ソロレボ Li-Po互換化

SOLO MAXX REVOLUTIONのバッテリーは付属の1個しかありません。
寒くなってパワーも落ちてきましたが、駄ヘリにスペアバッテリーなんて買ってあげるつもりは全然ないです。
・・・で、V922やmCPXのLi-Poが使えるようにします。

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V922/mCPXで使用されているJST-PH付きの充電ケーブルをぶった切り、基板の裏側にハンダ付けして完了!

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一応、WalkeraのLi-Poも使えるよーにMOLEXも残しておきましょう。
基板がオス側になるので端子をショートさせないように注意です。

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V922/mCPXのLi-Poがピッタリ入りますね~。
あ~、これで余計な出費しなくて済みます。

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メインギアとのクリアランスも問題なしで~す。
充電ケーブル$1以下でバッテリー代が節約できました。
変換ケーブルを作ればWalkeraのヘリもBLADEバッテリーで飛ばせるんですが、現在Walkera機は実働してないんですよね~。

ソロレボ アルミスワッシュ

SOLO MAXX REVOLUTION LEDはスワッシュプレート分離症候群のため隔離されてました。

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テールブームも割れてました。

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ソロレボのテールブームはWalkeraやHiSKY/WLtoysでも良く使用されている2mm角パイプです。
いつもなら他のヘリパーツで流用するんですが、ソロレボは135mmと長いんですよね~。
ちなみにMINI CPは125mm、FBL80/V933は115mm、FBL100/V922は128mmとビミョーに各社長さが違います。

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継ぎ足すワケにもいかないので、2mm角カーボンパイプを買っておきました。
1mを6本なので6m!
1mから135mmを切り出すと7本・・・。
40回ぐらい折っても大丈夫ですよ~!(その前にヘリが逝ってます)

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で、肝心のスワッシュプレート分離ですが、とにかくホバリングしただけでもスッポ抜けるのでどーしょーもありません。

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ソロレボには一切投資しないつもりでしたが、アルミスワッシュだけ付けてあげることにしました。
Nine Eagles (NE400576) Metal Swashplate Set (Green)

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なんかシブいアルマイトカラーですね~。
コレでスワッシュが空中分解することも無くなるでしょう!

で・・・飛ばしてみましたが全然浮きません!
ピッチやTHROも色々調整してみましたがメインモータが逝ったか、Li-Poが冬眠に入った感じ・・・。
さすが駄ヘリ!ちょっと投資したぐらいで飛ぶと思うなよとNEの声が聞こえてきました(涙)

ソロレボ コネクタピン総入れ替え

ナインイーグルのMOLEXコネクタのピンアサインを全部Walkera/HiSKY/Hubsanと同じに改造しました!
四角い穴に引っかかっているピンコンタクトの出っ張り(ランスといいます)を押しながら抜いて入れ替えるだけです~。

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モジュール自体の改造はエラい人に怒られそうなので、変換ケーブルを作りました。
当然ながらLi-Poは片方ずつ抜いてテープで絶縁しながら作業します。
1箇所でも改造を忘れると煙が出ますので、一気に作業しました~。

ソロレボ付属の充電器は0.3~0.7Ahまで0.1刻みで設定できる単セル充電器です。
まぁ普通のマイクロヘリにオマケで付いてくるのと同じなんですが、ブザーが付いていて充電完了すると数秒のアラームが鳴ります。
コレが結構便利で、離れていても音で充電完了が分かるのでイイんですよね~。

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コレでソロレボ機体もGENERAL LINKモジュールも他のLi-Poが代用できます~。
試しに機体にWalkera MINI CPのを入れてみましたがキツキツでもなんとか入りました。
フライト時間を増やすためにはHubsan X4の300mAhが入れば良いのですが、ホルダーを多少削る必要がありそうです。

ソロレボ スワッシュ修理

ソロレボLEDを飛ばしてみたんですが、どーも背面に入るのにループみたいな大きな弧になっちゃうよーで全然3Dヘリじゃありません。ジャイロ感度でしょか?
サーボの動作角度も全体的に少ない気がします。
色々設定をイジっていると言うことを効かなくなってきたので見てみると・・・。

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スワッシュのアッパープレートとロアプレートが分離してます(涙)
130XやV922なんかもよく外れるんですが、コイツはスカスカです。
サーボを動かしただけでも自動で引っこ抜けます。
ナインイーグルマジックがこんなとこにも・・・。

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仕方ないのでヘッドをバラしてスワッシュを外します。
メインギアとメインシャフトのLEDケーブルを外します。
ネジでケーブルを押さえる構造になってますが、も~細かすぎて大変!

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メインギアはシャフトにネジ留めされているので、これも外します。
シャフト側にも穴が空いており、貫通させるようになってます。

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メインギアを外すと給電の仕組みがよくわかりますね~。
左のフレーム下部にあるのが給電シューです。
どーせなら、3個のLEDを別のパターンにして基板を工夫すればローターで文字が描けたのに!

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メインシャフトを上向きに引っ張るとヘッドが全部外れます。
ハブカラーはアルミ製で2本のネジでシャフトに固定されてますので緩めて外します。

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やっと、スワッシュが取り出せました~。

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アッパープレートのベアリングに入る部分を見るとなにやら削れてます。
おそらくこのフランジでベアリングに引っ掛けていたのでしょうが、弱すぎて折れた感じ。

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IC-2000弾性瞬間接着剤で接着!
IC-2000は瞬間とか言ってるくせに硬化するのに数分かかるのでこーゆー用途にぴったりです。
タレたり染みたりしないのでベアリングの内部に接着剤が入る心配もありません。

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では組み立てていきます。
ケーブルを切らないよーに注意しながらスワッシュに通してと。

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ベアリングに通してと。

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メインギアに通してと・・・あ~っめんどくさい!
普通のヘリでスワッシュやベアリングにケーブル通すなんてまずないのでイラっとします!
ケーブル切れる前に血管切れますよ?
とりあえず元に戻せましたので壊れてもパーツ交換ができると思います。

さて、今度はちゃんと飛ぶかな~?
ダメです。スワッシュの抜けの前にやはりサーボの動作角度が少なすぎみたい・・・。
ピッチをもっと絞らないとAILEとELEVが全く動作しません。
と色々設定をイジってたらスワッシュがスポっと・・・。

永久ループの記事になりそうです。

ソロレボ GENERAL LINK接続

NINE EAGLES SOLO MAXX REVOLUTION LED Versionの続きです~。

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ナインイーグル製のヘリのデキはともかく、やはりこのGENERAL LINKで飛ばせるのが最大のメリットでしょう!
発売前はANY LINKだのSLTだの用語が飛び交いましたが、結局はGENERAL LINKとゆー独自名称で落ち着いたみたいですね~。
要は2.4GHzを使っている変換モジュールです。

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もちろん国内仕様ですのでTELEC認証済です~。

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モジュールは色々バージョンもあるみたいですが、Li-Po付きのが付属でした。
容量は450mAhのようですが、このバッテリーも機体同様MOLEXコネクタですがWalkera他とピンアサインが逆です。
認証機器をイジるとアレですので、変換ケーブルで入れ替えたいと思います。

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基本的にモジュールと送信機はトレーナーケーブルで接続します。
各社の送信機に対応したケーブルが付属してました。

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モジュールを送信機に取り付けますが、キャリーハンドルがある送信機なら挟み込むだけです。
ハンドルのない送信機はベルクロで固定するみたいです。

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ケーブルをトレーナー用端子に接続すれば固定完了。
モジュールのモードをJRの「J」に切り替えます。
モジュール自体はプラでできていて非常に軽量なので重量増はあまり気になりません。
ただ、コイツにもバッテリーが要るので機体、送信機、モジュールと3つの電源を管理するのがめんどくさいです。

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Bokkyの愛機はJR PROPOさんのPCM9Xです。
この送信機は代理店のハイテックマルチプレックスさんのHPにあるGENERAL LINKの互換表に書いてありません。
こんなメジャーな送信機を確認してないハズはないのですがオトナの事情があるのでしょう。
PCM9Xはトレーナーケーブルを挿入すると自動で電源オンになります。

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送信機側の準備ができたのでバインドします。
125Aのコントロール基板にあるバインドボタンを押すと赤いLEDが点滅してから点灯します。
スティックを動かしてみるとちゃんと動作しました~。

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THROを上げてみると・・・光りましたよ!
おお~!ブルーとレッドのLEDが結構明るく軌跡もハッキリ見えますね~!
低速回転をデジカメ撮影だと点々ですが実際は残像で丸いリングに見えますよ~。

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裏側はグリーンとレッドでナイトフライトでも機体の上下が判別できます。
つか、LEDで判別してるよーだと飛ばせないと思いますけど・・・。
ブレードのLEDはメインモータ配線の分岐で電力供給なので実際にはPWMで明るさが変わります。
スタントモードならTHRO100%なので見た目は点々になりません。

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バッテリーの重量は8.36g
LEDを光らせているのでフライト時間はむちゃくちゃ短く1分程度です。
大容量のLi-Poを載せるしかなさそうです。

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機体はバッテリー込みで50.96g
結構重いヘリですね~。

さて!飛ばしますか!
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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