UMX Radian復活

砂浜遊びでモータに砂が入ってしまったUMX Radian。
モータとギアボックスのスペアが届いたので装着~!

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の前にサーボの大掃除が必要です。
中に砂が入っているのが見えますので!
で、3in1ユニットを剥がします。

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ところが!なんやらむちゃくちゃ硬い接着剤でネジの頭が固められていて外せません!
昔は弾性ゴム系接着剤が多かったのですが、最近は発泡にも効くCAのようなものがあるようです。

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・・・仕方ないのでクリーナーでジャバジャバ洗ってそのまま装着。
まぁ動いているのでヨシとしましょう。
コレでやっとまったり機が復活しました!

UMX Radian モータ壊れる

先日、海岸で飛ばしたUMX Radian。
着陸時にギアボックスに砂が入ったよーだったので分解整備することにしました。

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一応、穴にはテープを貼っておいたのですが、内側にも砂がびっしり!
・・・こわごわ分解してみると。

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ぎゃー、磯部揚げみたいになってました!
海岸だけに磯の香り満点ですって言ってる場合じゃありません。
これはペラが回らなくなるの当然ですね~。

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掃除機で吸いながら砂粒を一粒ずつ取っていく作業は、まるで砂金を探しているよーです。
(実際、砂金入ってないかな~と探しましたがありませんでした)
おまけに砂鉄も混じってるので強力ネオジでくっつけながらキレイキレイにしました。

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で、結局モータのこの穴から砂が侵入したらしくモータがお亡くなりに(涙)
最初から塞いでおけばよかった・・・。
やっぱしハンドキャッチするのが正解でした。
補修部品が来るまではバラバラ状態で飛ばせません。
SALならポッドへ砂が侵入しにくいんですよね・・・い、いや買いませんが。

エルロンスティック

エルロン機を飛ばすようになって色々先人さまの教本を拝見させて頂いていますと「エルロンがある機体はラダーを使わずエレベータをアップで曲がる」とありました。
BEAST 3Dではエルロンで機体を傾けてからラダー+エレベータアップで曲がっていたのですが、ラダー自体の効果はあまり影響しないとのこと!

そーいえばラダーにミキシングを入れてエレベータアップになるようにしていました。
シミュレーションで色んな機体でエルロン+エレベータアップ(ラダー無しの操作)を試したところ、ラダーはほとんど不要で旋回します。

E-Fliteの3ch機、MINI VAPOR、UMX Radianは実際のラダー(垂直尾翼)はエルロンスティックに割り当てられてます。
Nine Eaglesの3ch機SKY 500も同じでした。
とゆーことは3ch機もラダーはラダースティックではなくエルロンスティックで操作するのが常識ってことですね。

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今まで3ch機は、エルロン→ラダーにミキシング100%をかけてラダースティックで旋回してました。
これだと確かに旋回時にエルロンを操作しないクセが付いてしまいます。
(11X ZEROはミキシングをかけられる方がマスターなので+になってます)

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現在飛ばしている3ch機は全てエルロンスティックでステアリングするようにミキシングをINHにしました!

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しばらくはアタマが混乱しそーですが旋回はエルロンで出直します~!

UMX Radian 初飛行動画

UMX Radianをメイデンフライトしてきました~!

この機体、BLADE Nano CP XやmSRと同じ150mAhの1S Li-Poなのですがベルクロ留めになっており、前後に移動することで重心調整できるよーになってます。
色々試しましたが中央だと頭上げが若干あったので、一番後ろでいい感じになりました。

撮影後、ELEVのリンケージが若干アップになっていたので調整したところ頭上げはなくなりました。
AS3Xだからと調整もしないで飛ばしたのが敗因です。
RCは調整が大事だと忘れてました・・・。

フライト中、AS3Xはジャカジャカとサーボを動かしてジャイロ補正しとるよーですが機体自体が結構安定しているので、あまりジャイロが効いてる感じはしませんね~。
強風で翼面に負荷がかかっても戻せるだけのサーボトルクがないからかも・・・?

まぁとにかく超安定の機体ですね!
公園でも充分飛ばせるほど舵も効きますし低速でも安定してます。
いきなり動画を撮影してみましたがフツーに飛んでま~す。


E-flite UMX Radian配備!

E-flite UMX Radianが配備されました~。
久々の新製品購入で~す。

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我が家にある飛行物体では一番大きな機体になりました~。
まぁグライダーだとスパン2mとかフツーみたいなので小さい部類なのでしょうけど・・・。
Ultra Microのネーミングはどうかと?
全長 418mm
翼長(ウィングスパン) 730mm
重量 43g
モーター 8.5mmコアレスブラシモータ
バッテリー 1S 3.7V 150mAh Li-Po

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箱を開けると本体より大量の発泡スチロールがギッシリ。
う~、この材料でもう1機分作れそう。
機体はEPPではないのですが高密度の発泡スチロールにコーティングされた感じの材質です。

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主翼は脱着可能になってます。
こんなの広げたまま置いておくよーな格納庫はウチにゃありません。

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主翼の固定はネジ2本です。
Fuselageのスリットに差し込んでから、機体下部からネジ留めします。
飛行場にドライバーを忘れると飛ばせません。

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主翼にはカーボンのカンザシが入ってます。
埋め込まれているので外径は測れませんがΦ1.5mmぐらいのよーです。
いずれ衝撃試験をしたいと思います・・・いや思ってませんがきっとやります。

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モータマウントは下向きにスラストが付けられてます。
折ペラ仕様です。

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重量はLi-Po込みで42.1gでした。
UMXシリーズなので専用チューンのAS3Xジャイロ付きとなってます。

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UMX Beast 3Dとの比較。
ハネが長すぎてウチの撮影スペースいっぱいいっぱいなので重ねとります。
全く飛び方が違うヒコーキなので比べてもしょーがないですね。

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Nine Eagles SKY 500改との比較。
重さはほぼ同じですがUMX Radianの方が主翼も機体も10cmほど大きいです。
SKY 500はグライダー型のパークプレーン、UMX Radianは小さいグライダーとキャラクタも違うと思います。

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E-fliteの新型USB充電器が付属してました。
充電電流は300mA固定ですので2C充電になりますね。
1SLi-Poはすぐお亡くなりになるので個人的にはコレを使わず1Cで充電することにします。

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JR 11X ZERO+TD2.4LPモジュールでバインド完了~!
このモジュールは出力0.002W/MHz程度なのであんまし上空には上げられませんが、土手あたりでソアリングしたら良い季節ですね~。
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Author:Bokkinen
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