BLADE Nano CP X シミュ登場

PhoenixフライトシミュレータにBLADE Nano CP Xが追加されました!


元々Nano CP Xも練習機としてはとても良い機体ですが、コレで風のある時にもシミュ練習可能です!

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せっかく小さいNanoなのでSports Hallで飛ばしてみました~。
色々体育用具が置いてあってリアル!
残念ながら部屋の中はありません・・・つか部屋で700とか飛ばしてみたい気が。

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モデルの動きはヤンチャなNanoそのものです。
小舵角時のレスポンスが若干ユルいですがかなり実物に近いですね。
バッテリーのラベル文字が読めるぐらいまで近づけてもコワくありません。

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普段、実機ではEXTREME 200mAhを愛用してます。
フライト時間も延びますがパワーがあるのでお気に入り!
Phoenixのモデルは当然ですが純正Li-Poと同じようなパワー感ですね。

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バスケットゴールを通してみたいんですけど背景は2Dテクスチャなのでできません(笑)

ファンネル練習!

HORIZON HOBBYのBLADE Nano CP Xのイメージビデオで色々な3D演技を室内で繰り広げてます。
SIDE TIC TAC
JUMPING ON THE BED
THE PSYCHO(シャワールームのカーテンごしに背面)
THE ALCATRAZ(冷蔵庫から脱出)
THE EXORCIST(背面で天井に着陸)
THE PICASSO(壁の絵にまぎれる)
THE SKEET SHOOTER(手投げで離陸)
FUNNEL(テーブル上の半径でファンネル)
METRONOMING(部屋ごしの縦メトロ)・・・海外ではメトロノミングらしいです。

この狭い部屋の中で、この安定した3DをやりたくてNano CPXを買った方は多いはず!
ジャンピングオンベッドやアルカトラズはできそーですが(要ヨメの同意)、とにかくなんか練習しようと思いました。
そこで選んだのがファンネルです。

tiger22さんのブログやYoutubeで色々動画を勉強しましたが、イマイチ良くわかりません。
ともかく動画を拝見しながら同じよーにスティックを動かして練習しました。
MODE1でCW(時計回り)アップノーズのファンネルです。

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ラダーを右に倒して時計回りのピルエット開始。

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ラダー右のまま、エレベータアップを引いてノーズを上げる。
本来は大きな半径の後進バンク飛行から入るのが良さそうですが130Xでは難しくて・・・。

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ラダー右で最大、エレベータアップで最大。(この時点で慣性をつけてます)
エルロンを左に入れ始める。(ピッチはプラスなので右スティックは左上に動かす感じ)

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エルロン左で最大、ピッチもプラス最大。

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エレベータを中立に戻す。ラダーは右のままだが少し弱める。
この時点でファンネルのよーに回っています。

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高度が落ちてきたらラダーを右に強めに入れると上昇。緩めると下降します。
この操作を急にやると回転の中心がズレて墜落します。

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エルロンを弱めると旋回の半径が大きくなります。
通常へ戻すときにはヘリのローターが手前に向いたタイミングで、スティックを全て中立(ピッチだけはプラスで)にして姿勢を見ながら水平飛行にします。

130Xで練習しましたがT-REX 700Eの方が圧倒的にやりやすいです。
大きい機体は安定しているので最初に演技を試すのには良いと思います。
Bokkyは実機のT-REX 700Eを買う予定もないので、実際飛ばす機体で練習してます。

ファンネルはPHOENIXシミュレータでなんとか成功するよーになってきました~。
(まだ目の前で回せるには程遠いですが・・・)
この動作を実際のプロポにフィードバックできるシステムがあればなぁ・・・。
サーボ内蔵でスティックを動かせるプロポとかがあれば!?
究極のトレーナーモードですよ!・・・楽しくないですね。

BLADE 130X シミュ登場

PhoenixフライトシミュレータにBLADE 130Xが追加されました!


実機は結構振り回せるパワーがあるので落ちた時にスピードが乗ってると大破する130Xを思い切り練習できます。

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Phoenixにしてはかなり実機に近いフィーリングだと思います。
ブラシレスのカン高い音があればカンペキだったかも?
サウンド設定を色々イジくってみます。

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背面にした時にもう少し浮いてくれ~!というビミョーなパワー不足が再現されてます。
ピッチのトラベルアジャスト調整するには最適!

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オモテ面のフライトではすごい安定感なのですが、背面にすると結構流れやすい130X。
(リニアサーボの押しトルク不足なんでしょか?)
これまた結構忠実に実機の動きをしますね~。

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フリップの容易さは実機とほとんど同じです。

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画的にはメインローターブレードはFast Flightタイプのツノ付きですが、モデルの動きはHigh Performanceタイプに近い感じがしますね~。
いつも飛ばしているオプションのイエロー/レッドキャノピーが設定できればいーのに。
墜落しての壊れ方は他のヘリ同様ブレードやスキッドが吹き飛びますが、実機130Xはテールギアやリニアサーボが地味に壊れますよね。

BLADE mQX シミュ登場

PhoenixフライトシミュレータにBLADE mQXが追加されました!


メニューではPlus(+)タイプとCross(X)タイプが選べるようになってます。

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早速飛ばしてみました!
ん~、なんか音が違うんですよね~。
クアッドっぽいブーンという高音が無くてバタバタした音がします。

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動きは実機よりもかなりマイルドな感じです。
安定した感じは良く再現されてますがちょっと物足りないかも?

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フリップやロールを試してみましたが、実機よりも浮きが良いです。
逆に言えば実機はもっとフリップ&ロール後にスロットルを上げないと落ちます。

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でも雨でも猛暑でも台風でもBLADEシリーズのヘリが飛ばせるのは楽しいですね~。
早く130Xも出して欲しいです。

PHOENIXフライトシミュレータ開始!

PHOENIXフライトシミュレータを導入しました!


親切な皆様のご助言により、やはりCP機を飛ばすにはフライトシミュレータで練習が必要と思い購入です。
フリーのFMSとE-SKYコントローラは以前から持っていたのですが、画像が荒すぎたのと設定が良く判らず挫折してました。
PHOENIXはBLADEシリーズのモデルが最初から用意されてるのが決め手でした!

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付属のケーブルはBokky愛用のJR PCM9Xに対応しており余分な出費もありません。
PHOENIXはコピー防止のためUSBがドングルキーになっていて、このケーブルがないと動作しません。

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ソフトをインストールしてから、PCM9Xの背面にあるトレーナー用コネクタにケーブルを接続してスティックのキャリブレーションを行えば準備完了です。

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起動画面。
画面の準備に1~2分ぐらいかかります。

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デフォルトの飛行場は「Flying Field」という草原です。
砂漠やら湖畔やら色々なフィールドが選べますが、実際に飛ばす場所に一番近い感じです。

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機体はもちろんBLADE mCP Xから開始しました。
ワタシの化石PCはグラボがIntelオンボードなので3D描画ではエラーになりました(涙)
nVIDIAのGeForceやATI Radeonの新しいグラボなら3Dも可能なのでしょうが、今のところ2D表示でも問題ありません。
コクピットビューはできませんが・・・。

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mCP Xはデフォルト設定だとNRMモードで全然浮きません。
海外フォーラムやtiger22さんのブログを参考にさせて頂き、実機を飛ばした感覚に近い設定にしました。
案外、シミュレータというのはいかに実機に近い設定ができるかがキモのような気がします。

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シミュレータですので墜落させても痛くもカユくもないのですが、壊れると「グシャ!」という音とスキッドが取れ、ローターが吹き飛ぶのもリアルなので緊張感がありますね!

実は、8月初旬に購入してコソ練してました。
ピッチ操作はまだまだドシロウトなのですが、BLADE mQXやQR Ladybirdの実機でスタントしていたせいか割とスムーズにフリップ&ロールができました!
フライトレコーダ機能の使い方が良く判らないのでコマ撮りですが、アップフリップです。
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シミュレータで半月の間、毎日みっちり練習してから実機のmCP Xと130Xで試してみました。
なんと、どちらも実機でアップフリップができました!うれし~!
130Xの方はパワーと重量があるせいか姿勢を見ながらスティックを動かす余裕があってフリップがむちゃくちゃ簡単でした。

横方向のロールはまだ失敗もするので、もっと練習してからチャレンジしてみます。
もちろん基本のサークルもちゃんと練習しています。
シミュレータって本当に大事なんですね~。
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Author:Bokkinen
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