A-10板機

超小型ブラシレスモータBR0703をデュアルで使ったテスト機を作りました。

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海外の方が作ったA-10板機の動画がカッコ良かったので、デザインイメージをマネしました。

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まぁテスト機なので余計な装飾はヤメてシンプルに・・・なってませんけど。
エンジン(っぽいモノ)まで付いてるし。

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意外に細長いのでグリペンファンフライのような強度が出ませんでした。
テールがヨジれてふにゃふにゃしてるので補強が必要っぽいです。

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板機なのでメカは丸出し。

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バイオレットに輝くBR0703がイイ仕事をしてくれることを望みます。

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ESCはとりあえずホビキンのXP-3Aにしました。
1Sなら2A以下しか流れないとネットでベンチマークした方がリポートしてくれてます。

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重量は約34g・・・やっぱしESCや配線の重量増が大きいです。
エルロンも2サーボですしね。
翼面積は5.77dm2なので翼面荷重は一応5g/dm2台です。
補強やらなんやらで、いいとこ6g/dm2台だと思います。

記事が前後しちゃいましたが先日のIAC-ASO飛行会で飛ばしてきました。
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BR0703で最も懸念していた発熱ですが、飛行後に少し置けば触れる程度でした。
ESCもLi-Poも全く発熱がないのでかなり高効率なユニットだと思います。
推力は体感ですが20g前後ぐらい出てそうです。
ON-OFFの追従も、さすがレーシングクアッド用なのでレスポンスが速いです。
お値段は高くつきますが、Φ7~Φ8mmコアレスモータの代用に使えると思います。

デュアルブラシレス

BR0703とLadybirdのΦ56mmペラの組み合わせで使いたいと思います。
ネットで調べたところ、1Sで20gぐらいの推力は出るようです。

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なら、2個使えばいつも作っている2モータ機(重量25~30g)も飛ばせるはずです。
あのやかましいコアレスモータの高音からブラシレスの澄んだ回転音にチェンジしたいです。
まぁ、モータとESCで1組1000円以上するので、おっさんのお小遣いでは毎回そんな投資はできません。
とりあえずテスト機を作って超小型デュアルブラシレスモータを試してみましょう。

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DeltangのRX34dはプログラミングでCH1とCH6からスロットルミキシングのPPMが出力できるらしいです。
今まではオンボードのブラシモータESCを使ってたので、やったことがありません。
CH6はパッドになっているので、ココにESCを繋ぐだけ・・・動かない。
またESCが勝手にプログラミングモードになってお亡くなりに!?
色々試していたら電源をショートさせたらしくLi-Poが猛烈に熱くなったのであわてて水没させました。
もう、テンションが下がりまくったのですが配線を1本ずつ試してみました。
あり?CH6の+端子に電源が来てない・・・。
ショートでパターンを燃やしたつもりもないのですが、他の電源ピンに繋いだら動きました!
基板も問題なく動いてるので、深く考えないことにします。

Racestar BR0703 マウント

世界最小レベルのブラシレスモータ、Racestar BR0703のマウントを製作します。

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1円玉サイズのモータなのでマウント製作はおっさんの衰えた目にはむちゃくちゃ大変です。
一般的なブラシレスモータと違って、アウターロータよりもマウント部分が小さいです。
つまり、モータ軸と反対側からネジ留めする構造・・・って組立性考えてないんですか?
とりあえずいつものよーにポリカ板にマウント部分をネジ留めして固定したいと思います。

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が!付属のM1.6?ネジが長すぎて薄い板だとモータのアウターに干渉します。
スペーサを入れてみたりもしましたが、結局重たい金属を追加しているので重量増です。
マウントを2mmぐらいの樹脂板にしてもよいのですが、せっかく軽量なモータにマウントで重くなるのは意味がないですからね〜。

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色々考えた結果、軽くするのならネジをぶった切るのが一番と気づきました。
ラジオペンチで3mmぐらいまで切り落とし、あとはリュータでネジ山を整形。
相手は直径1.6mmの金属部品なので、落としたら捜索は極めて難航します。

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中心の回転軸の逃げ用の穴も空ける必要があります。
とっても細かい作業なのでココロが折れないようにモチベーションを保つのが重要。
とりあえず板にくっついたのでコレを接着すれば大丈夫でしょう。

ダイレクトリンケージ

動翼のリンケージにはピアノ線やらカーボンでロッドを作るのがフツーですが、正直この作業が一番キライです。
長さを合わせてカーボンを切り出して曲げたピアノ線に接着・・・。
ヒコーキのカタチとはなんも関係ないくせに手間ばっかしかかるのがイヤです。

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回転翼機でもやってましたが、サーボホーンを直接動翼に接続する方法です。
動翼のヒンジ部分にフクザツな穴を開けます。

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サーボがこんな感じで入れば完成~。
要はサーボの軸とヒンジの軸を一致させればいいだけです。
穴開けがむちゃくちゃ面倒なのでロッドリンケージの方が結局ラクなんですが、ガタがないのとロッド分軽量化できるのがメリット。

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モータの後方にサーボを配置する場合に、出っ張ってると空気抵抗になります。
この方式だと翼にサーボを埋め込むので抵抗になりにくいのも良いところ。
とゆーか、今回はコレが主目的です。

トイグライダー

ふとネットを見てたらEPP製のトイグライダーが800円で売ってたので思わずポチ。

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ハンドランチグライダーとか書いてありますが飛ぶんでしょか?
結構ずんぐりした形状が飛ばない感をアオります。

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主翼と水平尾翼は差し込み式で、運搬時には結構小さくできそう。

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Vテールもあるみたいですが、とりあえずフツーの水平+垂直尾翼タイプにしてみました。

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EPPなので落としてもぶっ壊れません。
中身は空洞ではなくムクのようで、メカ載せのためにくり抜くのがめんどくさそう・・・。
外側にモータやサーボを付けた方がラクかも?

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38gもあるので、RC化にはやっぱしある程度ダイエットが必要かもしれません。
とりあえず手投げしてみましたが・・・あれ?むちゃくちゃ良く飛びますよ〜?
これは電動化してみる価値があるかもしれません。
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