AR.Drone電飾その3

AR.Drone電飾ですが、やっとロータのリング状発光に成功しました!


撮影助手もキケンを省みず安定した持ち方ができるようになりました。
ワタシならコワくて空中でAR.Droneを持つなんてできません。
おやつをいっぱい与えておくことにします。

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さて、電飾その2で蓄光テープの発光が暗かったので、紫外線LED(UV-LED)を使うことにしました。
高出力紫発光ダイオードOSSV511A
波長約400nm 出力45mW/sr
秋月電子さんで2個100円。
HPでは「紫外線LED」と書いてありましたが、届いた説明書には「紫LED」と書いてありました。
まぁ波長も400nmなのでビミョーにUVではないのですが、白色よりか紫外線を出していると思います。

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デジカメで撮影すると紫の波長が映りにくいようで、青色に見えますが実際はもっとアヤシイ紫色で発光しています。
もっとUV寄りのLEDも購入可能ですが、1個200円~1000円ぐらいとオモチャに使うには高価です。
夜間飛行でのボトムカメラ画像鮮明化も考慮して、電飾その1~2で搭載した白色LEDも生かして下向きに装着しました。
合計8個のLEDが追加されて、品の無い感じになりましたが実用性を考えた電飾です。

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問題の蓄光効果ですが、バッチリです!
ロータ回転時にLEDの上を通る一瞬しか紫外線を浴びませんが、かなり明るくなりました!
部屋を真っ暗にして飛行させても緑のリングが視認できます!

白色LEDを下向きにした効果も大きいようで、ボトムカメラの姿勢補正機能がちゃんと働いています。
指向性も高いので操縦していてまぶしい感じもあまりありませんでした。

紫外線LEDは長時間見ていると目によくない(全てのLEDがそうですが)ので、指向性の高いものを選びましたが蓄光テープの一部分しか照らしてくれません。
LEDとテープの位置関係でもっと明るくできそうです。
屋外ハルやマーカーは蛍光塗料なので紫外線でうっすら発光します。

ちなみに他のヘリやドリフトカーにも同じような作業を施して、電飾したいと思います~。

tag : AR.Drone 改造 電飾 mod light LED UV

AR.Drone電飾その2

AR.Drone電飾その1でLEDをわざわざ上に向けた理由があります。

コレです。
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α-FLASH(通称あるふら←そのまんま)
いわゆる光源の光を吸収してエネルギーを蓄え自己発光する蓄光テープです。
停電時に避難するため廊下や家具に貼ると安全だからとヨメに言って購入しました。
(もちろん余った分は正しく使用予定です)
この「あるふら」、従来の蓄光テープに比べて数倍の明るさで光るそうです!
実際、数分だけ照明に当てておくだけで明るい場所でも光っているのが認識できるぐらいです。スゴイ!
正しい使用法として廊下の角に貼りましたが、朝まで光ってました。

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前置き(宣伝?)が長くなりましたが、「あるふら」をAR.Droneのロータに貼り光らせようということです!
ただ明るいところに置いて蓄光したものをほっとくとどんどん暗くなってしまいますので、LEDを上向きにセットして常時蓄光しながら明るさを保つのがネライです。

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LEDに当てておくとこのぐらい光ります!
暗い場所で充分認識できる明るさが実現できるかも!?(←甘かった)

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試験飛行!(安定しないのでヨメに持っててもらい撮影)
・・・暗いです。
光っているのはなんとなく分かりますが、コレだけで飛ばせるほどじゃありません。
ロータの先っちょ一部分しかないので回転していると残光がないのも一因なのですが、
光るフライバーのように明るさがないとイマイチよく見えません(涙)
逆に明るささえあればロータの先っちょごとき小さい部分でも光ればリングのようになるのは分かっているのですが!

色々ネットで調べてみると「蓄光とは紫外線のエネルギーを蓄えうんぬん・・・」と。
また「白色LEDからはほとんど紫外線が出ないうんぬん・・・」と。
つまり、白色LEDでは光源として不足なのではないでしょうか!?

次回、電飾その3「UV LED編」につづく・・・(涙)

tag : AR.Drone 改造 電飾 mod light LED ring

AR.Drone電飾その1

AR.Drone電飾してみました!
どんどんAR(仮想現実)から離れていく気がします。

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今回は白色LEDの15000mcdというモノすごい明るさのLEDです。

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まずは電飾の電源を取り出すために中継ハーネスを製作。
AR.Drone本体の電源ケーブルから分岐しても良かったのですが、マザーボードを交換することもあると思うので(できればそんな機会は来なければよいのですが・・・)いつでも外せるようにしてます。

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LEDはVF=3.4V程度なので直列で3個まで点灯できますが、当然4灯にしたいので直列2個を並列にしてます。
AR.Droneの中身はマイコンやらWi-Fiやらの精密電子部品がたくさん詰まってますので、クラッシュでもショートしないように配線や絶縁をしっかり施します。

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機体下部はEPP製ですが、セントラルクロスを交換するように切り込みが開いています。
ここにLEDの配線を通しました。

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点灯試験!
かなーり明るいです!
この明るさなら地面を照らしての飛行もできそうですが、操縦するには眩しすぎ?
姿勢補正用のボトムカメラを夜間でも使えるにはよさそうですが・・・。

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LEDを取り付けるためのステイを自作します。
カーボン柄の塩ビ板をペンチで曲げてますので見た目もカッコいい!

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LEDをステイに接着したら、カーボン柄は見えなくなりました(涙)
ステイは位置や向きを調整したかったのでとりあえず3Mの両面テープで固定しました。

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とりあえず完成!
サーチライトで機体を照らしてる感じが好みです。
つか、迷彩なのに目立ちすぎ!

電力不足の時期ですので部屋の照明を消して飛ばしてみましたが、やはりボトムカメラの補正はかなり効いているようで、姿勢が安定しにくいです。
時々自分の位置が分からなくなって急に走り出したりします。
下向きのLEDもやっぱり必要かもしれません・・・。

その2に続く

tag : AR.Drone 電飾 改造 mod light LED

AR.Drone塗装!

AR.Drone塗装してみました~。


もっと視認性のよいカラーにしようか悩みましたが、近未来のヘリっぽく砂漠迷彩に塗ってみました。

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下地 タミヤカラーTS-17アルミシルバー
迷彩 タミヤカラーXF-59デザートイエロー
迷彩 タミヤカラーXF-64レッドブラウン
コーティング タミヤカラーTS-79セミグロスクリヤー

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塗装はまず屋外用ハルのポリカ部分を外します。
両面テープで止まっているので指を入れながらちょっとずつ剥がします。
純正は裏側から塗装されているのがわかります。
これで黒いウミウシと分離できました。

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ポリカ専用の塗料を使いませんでしたが曲げても剥離はなさそうです。
キャノピー部分は京商さんのD-FLEXデカールを切って貼り付けた後にクリヤーを吹いてます。
D-FLEXの上に塗料を塗ったのは初めてでしたが、収縮や侵食はないようですね。

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我が家のCO-COMANCHEと離陸準備。

AR.DroneはAR(仮想現実)でのゲーム機なので特定のタグ(マーカー)を認識するようになってます。
屋内用ハルには緑/オレンジ、青/オレンジ、黄色/オレンジのテープを貼り付けて敵機を認識しますが、屋外用ハルは最初からそのカラーに塗られています。
なので塗装してしまうと認識ができず、ARゲームができないステルス機になってしまいます。

なかなかiPhoneを持っていて高価な4軸ヘリを買ってゲームしようという方も見つかりませんので(涙)、しばらくは単独作戦行動(一人で飛ばす)を実施しようと思います・・・。

tag : AR.Drone 改造 塗装 mod paint camo

AR.Droneフライトビデオ#01!

風がまた強かったのですが、まだ程遠いエースパイロット目指して飛行訓練してきました!
今回は撮影隊が同行しましたので、地上からのビデオを撮影しました。
(一応サラリーマンですので休日に撮影した映像です~)

tag : AR.Drone Flight Record ビデオ

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