フライングデルタ RC化その2

フライングデルタのラダーはアクチュエータなのでサーボで動かすには改造が必要です。
DeltangのRx4*シリーズ受信機ならアクチュエータもドライブできるのですが、サーボコネクタが付いているものが無いので今後の流用を考えてRx33にしてます。

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尾翼を分解しましたが、アクチュエータだけを外すのは難しそうです。
もしサーボのトルク不足があった際には戻したいので、別に尾翼を作成することに。

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弁当屋のご飯が入っていた発泡トレイを切り出します。
発泡系マイクロプレーンは材料費がタダなのが良いですね~。
ちなみにほっともっとのカレーのご飯用トレイは軽量で超丈夫なのでオススメです。
スパイシーな香りも楽しめます。(実際、ニオイはしませんけど)

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ニクロム線カッターを使わなくてもカッターとハサミで切れます。
ラダーはヒンジテープで尾翼に貼り付け、ケダモノ3Dの壊れたハネからホーンを流用しました。

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サーボは重量バランスと見た目を考えて機体下側に配置。
リンケージは穴を空けて引き回しました。
もっと細くて軽量なリンケージが良いのですが、とりあえずミニッツのアンテナを使用。

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純正が7gに対して、RC化後は8g!
赤外線ユニットを外したとはいえサーボも載って1g増は上出来です。
実は改造前に2gの増加まで飛ぶことは確認してありました。

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フライングデルタRC化完了っ!
重たいPCM9Xで飛ばすのはなんか妙な感じですね~。
今回、インドアプレーンについて色々勉強させて頂きました。

・・・飛ばしてみたのですが飛行時間が異様に短いです。1分ぐらい?
やはり最初から付いていた極小容量(見た感じ30mAh?)のLi-Poだとサーボを駆動し続けるのは苦しいのかもです。
素直にアクチュエータ用のDeltang受信機を買うか、重量増覚悟でLi-Poを大容量化するか悩み中です。

フライングデルタ RC化その1

屋内では快調に飛ぶフライングデルタですが、屋外だと赤外線が届かずノーコンになることも。
ここはRC化しちゃいましょう!

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Deltang Rx33 Micro 2.4GHz Receiver
Deltang製DSM2コンパチブルの超小型受信機です。
e-Slowflyのe-Shopさんで購入しました。

とにかく超小型で超軽量なのでインドアプレーンを楽しまれている方にはおなじみの受信機です。
結構シリーズがありますので用途によって選ぶ必要があります。
主な製品と特徴です。
Rx31 4ch(TH1ch+サーボ3ch) 9.3x9.9mmのシリーズ最小サイズ
Rx33 6ch(TH1ch+サーボ5ch) 1.0mm JST SHコネクタ(Spektrum互換)
Rx34d 5ch(オンボードESCx2、TH1ch+サーボ4ch) 1.25mm MOLEXコネクタ(Walkera互換)
Rx41d (オンボードESCx2、TH1ch+サーボ2ch+アクチュエータ1ch)
この他カー用やトレイン用といった受信機も出ていて、何に組み込んで遊ぶか悩みますね!

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それでは移植作業を開始します。
フライングデルタを2枚にオロすと中に赤外線ユニットとLi-Poが入ってます。

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赤外線ユニットの配線はこんな感じ。
左上側がアクチュエータ(コイル)の配線で、左下側はモーターの配線です。
中央下はLi-Poへの配線ですがもうぶった切ってます。

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フライングデルタから外したLi-Poに1.0mmJST-SHコネクタをハンダ付けしました。
Deltang Rx33の電源をJST-SHサーボコネクタから供給するため、サーボコネクタの+と-にLi-Poを接続してます。
サーボはHobbykingのHK1300(1.3g)を使用します。
RCメカ関連は全部で3g!受信機自体は0.65g程度です。

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それでは電源オン!
Rx33の緑色LEDが点滅したら、送信機PCM9X+TD2.4LPのバインドボタンを押しながら電源オンします。
数秒でRx33の緑色LEDが点灯したらバインド完了!
こんな3gのシステムがPCM9Xから操作できてます~。
いや~他の色々なラジに載せたくなりますね!

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今回は内蔵のFET(2A最大)でモーターを駆動するので配線を基板にハンダ付けします。
パッドは結構小さいので、ルーペで拡大しながら作業した方がやりやすいです。
昔、基板設計してた時には144ピンQFPを付け外ししたもんですが(笑)

つづく・・・。

フライングデルタ 初飛行!

最近どーもムダ遣いが多くて困ります。
またオモチャを衝動買いしてしまいました。
フライングデルタとゆー室内用赤外線プレーンです。


ウィングスパン200mm
全長170mm
重量 7g(←マジ!?)
1S Li-Po内蔵
赤外線通信方式 2CH

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99%発泡スチロールに3000円です。
まぁ水をペットボトルで買うご時世ですから!(と言い訳)
無尾翼機なら飛ぶ気はしないのですが、プッシャーの風をうまく下方向に流しつつラダーに当てるデザインがなんだかそこそこ気に入りました。
このカラーリングはサイアクですが・・・。

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モーターの回転数が数段階、ラダーの左右を制御できます。
ラダーはアクチュエータと呼ばれる電磁石なのでパタパタと左右に動くだけです。
このタイプの送信機はトイヘリによく付いてきますがモード1改造が困難ですよね。

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Nano CP Xとの比較。
結構小さいですね!
エアロソアラやQスカイといった屋内ヒコーキは次々に消え去りましたが、フライングデルタもいつまで続くでしょか?

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まずは家の中で飛ばしてみましたが、案外小回りが効くので意外に飛ばせます。
まぁグルグル旋回するだけなんですが結構おもしろい・・・。
暗くなってから屋外で飛ばしてみました。
赤外線は数mぐらいなら届くよーですが、それ以上だとモーターが回ったままノーコンです。こわっ。

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単純なオモチャですが、体育館みたいなところでヒラヒラ飛ばしたいですね~。
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