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JR PROPO送信機修理

まさかのJR PROPO(日本遠隔制御)さんの倒産により今後の対応が不安な方もたくさんいらっしゃると思います。
ワタシもその一人なのですが、RC DEPOTさんが一部の業務を引き継がれているとのことです。
どの程度のサポートをして頂けるのか分からなかったのですが、問い合わせてみました。

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愛機11X ZEROもだいぶヤレてきました。
メッキ部分に緑色のサビが浮いてきたりしてますが、まだまだ現役です。

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昨年からジョグダイヤルのクリックスイッチが壊れていたのをダマシダマシ使ってました。
ダイヤルを回すと勝手にメニュー選択されてしまったりと不便なので、RC DEPOTさんに修理可能かメールしました。

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すると、修理ももちろん大丈夫ですし部品の販売も承ってますと心強いご回答!
該当部品を撮影して送ってくださいとのことでしたので、さっそく基板の画像を送ったところ在庫がありました~!

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ジョグダイヤル基板の型番は24R255-100とゆーらしいです。
お値段は2700円(税別)・・・まぁちょっと高いですが仕方ないです。

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RF部品ではないので自分で交換します。
取り出すには黒い液晶カバーのネジを外して少し浮かせる必要があります。
液晶用のフレキケーブルに気を付けながら基板を取り出します。

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故障した基板のタクトスイッチはもう固着して押すこともできませんでした。
寿命といったところのようです。
基板を新品に交換したら元通りにすれば修理完了~!
まだしばらく11X ZEROを使いますよ~。

強制背中冷却装置

「ついに、コイツを使う日が来たか・・・」
彼は黒いそれを眺めながらつぶやいた。

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強制背中冷却装置~。(正式名称はリュック取付型背中冷却ファン)
もうこの猛暑でリュックと背中の間は点心が蒸せるぐらいになってます!
人類はすでになりふり構っている段階ではありません。
こんなステキなグッズを日夜開発してくださるサンコーレアモノショップさんに感謝です。

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実は昨年買ってあったんですが、ちょっと付けて歩くの恥ずかしいし・・・なんて放置プレイでした。
しかし40度に近づく驚異的な気温の中、「今使わなくていつ使うのだ?」と殿下に言われるまでもなく引っ張り出しました。
強力なファンが2個も付いてますので1000年間も地下に埋めておくのはもったいない!

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電源はUSBなのでモバイルバッテリーから給電可能。
荷物が重くなっても、熱中症でアタマが重くならない方を選びます。
今はリュックにファンとヒーター内蔵のも売っているようです。

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ベルト3本で装着完了!
あ、上の画像は上下逆でした。ファンが下に来るのが正解のようです。
では早速、起動!
ブ~~~~~ン
静かな森の湖畔なら周囲から白い目で見られそうな轟音です。
が、確かに涼しい!
なにより背中とリュックの間に物理的なスキマができるのが効いてますね~。
思ったより重さも気になりません。
できればこれを毎日使わなくてよいような適度な気温をお願いしたいです。

FASST互換受信機FT4R

2000円ちょっとで購入できる中華Futaba FASST受信機。
今まではCOOLTECの激安受信機RFA04と小型版のRFA04Aを使ってました。
ふとネットを眺めているとREDCONからFT4Rなる受信機が発売されていてお値段1000円台!

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早速買って試してみましょう。
大きさはRFA04Aとほとんど同じで、32x19x5mmです(ピンヘッダ含まず)
アンテナは2本なのでダイバシティかと思いがちですが中華受信機は大体2本出てるだけです。

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RFA04Aは約4.7g。

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FT4Rは約4.3g・・・ん?仕様には2gって書いてあるのに。
アルミカバーがカッチョいいRFA04Aと厚紙を巻いてあるだけのFT4Rはケースの重さの違いだけのよーです。
まぁ500円ぐらいFT4Rの方が安いですし、オモチャに組み込む時にカバー捨てちゃいますからね。

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値段がいくら安くても使えなければお話になりません。
電源を入れてLEDが点灯したら送信機をバインドモードにするだけでバインドできました。
F/Sスイッチを押せとか説明書に書いてありますが関係ない様子・・・。
とりあえず4PKで動作できるよーなので使ってみましょう。

EV-PEAK E6充電器

1S用の充電器を買ってみました~。

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EV-PEAK E6 4.35W AC/DC Smart Lipo Charger $37.99
4チャネルでJST MCPX MCX MOLEXプラグが付いています。
100mAが設定できる充電器はなかなかありません。
このテのチャージャーで有名なのはハイテックマルチプレックスさんが販売しているマイクロバッテリーチャージャーですが、ぶ厚いのと迷彩模様がイヤなので買いませんでした。

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マイクロバッテリーチャージャーはレトロ感漂う7セグLEDですが、E6はバックライト付きLCDです!
まぁ有機ELではないですけど・・・(当然か)
ダイヤルをクルクル回して押すだけのマイクロバッテリーチャージャーに比べて、E6は設定ボタンを何回か押すのが面倒です。
どっちが好みかは貴方次第!

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では早速使ってみましょう。
ボタンはCHANNEL、DEC(-)、INC(+)、START/STOPの4個しかありません。

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バッテリーを接続すると電圧が表示されるので充電されているかどうか分かります。
次にCHANNELボタンを押して各チャネルの電流値をDECとINCボタンで設定します。
LCDでもどこが選択されているかブリンクされますがCH1、CH2、CH3、CH4のLEDも赤く点滅します。
あとはSTART/STOPボタンを押せばLEDが赤の常時点灯になり充電開始。

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充電中は電圧と電流が交互に表示されます。
電流は0.10A単位で変化するので状態によって充電電流の制御を行っているようです。
充電完了するとアラームが鳴りLEDが緑点灯になります。
そのままバッテリーを引っこ抜けばOK。

ぶっちゃけ、E-Fliteの飛行機に付属してきたCELECTRAの充電器が軽くて0.1A刻みできるので一番使いやすいです。
でも変換コネクタを取り替えたりするのがめんどくさいし・・・。
E6ならそこそこ小さくて持ち運びも不便を感じないのでこれから活用してみま~す。

一応、比較です。
マイクロバッテリーチャージャー
サイズ 165x140x60mm
重量 282g

E6スマートLi-Poチャージャー
サイズ 120x120x50mm(実測)
重量 313g(実測、本体のみ)

一脚

先日のエアレース観戦で痛感しました。
カメラを構えていると手が疲れることに・・・。

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あまり撮影趣味はないのでカメラもフツーのコンデジとかフツーのビデオカメラしか使いません。
三脚は使えるシーンも少ないので一脚を買ってみました。
お値段1000円ちょい。
30cm~90cmまで伸ばせるのですが、90cmだと立って使うには短いので座ってるとき用でしょか。
とにかく軽いので持ち歩きには最適!

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一脚といいながら三脚アダプターが付属していて、不安定ながら自立します。
この子にはバイトをしながら一人暮らしをしているぐらいのちゃんとした自立心があります。

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ジンバルはGoPro仕様なので雲台を外せばGoProが直接取り付け可能。
とゆーことは手持ちの色んなGoProアタッチメントも使えるってことですね~。
防水のGoProを水中に沈める棒としても使えます。

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スマホホルダーも付属なのでセルフィーにも使えます。
まぁ自撮りなんかしないので、あくまで手がプルプルしないように固定用です。
ちなみにホルダーは横向きにも固定できるのでスマホを縦にも使えます。
三脚アダプターと組み合わせれば手ぶらでスマホ画面が眺められるとゆー超ズボラ仕様も!
ああ、どんどん人間がダメになってく~。

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もうこ~なったら一脚を支えるのもめんどくさい!
とゆーことで一脚固定用ネックストラップホルダーも購入。
単なる布なのに一脚よりちょっと高いのが難点。
これを首からかけて一脚を入れると、もう手ぶらで撮影可能!・・・ではなく一脚ごとひっくり返りました。
やっぱし多少支えてあげないとダメな子みたいです。
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