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ミニッツ4x4 vs

京商さんからミニッツ4x4なる新製品が出るらしく、色々調べてみたらマイクロサイズのスケールクローラーみたいです。
ん?もう10年前にヨコモさんからminiQLOも出てましたし、ブームはとっくに去っているのでわ?
HOBBYKINGのROCKSTAも4年前ですし、安い中華クローラーも山ほどあるご時世になぜ???
京商さんのHPでコンセプトを拝見すると、「ミニッツボディのハイディテール感を持ったマイクロクローラー」のようです。
なるほど、ミニッツのプラモデル並のスケール感をマイクロクローラーに載せたってことですね。
ジムニーシエラとか4RUNNER(昔のサーフ)とか選んでくるあたりはかなり狙ってますね。

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ミニッツ4x4がちょびっと(ちょびっとですよ)気になったところで値段を見ると25000円!?
思わず二度見しちゃいましたが、高すぎてワタシにゃ買えません。
それなら昨年出たクローラーの超老舗AXIAL SCX24ならRTRで約$100ですよ!
ふ~ん、いいもんね。miniQLOならたくさんあるし!(ガキ)
nanoQLOもあるし!(もはや買えない者のひがみである)

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しかし長年の保存状態がスミソニアンほどではない我が家ではボディにカビが生えてましたっ!
プラモデルってカビが生えるもんでしたっけ?
どうやらタミヤさんのアクリル艶消しブラックのところだけに生えているので、なんか美味しい成分でも入っているのでしょう。
サビならオフロードに似合いますが、カビじゃちょっと・・・。

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とゆーことで、大掃除しました。
カビキラーの公式サイトには用途にプラモデルが見当たらなかったので水でゴシゴシ。
RCメカの方は2014年ぐらいに2.4G化していたみたいなので(忘れてました)動作OK!

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飛行機で使っている300mah Li-Poが内蔵できたのでしばらくまた遊べそうです。

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miniQLOにミニッツオーバーランドのCJ-5を載せたBokkyスペシャル。屋内岩登り動画はこちら。

この辺でミニッツ4x4とminiQLO、AXIAL SCX24のスペックを比較(代表車種)
          ミニッツ4x4 miniQLO SCX24
スケール     1/18     無し    1/24
全長       193mm   195mm   199.5mm
全幅       84mm   122mm   ---mm
全高       90mm   約110mm  120.2mm     
ホイールベース 120mm   135mm  133.5mm
タイヤ径    37mm   約60mm   51mm
最低地上高  13mm   約35mm   27mm
バッテリー  単4x4本  7.4V Li-Po 7.4V Li-Po
定価     25000円   生産中止   $109

かなりスペックの近い3車ですが、ミニッツ4x4はminiQLOやSCX24よりかなりタイヤ径が小さいです。
クローラーでタイヤ径は走破性にモロ効いてきますので走行できる場所は限られそうですね。
元々ミニッツ4x4はスケールクローラーでのんびりツーリングするのが用途だと思いますのでロッククライミングは期待しない方がよいかもです。まぁツーリングはすぐ飽きますケド。
京商さんのHPでも「ロック」クローラーとはどこにも書いてありませんし、浅いサイプのタイヤや単4x4本(だから4x4?)が高い位置にあることからも、ダンパーの伸び縮みを眺めて遊ぶのが正しいと思います。

ミニクロ 2.4G化

さて、サベXSから下ろしたRF-40レシーバーですが、使わないのももったいないです。
結構小さいのでミニラジに使おうかな~?

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おお~、いまだにAMレシーバーが付いてるかわいそうなラジが残ってました!
ヨコモさんのミニクロです。
もうクリスタルなんてどっかいっちゃって見つかりません。

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「昔の受信機はAMだったんじゃよ」と孫ができたら教えてあげたいと思います。
そーいえばシンセサイザーとかも出ましたが2.4Gに駆逐されちゃいましたね~。

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交換完了~!
久々に家の中をグルグル走らせましたがやっぱしミニクロは結構オモシロいです!
ミニッツモンスターのCJ-5ボディもピッタリ!
ん?なんかレアボディらしいですがそんなの関係ナッシングです~。
オモチャは使ってナンボだと金8先生も言ってましたからね。

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これでやっと現代でも通用するマシンになっておっさんもうれしそうです~。

miniQLO RTR ドゥループ仕様

miniQLO MOA RTRのプチ改造です~。
ノーマルのminiQLOはショックがコイルオーバーなので縮む方向に動作するため、車高が高くて安定しません。
2.2クローラーでは定番のドゥループ(伸びる方向へ動作する)に改造しました。


車高が低くなってカッコよくなりました~!
もちろん、重心が下がった分だけ走破性もアップします。
それではやり方についてご説明します。

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まずはショックを外し、アッパーマウント部分のネジを外します。
分解するとこのようなパーツ構成になっています。
外側のコイルはフロント:ノーマル(色無し)、リア:ソフト(グレー)が付いてますが使いません。

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用意したのは、線径0.3mm、外径3mmのスプリングです。
近所のホームセンターで売ってました。
これをショックシャフトのネジ切り部分より短くカットします。

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あとは、分解した手順と逆に組み立てるだけです。
固定ネジの位置のせいで完全には縮みませんが問題ないです。
ちなみに、ショックシャフトのネジを締めすぎるとショックエンドの穴部分に突き出しますのでご注意下さい。

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ドゥループ化完成~。
段差を乗り越える時に、後ろ足で立ってしまい後頭部(?)を打つことが減ります。

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改造ついでに、はめ込んであるだけのジムニーちっくボンネットを外しました。
ライトが無くなると夜道が心配なので(笑)ルーフへライトポッドを装着!
AXIAL EXOテラバギーのよーなスタイルを狙いましたがどうでしょうか?

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サイドパネルのシールも剥がしちゃいましたが、個人的にはこっちの方が好みです。
アルミテープやデカールを貼ったりするとまたカッコいいでしょうね!
リアは以前改造したminiQLOのようなカンチレバー式にしたいのでノーマルのコイルは取っておきます(笑)

miniQLO MOA RTR

YOKOMO miniQLO MOA RTR
ヨコモ ミニクロ MOA RTR


手のひらサイズRCロッククローラーminiQLOは発売当初、送受信機別売りのキットでしたが組立済み、チューバーフレーム、MOA(2モーター)と進化して、ついにRTR(送受信機付き)になりました!
送信機用の単4電池を4本用意して充電すればすぐ走行可能です!

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走行用の400mAh 7.4V Li-Poバッテリーは本体に内蔵済み。
2.4G受信機基板もかなり小型化され、フレーム内に収まっています。
miniQLOシリーズのTUBER Frame BODYはジープのようなデザインでしたが、こちらはジムニーっぽく見えます。

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今までのminiQLOは定価が15000円程度で送受信機が別売り(ランニングセットもあり)でしたが、RTRは送受信機が付属しているのにお値段が定価11900円と実売で1万円を切ってきました!スゴイ!
これでテーブルクローリングをお手軽に始められますね~。

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まず驚いたのは、送信機です。
nanoQLOと同じサイズなのに2.4Gのレッキとしたラジオコントロールです!
しかも3chのディグ機能付き!
後ろのフタバ3PMに比べても相当小さいのがお分かりになりますよね?

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今までのminiQLO MOAと比較してみます。
RTRは他のminiQLOシリーズとはパーツの互換性が無いとのことですが、よーく見るとほとんどのパーツが新設計です。
流用できそうなのはショックとショックマウント、タイヤ/ホイールぐらいのようです。
ステアリングリンクや、サスアームも形状が異なります。

Bokky120121003small.jpg
シャーシの幅も違いますのでボトムプレートも違いますね~。
モーターの取り付け部分もアクスル一体の樹脂製となり後付感はありません。
アクスル下部のギア部分も従来の1枚→4枚ギアの減速となり適正なギア比になっています。

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ピロボールも全て金属製となりスムーズに動作します。
サイズはそのままに色々な進化を遂げてきたminiQLOですが、部品精度や品質を含めてトータルでレベルアップしてきたな~と思います!
これならいきなりminiQLOでRCの世界へ入る方にも自信を持ってオススメできる商品ですね。
うーん、いつものように辛口でアラ探ししたんですが、今回は悪いところが見つからず残念です(笑)

ところで・・・2.4G基板サイズは約45x25mmなので、ミニッツ基板(45x20mm)とほとんど同じ大きさです。
ミニッツには幅がキビシイですが、7.4VのLi-Poが使える受信ユニットは他になかなかありません。
ギガテンバギーやドリパケライトなんかに載せて2.4Gプロポーショナル化なんてオモシロそうです。
まだパーツは発売されていないようですケド。

miniQLO 2.4G RTR

ヨコモ/RCTRAXさんのミニサイズクローラーminiQLOが2.4Gプロポ付きRTRで12月に発売されるよーです!
今までは組立キット→完成品RCメカ別売りでしたが、Li-Poバッテリーとプロポも付属してよりお手軽に楽しめそうですね~。
クリスマスやスキー/スノーボード旅行に1台持っていくと楽しめること間違いなしです!
ジ○ニーっぽいチューバーボディがカッコいい!

なんとDIGまで標準装備なので、かなり高レベルなインドアクローリングができそうです。
冬は暖かい部屋でminiQLOを使ったお部屋コンペ(withアルコール)なんていかがでしょうか!?



tag : YOKOMO RCTRAX miniQLO RTR 2.4G

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