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一式戦闘機 隼一型一応完成

一式戦闘機 隼一型が一応完成しました~。
1/32のラジコンです。

Bokky190319 (2)small
一式戦闘機 隼一型キリエ機
全長 265mm
翼長(ウィングスパン) 350mm
重量 19.70g
翼面積 2dm2ぐらい
翼面荷重 10g/dm2ぐらい
モーター HiSKY BUZZ HFW400スペアパーツ用ギアダウンユニット
プロペラ ギアダウンユニット付属
コントローラ Deltang Rx34d
バッテリー 1S 3.7V 200mAh Li-Po

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アニメ「荒野のコトブキ飛行隊」でキリエが乗る機体に塗ってみました。
迷彩は風味で塗ろうかと思ったのですが・・・なんと!実機(?)と同じに再現してます。
ハセガワさんのプラモデルやデカールを参考にマジックで手描き塗りです。
見る方が見ても「結構再現してるじゃん」と思って頂けるぐらいにはしてるつもりです。

Bokky190319 (4)small
まだテスト飛行もしてないのに、こんな手間かけて大丈夫でしょか?(自分で言う)
コトブキマークは水転写デカールで作ったのですが、古かったせいか劣化してパサパサだったので剥がしてからフィルムシールで貼り直してます。
EPPへは食いつかないのでGPクリアで接着。

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尾翼のマークはフリーハンドの一発手描きです。
こんなんでユルしてください。サブジー。

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バッテリーはカウルを外して機首から入れるように作りました。
若干前後できるので重心調整できると思います。
機銃、キャブレター?、排気管などは飛んだら考えます。
グリグリ空中戦ごっこ用なので脚は付けないつもりです。

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総重量は目標通り約20gです。

一式戦闘機 隼一型その二

一式戦闘機 隼一型製作の続きです。
ガワはできたのでメカ積みしていきます。

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まずはエレベータのリンケージ。
なるべく直線になるようピアノ線を串刺しにして穴位置を決めます。
サーボ側のリンクを曲げてから胴体を通して、そのあと水平尾翼側のリンクを曲げるめんどっちい作業です。

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EPP45倍2mmだと細い胴体がふにゃふにゃするのでPVCパイプΦ2.0mmを使って補強の効果も持たせます。
ここはガッチリ瞬間接着剤で留めておきましょう。

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今回はなるべく軽くするため1サーボエルロンです。
左右の差動メカはΦ0.5mmピアノ線を丸めて作ります。

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エルロンまでが少し長いんですがガタはなさそうです。
この辺は組みあがると見えなくなるので、どーやって作ったのかの備忘録です。

一式戦闘機 隼一型その一

タイトルが「一」ばっかしです。
久々にスケール機を作ることにしました。
クラブの諸先輩方に話したところ、同じサイズで作ったら楽しそうとゆーことで1/32スケールで製作開始~。
スパン350mmと大きくもなく小さくもない絶妙な感じです。

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有名な機体だけあって図面もたくさんネットに転がってます。
もちろん展開図なんてないので3面図を頼りに型紙を自作しました。

Bokky190310 (2)small
とにかくグリグリとロールやループしてドッグファイト気分になりたい「だけ」なので軽く作りました。
胴体の皮だけはEPP2mm45倍で、あとは2mm30倍です。
結構ふにゃふにゃ。

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細身の機体なのでメカのレイアウトが苦しいです。
ハナが短い機体は重心取るためにカウル部分に重量物を集めたいんですよね。
バッテリー位置でなんとか調整できるといーんですが。

スケール機の設計

スケールA-10で、初めてスケール機を製作したのでやり方を覚書として残しておきます。


まず、一番重要なのは三面図の入手です。
メジャーな機体であればWikiとかいろんなところに落ちてると思います。
これがないと前後左右上下の画像を使うしかありませんが、むちゃくちゃ大変そうです。
図面の寸法をレタッチソフト等で計測します。
ルーラーや「測定」といった機能は大体のレタッチソフトにあると思いますので、まずは全長と全幅(ウィングスパン)を測ります。
mmやinchでもよいですがdpiで比率が狂うと面倒なのでpxで測定した方が良いと思います。

Bokky170522(2)bsmall.jpg
測定したデータはテキトーなテキストエディタに書いておきます。
結構なポイントを測定するので紙だと手が疲れます。
ここでは全幅(ウィングスパン)が画像上で853pxでした。
製作する実サイズは560mmにしたいので853/560=0.6565・・・が倍率となります。
三面図でも上面や側面で若干寸法が合ってないことがあるので、それぞれで倍率を求めた方が良いと思います。

Bokky170522(3)asmall.jpg
あとはひたすら画像から各部の寸法(px)で測定します。
電卓を駆使して倍率をかけていけば実サイズになります。
この時、大事なのはあまり細かい寸法にせず多少数値を丸めることです。
63mmだったら65mmにする等で、後で方眼紙の図面製作がラクになります。

スケールA-10動画

先日のIAC-ASOでスケールA-10を飛ばしてみました~。
翼面荷重としてはもっとゆっくり飛んでほしいところですが、まだまだ調整(と慣れ)ですね。

撮影協力:yummyさん。
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Author:Bokkinen
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