TWIN HAMMERS ホイール破損

VATERRA TWIN HAMMERSですが、タイヤをハイグリップなHB ROVERに換えたのでテストしてきました。
なかなかいいグリップなんですがハイスピードでは食い過ぎてコケやすいですね~。
泥地や岩場なら良さげです!

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で、メンテしようとタイヤを外したら・・・
ん!?ハブがホイールにくっついてきましたが!?
わざわざクランプハブに変えてあるのに!

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本来はこんな感じでクルマ側にくっついといて欲しいんですケド。

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クランプハブのイモネジの締め方が甘かったんかな?と思い、よ~くみると・・・。
ホイールの六角形とホイール溝の六角形がズレてますがっ!?
※画像は既に引っこ抜こうとした攻撃の痕がありますがオトナの事情です

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ブラシレス換装でハイグリップタイヤにしたのでサスガにナメたのでしょう。
しょーがいないのでハブをほじくり出そうとしましたが・・・ぬ、抜けない!

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時計ドライバーを突っ込んでテコの原理でホイールに当ててた部分が凹みました・・・。
な、なんつー弱い樹脂なんだ!
蒼いウサ○かキミは!?

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昔からAXIALのパーツってプラが柔らかくて強化アルミパーツもたくさん出てましたがホイールもでした・・・。
でもVanquishの1本ウン千円もするアルミホイールを買うつもりもありません。
こりゃハブ側を樹脂に戻してそっちに壊れてもらった方が良さげ!
今後ホイールは純正のを使うことにします。

ホイールにくっついたままのハブは・・・そのうち全部ナメて抜けるでしょう!

TWIN HAMMERS タイヤ交換

あまりグリップしないVATERRA TWIN HAMMERSのタイヤを換えてみました~!

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タイヤ:HB 67193 ROVER 1.9 TIRE(Red)
ホイール:AXIAL AX8088 8HOLE BEADROCKS

純正のタイヤは外径4.1 in (104.14mm)と1.9インチホイール用としては結構大径です。
同じサイズ以上のタイヤだとPRO-LINEやRC4WDといったメーカから探しても数種類しかありません。
PIT BULLのROCK BEASTが良く使われているようですが4本で$60もするんですよね・・・。

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2.2インチクローラーで遊んでいた時に最強だったHB ROVERにも1.9インチがあるのですが外径95mmと小さいです。
でもあのグリップ感は他のスケール系パターンのタイヤでは出ないはず!
とゆーことでとにかく買ってみました。

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ビードロックなので大量のネジを締めないといけません(涙)
画像でもタイヤ2本分でネジ24本!合計48本のネジを締めるので電動工具必須です。

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で、組んでみたんですが・・・小っさ!
インナーフォームもフニャフニャのスポンジなので自重でツブれます。

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サスガにコレはないですね~。
でも、2.2インチホイール履かせると見た目もモントラっぽくなりますし、駆動系の負荷も増えそう。
なんとか1.9インチのROVERを使いたい!

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で、家に腐るほどある(半分腐ってますが)2.2インチタイヤのインナーフォームをブチ込むことに!
PRO-LINEのCHISELもあったんですが、とりあえず今後使用予定の全くないPRO-LINEのHAMMER付属インナーを使います!名前も一緒だし!
左がブチ込んだ後のタイヤですが結構パンパンでいい感じ~。

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左からROVERノーマルインナー、中央がROVER+2.2HAMMERインナー、右が純正タイヤです。
純正よりまだ小さいですが多少車高も下げたかったのでコレいってみましょ~。

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ちなみにその辺に転がってたタイヤを並べて外径比較~。
左から
YOKOMO 1.9 CL-Challenger純正
HB ROVER 1.9 ノーマルインナー
HB ROVER 1.9+2.2HAMMERインナー
VATERRA TWIN HAMMERS純正
PRO-LINE HAMMER 2.2
Panther Couger 2.2
HB ROVER 2.2
小さめの2.2インチならサイズ的にもあまり変わらないかも?

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左の純正タイヤと比べると接地面が結構少なくなって圧はあがりそうですね。
クローラーだとタイヤがヨジレて接地面積が変化するのですが、そんな効果はなさそうです。

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ハイ、48本のネジ締め終了~!・・・疲れた。
うーん、細身のタイヤになったのでクローラーよりもデザートバギーっぽい感じ。
ROVERのタイヤパターンなら土が詰まってグリップダウンすることはないと思います~。

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ハイスピードでの横転も気になっていたので車高ダウンがどう出るか気になります。

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ちなみに純正タイヤは106.7g、ROVERは84.2gとだいぶ軽くなりました。
バネ下荷重は減りますがこれがクローリングに影響するのか試してみたいと思います。

TWIN HAMMERS モータ冷却

さて、ブラシレス化したVATERRA TWIN HAMMERSですが当然ながらモータの発熱が気になります。
ネオジみたいな希土類のマグネットは熱で磁力が低下するのでいかに冷やすかが性能アップのキモです。

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手っ取り早くファンで冷やしましょ!
道具箱をアサっていたら発見したこのファン付きヒートシンクを取り付けます。

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説明書もないので電圧も不明ですが多分レシーバーの5Vで回るんじゃないかと?
BECとサーボコネクタの変換ケーブルを作ります。

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Xerunブラシレスモータに被せてと。

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電源入れたらヨワヨワしく回りました~。
ん~、無いよりマシ?

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ブラシレスのターミナルに接触して壊れたらイヤなのでテキトーに絶縁します。

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ロールケージを組み立てたら多少の干渉もありますが見なかったことにしましょう。

TWIN HAMMERS スリッパークラッチ

VATERRA TWIN HAMMERSのスリッパークラッチを分解してみました。
オフロードカーは大体のものが高負荷の際にスパーギアが壊れないようにスリッパークラッチと呼ばれる保護機構があります。
円盤(スリッパーパッド)をバネで両側から押さえつけるのが一般的です。

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VTHもロックレーサーですがダート走行も考慮してバギーやモントラ同様のスリッパークラッチがあります。
どの程度滑らせるかはナットの締め込み具合で調整可能です。
緩め過ぎると高負荷で空転しますし、締め過ぎるとギアが舐めます。
結構ビミョーな調整が必要となります。

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バラしてみるとこんな構造でした。
スパーギアにスリッパーパッドが付いていて、コレを両側からプレートで挟んでます。
シンプルですが一番メンテしやすいですね~。

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パッドは使っているとどんどん減りますので定期的に交換が必要です。
画像は新品の状態となります。

TWIN HAMMERS Xerunプログラムカード

Hobbywing XerunブラシレスコンボはLCD付きのプログラミングカードで各種設定ができます。
今はV3.1とかになってるみたいで設定項目も増えたりしてますが、ウチのは古いC2なので12項目しかありません。
まぁ必要なのはドラッグブレーキなのでコレが調整できればOKです。

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プログラムカードを接続するポートはESCの上側にあります。
普段はクーリングファンが接続されてますので、プログラム時に専用ケーブルに差し替えます。
専用ケーブルといっても普通のサーボケーブルと同じですが!
コレをプログラムカードと接続すれば電源不要で起動します。

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まず、Li-Poで電源接続して電源スイッチをONするとプログラムカードのバージョンが表示されます。
ここでどれかのボタンを押します。

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ESCとの通信が開始されます。

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数秒後、ESCとの接続が確立するとESCのソフトバージョンが表示されます。
V103_130806_Betaと表示されました。
この辺はパソコンと繋げると最新版にアップデートできるようです。

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Mode0 Practice(モード0 予選用)と表示されました。
数種類のモードを記憶できるようですね。

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設定画面が表示されます。
設定一覧はマニュアルをテキトーに訳すと以下のようです(信用しないでください)
1.Running Mode 前進/後進/ブレーキの設定
2.Drag Brake Forc ドラッグブレーキ強度
3.Low Voltage Cut-Off Threshold カットオフ電圧
4.Start Mode(Punch) パンチの設定
5.Max Brak Force 最大ブレーキ力
6.Max Reverse Force 最大バック力
7.Initial Brake Force 初期ブレーキ力
8.Neutral Range ニュートラル幅
9.Timing 進角
10.Over-heat Protection 温度プロテクト
11.Motor Rotation 回転方向
12.LiPo Cells Li-Poのセル数

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とりあえずこのESCに期待するのはドラッグブレーキ(停止時の制動力)です。
最近はターボだのブーストだのと色々なパワーアップ設定があるみたいです。
VTHは1/10スケールのオフロードカーとしてはM2ネジを使っていたりカップジョイントが深かったりと強度に多少不安があります。
HPIサベージXSの3mmハードウェアでもすぐ曲がるくらいなので、やはりロックレーサーとして爆走はホドホドにしておきたいと思います。

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OKボタンを押せば設定がメモリーされます。
VTHはレシーバーへのアクセスがめんどくさいので設定はフィールドでは困難でしょう。
色々走らせてみて帰宅後に設定をイジるようーな使い方になりそうです。
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