BR0703

Maker Faireも終わりすっかりサマバケ(サマボケ?)を楽しんでます。
そろそろ新しい機体を作りたく・・・ならないのですが、とにかく発注しておいた部材を開梱しましょう。

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世界最小レベル、直径10mmの超小型ブラシレスモータ。
Racestar BR0703です。
メーカのスペックはこんな感じ。
(Prop 56mm 2 blade)
8000KV 3.7V 消費電流0.9A 推力11g
8000KV 7.4V 消費電流1.8A 推力20g
10000KV 3.7V 消費電流1.2A 推力15g
10000KV 7.4V 消費電流2.9A 推力29g
12000KV 3.7V 消費電流1.5A 推力18g
12000KV 7.4V 消費電流3.3A 推力34g
15000KV 3.7V 消費電流1.8A 推力23g
15000KV 7.4V 消費電流3.8A 推力40g
他に20000KVもありますが7.4V専用のようです。

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大流行の超小型FPVドローン用にどんどん新しいメカが登場しているので、飛行機にも流用したいですね~。
まぁブラシレスモータはESCとの相性だったりプロペラとの組み合わせで性能が全然変わるのでまずは試さないと!

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数が出て値段がこなれてきたのか、投げ売りなのか分かりませんが500~600円程度でした。
シャフトはΦ1mmなのでコアレスで使っていたペラが使えます。
KVはとりあえず10000KVを買ってみました。

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7x16mmコアレスモータ(左)との比較。
あの独特のうるさい回転音から脱却したくて、このモータの代わりに使いたいんですよね。

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AP-03(左)との比較。
結構小さいマイクロヘリ用のAP-03よりもさらにちっこいです。

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重量はちょうど2g。
アルミ削り出しの割には結構軽いです。

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7x16mmコアレスモータは2.5gなので重量的な置き換えは問題ありませんが、ESCの重量増もあります。
使えそうなESCを何種か準備して実験してみます。
の前に夏バテから復帰しないと・・・。

ハリネズミの目

ドールドローン 飛ぶハリネズミの目をパッチリにします。

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100均で買ってきたヌイグルミ用の目玉。
直径8mmです。

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重量は約0.1gですが縫い付け用のプラ部分は不要なのでもっと軽くなるでしょう。

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施術前。

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施術後。
「最近、若返った?ってよく言われるんですよ~」(個人の感想です)

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本来はヌイグルミのモフモフの中に埋もれる分があるので、ちょっとデッパリすぎですがまぁ良しとします。

メラミンスポンジ機

機体素材として優秀なメラミンスポンジですが、他のものも試してみることに。

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両方ともダイソーで販売されているものです。
左の赤いのが現状店頭で見かけるもので、右の黄色いのは最近見かけません。
赤い方は両面テープに貼りつきますが黄色いのは貼りつかないといったビミョーな違いがあります。
やわらカモメは黄色いのを使って非常に加工しやすかったのですが、赤いのはどうでしょう。

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う~む、赤いのは紙ヤスリで加工するとケバ出ちます。
一応削れることは削れるのですがサクサクとゆーよりかは引っかかる感じ。
あまり仕上げもキレイになりません。
メラミンスポンジでも製品によって異なることがわかりました。

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やわらカモメ1号機はなんかハトっぽかったので(当社比)カモメっぽい形状で2号機を製作。
なんかハチドリみたいな?
まいっか。

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1号機も翼端に黒い模様を追加したのでちょっとカモメになったかもめ。
叩きつけても踏んでも壊れない機体が2機できたので、お子様には好きに扱っていただきましょう。

やわらカモメ

Maker Faire Tokyo 2017でとしちゃんの超小型飛行体研究所ブースに出展する飛行体を色々製作中です。
テーマの一つが「やわらか飛行機」となっており、飛ぶウサギ飛ぶハリネズミも一緒に飛行予定です。
ただし、チビっこの皆様にも体験飛行をしていただくとのことで、お渡しても壊れない機体が必要です。
ウサちゃんやネズミちゃんは操縦難易度が高いので誰でも飛ばせるのを作ることに。


やわらかくて形状をある程度保ってくれる安い素材・・・整いました。
メラミンスポンジ!
言うまでもなく100均でも売っている食器洗い用のスポンジですね。
硬さと柔らかさがちょうどよいのでプロペラのスピンナーや大き目機体のタイヤに愛用してます。

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スピンナーやタイヤを作るときはリュータにスポンジを貼り付けて回転させながら紙ヤスリで削ってます。
ん?それなら紙ヤスリで削って手作業で成型できるのでわ?
で、やってみると発泡スチロール並みに形状を作りやすい!
コレはいい発見です!今後の飛行機製作に革命を起こすかも!(特許とっとく?)

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主翼は梱包材として届いたEPPの切れっぱしで作りました。
今回は手投げのフリーフライト機なので、全部タダで作る「フリー」フライト機にしましょう。(うまい)
スポンジも転がってた切れっぱしですし。

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スポンジなのでこんなに強く曲げても・・・。
「ギャアアア、痛いかもめ~!」(裏声)

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ハイ、元通りに。
「良かった、無事かもめ」

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機首のオモリは3mmのネジを貫通させました。
ネジ頭が目のよーになるのを狙ってます。
クチバシはEPP45倍1mmなのでスポンジよりフニャフニャ。

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反対側は当然ナット。
ガッツ星人か、キミは。

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発泡系素材に比べたら重いメラミンスポンジですが、RCじゃないので3gくらいでできました。
まぁオモリも込みですが。
製作時間は約20分!無動力は配線もリンケージも無いのでラクちん。
メラミンスポンジの注意点としては、
・削る時に細かい粉が出るので掃除機で吸いながら作業
・塗装が食いつかないので白いモノしか作れない(油性ペンで塗れますがすぐ落ちます)
・あまり接着剤が効かない(一応GPクリアはくっつきます)
・薄くすると強度が出ないので翼には使えない

操縦できないモノには興味がないので初FF機ですが、とりあえず家の中ではちゃんと飛びました。
MFT会場のブースぐらいの距離なら余裕で飛んでくれると思います。

飛ぶハリネズミ

ドールドローン第2弾、飛ぶハリネズミ完成しました。
(一応、第1弾はコレとしときます。)

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ドールドローン 飛ぶハリネズミ
全長 160mm
全幅 126mm
重量 18.12g
モーター Φ6x15mm コアレスブラシモータ x4(EACHINE E010用)
プロペラ 4ブレード(EACHINE E010用)
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

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色を塗ったらヌイグルミっぽくなりました。
ペラペラEPP製の針はかなり少なめですが、柔らかいので触っても全く痛くありません。
サツマイモ感はなくなりましたがサトイモ感が出ました。

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ホンモノはもっと毛が白っぽかったり、ミミが黒かったりするのが多いみたいです。
あくまでデフォルメ優先で黄色っぽくしました。
目玉は手芸用のプラ製眼球(表現やだな)を探す予定です。
ヌイグルミは目が命ですからね~。

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お腹周りはホネやメカむき出しでサイボーグ感満載。
う~む、カバーぐらい付けた方が良さげですが、流麗なとしちゃんフレームを見せるためにそのままにしましょう。
いえ、めんどくさいワケじゃないんですよ、決して。
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