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3Dプリンタプロペラ実験機6

一応、実験機が飛べる状態(飛行できるのではなく飛ぶためのモノが付いた状態)になりました~。
モチーフはP-38ライトニングです。
4年前、もっと小さいぷちP-38ライトニングを製作しましたが、それの拡大デフォルメバージョンです。
(もうそんな前になるのか~と目を細める)

Bokky180930 (24)small
3Dプリンタプロペラの実験のつもりがしっかり立体のヒコーキにしてしまいました。
まぁ最近作ってなかったのでリハビリです。

Bokky180930 (25)small
胴体なんかは結構手を抜いてます。
立体部分を発泡スチロール削り出しにした方がよっぽどカンタンに製作できたと思います。
まぁ実験機なので落としても壊れにくい方が良いかとEPPプランク構造にしました。

Bokky180930 (26)small
角パイプやカウルは全て圧入だけで接着していないのでバラすことができます。
ちゃんと飛んだら塗装してあげることにします。

Bokky180930 (27)small
翼面荷重は10よりちょっと上って感じです。
エレベータが小さくて利かなそうな気もしてます。

3Dプリンタプロペラ実験機5

実験機のつもりがすっかり手間かけちゃってます。

Bokky180930 (18)small
3Dプリンタで主脚マウントを作りました。
いつもはΦ0.5mmですが、今回は機体が重いのでΦ0.8mmのステンレス線にしました。

Bokky180930 (19)small
上反角が付いてるので主脚マウントも角度が付いてます。
テキトーにステンレス線を手で曲げればいいだけの話なんですけどね~。
そこは今回の自分ルールです。
3DプリンタパーツとEPPの型紙で同じものが作れるようにしてます。

Bokky180930 (17)small
そろそろコクピットを作ろうと思います。
以前製作したEPPの機体の型紙を部分だけ流用するので、カンタンに立体が作れます。
まぁ現物に合わせて切れ込みを入れたりはいつものことです。

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前脚は主翼に接着しました。
なんか見てはいけないものを見てしまった感じ・・・。

Bokky180930 (22)small
エンジン部分は最後に接着します。
主翼が上反角でナナメにエンジン部を貫通する構造なので、むちゃくちゃ工程が面倒です。
この機体を作らなかったのはここをどうするか良いアイデアが浮かばなかったからなのですが、結局上下2分割するとゆーしか手がないので型紙を何回も作り直してます。

Bokky180930 (23)small
上下パーツを主翼に接着してから、最後に主翼後方で貼り付けます。
結構歪んでますが、まぁそもそも表面ザラザラのEPPにスケール感を求めてません。

3Dプリンタプロペラ実験機4

ちょっと寄り道ですが以前から自作していたランディング用のタイヤを3Dプリンタで作ってみました。

Bokky180930 (1)small
まぁそのうちと放置してましたが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(そこまで?)製作しました。
スチレンペーパーホイールでも充分なんですが作るのも面倒なので。
脚のシャフトを通す穴は使う太さに合わせてあとで開けます。

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タイヤ部分はイヤホン用のスポンジです。
最近はシリコンになってきたようなのでいつまで入手できるかわかりませんけど。

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スポンジを半分に折り曲げて手芸用ハサミで切ればカンタンに穴が空きます。

Bokky180930 (3)small
イヤホンタイヤを3Dプリンタホイールに被せれば完成~。
結構タイヤの製作作業がラクになりました!
直径は約18mm。

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0.33gなら市販品のマイクロ機用ホイールと比べても問題ない重さです。

3Dプリンタプロペラ実験機3

RCメカを取り付けます。

Bokky180930 (15)small
エルロンはディファレンシャルにしたいので2サーボで左右独立にしました。

Bokky180930 (14)small
ただでさえフレームの角パイプで重量増なので、エレベータサーボは軽量なリニアサーボです。
最近、壊れやすいとか値段が高いとかうるさいといった理由であまり使ってません。

Bokky180930 (16)small
バッテリーを積んで動作確認です。
機体がEPPのプランク構造(ペパクラみたいな)になる予定なので、重心も大体この段階で見ておきます。

3Dプリンタプロペラ実験機2

シンプルな機体にしようかと思ったのですが、以前から作ってみようと思っていた双発機にします。

Bokky180930 (10)small
このヒコーキ、主翼に上反角が付いていてフレームと主翼のジョイントが直角になりません。
更に機首は工程で後回しですし、基準となる点が設定しにくいんですよね~。
普段ならどっか1箇所の基準点から寸法を測って作っていけるんですが・・・。

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角パイプが基準になるように進めることにして、主翼のジョイントは上反角だけナナメになります。
精度が出ない3Dプリンタパーツをどこまでガイドにして、人間の勘に頼らないよーにできるかも今回の実験です。

Bokky180930 (13)small
水平尾翼だけは直角に角パイプとジョイントできます。

Bokky180930 (11)small
上反角の付いた主翼に楕円のカウルが刺さる構造なので主翼のカット角度も現物合わせにするしかありません。
手間と時間ばかりかかる機体です。
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