BLADE mSR X サーボギア修理

先日のフライトで130Xのベベルギアもナメてしまったので、mSR Xをガンガン飛ばしていたら枝に接触して墜落!(涙)
FP機すら飛ばせないカラダになってしまったのかと、涙を流しながら回収しにいくとウイーン!と異音が聞こえてきました。


リニアサーボのサーボギアが半分しかありません~。
こんなとこ壊すようではCP機なんてまだまだ、ラジコン引退してシラスウナギでも捕りに行った方が儲かるかもしれません。

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スペアのギアだけの販売もないので、コントロール基板だけ頼もうかと思ったら$70もします。
国内でJRさん販売のBNFを買った方が安いです。

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心もギアも折れたとき、転がっているmSRを見つけサーボギアを交換してみたらピッタリ!
新しい世代に使ってくれとmSRの声が聞こえた気がしたのはアルコール燃料のせいでしょうか?
とにかく復活したので、これでまたガンガン枝にブツケられます。

ちなみにmCP Xも同サイズのギアのようですので、スペアのSPM6833サーボ補修部品からサーボギアだけ使用することができると思います~。

BLADE mSR X カーボンフレーム

BLADE mSR XのCNCカーボンフレームを装着してみました!
RKH-MSR-X452-R: CNC CF Main Frame (Black-Red) for Blade mSRX
$33.95


以前の墜落でメインフレームのキャノピーマウントが折れてしまったのを修理して使用していました。
wowhobbiesでRAKONHELIのカーボンフレームが21%オフなのをindyさんが見つけたのですが、もったいないからいーやと思ってたら1個プレゼントしてくれました!
今度、上撰高清水持っていきます~。

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早速、組立て!・・・といってもほとんど組みあがっている状態です。
外したパーツをカーボンフレームに組み付けていくだけのボルトオン!・・・のハズなんですが。

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ヒートシンクを兼ねたメインモーターマウントをフレームに取り付けるのですが、バックラッシュ調整が難しい!
フレーム側が長穴になっているのですが、ネジを締めるたびにズレてしまいます。
何回か調整してやっと位置が決まりました。

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4in1コントロール基板を取り付けてみると、なんとフレームのアッパーブロックに当たってます!(涙)
元々の設計ミスなのか基板のマイナーチェンジで実装品のレイアウトが変わったのか分かりませんが、チップ部品に干渉して取り付けられません。

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仕方ないので基板マウントのデルリンパーツを浮かせることに。
付属のネジだと短いので、SOLO MAXXのネジを使用しました。
後から気づきましたがmSR Xのハードウェアセットの方がちょうどよい太さのネジが入ってます。

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上が付属ネジ、下がSOLO MAXXネジです。
若干太いのですが、まぁネジこんじゃいましょう。
M1のワッシャーもmSR Xのハードウェアセットに入ってます(スピンドルシャフトスペーサー用)

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デルリンマウントには回転防止の段差が付いているので、ワッシャーが無くてもなんとか浮かせることができました!
ズレるようなら後でワッシャーを追加しましょう。

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なんとかカーボンフレーム化完了~。
レッドアルマイトが増えて高級感が出ました!
ちなみにほとんどが純正プラパーツよりも軽量なRAKONHELIのパーツですが、カーボンフレームは純正1.86gに対して2.37gと0.5gほど重くなります。まぁほとんど影響はないと思います!

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CNCアルミパーツに刻印されたRKHのデザインもカッコいいですね~!
キャノピーに隠れてほとんど見えませんが!(笑)

基板の位置が純正より0.5mm程度外側になってしまったので心配してましたが、普通に飛びました。
重量増も全く感じられませんし、リンケージも再調整無しで大丈夫でした。
劇的に変わるのは見た目だけですが、キャノピーマウントがカーボンロッドになったので折れても交換できるのが一番良い点ですね~。

BLADE mSR X オレンジローター

BLADE mSR Xにオプションのオレンジメインローターを装着してみました。


BLH3216OR Rotor Blades (Orange) with Hardware for Blade mSR X
ついでにキャノピーにもオレンジメタリックのカッティングシートを貼りました。
安っちくなりました(涙)

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以前はレッドのローターを取り付けてましたが、BLADEシリーズのオレンジローターは蛍光色っぽいので視認性がかなり高いです!相変わらずどっち向いてるかはよく見えません(笑)

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先日、indyさんのmQXが網に捕まりました。
(絵的にはQR Ladybirdをやって欲しかった)

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・・・確かに一番安全な着陸方法かも?

BLADE mSR X アップグレード

RAKONHELI製アルミパーツ
IndyさんがmSR Xの強度試験の一環として壁に激突し、ブレードグリップとスワッシュのピロボールが無くなりました。
まぁIndyさんのことなのでアルコールで人間ジャイロが効かなくなっていたのでしょう。

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とゆーことでアルミパーツをお取り寄せ!(画像はIndyさんの愛機です)
Indyさんの希望でBLADE mQXのカーボンパーツも販売しているRAKONHELIのものにしました。
tiger22さんのブログでもかなり以前からご紹介されていますね!

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レッドアルマイトがカッコいいです!
mSR0303-R CNC Main Blade Grips w/Steel Ball (Red) $18.99
mSR X178-R CNC Swashplate w/Steel Ball (Red) $24.99
ブレードグリップが純正0.42g→アルミ0.37g、スワッシュ純正1.17g→アルミ1.19gと重量がほぼ一緒(むしろ軽いかも!)なのも選択ポイントですね!

RAKONHELIはベトナムのメーカーさんのようです。
なんと$15以上は全世界送料無料で、$100以上はDHLかFedEXで送ってくれます!
普通郵便(PO)だと28日かかることもあるそうなので、無難に$100で買い物したらナゼかUPSで5日で届きました。
ん?DHLは?

ワタシも便乗して購入しましたがまだ付けてません。
Indyさんによると多少重くなった気がするとのことでしたが、まだ酔っているのかもしれません。


視認性アップ
BLADE mSR Xはこのサイズのヘリとしてはかなりスピードが出ます。
キャノピー自体も結構目立つデザインなのですが、10mも離れてしまえばどっちが前だか後だか分からなくなります。

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この辺はHORIZEN HOBBYさんも充分分かっているようで、オプションの色つきブレードが発売されています。
EFBLH3216RE Main Rotor Blades w/hardware (RED)): MSRX
メインローターブレード(赤)
ホントはオレンジが欲しかったのですが、送料の安いMIRACLE-MARTさんは赤しかありませんでした。

Bokky120525002small.jpg
テール側はメタリックブルーのカッティングシートを貼りました。
キャノピーのデザインと合わせてラインを入れてみました。
飛ばしてみましたが、やっぱり10m離れると見えません(笑)
赤いローターは結構目立ちますね!

BLADE mSR X 修理その2

BLADE mSR Xのテールローターは樹脂が薄いので柔らかすぎます。
旋回時にはテールの風切り音が大きいので、テールローターがブレている可能性もあります。

Bokky120512001small.jpg
mSRで交換している方も多いというSOLO MAXXのテールブレードに変更します。
NE10126001027 SOLO MAXX V用テールブレード黒

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上がmSR X純正、下がSOLO MAXX用です。
見た目はSOLO MAXXの方が細くて弱そうなのですが材質や厚みのおかげでかなり硬いです。
交換して飛ばしてみましたが、テールの収束が良くなった気がします!
旋回後の挙動もピタっと止まる感じで、調子に乗って飛ばしたらまたテールブームを折りました(涙)

一度折れたらやはり接着剤では治らないようなので、カーボンパイプで自作します!
テールブームの寸法を測ると以下のようになっています。
・外径 2mm/内径約1mm
・長さ 102mm 
・テール側のDカット長さ 5mm

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K&Sさんのネットショップにて2mm径カーボンパイプが1mで210円(安っ)だったので購入しました。
送料は800円かかりました(涙)
これをリューターでぶった切り、端面がササクレないように注意して削ります。

Bokky120512004small.jpg
テールモーター側にはDカットがありモーターケージが回らないようになってます。
フレーム側には無いのであまり意味がないような気がしますが・・・。
ヤスリで削ればOKです。
奥が純正、手前が自作ですが結構ここの削り方はシビアですのでケージに入れながら調整します。

Bokky120512005small.jpg
ケージのマウント部分。
この方向にDカットが入ります。

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コントロール基板側のコネクタを外し、ハンダ付けされているポリエステル銅線を外します。
折れた純正テールブームから銅線を引っこ抜き、自作カーボンパイプに通してからコネクタに銅線をハンダ付けします。

Bokky120512006small.jpg
復活~!
純正スペアのテールブームアッセンブリは約$15(約1200円)もします(モーター付いてますけど)
カーボンパイプで自作すれば折れたテールブームだけ交換できて経済的ですね!

Bokky120512008small.jpg
K&Sさんのカーボンパイプは繊維が細くてかなり硬いので、強度もアップしました。
純正パイプは叩いてもスカスカした音がしますが、K&Sさんのパイプはキンキンと金属音がします。
備長炭は中身が詰まっているので金属音がするのと同じですね。
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