羽ばたき機の初テスト

梅雨の合間を見ながら公園へ初テストへ行ってきました。
超低空でなんとか漂う感じなので、動画撮影しましたがアップロードするほどのもんじゃありません。
コマ送りでハネを動きを見て勉強しようかと思ったのですが、全くわかりません・・・。
旋回は一応コントロールできたようで、左右には曲がりました。
主翼にEPPの板を張っただけで何の工夫もしていませんので、少しずつイジって調整していきます。
今年中には飛べば・・・うれしいです。

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羽ばたき機に舵が付く

まだ少し浮いただけですぐ落ちる羽ばたき実験機ですが、まっすぐ飛ぶだけだとラジの意味がありません。
どちらにしても舵が必要になりますので飛んでもいないのに取り付けます。

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墜落時にギアボックスのダメージを少なくするために機首をメラミンスポンジで作りました。
ふしみさんのアドバイスで首を長くした方が前後のモーメントが取りやすくなり(と解釈させて頂き)安定するとのことでしたので、飛行テストしたら実行したいと思います!

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こちらもふしみさんに教えて頂いた旋回メカの仕組みをそのまま使いました。
手羽元部分をサーボで引っ張って仰角を左右で変化させるとゆー、ふしみさん発明の方式なのです。
ここは全く原理が分からないのでマネさせて頂きます!
エレベータが必要なのかまだ分かりませんが準備工事として載せてます。
今回はまず必要なモノを全て載せてから軽くできる部分を改良していく進め方にしています。

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バッテリーはテープ留めでも良いのですが、テストで何回付けたり外したりするのでホルダーを作りました。

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トリあえず屋外での飛行(墜落?)テストができる状態になりました。

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バッテリー含めた総重量は現状約44gです。
主翼の推力アップ用にこれから色々取り付けていくことになります。

羽ばたき機少し浮く

ギアボックスを換装した羽ばたき実験機。

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ふしみさんのアドバイスにより翼端を少し切り取りました。

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としちゃんのTB50動画をじっくり拝見してダウンストロークを付けました。

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アップストロークは若干減らした感じです。
実際に飛行に成功されている羽ばたき機の飛行状態を観察すると、アップストロークは翼の捻じれで付くような?
逆にダウンストロークは機体の下降に伴って角度が減るような?

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まだ旋回メカはありませんが重心を少し翼中央ぐらいにしてみました。

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相変わらず水平尾翼はアップ気味なので正しい重心を追い込めてません。
この状態で試してみたところ、少し浮いて飛行しました。
まだまだ上昇するような感じではないので、翼の揚力はありませんが推力が少しできたよーな状態です。
元々、翼面積はあるので推力さえ増やせれば飛んでくれるのじゃないかと妄想してます。

羽ばたき機クランク

ギアボックスの減速比を下げたことにより回転が速くなったため、クランクが負荷に耐えられず空転しました。
ここもふしみさんに以前から指摘して頂いていた部分なので、強化策も考えてあります。

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シャフトをリューターでガンガン削ってDカット。
鉄製シャフトならフツーに加工できます。

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左右のDカット位置を合わせるのだけは気を使います。

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3DプリンタでDカット穴に変更したクランクを万力で挟んで圧入。
これならまず空転することはないぐらい強力に補強しておきました。

羽ばたき機ギアボックス作り直し

羽ばたき実験機のギアボックスを作り直しました。

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以前は2Hzぐらいに設計しましたが、負荷があると当然ながら回転数が落ちているようでした。
ふしみさんのアドバイスを頂き、フルスロットルで5Hzぐらいになるよう減速比を変更しました。

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減速比は以下です。
8/28 1/3.5
8/38 1/4.75
8/42 1/5.25
1/87.28125
5.61Hz

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軸間がもうギリギリなのでこれ以上減速するのはキビシそう。
ギアが小径になったのでギアボックス自体はコンパクト&少し軽量化になりました。
安価で加工のしやすい鉄製シャフトですがサビやすいので動きがシブくなってきます。
まだまだ見直しは必要です。
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