SKY 500 救出

さて、(こ)組さんとフライトした時にウチのSKY 500をレンタルしました。

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ナインイーグルの丸プロポは分解能も低くて操縦しずらいので、DSM2化したNE機がどんだけ良くなるかお試しです~。

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SKY 500はほとんどクセのない飛びをしますので、公園みたいな狭いとこには最適ですね~。
ヒコーキを始める方には真っ先にオススメしたいところですが日本では販売終了です・・・。

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(こ)組さんもすぐ慣れたご様子でしっかり楽しんでおられました~。

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ん?また高度を上げていきましたが?

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ハイ、木に着陸~。
もうお約束とゆーか、王道です。

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う~ん、立体起動回収装置(人は釣竿と呼ぶ)を持ってきてないし~!
と、おもむろに(こ)組さんがその辺にあった木の棒を投げ始めて・・・。
何10回かやってると主翼だけが外れて落ちてきました。
本体残ってるやんけ~!

で、こんなことに(笑)


この後、しばらく回転してたら葉っぱが切断されて落下しました~。
無事回収~。
あ~、ずっと上を見てたので首が痛い!

SKY 500 ギアボックスメンテ

NINE EAGLES SKY 500ですが、UMX Radianに比べるとモータやギア音がうるさいです。
で、バラしてギアボックスメンテしま~す。

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スピンナーはタッピングネジを緩めれば外れます。

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折ペラアダプタの奥にギアボックスが見えますが、軸受はさらにその奥です。
このままではアクセスできません。

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仕方ないので2枚に割ります。
機首だけカッターで切り開いてスキマからボナンザスプレーを注入!
もちろん機体はEPPなので溶剤に侵されないハズですが目立たないところで実験してからです。

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オロした機体の接着はスーパーXGで!
これも溶剤が入っていないので発泡スチロールに使えます。
ワサビより速乾なのも良いですね~。

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で、硬化したのでマスキングテープを剥がすとキャノピー(塗装)も一緒に付いてきました(涙)
こんなんで剥がれるんか~い!

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どーせ単なる模様なんですが、几帳面なBokkyは塗装しときます~。
これまたEPPならではですがタミヤのアクリルカラー(溶剤入り)を筆でペタペタ。
お~、カンペキな仕上がり!
割ったキズ口もついでに塗っておきました。

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ギアボックスがスルスルになりましたよ~!
やっぱり壊れにくいヒコーキとはいえメンテは大事ですね。

SKY 500 DSM2動画

NINE EAGLES SKY 500のDSM2ブリック載せ換えができたのでフライトしてきました~。
やっぱりオモチャみたいな純正丸プロポより格段に操縦しやすいです!
RUDD/ELEVミキシングも調整できるので旋回の操作感も好みにできますね~。

マイクロサイズのグライダーですが翼面積に対して重量があるのでほとんど滑空はできません。
ふわふわ飛ばせるマイクロプレーンと考えた方が良いですね~。
それでもTHROを絞れば超低速飛行もできるので、パークフライトにはバッチリです。

動画を撮影してみました~。

SKY 500 DSM2化

NINE EAGLES SKY 500(ナインイーグルス スカイ500)を何回か飛ばしましたが、どーも純正の丸いオモチャプロポが使いにくいです。
荷物も減らしたいのでコイツもDSM2化しちゃいましょ~。

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NE純正の3in1ブリックを下ろします。
粘着系の接着剤を剥がしながら引っ張って削除!

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MINI VAPOR用の3in1ブリックを準備しま~す。
PKZU1252 Super Lite DSMX 3CH Rx/ESC/Servo
JRさんの11X ZERO+TD2.4LPモジュールでバインド完了~。
以前はSPEKTRUMからAR6400とゆー汎用タイプの3in1コントローラが販売されてましたが、現在は生産していない様子です。
このブリックもMINI VAPORの生産中止に伴い市場から無くなるんでしょねぇ。
最近はAS3Xジャイロを搭載した新型のPKZU2164が発売されているので、こちらを使えば安定飛行が楽しめます。
ちょっとお高いですけど・・・。

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上部中央がESCの出力パッドなので、SKY500のモータ配線をハンダ付けします。
プラスマイナスはこの向きで正解でした。

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FETの定格が気になってましたが、SKY500のΦ8.5mmモータをブン回しても萌えませんでした。

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ではPKZU1252を固定しましょう!
まずはメイデン後まで外すこともありそうなので3Mの両面テープで固定しときます。

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画像左側がラダーサーボ、右側がエレベータサーボになります。
この配置はNEと同じでしたね。

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バッテリーケーブルは機体のつなぎ目を切り開いて通しました~。
もうNEのLi-Poは使わないのでバッテリーコネクタホルダーは下ろしても良いのですが、ちょーどLi-Po固定用に使えたのでそのままとしときましょう。
バッテリー込みの重量は38.80gでした。
重心もほぼ同じになりました。

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ハイ、これでNE丸プロポ卒業~。
11X ZEROで飛ばせま~す!
ちなみにNEの3in1ブリックはラダーとエレベータにミキシングが入ってます。
ラダーを切るとエレベータが若干アップするようにプログラミングされてます。
これは旋回時に機首が下がらないよーにするビギナーさん向けのありがたい配慮でしょう。
硬派のPKZU1252にはそんな機能は付いてないので、プロポ側にミキシングを設定しておきました。

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DSM2で操作できる機体がいつの間にかこんなに増殖してました・・・。
うーむ、そろそろSDカードのメモリも使わないと!

FETについて

SKY 500のメインモータの容量について考えるついでに手持ちの各ヘリ、ヒコーキのFETを眺めてみました。
※ご存知の方には蛇足ですがFET(MOSFET)は電界効果トランジスタで、ラジ業界ではESCでのモータPWM制御スイッチングに多用されています。
ちなみにFETにはレーザでマーキングコードが印刷されていて、メーカごとに異なります。
但し、最初の2文字は型番を示しているようですね。
パッケージはサイズを見る限り全てSOT-23みたいです。

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NINE EAGLES SKY 500のΦ8.5mmモータ用FET。
マーキングコードは"X0LV"。

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PARKZONE MINI VAPORのΦ6mmモータ用FET。
マーキングコードは"AGGV"。

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BLADE Nano CP XのΦ8mmメインモータ用FET。
マーキングコードは"X1VV"。

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HiSKY(京商) FBL80のΦ8.5mmメインモータ用FET。
マーキングコードは"X06V"。並列2個の回路になってました。

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BLADE mQXのΦ8.5mmモータ用FET。
マーキングコードは"X1UV"。

Parkzoneのブリック以外はX*なのですがメーカは探しきれませんでした。
BLADE Nano CP XとmQXはモータサイズが異なりますがメーカが同じなのでFETも同じようです。
SKY 500とFBL80は同じ"X0"なので同じ型番のFETの可能性がありますね。
海外フォーラムでは"X"型番はAlpha & Omega社ではないかと言われてますが。
まぁParkzoneブリックが萌えたらナインイーグルスのFETを剥がして移植すれば良さそうです。
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