FC2ブログ

RCカイト風味機 屋外動画

RCカイト風味機を屋外で飛ばしてみたんですが、そこそこ風があっても割と安定して飛びました。
いきなりのパイロット指名はIndyさんです。

RCカイト風味機 動画

先日のIAC-ASOで初飛行に成功しました~。
きくマンさんが撮影してくれました。

RCカイト風味機 その3

一応、RCカイト風味機がカタチになりました。

Bokky171022 (8)small
機首方向から見たところ。
フロア照明としてIK〇Aに置いてあってもオシャレ。

Bokky171022 (9)small
機尾から見たところ・・・ってほとんど同じですけど。
このベクタースラストユニットはモータだけが首を振るようになってます。
ペラ後方にユニットが来ると板で後流が整流されてしまうのでプッシャーにしました。

Bokky171022 (10)small
固定方法には悩みましたが垂直と水平のホネをズラして取り付けてます。
本家の市販RCカイトには2軸のベクタースラストが装着されてますが、こちらは1軸です。
エレベータも欲しいところですが、まずは飛んでから。

Bokky171022 (11)small
左右の主翼には上反角が付いているので一応上下が分かります。
デカいので組み立て式にしたかったんですが、主翼のせいでバラせません。
家に置いておくのも結構ジャマなので、本箱や収納ボックスに使えるように作れば良かったかも?

Bokky171022 (12)small
どこに重心が来ればよいのかサッパリ分からないので、バッテリー位置はかなり自由に動かせるようにしときます。
重量は約40gでした。
まぁグリグリはムリとしてもどんな風に飛ぶか分かれば今回はOKです。
お金をかければ軽くなるのは分かってますので、お小遣いを貯めたらカーボンの軽量な構造にしたいです。

RCカイト風味機 その2

RCカイト風味機用のベクタースラストユニットを作ります。

Bokky171022 (1)small
JAS39グリペン ファンフライの主翼延長により、旋回しなくなったので分解。
動翼を延長すれば良さそうですが、飛ぶ機体に手間かけるより飛ぶか分からない新機体にパーツを回したいです。
PU交換によるグリッド降格ペナルティはありませんし!
AP-03 7000KVを下ろしたので、これを1軸(ラダーのみ)のベクタースラストにします。
まずはポリパイプをポリカ板のマウントに接着します。

Bokky171022 (2)small
瞬間接着剤だと剥がれそうなのでポリカ板で挟みます。
ネジで固定してあるので大丈夫そう。

Bokky171022 (3)small
EPPの板にサーボを接着して、カーボンロッドの軸を通しました。
あんまし美しくないデザインですが、見えないところに取り付けるので気にしません。

Bokky171022 (4)small
一応HK-5330にしましたが、1セルで30g弱の推力が出るモータなので超小型サーボではトルクがちょっと心配です。
まぁアクロ機のようにグリグリ舵を切らない(はず)機体に使うので試してみましょう。

RCカイト風味機 その1

色んなRCカイトを動画で見てオモシロそーだなぁと思ったので、まずはそれっぽい形状をデッチ上げてみました。

Bokky171022 (5)small
100均のスチレンボードとロングなパーリィ用ストローを接着しただけ。
オシャレなツートンカラーになったのは材料が足りなかったからとゆーワケではありません、決して。
爽やかなブルーとホワイトが秋空に溶け込みます・・・って見えないし。

Bokky171022 (6)small
1辺は16cmで、長さは45cmと大柄になってしまいました。
もっと小さくしたかったのですが、筒内壁とプロペラの距離をある程度取らないと効率が落ちるので仕方ないです。

Bokky171022 (7)small
機体だけで約22g・・・重っ。
まぁスチレンボードは重たいの分かってたんですが。
カイトはカーボンロッドフレームに軽量なフィルムなのですが軽量な代わりに材料費が高いんですよね~。
今回はこのカタチとサイズでどう飛ぶかの実験なので、成功したら軽量素材に投資します。
最終的にはクルクル~ってやつ(まだひみつ)を作る予定です。
プロフィール

Bokkinen

Author:Bokkinen
MINI-Z BAR ANNEXへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
あなたは↓番目のお客様です!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR