ミニッツモトレーサー ライダー減量

バイクラジには大体ライダー人形が乗ってます。
たまに乗ってないバイクラジもありますが走行風景はキモチ悪いと思います。

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ハングオンするバイクラジはライダーのおっさんにも存在意義がありますが、ステアリングで曲がるバイクラジは単なる重量物です。
役立たずのおっさんがいれば操縦性が悪くなったり、リビングの居心地が悪くなったりするのは当然です。
すこしダイエットしてもらいましょう。

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とにかくリューターで内蔵脂肪をカット!
おっさんに強度は必要ないので、まだまだ削れますが疲れたのでこの辺にしといてやります。

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おお~!1.2gの軽量化に成功!
70kgの体重だと仮定すると、8.8kgの減量になりますよ~。
おっさんも今夜はビールがうまいと思います。

ミニッツモトレーサーLi-Po変更

復活したミニッツモトレーサー。
幸い付属のLi-Poは4年経った今でもまだ使えてますが1個だけじゃ遊べません。
手もちの100mah Li-Poが使えればよいのですけど・・・。

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純正Li-Poはカウル下のスキマからこんな感じで挿入する構造です。

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カウルを外すとホルダー形状になっていて、この中Li-Poが収まります。

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ウチにたくさんあるV272用の100mAh 1SLi-Poが使えるとうれしいです。
長さは純正より短いので問題なさげ。

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しか~し!厚みが100mAhの方がメタボです。
測ってみると純正約5mmですが100mAhは6.5mm・・・。
も少しやせてください。

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入らないなら削るがBokkyの信条ですので迷わずカウルを削ります。
まずは青いプラと黒いプラを留めている部分を削り落とします。
ホルダーの厚み自体は6.5mmのLi-Poでも収納できる余裕があります。

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入口も削らないと引っかかって入らないので大き目に削りました。

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ハイ、これで100mAhのLi-Poも収納可能になりました~。
フタを閉めると少しLi-Poが車体上に上がってしまいますが、純正より短いので重心はそんな変わらないでしょう。
そう、モトレーサーは結構重心にシビアなのです。

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予備バッテリーが増えたので耐久レースにも参加できます!
・・・8時間はもちませんけど。

先日のIAC-ASOで体育館のツルツルワックスがけフローリングを走行テストした動画はこちら。
最高速から実にいい感じでドリフトしますし、ラインを狙うような走りも可能です。
さすが高級バイクラジ、完成度が高いです。

MINI-Z MOTO RACER ベアリングサポートバー製作!

ミニッツモトレーサーはノーマルのままだと小回りが効かなくてつまらないので改造しました!
まずはMoroさん製作のドリフトタイヤを装着しましたが、サイドにあるサポートバーがじゅうたんに引っかかり走りにくくてしょーがありません。

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サポートバーの先がSilverlitのように回転すべきと考え、ベアリングを付けました。


用意したのは程よい太さのクギです。
純正のサポートバーの太さは1.5mm径ですがクギは約1.3mm径でした。
まぁネジで締めこんで固定するので問題ありません。

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後はミニッツの内径2mmベアリング、2mmワッシャー、AWG#16の電線です。
本来カクシ釘は青いゴムを残して頭を折るよーにできてますが、今回はゴム部分は使用しません。

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クギにベアリングを入れ、2mmワッシャーを入れてから電線の被覆をチューブ代わりにして挿入します。
クギを適度な長さで切断しテキトーに曲げれば完成~!

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装着してもあまり違和感はないですね~。
走行してみましたが、転がりが非常に良くなった影響で静止状態からも引っかからずスタートできます!
コーナーリングもカクカクせずスムーズに立ち上がるようになりました~。
ドリフトタイヤの効果でリアが滑り、サポートバーで失速しないのでかなり小回りが効き狭いコースでも自由なライン取りができるようになると思います!

MINI-Z MOTO RACER プチ改造 by Moroさん

MINI-Z MOTO RACERの改造リポートをMoroさんが送ってくれましたのでご紹介させて頂きます!
以下コメントMoroさん。

こんばんは、Moroです。
MINI-Z MOTO RACERのプチ改造を行ったので投稿します。

1.アクセスホール
まずは、フロントフォークのキャスター角調整を簡単に出来るように、ドライバー(工具)のアクセスホールを開けましたので、紹介します。

フロントフォークのキャスター角調整を行うためには、ライダーに降車していただき、タンクを外さねばキャスター角調整用のネジにアクセスできません。
そこで、3mm径程度のアクセスホールを開け、即座に調整が可能になりました。

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これで、マシ-ンセッティングが楽になりました。

2.滑るタイヤ作製
ジャイロ搭載のバイクラジをやったことのある方は、既にご存知のことと思いますが、この手のバイクは二輪なのにドリフトしながらコーナーを曲がります。
逆に言うと、後輪が滑らないと曲がらないのです。

実際にMINI-Z MOTOを手にされた方は実感されてるかと思いますが、カーペットの上で走行させると強アンダーステアで、思うように走れず部屋中の壁に激突します。
MINI-Zのサーキットに持ち込んでも、この狭いコースではまともに走れません。
1/10のドリコースでやっと、走行できるくらいです。

せっかく入手したMINI-Z MOTOに、ガッカリしてませんか?
しかし、フローリングの上では良く走ります。
MINI-Z MOTOをパンチカーペットのサーキットで走行させるには、AWDのドリフト仕様と同様に、ドリフトタイヤが必要なのです。(二輪なのに…)

前説が長くなりましたが、そこで滑るタイヤを作製しましたので、以下に紹介しちゃいます。
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熱収縮チューブを20mm幅にカットし、後輪に巻くのです。
熱収縮チューブは製造しているメーカにより、「ヒ○チューブ」とか「ス○チューブ」とか商品名が異なります。
グリップの度合いも違うかも知れません。
熱収縮チューブにはメーカ名、耐熱温度、サイズを示す印刷がされてますので、これを裏返しにしてタイヤに装着します。

2016/06/02追記
チューブは、幅が20mmとなっているので、真ん中の10mmの位置に鉛筆で軽く線を引きます、全周です。
この線が見える方を外側にして、ドライヤーで軽く温めます。
ここで鉛筆で引いた線と、チューブが縮んで、うっすらと浮かび上がったタイヤのパーティングラインを重ね合わせて、チューブの位置を修正し、タイヤの幅中心とチューブの幅中心を合わせたら、仕上げの加熱でキューと縮ませて下さい。
コツは全周囲を均等に温めることです。

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それなりに良い出来栄えです。
フェンダーとタイヤの隙間が元々狭いのですが、これならそのクリアランスもバッチリです。
カーペット走行を行うと、サイドバーの先端にある透明の玉が滑りが悪く、コーナーリング中にカーペットの起毛に引っかかります。
そこで、ここでも熱収縮チューブでスルスルに。(写真左上、青いチューブで包みました)

MINI-Z MOTO RACER 分解

ミニッツモトレーサーを分解してみました。

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フロントカウル、タンク、リアフェンダー、おっさんと大きく4個のパーツを外すとシャーシになります。
これらのパーツが今後オートスケールコレクションで発売されるのでしょうね。
ネジはDNaNoサイズのM1.5タッピングビスなので油断するとすぐナメてしまいます。

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おっさんがかなり固くて外すのに相当苦労しました。
シッポがリアフェンダーに刺さっているだけなのですが、マイナスドライバーでコジらないと抜けません。
当然尻の下はキズだらけになりました。

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シャーシです。
配線もグルーで接着されているだけで設計の品質を疑いたくなります。
サーボは普通のマイクロサーボなので入手しやすいと思いますけど・・・。

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FHS 2.4GHz RC System基板はシャーシに取り付けてあるワケでもなく、カウルの内側の溝に刺さっているだけです。
こんな大事な基板をちゃんと固定しないなんて・・・。
レースでぶつかることも多いでしょうに。
2016/05/21追記
基板サイズをメモしときます。
幅 17.5mm(サーボコネクタとケーブル含むと約20.0mm)
長さ 39.0mm
高さ 5.0mm(コネクタ含む)

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専用サーボを開発するキモチはミニッツで使い果たしてしまったようで、マイクロサーボ採用です。
電池はLi-Po、送信機は専用、もはや「ミニッツ」と呼べる部分は無いですねぇ。
フロントフォークの駆動はピアノ線という大胆さ!(笑)
2016/05/21追記
サーボサイズをメモしときます。
幅 16.0mm
長さ 17.5mm(出力軸の根元まで)
高さ 8.5mm

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ミニッツモトレーサーの最重要部品、E-ジャイロのブラシレスモーター。
インホイールでKV7000という高回転モーターです。
箱には「Designed by AR RACING」と書いてあります・・・ん?京商さん設計じゃないの!?
そーなんです、1/4スケールオフロードバイクARX-540で有名なあのイタリアのAR RACINGさんが設計しているようなんですね~!
他のイロイロな部分ももしかして設計してたりすると、ミニッツと設計思想がだいぶ違うのもナットクできますが・・・どーなんでしょ?

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走行用のモーターはリアアームに内蔵されています。
3枚+ホイールモールドギアで減速して駆動を伝えています。
構造上、ピニオンギア交換はできないようなのでセッティングは車高とキャスター角(とジャイロ)のみしかイジれません。

全くのイコールコンディションでのレースが楽しめる!・・・と思ってはいけません。
Li-Poの内部抵抗バラツキ、モーターの当たり外れといった運でマシン性能が左右されます。
好みのセッティングができ、単4電池で気軽に走れ、走行テクニックを磨くといったラジの楽しさを示したのが「ミニッツ」だったと思いますが・・・???
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Bokkinen

Author:Bokkinen
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