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Li-Po衣替え

Li-Poは大体が冬を越したり夏の暑い時期になると急に性能が劣化します。
そろそろ新人メンバーとの総選挙が必要になりました。

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先日、走行させてみたところ電圧降下で全く走れなかったECX Outburstフタババージョン
こんなんじゃ8時間どころか8秒も走れません。
満充電のバッテリーを接続しても電圧低下のLEDが点灯するぐらい弱ってました。

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おそらく?純正の120mAh Li-Poがだいぶヤレているようです。
代替品を探そうとネットを歩き回っても100~120mAhのLi-Poがだいぶ市場から消えてます!
売っていても1000円以上したり・・・。
ミニッツモトレーサーも同じ120mAhなのですがもう在庫もないようなので、なんとかしないと遊べなくなります。

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こちらは以前から使い倒しているWLtoys V272の100mAh Li-Po。
V272やCheerson CX-10といったΦ4mmモータの超小型ドローンのブームも過ぎたのかもしれません。
小さいよりカメラ搭載でFPVがトレンドですからねぇ。

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150mAhはまだEachineの小型ドローンに使われているようで入手が容易です。
しかしコネクタがPicoblade(MOLEX 1.25mmピッチ)ではなくJST-PH(2mmピッチ)なので、ラジ側を全部統一しなければいけないのが面倒です。
まぁ電流値が高いので変更してもよいのですけど、100~120mAhより一回りデカいんですよね。

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最近、使い始めたEachine E012用の200mAh Li-Poは20Cと低放電レートですが結構小さいので使いやすいです。
しかし!買った状態だと世の中にあるほとんどのPicobladeのピンアサインと逆なので要注意!!!
Bokkyはピンを入れ替えて使っています。
ついでにこのLi-Po、充電後の電圧が4.21V以上になるものがあるようで充電器のエラーが出ます。
ちとアブナイかもしれませんが自己責任で使ってます。

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E012のLi-Poをおっさんに内蔵!
電圧が高い方がパワーも出るのでとりあえず使っておきましょう。

RCスルメイカ飛行動画

RCスルメイカを先日のIAC-ASOで飛ばしてみました。
垂直尾ゲソが中空だからか分かりませんがフラフラしてイカっぽいです。
操縦自体は全然ラクに飛ばせます。

RCスルメイカ

なんかスーパーで並んでいたスルメイカの干物を眺めていたら飛びそうな感じがしたので作ってみました。

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RCスルメイカ
全長 295mm(ゲソ含む)
胴幅(ウィングスパン) 120mm(ミミ含む)
内容量 10.87g(ザル含まず)
イカ面積 2.2dm2ぐらい
イカ面荷重 4.9g/dm2ぐらい
推進力 Φ6x12mm コアレスブラシモータ x2
脳 Deltang Rx43d
主食 1S 3.7V 100mAh Li-Po

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ホンモノでも飛びそうな気もしますが、ネコが寄ってきたり、匂いでお酒が飲みたくなる重大な懸念があったのでEPP製です。
茶色の水性シリコンスプレーで塗ってからアクリル絵の具でスルメっぽくしました。
実際のスルメイカはもっと黄金色のが多いみたいですが、次回(あんのか?)の課題です。

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エンペラにプロペラが付いてるところがオシャレです。(ダジャレともいう)
モータとペラはEACHINE E012のものをプッシャーで試してみたかったので使いました。
1/1スケールのリアル感を追及するため受信機はエンペラの下に内蔵してます。
バッテリーも皮ホルダーで隠してます。

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垂直尾ゲソは足っぽくしたかったので中抜きになってます。
これも中抜きでどの程度効くものか実験してみたかったんです。
胴体には少しの上反角とうまみ成分の白い粉が付くことがありますが異常ではありません。
ホンモノの干物より柔らかくてフニャフニャなので歯にやさしいかもしれませんが食べられません。

羽ばたき機旋回可能になる

羽ばたき機2号機は飛ぶようになったのですが、左旋回しかできませんでした。
(ちなみに2号機は最初に作った翼が付いてます)
先輩方に相談したところ、翼の精度は結構シビアで同じように作ってもやっぱし違うとのことでした。

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翼形にしているのもあまり良くないかもとのことで、左側の翼(曲がっていく方向=揚力が足りない側)のリブであるステンレス線を真っ直ぐにしてみました。(若干歪んでますけど)

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右側の翼はそのまま翼形にしてます。
これで飛ばしてみたところ・・・真っ直ぐ飛ぶようになりました!
う~む、羽ばたき機、超微妙。
右旋回もできるよーになってやっとラジコンのように(ラジコンですが)飛ばせます~!
翼形はまだ試したいこともあるのですが、とりあえず左右の揚力調整のためステンレス線のリブは残しておきます。

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2号機がちゃんと旋回できるよーになったので、同じメカを1号機にも組み込みます。

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旋回機構はふしみさん考案のメカをリンクで動作するよーにしたBokkyバージョン
1号機(画像上)は主翼の形状を変えてあるのと、輪ゴム位置も少し後ろ目にして違いを比較できるようにしてあります。

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尾翼も上下に振れるエレベータとなりました。
主翼の推力がちゃんと出てないとエレベータアップは単なる抵抗になるので、風がある屋外で少し使うか手投げの最初だけ動かすぐらいの用途だと思います。
それよりも主翼のリンクで旋回できるならやはり2サーボで左右主翼の推力をコントロールしてエレベータにできた方がシンプルかもしれません。
とりあえず2機体制でちゃんと飛ぶ機体をキープしつつ、もう1機でイロイロ実験ができますね~。

RC鷹

やわらカモメシマエナガちゃんと最近トリシリーズがマイブームですが、今度は鷹を作ってみました。

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RC鷹(タカ)
全長 260mm
翼長(ウィングスパン) 500mm
重量 30.32g
翼面積 4.0dm2ぐらい(主翼のみ)
翼面荷重 7.58g/dm2ぐらい
モーター Φ7x16mm コアレスブラシモータ x2
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 240mAh Li-Po

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ハネの模様を鷹斑(タカフ、タカブ)と呼ぶらしいですが、油性ペンで塗り塗りしました。
筆塗りの方がそれっぽくなったかもですが、EPPは絵の具の食いつきが最悪なのでペンで描いた後に水性シリコンで塗装しました。
主翼端は捩り下げになっていてΦ0.3mmステンレス線で形状を固定しています。

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鷹みたいなトリはアタマが短いので重心を取るのが大変でした。
アタマの中はバッテリーが詰まってます。
最初はやわらカモメのよーに垂直尾翼ナシでいきたかったんですが全くバランスが取れませんでした。
仕方なく尾羽をVテールにしてます。
鳥の顔にプロペラを付けるのは個人的にイヤなのでトリシリーズは全部2モーターです。

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お腹側の模様も油性ペンでお絵描きしてます。
鷹は幼鳥の時や季節でハネの色とかが変わるようなので、ネットで探してもコレっていう模様が見つかりません。
途中で描くのに飽きたのでこんな感じです。

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スパンが50cmと大き目なので、運搬用に分割できるように設計しました。
エレボンでグリグリしたかったのですが尾翼があるのでエルロンです。
尾翼がある構成だと主翼後端だけ動かしてもロールやループはできない機体が多いと思いますが、RC鷹も同じです。

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メカは全て主翼側に付いてます。
胴体はバッテリーホルダーの役目。

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先日のIAC-ASOで塗装前のメイデンフライトをしてきたのですが、かなり安定して飛びました。
トリの形状のせいか捩り下げのせいか分かりませんが、ヨー方向に回りながら直進したりしてホンモノっぽいです。
エルロンを切っても翼端失速せずに旋回するのでトンビのような動きです。
屋外で他のトリが寄ってきそーな気がします。
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Author:Bokkinen
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