TECHONE MICRO YAK54復活

ホビキンでは絶版?になってしまったTECHONEのMICRO YAK54
ブラシレスモータとESCセットで購入したのですが、こいつらが最初から絶不調
キャリブレーションも効いたり効かなかったりでモータが回ってくれません。

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1年間放置プレイでしたが、復活させることにします。
まずはメカを下して体重測定。

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ブラシレスモータとESCには相性があるとmotoさんが言ってました。
でもコレって付属のなんですよねぇ。
とりあえずESCだけ替えてみることに(貧乏性)

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ホビキンのPlush 6A ESCです。約$8と激安。
プログラムもある程度できるよーですが構わずそのまま電源オン。
THROカーブをイジイジしたらマトモに回るよーになりました!

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これでやっと飛ばせそうです。

TECHONE MICRO YAK54 ESC設定

TECHONE MICRO YAK54ですがどーもブラシレスモータが回らないので説明書を熟読します。
(良い子の皆さんは最初からちゃんと読みましょう!)
テキトーな訳ですので合ってるか分かりませんが・・・。

スロットルキャリブレーション設定方法
・最初に1回設定する必要があります。
・送信機の電源を入れ、THROスティックを最Highにします。
・ESCにバッテリーを繋げます。
・ビープ音がピピっと2回鳴ったらTHROスティックを最Lowにします。
・ビープ音が鳴ってキャリブレーションが完了します。
・(この後にESCのバッテリーを外します)

コレをやってもブラシレスモータがブルブルするだけなのでプログラミングモードを設定してみます。

ESCに付いてきた説明書のプログラミングモード一覧表
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どーやらソフトスタート辺りの設定がおかしいのかもしれません。

プログラミングモード設定方法
(1)送信機の電源を入れ、THROスティックを最Highにします。
(2)ESCにバッテリーを繋げます。
(3)ビープ音がピピっと2回連続×4回鳴った後にプログラミングモードになったビープ音がします。
(4)THROスティックが5秒間以上再Highになっていれば、その後ESCは1つの機能及びそれに関連するオプション設定を順番に行います。
(5)設定したい機能のオプション項目のビープ音が鳴っている時にTHROスティックを最Lowにします。
 (ここでは6のSoft Acceleration Start Upsを"Start Acceleration"にしてみますので、このビープ音の時にTHROスティックを最Lowにします)
 ビープ音が2回鳴ったら設定完了です。
(6)ESCは一度に1機能ずつしか設定できません。
 従って他の機能を設定したい場合、バッテリーを外して5秒以上待ってからバッテリーを再接続して上記手順を繰り返してください。

設定が変わったハズなのでバッテリーを外して再接続します。
THROを少し上げてやると低速でブラシレスモータが回転しますが、その後勢い良く回りだします。
THROの位置によって成功したり失敗したりしますが・・・なぜ?
ちゃんと回り出せば問題なく動作しますので、これで様子見です~。
やっと飛ばせますね~。

TECHONE MICRO YAK54 製作その5

TECHONE MICRO YAK54製作の最終回で~す!

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ブラシレスモータをマウントに取り付けたらESCを両面テープで固定します。
またまた、配線を考えてなかったので通すところがない!
仕方ないのでAILEサーボの横からケーブルを通しました。

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受信機の周辺は当然配線だらけ・・・。
センスなんてまったく感じられません。
まぁ最初ですから・・・と逃げを打ちます。

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手持ちの2セルで一番軽量なのはホビキンの180mAhでした。
YAK54のバッテリーホルダー(つか単なる穴)に入らなかったので穴を広げました!
少し軽量化!(ほとんど変わりません)

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AILE後端にエアブレーキを付けて完成!
コレはスローフライトをする人が付けるモノらしいです。

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主翼の前面とFuselageの最下面にはカーボンプレートがプレインストールされてます。
ココから裂けることは無さそうですね~。

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Φ0.8mmのカーボンロッドでトラス構造に組むと結構強度が出ることを学びました。
今後、ヒコーキの補強の参考にしたいと思います。

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それでは体重測定!
バッテリー含めて約57g!重っ!
上手に作る方だと45gくらいで仕上げちゃったりするみたいです。
やはりシロウトさんは強度を追求したりコツが分かってないので重くしちゃうんですね・・・反省。

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とりあえず飛ぶ準備はできました!
・・・が、日本列島は梅雨入りしております(涙)
北海道に飛ばしに行きますか~!なんて身分になれたらと思って黒い空を見上げます。
あれ?ワタシの前だけ雨が降ってる?コレがナミダ?

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で、ブラシレスESCの設定ですが、相変わらず分かりません!
色々D/Rやサブトリムをイジってみたのですが超低速で回転するだけです。
う~、作っていたのはヒコーキではなく扇風機(弱)だったのですか~???

TECHONE MICRO YAK54 製作その4

TECHONE MICRO YAK54製作の4回目です~。

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プッシュロッドを作ります。
て、作ったことないので良く分かりませ~ん。
端っこの金属パーツとカーボンロッドをシュリンクチューブで固定してからCAで固めました。
シュリンクを完全に縮めてしまうとスキマが無くなってCAが染み込まないので、真ん中だけ細くしました。

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AILEのリンケージです。
ココはサーボホーンが左右のAILEを逆相で動かすので、リンケージしてからサーボホーンを付けます。

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ELEVのリンケージはこんな感じ。

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RUDDのリンケージ。
それぞれのプッシュロッドはまずコントロールホーンとサーボホーン間の長さを測ってから作りました。
ELEVとRUDDはサブトリムでセンター調整できますが、AILEは調整できないのでしっかり測ります。

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これで各動翼が動かせるよーになりました!
あと少しなので頑張って組み立てます!

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ランディングギアを取り付けます。
あり?説明書の画像にはホイールパンツが付いてるのですが部品にはありません・・・。
袋の中にも見当たらないので付け忘れ?
パンツがないとなんだかスースーして落ち着かないもんですよ?
後で食品トレイ切り抜いて作りますか!

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左右にクロスさせて接着~。

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説明書には配線をどこ通せとかの指示がないので、ELEVサーボの配線が届かなくなりました・・・。
仕方ないので機体にちっこい穴を空けて通した後を接着剤で固めました。
また重くなる・・・。

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「モータマウントはエポキシ接着剤を使うとグーよ」と説明書に書いてあります。
つか、なんで最初に必要なもん全部書いておかないの!?
タミヤさんの説明書を見習ってほしいもんです。
エポキシ接着剤なんて買ってないのでCAで接着しました。

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ダブラーとかいう補強パーツを取り付けます。
コレ、AS3Xtraにも付いてましたが、なんで1箇所だけ?
4箇所取り付けるんなら分かるんですけど・・・まいっか。

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ペラを取り付けたらほとんど完成です!
・・・ヒコーキ製作って結構時間かかるもんですね~。
次回はやっと完成です!

つづく

TECHONE MICRO YAK54 製作その3

TECHONE MICRO YAK54製作の3回目です。
今回は機体にサーボを取り付けていきます!

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AILEサーボを機体下半分に取り付けてから上半分の垂直FuselageをCAで接着します。
なんかやっとヒコーキみたいになってきました。

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説明書には「3M Scotch Magic Tape」でラダーを貼り付けろと書いてあるらしいです。
んなテープ持ってないし~。
Amainhobbiesで買ったDu-Broのヒンジテープが3M製なので、コレを使っておきますか~。
う~む粘着が弱いし、コシも無いし大丈夫かいな?

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次はRUDDサーボとELEVサーボを積みます!
コレは取り付け位置に穴が空いてるのでそこに差し込んでCAで接着するだけ!

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AILEのコントロールホーンは少しナナメに接着しておきます。

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ELEVのコントロールホーンはこの辺でいいでしょか。
RUDDのコントロールホーンは反対側の下の方に接着します。
だいぶ接着剤を使いましたので全体重量が心配です・・・。

つづく
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