回ってるだけの気が?

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また、大きな違いはタイヨーは内蔵充電式バッテリーだったのに対して、大地は単4電池が使用できること!
コレはトイラジとして非常に良い改良点ですね~。
電池ボックスを新設したことでシャーシが少し厚くなってます。

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タイヨーはシャーシ横に充電プラグの穴が空いてます。
スイッチもむき出しです。

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大地は電池仕様になったのでプラグの穴がありません。
モールドに塞いだ跡が見えてツメが甘いです。
スイッチはシリコンカバーが付いていて防水になってます。
ギアボックスにも丸い突起が追加されているのでギア比も変わってるのかも?

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送信機もまたほとんど同じです。
タイヨーKX450Fは45MHzでしたが大地は27MHzです。

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重量を測ってみるとタイヨー兄さんは約289gです。

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一方、ゆとり教育世代の大地は電池込みで約324gと35gも重いです!
おやつといえば駄菓子屋のうま○棒しか無かった兄さんに比べて、ポテトチップスだの板チョコだのを好き放題食べられる大地の方が太っているのは当然です。

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ちなみにタイヨー兄さんには樹脂製で岩を模した専用スタンドが付属します。
それに対して大地はスタビライザーを外すと自立できません。まだ子供です。
大地「おにーちゃんの台を使いたいぃぃ!」
太陽「大地に貸すと壊されるからやだよ」
大地「やだー、貸して貸してぇぇl」
お母さん「太陽はおにいちゃんなんだから貸してあげなさい!」
太陽「・・・じゃいーよ」(涙目)
大地「やった~、たのすぃぃ~!」
・・・いつの世の中も下の子の方が生き方がうまいものです。

京商EGG モトクロッサー大地

京商EGGさんからトイラジバイク「モトクロッサーDAICHI~大地~」が発売されました!
いや~、イカしたネーミングにグっときます。
いつも通り、自社開発ではなく中華トイラジの代理店販売でしょーね。

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まぁRCギョーカイでは人気の薄いバイクが簡単に入手できるのは喜ぶことです!
ホントはミニッツモトレーサーのサイズで部屋で遊べるモトクロスが欲しいんですけど。

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まぁデキはトイラジクオリティです。定価が4980円ならこんなもんでしょう!
全長 約190mm
全幅 約80mm
全高 約165mm

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あちこちにロゴが書いてあるのが気に入らないです。
背中に「大地」って書いてなくてよかった。
速攻塗りつぶすところでした。

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屋外で遊ぶにはちょっと小さいですね~。
まぁ1/5スケールとかなると持っていくのも重いので公園でちょこっと遊ぶにはよいかも?

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走行用バッテリーは単4電池4本と、ミニッツの資産を活かせそうですね!
一応、防水/防塵とのことでちょっとした水たまりや砂浜を走行できるようです。
バッテリーケースのフタにも申し訳ない程度にゴムパッキンが付いてます。
ちょっと防水をナメてますな。

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送信機は左スロットル、右ステアリングです。
動作させた感じはまぁトルクもありそうなのでちゃんと曲がるでしょう。
それより先にスティックが折れそう。
遊べそうなら汎用メカを載せ替えちゃいますし。

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我が家の先輩ライダー達と比較!
奥からAnderson M5(1/5)、タイヨーCR250R(1/8)、モトクロッサー大地(1/12ぐらい?)、京商ミニッツモトレーサー(1/18)です。
ん?1/12スケール?
そーいえばこのラジどっかで見たような・・・。
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