リコシェ 動画

RICOCHETを改造して2.4Gで遊べるよーにしましたが、やはり遅いです・・・。
元々は9.6V仕様なのですがLi-Po 2セルの7.4Vになったので爆発的パワーがなくなりました(涙)
3セル11.1Vにすれば楽しそーですけど・・・。

パワーが無くてもダウンヒルなら問題ないと豆腐屋の息子も言ってた気がしますので、オチモノRCとして遊ぶことにしました~。
バルーンタイヤのおかげでまぁ壊れませんが、どっち行くかわかりません。
前後と上下を正しく判断しないとうまく操縦できない3Dカーです。


リコシェ 改造その2

XRC RICOCHETの改造完結編です~。


HobbyKingに注文したXT-60コネクタとLi-Poがやっと届きました~。
コレで部材は全部揃ったので一気に組んでしまいます!

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Li-PoはTURNIGY 2200mAh 30Cです。
リコシェのバッテリーボックスは9.6VNi-Cd用のサイズなので高さが結構ギリギリ・・・。
あちこち削って無理矢理入れました~。
たぶん膨らんだら入らなくなる感じ・・・。

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レシーバーのCH1、CH2とVテールミキサーのAILE、ELEVを接続します。
CH1→AILE、CH2→ELEVに繋ぎました。

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Vテールミキサーと左右モータ駆動用の2個のESCに接続します。
こちらはどっちが動くか良く判らんので逆だったら繋ぎかえればOKです。
ESCの電源用にXT-60コネクタをハンダ付けしましたが、このコネクタは端子が全く露出しない設計です。
安全性は高いんですが、硬くてひっこ抜くのに血圧が上がります。

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ESCはHobbyKing X-Car 45A Brushed Car ESCを使いました。
1個$8.99の激安ESCですが小さいブラシモータを回すなら充分でしょう。
出力をリコシェの左右モータにハンダ付け。
どっちに回るかはこれまた判らんので配線を入れ換えながら繋げます。

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思ったよりゴチャゴチャした密林になりました。
やっぱし2アンプだとこんな感じですね~。
右端にいるのはゴキ○リではなくレシーバーです。

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それでは封印させて頂きます・・・。
高さとか全く考えてませんでしたけど?

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おお~、バッチリ!

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XT-60コネクタはバッテリー横のスペースに収納!

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20年前のトイラジが2.4Gで復活~!
元が9.6V仕様なのでギア比が高く、あんましスピードは期待できません。

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ちなみにVテールミキサーの場合、スロットルを握らなくてもステアリングを切ると左右のモータが逆回転します。
ミキシングしているので仕方ないのですが違和感がありますね~。
空モノレシーバーを使ってスティックプロポで操作した方がやり易いかもしれません(今更!?)

リコシェ 改造その1

XRC RICOCHETの改造つづきです~。

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汎用化の目的の一つがバッテリーのLi-Po化。
純正だと9.6Vの8セルNi-MHバッテリーなのです。
近年のトイラジメーカーの相次ぐ倒産で太陽工業さんがツブれてしまい、このテのバッテリーの入手が非常に困難です。

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さて、分解開始~。
シャーシとボディは3ピースに分かれてます。
赤茶のボディとオレンジのロールケージを外すと、プラのデッキパーツが出てきます。
このデッキにバッテリーやRCメカ、ギアボックスが載ってます。

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受信機とESC一体のシンプルな基板に全ての配線が繋がってます。

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配線をぶった切って基板を下ろしました。
うーんレトロな片面板が時代を感じさせますね~。
ん!?カニチップが載ってますよ!?
今はLANCで超有名な台湾Realtek社ですが、こんなICも作ってたんですね~。

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今回移植するのは、フタバ互換受信機、ESCx2、Vテールミキサーです。

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これがポイントのVテールミキサー!
戦車のよーに2モーターで左右を駆動するには通常の受信機から出力されるスロットルとステアリングを2つのESCに振り分ける制御が必要となります。
タミヤさんの戦車用DMDコントロールユニットは高価ですし、簡単に2モーター制御ができるモノを探していたところコレを発見!
本来はVテールのグライダー用にRUDDとELEVを2つのサーボにミキシングするためのミキサーなんですが、コレをスロットルとステアリングにミキシングすることで2つのESCを制御できるらしいです。
やり方はこれから色々勉強してみます~。

XRC RICOCHET改造その1

XRC RICOCHET(リコシェ)です。
20年前ぐらいにトイザらすで購入した化石RCです。
当時はハズブロージャパンさんが販売していました。
動画はこちら!


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リコシェと呼ばれるクルマは上下逆になっても走行できるモノを指すよーです。
辞書によると「水面や地面に跳ね返ること」だそーですね。
HASBROからはGPバージョンも発売されてましたが、こちらはEPバージョンです。

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ひっくり返るとこんな感じ!
V8エンジンと有機的なロールバーのよーなデザインがアメリカンですよ~!
もちろんこの面でも走行可能です。


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いつも思いますが、やはりアメリカのデザインってカッコいい~!
前後にあるのはバンパーっぽいですが持ち運び用の取っ手です。
前側の2輪が左右別に回転することでステアリングや超信地旋回が可能!
(要は戦車みたいなモンでしょか)

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横から見るとほとんどバルーンタイヤ。

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前から見てもバルーンタイヤ。

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四隅がこのタイヤのおかげでボディやドライブトレーンに負荷をかけず、飛んだりハネたりするRCです。
近年、CCPさんからGバウンドとか、FAST LANE(トイザらすのブランド) JLX MICRODRIVEとか似たよーな商品が発売されてます。

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HPIサベージXSと比べるとほぼ同じ大きさですね~。

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で・・・今更こんなモンを倉庫から掘り出してきたのは、現代でも使えるよーに汎用化するため!
2.4Gの送信機で操縦できるよーに改造しまっす!
色々、パーツは買いましたが果たしてうまくいくのかどーか・・・。
ぼちぼち改造していきます~。
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