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Whipit主翼穴の処理

マイクロSALですが、E-flite Whipitの主翼はスチレン製で上側にはプラの補強板があります。
下側は補強板のない場所に穴を開けるとスチレンむき出しのままです。
当然、ネジで固定しようとするとスチレンがつぶれてしまいます。
ふしみさんが素晴らしい治具を作られたのですが、Bokkyの主翼はもう穴を開けちゃいました・・・。

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スチレン翼がツブれないよーにするにはどうしたものかと、ゴm・・・いえ部品箱をゴソゴソ。
以前、タミヤのギアボックスに付いてきたハトメが発掘されました~。

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2個で0.17gですのでむちゃくちゃ重くなることもなさげです。

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主翼下側にはスチレンがツブれて締めつけられたのでポッドの穴模様がクッキリ。
ハトメを主翼に開けた穴に入れるとあらピッタリ。
スチレンの厚みとハトメの厚さがちょうどよかったようです。

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ポリカネジで締めつけましたが多少スキマが空くものの問題なさそうです。
特にスチレンの穴に直接テンションもかからなくなるので良い感じ?

マイクロモーターグライダー 動画

マイクロモーターグライダーを公園で飛ばしてみました~。
さすが、元々の翼形がいいせいか良く飛びますね!
滑空比はそんな高くなさげですが、パワーがあるので風上に機首向けてホバリングも可能です。
多少風があっても飛ばせるのは楽しいですね~。
エレベータが欲しくなってきました・・・。

マイクロモーターグライダー 完成!

マイクロモーターグライダーが完成しました~!

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マイクロモーターグライダー
全長 313mm
翼長(ウィングスパン) 355mm
重量 9.77g
翼面荷重 5g/dm2ぐらい
モーター Φ6x15mm コアレスブラシモータ
コントローラ Deltang Rx43d
バッテリー 1S 3.7V 60mAh Li-Po

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実は自作飛行機は「元の飛行機があるもの」ばっかり作ってました。
「飛ぶカタチ」みたいなのを考えて飛行機を作ったのは初めてかもしれません。
としちゃんに前回の飛行会で「スケールみたいなのじゃないのも興味あるん!?」と驚かれたのもムリはありません。
特にコダワリはないんですけど・・・。

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テールパイプにリンケージを通したことでシンプルに。

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飛ぶ飛行機の翼形を使うことで見るからに飛びそうなシェイプを。

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とにかく飛ばすために必要なパワーを。
カタチにコダワらずに「飛びそうな飛行機」にしてみました。
コレなら飛ぶでしょ~みたいな後出しじゃんけん的な。

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あ、リンケージの出口はこんな感じです。
最初に作った垂直尾翼はテールブームの切込みを入れてましたが、再度作り直してます。
ホーンとの位置を合わせるために1段曲げてますが、これもサーボの引き側をちゃんと考えた位置に。
作ると当たり前みたいな部分を最初に考えながら作るのを勉強してます。

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620mmスパンのマイクロSALと記念撮影~。
2mとか3mとかするグライダーから見たら620mmがマイクロなんでしょうけど・・・。
このサイズはナノモーターグライダーでしょか?

マイクロモーターグライダー その4

ポッドは5mm厚の発泡2枚貼り合わせなので強度が心配です。

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墜落一発で壊れたりすると悲しいのでポッドにもカーボンで補強しておきます。
0.5mm×3mmのカーボンストリップを一度剥がしたカーボンパイプに接着します、

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サーボも一度剥がしてポッドに接着しました。
カーボンパイプとの高さの差が出たのでリンケージを多少曲げました。
サーボがグラグラだとリンケージがシブくなりそうなのでガチガチに木工用ボンドで固めておきます。

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ポッドができたので、もう1枚発泡板を貼り付けて、主翼を付ければ完成しそーです。

マイクロモーターグライダー その3

ポッドを作っていきます。
マイクロSALのふしみさんポッドみたく丸いカッコいいのにしたかったのですが工作が難しいのでヤメました。

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中身を削ってメカをレイアウトしてから貼り合わせる方式にします。
サーボとバッテリーの穴を空けておきます。
カーボンテールブームは外径Φ2mm、内径1mmのパイプを使います。
コレはBLADEヘリの修理で使っていたものです。

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リンケージには0.3mmのピアノ線を使います。

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実は今回、コレをやりたかったんですよ~。
カーボンテールブームの中にリンケージを入れる方式です!
リニアサーボだとサーボのリニア部分がオフセットしているのでパイプとの位置合わせが重要です。
まずは両面テープで仮止めしておきます。

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DTレシーバーはP-51マスタングリベンジから下ろしました。
これでリンケージが動いてくれれば成功ですが・・・。
電源を入れてサーボを動かしてみたらバッチリ動作しました~!
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Author:Bokkinen
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