球形飛行体 その3

ご覧頂いている皆様もお忘れかと思いますが、ワタシも忘れてました。
球形飛行体のその後です。


なんとか2chで飛行に成功しましたが、上昇して回って降りるラジが楽しいワケありません。
ハネを付けて方向転換するつもりでしたが、よく眺めるとボールの内側にプロペラが付いてます。
純正ではコイツを回転させて機体を傾けて移動するようです。

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まずはこのプロペラを回してみようということで、サーボを連続回転モーターESCに改造する方法をご紹介します。
このTIPSはトイラジを改造するマニアの方々には古くから語り継がれています(?)
まずサーボを用意します。

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何の躊躇もなくバラします。
ケースとギアは燃えないゴミに出します。
モーターはお住まいの地区によって分別してください。

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モーターが付いていた端子に回したいモーターの配線を接続します。
サーボコネクタが付いてれば接続の手間はコレだけです。
ワタシはサーボコネクタを使いまわしているので再度付け直しました。

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プロポと受信機の電源を入れるとモーターが回りだします。
プロポのトリムニュートラルを出して、モーターが停止する位置までポテンションメーターを回して微調整します。
かなり微妙な位置ですがテキトーで構わないです。

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モーターが大体停止したら接着剤でポテンションメーターが回らないように固定します。
こうすると、プロポのニュートラル時にモーター停止でスティックを動かすとモーターが連続回転します。

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エルロンにしようかエレベータにしようか迷いましたが、丸い飛行物体に前後はないのでとりあえずエレベータに接続しときました。
基板をシュリンクしてポテンションメーターをブラ下げれば一応完成です!
精密なCP機に比べるとアバウト過ぎますけど、まぁ飛ぶでしょう。

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キッチリ、プロペラが回るようになりました~。
これで3chにはなったので前後移動も可能なトイラジレベルです。
シーシーピーのハニービーには追いつきましたがBLADE mSR以下です。

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純正ブレードは上下で叩き合って粉々になったので、3D ProのE-SKY同軸反転用ブレードをハサミでチョキチョキして取り付けてみました。
CP機でのマニューバを志す者にとって、こんな寄り道が良いのか悪いのかわかりませんが・・・楽しいです(笑)

球形飛行体 その2

球形飛行体パチモンですが、未確認飛行物体とはいえ国家の決めた電波法には逆らえません。
(その時点でUFOじゃないけど)
合法なユニットを使用して安全に飛ばしましょう。

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一度も通電せずに捨ててしまうのは忍びないのですが、あっさりレシーバー削除!
セキドさんで購入可能なE-SKYの同軸反転用2.4Gレシーバーに載せ換えます。
000878 4in1コントロールユニット 2.4G

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今回、宇宙基準を満たすため(?)付属している部品のみで改造します。
基板とバッテリーを分ける樹脂部品を削り、逆さまに取り付けて接着。
かなりテキトーに切って貼ればOKです。

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E-SKYの4in1を両面テープで貼り付けて、2個のモーターの配線を接続します。
コネクタは2mmピッチのピンヘッダーなので、これまた刺すだけ。

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バッテリーは純正の場所にキッチリ収まりました~。
スキマがあると大気圏突入の際にキケンですからね。

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とりあえずメインモーターを回転させる状態まではできました!
ヤ○トもガ○ダムも最初は飛んだり立ったりするだけで精一杯でしたので、UFOもまずは浮かせるところから。

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送信機は昔買ったHONEYBEE2のものを流用~。

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UFOですがキッチリ日本国の総務省認証済みです。

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早速テストフライト~!
バッチリ飛んでいきました!
・・・でもエレベータもエルロンもないので方向が変えられません(涙)
上昇して下降してその場で回るだけ。
こんなつまらんラジがあるでしょうか?

4in1ユニットにはまだエレベータとエルロンのサーボ出力ができるようになってます。
本来はスワッシュを動かすためですが、飛行機のように作動翼を付ければ方向が変えられるかも!
本家球形飛行体も方向転換には作動翼を使ってました。
ハネを付ければなんか変わる気がします~。

つづく・・・?

球形飛行体 その1

防衛省が開発した球形飛行体
元々はテールシッター機(テールで着陸する飛行機)を考えていた際に、安定着陸させるには丸くするとゆー発想からできたモノらしいです。
ラジで発売されないかな~と思っていたら・・・ありました!パチモンが(笑)


Mingji 801, 705 RC Remote Control Helicopter
Flying UFO Ball
MIRACLE-MARTさんで$44(約3000円!)でした。

Bokky120526001small.jpg
本家?の球形飛行体は飛行機を縦にした構造のようですが、こちらは同軸反転ヘリのメカをボールに入れただけ!
まぁ飛ぶには飛ぶんでしょうが、地上を転がったりはできないと思います。残念。

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同軸反転なのでモーターが2個あり、スパーギアも2枚になってます。
とりあえずカバーで隠してUFOらしさを強調しています。

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上部に取り付けられたリフトファンで機体を傾けて前後進するようです。
一般的な同軸反転トイヘリの構造を丸くしただけですね。

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レシーバー/コントロール基板。
やたらたくさんコネクタがあるのは中華ヘリ特有の電飾用です。

Bokky120526005small.jpg
底面にはバッテリーボックスがオモリになり、一応着陸しても機体が転がらないようになってます。
つか転がって欲しくて買ったんですけど・・・。

もちろんRCなので、プロポも付属していますが日本で認証されていないので使えません。
とゆーことで、プロポは捨てて手持ちの送信機とレシーバーに移植することにしました!

つづく・・・。
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