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DRONE SKATER試作

巷ではマイクロドローンをホバークラフトにするのが流行してるみたいですが、あまのじゃくなBokkyは別のモノを作ってみます。

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3Dプリンタでパーツを作って試作してみました。
スケートボードのイメージです。
ドローンはBRADE INDUCTRIXを取り付けましたが、ジャイロの効きやパワー不足があれば他のものに換装するかもしれません。

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後ろから見たところ・・・っておんなじですけど。
このテの車輪付きドローンも製品化されていて、タカラトミーさんからも水陸空RCという名前で販売されてます。
アチラはフロート効果のある大径タイヤでオフロードも走れるようですが、コチラは段ボールとかで作ったランページやジャンプ台で遊べるのが目標です。

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構造は極シンプル。
フレームとトラックとウイールだけです。
トラックとは本来スケートボードを旋回させるためのパーツで、ベースプレートとハンガーと呼ばれる車軸を斜めにキングピンで留めた部品です。

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トラックを簡易的に再現するため、フレームを斜めに成型して、ある程度フリーで動くようなパーツを設計しました。
フレーム側の出っ張りで車軸が回り過ぎないように規制してます。

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ドローン部分は前後に傾けることで前後進するのでフレームにも軸が必要です。

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ドローン取り付けパーツ兼軸受けでフレームと接続してあります。

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ウイールは軽い発泡素材で作ろうと思ったのですが手元にあったウレタンが適度なサイズだったので、軸受けだけ作りました。
結構重そうなので、ここは作り直した方がよさげです。

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ドローンのバッテリーホルダーに取り付けパーツを差し込むだけで、無加工で取り付けできるようにしました。
少し部屋の中で走らせてみましたが旋回半径が小さいと操縦が難しいみたいです。
トラック部分にダンパーを入れたり、ホイールベース(ドローンのじゃなくて)を伸ばしてみる必要があるかもしれません。
それより暑さでLi-Poがパワーダウンしているせいか、ちょっとしか浮かないので軽量化がマストです。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)一応完成

シンプルRCカイト ELLIPSEが一応完成しました~。

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ELLIPSE(えりぷす)
全長 490mm
翼長(ウィングスパン) 360mm
重量 29.72g
翼面積 10.0dm2ぐらい
翼面荷重 3.0g/dm2ぐらい
モーター AP-03 7000KVブラシレスモータ
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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丸っこいタマゴ型になるよう尾翼を設計してみました。
垂直尾翼はちょっと小さいかも?

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飛んだら電飾するつもりです。
ええ、それはえげつないぐらいビカビカにする予定です。

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メカは中央フレームに全部取り付けられています。
バッテリーもサーボマウントも前後に移動できるので重心は後で調整します。

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リンケージは面倒なのでΦ0.5mmステンレス線を曲げて製作。
まぁカーボンロッドにしても劇的には軽くならないと思います。
長すぎてステンレス線が変形しそうなので、後からリンケージホルダを設計して3Dプリントしました。
なんかV字でちょっとカッコいいパーツです。

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はい、ここが今回の収納ポイント。
ラダーが取り外し式になっています。

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横向きに取り付ければまっ平らになりま~す。
箱に突っ込んでも、手提げ袋に入れても変形しません。
曲がったことが大嫌いな男気のある凧です。
機体そのものはヘロヘロですけど。

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全備重量で30gを切れました。
まぁ機体を構成するパーツが最低限ですからね。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)その2

シンプルデザインなRCカイトなので工作で特に難しい部分はありません。

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3Dプリンタで造形したパーツをカーボンロッドに通します。

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海外でこのカタチのRCカイトだと尾翼もカーボンロッドを曲げてフィルム貼りですが、今回はEPPにしました。
Φ1mmカーボンロッドだと小さく曲げるのがタイヘンなのと翼面積を飛ばして見直したいからです。
EPPだとヘロヘロなので舵が効きにくそうな気もします。
バラすのも簡単な構造なので後で修正することにしましょう。

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フィルムは後から現物合わせで切り出します。
少し重めですが屋外フライトを考慮して0.03mmのポリ袋を使いました。
まずは中央のフレーム(Φ1.5mm長さ330mm)にポリ袋を貼り付けます。
ここを基準に前後左右にポリ袋にテンションをかけることでピンと張ることができます。

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台紙となる段ボールにポリ袋をマスキングテープで仮止め。
この画像の場合、左側にポリ袋を引っ張りながらカーボンロッドに沿ってカッターで切り出します。
途中、マスキングテープでカーボンロッドとポリ袋を仮止めした部分はそのままぶった切ります。

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周囲のホネにポリ袋をブレンダームテープで留めました。
テープはある程度の粘着があれば何でも良さそうです。

RCカイト ELLIPSE(楕円型)その1

畳んで運べるのがラクちんなRCカイトですが、ネットで"RC KITE"を調べるとカーボンを丸く曲げたのが良く見かけられます。
こんな動画みたく電飾して夜に飛ばしたら楽しそう!
カタチとしてはオモシロくないのですがカンタンにできそうなので作ってみましょう。
"RC KITE SINGAPORE"で検索すると電飾RCカイト祭りみたいなのがあってカッコいいです。

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できるだけ組み立てをシンプルにしたいので3Dプリンタでパーツを製作。
結構、色んなパーツが必要になりCAD作業はめんどくさいですがデータができればあとはラクちんです。

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1mのカーボンロッドが本体(主翼)になるので、それを曲げた寸法から設計しました。
材料は覚書です。
Φ1.2mmカーボンロッド
 250mm 1本
 360mm 1本
 1000mm 1本
Φ1.5mmカーボンロッド
 330mm 1本

このテの楕円型RCカイトは特に種類名がなくてRC KITEとしか呼ばれてないみたいです。
他のRCカイトも作っているので便宜上ELLIPSE(えりぷす)としときます。
あんまし名前とか付けるの恥ずかしいのですけど。

羽ばたき機の翼1

羽ばたき機の翼を色々と試していきたいと思います。
もちろん諸先輩方が何年もかけて研究した成果にあっさりたどり着くハズもありませんので、試行錯誤を続けます。

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まずは手羽元部分の補強を試してみます。
これは先駆者の方々が行われているEPPの2枚貼りになりますが、実際の翼のしなりを見極めながら補強していくものだそうです。

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今回、S字キャンバーを試してみたくなりΦ0.5mmのステンレス線を貼り付けてから変形させました。

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翼自体のうねりをジャマしてしまいそうですが、翼断面形状も試してみたかったのです。
(かなりいい加減な加工ですが)
今回の翼を先日のIAC-ASOで試してみましたが飛びませんでした。
相変わらずの超低空飛行でアタマ上げしてパワーをロスして墜落といった感じです。
ふしみさんからも「翼は何種類か作っておいて交換しながら飛ばして試した方がよい」と教わりましたので、何通りか作ることにします。

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手羽元関節パーツが壊れました。
3Dプリンタ製ですが積層方向を画像の横向きにしていたのが敗因だと分かってます。
強度アップパーツを製作します。
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