BELT MONSTER 動画

20年以上も前のトイラジ、BELT MONSTER(ベルトモンスター)を復活させました!
9.6V Ni-MHのバッテリーパックをガラクタ箱から発見~。
充放電を繰り返したらなんとか使えるよーになりました。

走行させてみましたが、なにげにオモシロいんですよ~。
なんかガンバってるなぁとゆー感じです。
走破性は普通の戦車やロッククローラーよりも高いです!

ビデオを撮影してみました~。

BELT MONSTER 発掘!

ナゼ、今タミヤさんのアームクローラーなる変なモノに手を出したかといいますと・・・。
昔キャンプの時にコレで遊んでいたからなんですよね~。
BELT MONSTER(ベルトモンスター)
先日の大掃除のときに発掘されました。
なんだかカラーリングも、発掘されたとゆーのもどっかの伝説の巨神みたいですが。

Bokky140219 (5)small
もう20年以上も前にトイザらスで購入したラジです。
メーカーはTOYPACKとゆーところらしいです。
画像のようにキャタピラが計4つ付いています。
40MHz 3チャンネル
全長 約500mm
全幅 約260mm
全高 約120mm

Bokky140219 (6)small
外側がアームになっていて360度回転させることができます。
タミヤアームクローラーは回転差で勝手にアームが回りますが、ベルトモンスターは別に1chあり送信機で正逆転が可能です。
電源は9.6V 8Sのバッテリーパックを使用します。

Bokky140219 (7)small
180度アームを伸ばした状態。
バッテリーやモーターを収納した本体側(画像で後側)の方が当然ながら重いです。
ボディ上部にスイッチが付いており、ロー/ハイの2段階にスピードを切り替えることができます。

Bokky140219 (8)small
一番伸びきると我が家の中で一番デカいラジとなります。
BLADE 130Xとの比較。

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ミニッツとの比較。
もうご覧になれば分かるかと思いますがこのラジは上下ひっくり返っても走行可能です。

Bokky140219 (1)small
ファンクションは戦車と同様で、前後進、旋回、超信地旋回が可能です。
ドライブしているスプロケットホイールは一番後方のホイールです。
左右のモーターを独立に駆動して本体側のキャタピラを回します。

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アームの回転軸は本体前方にあります。
回転軸に被さっている2連スプロケットホイールは空回りする構造になってます。
後方で駆動されたキャタピラがこの2連スプロケットホイールを回すとアーム側のキャタピラにも駆動が伝わる仕組みです。

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アーム先端のホイールはアイドラーホイールになっていて空転しています。
アームは左右連結されているのでタミヤアームクローラーのように別々には動作しません。

Bokky140219 (10)small
さて実はこの化石ラジ、まだ動作可能です。
別にイデのチカラとか必要ありません。
電池があれば動きます。

9.6VのNi-cdやNi-MHバッテリーパックが使われなくなって久しいので、どっかから見つけてこないと。
ロースピードモードなら9.6Vじゃなくても速度は変わらんでしょうからLi-Po化もアリかもしれません。
ベルトも切れかかってるのであと何回遊べるか分かりませんけど。
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Author:Bokkinen
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